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不人気株に注目

2019年 07月16日 07:09 (火)

おはようございます。管理人です。私の基本的なポジションは指数連動型ETFである1579日経ブル2倍を買って、ドル円の円買いポジションを持っており、次の下落が数年に一度の買い場になるとのおじさんの指摘を受けて、9月、10月の安値を基本的には待っています。
しかし、NYダウ、ナスダック、SP500指数の史上最高値更新を受け、日本株も指数こそ上がらないものの、ずっと年初来安値更新銘柄が年初来高値更新銘柄数を上回っていた状況に変化が出、めっきり年初来安値更新銘柄が減少し、香港の米大手から日本株を売り続けていた外人の売りも減少し、バリュー株を拾う動きが出たとの情報を受け、まだ少ないもののおじさんから上向き銘柄として参考銘柄が出たため、先週、スコシ買い入れました。
現物を買ったのは本当に久しぶりです。買いを入れたのは参考銘柄の中で年初来高値を更新したものの、まだ日足チャートの両線の位置が゛低い3932のアカツキと3561力の源HD、そしてちょっと過熱感がありますが、大きく伸びる可能性があるとチャットルームで指摘があった7702のJMSです。今の所いずれも含み益にはなっていますが、心の中では半信半疑の買いです。正直な気持ちは。また建て続けているドル円の円買いポジションの2割を利くいしました。これはおじさんからドル円の日足チャートの短期日足線が上向きになったので2割利食います。とのお話があり、それにしたがった次第です。

香港の米大手に聞いて見ますと、引き続き日本株に対して越の入った買い物は入っていません。衆参同時選挙がなくなり、消費税の10%への引き上げがほぼ確実となり、それに米利下げが確実視される中では円高に動きやすく、これも日本株に対して本気になれない要因と思われますが、それでも少なくともガイジンからの大きな売りも止まっています。
今の所バリュー株を時折拾う動きが出ている程度ですが、先日日本の銀行株に少しまとまった買い物が入りました。米系資金からの買い物です。背景や今後についてはわかりません。と言う話をしました。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。正直にみなさんにはお話をしますが、おじさんは頭を痛めています。そもそもおじさんの投資スタイルは、まず大きな相場観があって、それに基づいてトレンドフォローする投資スタイルです。
今年の年初、米国株は非常に高い確率で大天井を打ったと書きましたし、それがおじさんの相場観でした。しかし米国株はあの月足の大陰線を跳ね返し、史上最高値を奪還してきました。
だからと言って、運用成績がマイナスになっているわけではなく、昨年クリスマス安値ではショートを利食っていますし、その後の反発は勝負しなかったものの、中国株先物で短期間に大きな利益を得て利食ってもいます。

この米国株のチャート破りの動きは、ひとえに相場師トランプマジックであるとおじさんは考えます。彼は不動産王ですが、おそらくは相場と言うものを熟知しているのだと思います。
彼の最近のツイッターを見ますと、私を再選させないと米国株は崩落するぞ。と警告を発しています。これは2020年末の米大統領選挙まで米国株を上げるぞ。または少なくとも下げさせないぞ。と言う強い意志の表れであるとおじさんは考えます。
独立組織であるはずのFRBにも圧力をかけ、利下げを実行させるでしょうし、中国との覇権争いも、大統領選のためにはどこかでいったん妥結もするでしょう。

このトランブマジックがおじさんの40年以上の経験を持って、大きな相場観が狂った最大の要因と思います。ならここからの日本株はどうなのか?と言う事を考えなければなりません。

まず先週末のテクニカルについてですが、日本株のチャートは少し変化しました。225の日足チャート観測では、上げ9合目に達していた短期日足線が少し下向きになったものの、日足チャートの長い線が下げ7合目から上向きに転じ、両線チグハグの形状。つまりテクニカル的にはもみ合いを示しています。しかし上向き25日移動平均線の上に株価があり、下向きではありません。
他国を見ますと、韓国と中国各指数の短期日足線が明確に下向きとなっています。強いのはなんといっても米国市場です。ダウ、SP500、ナスダックの3指数は日足チャートの両線が上向きで長い線がまだ上げ7合目と上昇余地がありますし、週足、月足全てが上向きです。ほか、新興国マーケットも史上最高値で上向きです。

日本の業種別指数を見ますと、機械株と電機株の日足チャート両線が下向きであり、ここに指数系銘柄が多いため、日本株の指数の動きが鈍いものと思われます。

現段階で断言は出来ませんが、日本株は昨年クリスマス前後に一番底、今年6月に二番底を入れた可能性が出てきました。現在、おじさんは225先物をOTCで買ってあります。これは6月の立ち上がり場面の20700円前後の買いですから含み益です。ちょうど指数の日足両線が下げてきていて、短期日足線が下げ9合目からの立ち上がりでしたから上手く買えました。
しかし、昨年の安倍さんの三選当時のような大きな数量を持っておらず、衆参同時選挙がなくなったため、その後の買いは利食ってしまっており、現在は最初の買いの分しか保有できていません。

大きな相場観を米国株は少なくとも2020年末の米大統領選挙まで米国株が強いとするならば、おじさんも投資戦略を再構築しなければなりません。次の押し目で米国株先物を少し買ってきます。
それと日本株については、指数先物への買いは持続し、指数系銘柄とドル円の反転で先物を追加買い。現在短期日足線が下向きになっている中国株を次の短期日足線の反転場面から買い。
他、個別株投資も観察を続け、下からの立ち上がり銘柄、年初来高値更新銘柄の中から相場の若い銘柄は拾っていく。こうしーいう方針でやっていきます。

管理人が香港で聞いてきた日本の銀行株への米系の買いですが、これは米アナリストが、日本の長期金利が6月19日のマイナス0.195%で底入れしたとのレポートが出されたため、買いが入ったとおじさんは聞いています。
もし長期金利が底入れしたのならば、銀行株の底入れもありえます。銀行株の年初来安値更新も非常に少なくなっています。
ただもしおじさんが現物として銀行株を買うならば、この中から先行して上げて行く銘柄を確認してからにします。

個別銘柄についてですが、管理人が書いた銘柄以外では、24時間営業問題で売られていたコンビニ各社が中期底入れしたとおじさんは見ており、3383セブン&アイと2651ローソンを仕込んでいます。押し目があればもう少し拾うつもりです。

先週末、米国株は史上最高値更新で引けていますが、円高に動きシカゴの日経先物も上げていません。日本株の日足チャートの両線がチグハグになり、もみ合いの形状に至っていますが、米株が強く推移を続ければ、どこかで日本株に米系の買いが入る可能性があり、変化を待ちたいと思います。以上です。

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