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先物に振り回される相場

2019年 07月22日 05:27 (月)

おはようございます。管理人です。先週は後半に入って指数が激しく乱高下する展開となりましたね。木曜日に423円と急落したかと思えば、金曜日は急反発し、420円高で引けました。
これは久しぶりにCTAからの売りし掛けが入ったものの、米中貿易協議が電話で進展したとの情報で、CTAが買い戻したために起こった乱高下だそうです。私は今回6月初旬に、指数の日足チャートの短期日足線の下向きが止まって、横這った後の反発場面、指数の20700円付近で1579ETFの買いもちをしておりましたが、木曜日の急落場面でチャットルームではCTAの売りが入っていると書き込みがあったので、保有していた1579ETFへの買いは利食ってしまい、翌日の大きな反発は取れずじまいでした。

香港の米大手に聞いて見ますと、全世界のマーケットが強いわけでは決してありません。買いが入っているのは米国と新興国であり、アジアのマーケットは総じて人気がありません。中国や香港株は米国との貿易摩擦がありますし、日本や韓国も問題を抱えていますから。それでも時折、日本のバリュー株を拾う動きはあります。ただ頻度が一週間に一度とか、その程度です。
今回のCTAの売り仕掛けについては、米市場が強い中での売りだったので、関係者にとってはサプライズの売りでした。今回は買い戻してしまいましたが、CTAは何度も入って来ますから、しばらくは用心も必要です。との事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。今回のCTAによる売り仕掛けと買戻しで相場が乱高下してしまい、おじさんも含み益のあった225先物への買いは返済させられてしまいました。
今回は運よく材料が出て、彼らは全部買い戻してしまいましたが、彼らは何かを根拠にして売ってきたので、警戒は必要です。指数の日足チャートの短期日足線が下向きになっていますし。

指数の5分足観測を見て見ますと7月に入って、225指数の高値は21794円、21756円、21746円、21729円と着実に切り下がってきていて、今回は仕掛けと買戻しで節目&出来高の壁である21250円~21300円が上下に突破されましたが、この壁は必ず低恋ラインになります。週明けの明日はCTAの買戻しが入らないため、上値の重い相場展開を想定しますが、下げてもこの節目の中で止まり、5分足が下げきれば反発もありましょあが、21500-21550、21600-21700円に強い壁を作ってしまっており、CTAの仕掛けも気をつけなければなりません。

一つ指数の累積出来高の壁を意識して観察しますと、21000円台後半と22500円~22700円には強い壁があるものの、18900円~20000円の強い壁をした抜けた場合、17000円付近までは抵抗する出来高の壁が薄く、真空地帯の中を下げる可能性があります。もちろんこれはCTAの売りし掛けが再度入って、それが利益になった場合の事ですが、壁と節目は覚えておいて損はありません。

週末は買戻しで急反発したものの、指数の日足チャートの短期日足線が下を向いてしまった事に変わりはなく、中国株も含めて、短期日足線が上向くまで待たなければなりません。
また週末の検証では多くの銘柄の短期日足線が下向きになっており、先週の木曜日、一気に年初来安値更新銘柄が150銘柄まで増加していました。おじさんも少量は買い始めていますが、しばらくは様子見にしたいと考えます。

本当に難しい相場です。おじさんは預かり資産の多くを現金で保有しており、今回先物を利食いしてしまった事でどこかで勝負をかける必要があるのです。その時期は、指数と個別の短期日足線が反転して上を向く場面であり、そこまでは我慢をします。
本日は節目と壁、そして投資戦略の説明だけになってしまいましたが、CTAがまた入ってくれば強い銘柄も売られていきます。

アシスタントの周からは、明日は良いタイミングの銘柄が少ないと報告を受けております。以上です。

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