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感謝祭明け。トレンドが出たものにのみBet

2019年 12月02日 07:32 (月)

おはようございます。管理人です。先週末で1年間の運用が終わりましたが、私は昨年よりも良い運用で終わることが出来ました。振り返って見ますと、ピンポイントで指数や為替などに投資をして、成功時にスパッと利食いをし、次のチャンスを待つ。待つ間は大きく売買せず、イライラもせず。と言った一年でした。
昨年秋からの指数への売り、大きかったのはその後のドル円相場で、円高ポジションを強めに入れたところ1月に大きくて急激な円高が起こり、一気に半分を利食いし、その後も残りを全部利食えた事が大きかったですね。

AI超高速売買がマーケットの出来高の大きな部分を占めるようになってから、昔のように動きに飛びついても騙しも非常に多く、今年の運用も、為替とか、指数とか、そういう参加者が多くて出来高と売買代金が集中し、騙しの少ないところへのピンポイント投資を何度かやっていく必要があると思っています。

先週の相場は殆どザラバは小動きに終始し、あまり売買はしていません。指数は陰線続きですから。香港の米大手に聞いてみますと、7週間続いた外人買いは現物と先物をあわせて3兆6000億ほど買いましたが、最新の分析ではその買いの7割がショートの買戻しで、その後は小幅売り越に転じています。
米市場は変化無く、史上最高値を更新し、円安にも進んでいることから、やはり日本国内の政局不安がガイシ゜ン買いの勢いが止まった最大の要因と私たちは見ています。逆に日本の政局について、あなたに質問したいぐらいです。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。とても難しかった1年間の運用が終わりました。8月後半からの買いで利益は増えましたが、結局昨年並みの利益に留まりました。野村やソニーやイビデンなどの大きく資金を入れた銘柄は含み益がそこそこあるものの、一番大きなポジションのレバレッジ225先物が伸びないことが残念でした。アシスタントの運用も含め、20%半ばの運用成績でした。
満足はしていませんが、この先何年も動かない相場も(例えば2009年~2012年のような)ありえるでしょうし、まだ動きがある相場は、もっと取りたいと思います。

さて、おじさん来年の総仕上げ、大勢三段上げ相場、指数は3万円以上を相場観にしておりますが、相変わらず僚船上向きのまま上げて行く米株と違い、日本株は連日陰線が続き、あきらかに上値が重くなっています。
ここでテクニカルを確認してみますと、先週末時点での225指数の日足チャートは、短期日足線が下向きを明確にして来て、下げ3合目、しかし長い線は引き続き上向きで上げ9合目手前。この短期線と長い線がチグハグの場合はねもあいを示しており、相場が大きく動くのは両線が揃って上向き、下向きになることです。

ドル建て日経平均、トピックスも同じ形です。しかし二部指数、マザーズ指数、ジャスダック指数は日足チャートの両線が上向きを維持しており、225指数よりは強い形です。
また米ダウ、SP500、ナスダックも両線上向きのまま強い形を維持、唯一短期日足線が下向きになりかけていたラッセル2000も先週はあげてきています。

中国株は両線下向きですし、各国の指数の方向もマチマチですが、一つ大きな変化が出てきました。それはドル円で日足チャートの下げていた短期日足線が下げ4.5合目で先週切り返して上向きになりました。
長い線の上向きは続いていましたから、これで両線上向きとなりました。おじさん、新営業年度の最初の大きなポジションをこのドル円にしようと考えました。明日、おじさんは円安にベットします。

現在、22500円台でOTCで組成した225先物への買いは3割を利食った後、残りの買いに7割のつなぎ売りを入れております。この理由について説明いたしますと、本来先週の相場はもっと強くあるべき日柄でありました。
中間配当の再投資の買い、円安になりやすい日柄、加えて米株の連日の高値更新、にも関わらず毎日寄り付きよりも大引けが安い陰線引けで、また4651サニックスや8358のスルガ銀行のように(指数に先行して大きく上げる銘柄の登場)もみえず、来年三段上げがあるとしても、先に日足線ベースでの調整場面があるのかもしれないという疑念を株価の動きから持ちました。

ただ管理人も書いておりましたとおり、投資で飯を食っていくためには、世界中のマーケットでトレンドが出たもの、長短二本線の方向が一致したものに投資をして、ピンポイント攻撃をする必要がある事は明白で、今年の運用でも夏場に投資をしたシルバーへの買いで利益を積みましたように、まず長短二本線の方向が一致せず、日に日に追い込まれているように見える安部政権の辞任や解散総選挙リスクにベットするよりも、両線上向きの円安にベットする事が目先有効と考えます。

今年も難しい相場は続くでしょうが、一年、一年、努力を続け、頑張りたいと思います。宜しくお付き合いください。

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