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やはり上

2019年 12月09日 07:40 (月)

おはようございます。管理人です。引き続き混乱の香港から日本に戻り、そろそろ香港の落ち着きを見て戻りたいと思っています。先週、私は唯一動きのある二部、新興銘柄への短期売買、スイング売買をチャットルームの書き込みを見ながらやった程度で、先週も書きましたとおり、ピンポイントで指数や為替のような騙しの少ないところへ効率的に資金を入れていきたく、現在、日足チャートの両線がチグハグになってもみあいを示威していると、おじさんから指摘のある日本株先物の方向が決まって欲しいと望んでいます。

香港の米大手に聞いて見ますと、7週連続で買い越し、先物と現物で3兆5000億程度買った外人の買いはすっかり止まっていますが、売ってきているわけではありません。米株の動きを見ても判るとおり、日本の政局不安が問題であり、この問題がスッキリすれば買いは再開されると見ています。
大きな流れとしては先物を強く買うような外人買いは最近はありませんが、ヘッジファンドの新年度の運用は既に始まっており、動きのある二部、新興や業績の良い銘柄には継続的な買いも入っています。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。おじさんはおじさんのファンドの年度末である11月に、日本株は来年に向けて3万円相場が来ると見ます。ついては年度末ではあるが、リスクを取って買い進みたいと話しました。
しかしその後、安倍政権の(桜を見る会)疑惑から、外人買いが止まり、現在、おじさんは22500円台で買ったレバレッジ225先物の3割をこれまでに利食いし、残りの7割にツナギ売りを入れたまま、じっと次の変化を待っています。

テクニカル面でも225指数の日足チャートの長い線は上げ9合目手前ながらも上向き、短期日足線は下げ4合目まで来て、株価が上下に大きく動くための形である両線が揃っていません。
ただ先週の平日の更新でも書きましたけれど、おじさんは弱気ではありません。何故なら東証一部の主力や、指数が大きく上げなくても、二部、新興市場には買いが続いており、ジャスダックは先週9連騰しました。
このように循環物色が続いており、個別銘柄にも大きな崩れは見られず、やがて二部、新興のかさ上げ相場が一一段落すれば、再び東証一部の主力株や先物に買いが入ってくると思われます。

ですから、個別銘柄に関しても、おじさんは夏からの仕込み銘柄の主力である野村やソニーや、良品計画などは持続したままであり、新しい銘柄である千趣会やイソライトなども持続したままです。

現在は、そういう状態で少なくとも指数の日足チャートの短期日足線が、現在の下げ4合目から反転し、上向きになるまでは大きな売買はしませんが、先週末の相場では指数より先に個別銘柄に変化が出ました。
その変化は、指数と同じように日足チャートの短期日足線が下向きになって短期的には調整中の銘柄から、買いが入って高値を更新し、結果、日足チャートの短期日足線が下向きから上向きに変化し、再び両線が上向きになった銘柄の存在であります。

先週の政府の景気対策案を受けて、建設や鉄鋼、狭量、電線などインフラ関連に切り返す動きが確認されましたが、過去の政府の景気対策でパフォーマンスの良い鉄鋼株にもその動きが広がってきました。
例を挙げますと、7715長野計器、6742京三製作所、5981東京製綱、5933アルインコ、5391A&M、4046大阪ソーダ、5803フジクラ、1893五洋建設、他、6306日工、9765オオバ、は2012年以降の高値更新、9624の長大など指数に先行して短期日足線の上昇が見えてきました。

週末の米市場は上昇しましたが、思ったよりもドル円はついていけず、SQ週ですし、FOMC、そして米中の貿易協議がまとまり、15日に予定されている米国の中国に対する関税引き上げが回避されるのか?桜を見る会の新悪材料出現に、北朝鮮の大陸弾道ミサイルの発射など、波乱含みの材料が目白押しですが、おじさんは指数に先行して短期日足線が反転し、高値を取ってきた銘柄が出てきた事を重視し、今週の押し目あれば、本日書きました銘柄の中から新年度の買いを入れるつもりです。

後、来週半ばから週末まで、チャットルームと日々の更新をお休みさせていただきます。おじさんは米大手を使っているのですが、ここのファンド仲間から米国本土出張に誘われて、同行することにしました。
このファンドはコバンザメ戦法を取っており、非常に大きなヘッジファンドの戦略を聞いてまねをするやり方で、ずっと生き残ってきたファンドなのです。
現在、関係者で来年の日本株が3万円以上まで上昇する説を唱えている人は殆どいません。おじさんはその相場観を確認したい気持ちもあります。よろしくお願いします。お土産話は必ず持ち帰ります。

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