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2週経過

2018年 10月22日 04:07 (月)

こんばんは。管理人です。この2週間、私は殆ど売買をしていません。急落直後こそマザーズバイオから短期筋がジャスダック低位株に入ってきたとして、2134燐キャピタル、3390INEST、7612NUTS、二部ですが8925アルデプロには短期資金流入とチャットルームで好きこみがあり、そこは取れましたが、それも尻すぼみになっており、また先週はおじさんのファンドの契約更新時期でいつもの年よりも来客が多くてチャットルームの開催が不定期になったため、私も久しぶりに相場を見ない日を作りました。

と言っても異国で特にする事も無く、健康維持のために歩いたり、自転車に乗ったりしてみましたがあまり有意義には過ごせませんでした。私はかなり長い投資経験があります。トータルすればかなりの利益を得ましたが、たぶん他の人よりも投資に対する姿勢は慎重だと思います。攻め切れなくて利益を伸ばせない事もありますが、ITバブル崩壊、2003年の持ち合い解消売り安値、リーマンショック、東日本大震災と数々の暴落を経験してきましたが、いつも大怪我をせず未だに投資を続けています。

それはおじさんの相場観もありますが、取れなくなったら小さくする。常にポジションに対するヘッジを意識してつけている。などが役に立っていますが、今回の急落でおじさんが指示された少なくとも2週間は売買しない。一日の振幅幅が大きい間は売買しない。それが落ち着いてからトレンドにつく。これは私の長い相場経験から間違いありません。
その2週間が経過し、来週からは売買できるチャンスがあればよいなと昨日から検証をしっかりやっています。

香港の米大手に聞いてみますと、ファンドはどこも来年度の運用資金確保が最大の関心事で、今の時期、積極的に動いてくるファンドは少ないです。特に今年は投資家のファンドに対する資金配分が移動しており、ブラックストーングループへの資金流入が増加しており、話題になっています。良い運用成績を上げているファンドには資金が集まる一方、ベンチマークに負けているファンドはかなり厳しい状況です。11月半ばを過ぎると来年度に向けた買い物が増加してきます。との事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。まず先週は顧客の来社がとっても多くてみんなにも迷惑をかけた事をお詫びします。おじさんの顧客はシンガポール、香港、台湾のお金持ちが多くて、殆どの顧客が事業をされていて、自分も投資をしており、日本株に対する投資をおじさんに委託している。そんな感じなのですが、今年は中国本土株が約30%の下落、香港株も悪く、みなさん投資資金を引き上げるべきなのか?そんな相談に来られました。

米国と中国の貿易摩擦は覇権国争いと言う側面もありますが、中間選挙に向けたトランブ氏のパフォーマンスと言う側面もあり、中国の経済指標が悪い数字になった今、みなさん悩まれていました。
そもそも買値を下回った株をいつまでも保有すると言うのはおじさんの投資スタイルではありません。間違ったから買値を下回ったわけですから、いったん売却して建て直すチャンスを待つべきなのです。
おじさんは日本株専門ですから、そんなお話をさせていただきました。

さてその日本株ですが、おじさんは先週、一度先物に試し買いを入れてみました。書いたように理由はショート銘柄に切り返しの動きが出てきたためです。しかし寄り付きから指数は陰線引けとなり、また来客が多かったこともあり、その後の売買はありません。
やっと顧客の来社も終わり、来週からはまた相場とにらめっこの生活に戻りますが、安倍三選からは買うと言ったようなインサイダー的な内容の話はまったく聞こえてきません。今の時期ならば11月6日の米中間選挙後には買いを入れるなどの話が聞こえてきても良さそうですが、まだ入ってきません。

おじさんのファンドは11月末が決算で、ほぼこの難しかった相場でわずか15%ほどの利益で終わりそうな事は顧客に報告済みで、大きな勝負に出れる時期ではありません。しかし23050円抜けから勝負をかけた先物の買いのように、先物だけはもう一度勝負をかけるつもりです。ここから四半期決算の発表があります。
今年に入ってから四半期決算に向けて買いをいれ、たとえ好決算であっても発表と同時に売りを出す。と言う手法が多く、個別路銘柄の乱高下に振り回されたくありません。

ですからおじさんは先物。アシスタントの周はより変動幅の大きい1579などのETFで勝負をしますが、現在の指数の状態を書いておきます。おじさんが全てのチャートのタイミングと方向を長短2本の線で判断している事はご存知だと思いますが、本日現在指数の日足チャートの二本線は、長いほうが上げ8合目から少し下向き。短期の日足線は下げ6合目となっています。
先週末は指数そのものも出来高を増加させて切り返していますが、これは前日に指数の5分足両線が下げ一杯になっていたためだと思われます。

明日も指数の日足5分足が下からの立ち上がりなので下げにくい相場展開を想定します。とにかく次の需給が聞けるまで、買いを入れるならば、現在下向きの指数の日足チャートの短期足が上向きに転じなければ成らず、もう少し売買をつつしみ、我慢してください。今回の米の急落が解約が多いファンドのポジション調整が主因であるだけならば、来春までの上昇相場復帰もありえます。
高いボラが落ち着き、指数の日足チャートの短期線が変化し、加えて中間選挙後の需給が聞ければ勝負に出たいと思っています。

では明日からはチャットルームを再開できますから、よろしくお願いします。以上です。

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