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下ひげ信頼

2019年 11月25日 07:04 (月)

おはようございます。管理人です。帰国して日本の寒さに震えております。投資の方はポジションは縮小しておりまして、まだ日足チャート両線に変化が無い野村や、千趣会、イソライト、オーナンバなどの残している保有株は先週の波乱相場でも強く、野村とイソライトは高値更新となっています。
ただ久しぶりに大きくなりそうだと、おじさんから強い言葉のあった4651サニックスと底つき反動高候補のスルガ銀行は下げたところを早めに買ってしまい、今後の方針を聞きたいと思っています。

香港の米大手に聞いて見ますと、日本株の需給は先週は悪化しました。10月一週から続いていた米系、外人買いはかなり小さくなりました。しかし大きく売ってきているわけではなく、個人の現物、国内ファンドの売りを吸収できなかったと言う事です。ここ数週間、日本の個人と日本のファンドはトータル売り越を続けています。
来週は中間配当金の再投資の買いと、米市場もこの時期は強いアノマリーがありますから、日本の政局不安と、香港問題に大きな悪材料が出ない限り、堅調な需給を想定します。との事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。先日、久しぶりに同じテーマであるから売りを飲み込んでいる3銘柄、4651サニックスの高値更新、底つき反動高候補の8358スルガ銀行、本命、対抗ではないものの88488848レオパレスの3銘柄をあげました。
もちろん先週半ばの急騰で、5分足両線がカリカリまで上げているのは承知しており、最初の買いを入れた後は5分足両線の下げを待って、と言う方針を出しましたが、何と東証一部の値下がり率一位まで下落し、先週末も5分足両線が下げ一杯ベタベタまで売られながらも反発できない動きとなりました。週末要因もあったと思いますが、おじさんも少し驚いています。

しかし、2014年ごろ、73200円から8070円まで売られた7974任天堂は底つき反動高に向かうとおじさんが言い続けていたのを覚えておられますか?結局8070円を安値に2015年に急騰し26050円まで反発し、底つき反動高達成、現在は41000円台まで戻しています。
間違ったと思えば必ずおじさんが返すまでにお伝えしますから、ここは越を据えてお願いします。

さて先物については非常にやりやすくなりました。と言うか投資方針を立てやすくなりました。依然として日経225指数の日足チェート両線は短期日足線が少し下向き下げ2合目ですが、長い線が上向きのままであります。
需給的には、先週の木曜日に一部CTAから売り仕掛けが入り、23000トビ台に二つあった直近安値を下回り、23000円割れとなったために国内勢からのヘッジ先物売を巻き込んで、今月1日の安値、22705円に接近する22726円まで急落したものの、その22705円を割らず、後場には先物に買戻しが入って、長い下ひげを残して上向きの25日移動平均線の上に復活しました。

このCTAの動きについて聞いて見ますと、日本の政局不安と、香港問題で米中関係の悪化を見込んで売りを仕掛けてみたものの、直近安値付近での買い板の厚さから売り込めず買い戻したようだと判明しました。翌週末も買い戻し、今回の売り仕掛けの玉は残っていないようです。

おじさんが大きなポジションを持っているOTC組成の2.5倍レバレッジ225先物についての投資方針ですが、指数の2ヶ月間の5分足最大の壁である23300-23370円の壁を越えてくれば、現在完全につないである先物へのツナギを半分外して、そして23591円抜け確認で再び買いで勝負します。
一方、悪材料出現で売られた場合、22705円割れ引け示現があるならば、いったん今回の先物は手仕舞いとします。高い位置でつなぎを入れたため、指数で800円幅、手数料を引いたレバレッジ取引では2000円幅近くの利益は確定されており、問題はありません。

しかしおじさんは、下ひげを信頼し、やはり上向き相場だと見ています。何故なら、現在ご説明していますとおり、指数への影響の大きい指数系値嵩株、ハイテク銘柄の日足チャート、短期日足線が下向きであると書いてきましたが、週末の検証では売りし掛けが入った翌日の相場だと言うのに、東証一部の年初来高値更新銘柄が100銘柄もある一方、安値更新銘柄は3銘柄しかなく、4996クミアイ化学の短期5分足が復活上向いたほか、短期日足線下向き、長い銭上向きの形であった6594日本電産が高値更新、8031三井物産も短期日足線下向きのまま高値更新など、良い変化のほうが多く目に付きます。

突然の安部さん退陣など、悪材料に対抗する保険のプット買いは持続しますが、おじさんは上向き相場持続の可能性が高いと思っています。以上です。

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