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もう2012年の立ち上がり相場と同じではない。集中して攻める時に攻めなければ利益など取れません。

2018年 10月01日 02:18 (月)

★こんばんは。アシスタントの周です。先に私の文章を載せていただく事をおゆるしください。先週の木曜日、他のファンドで働いている中国系シンガポール人の友人と食事をして、少し飲もうと言う話になりタクシーに乗って出かけたところ、降りる際に携帯電話を忘れたと思い、モタモタしているところへ他の車に追突されてしまい、私は飛ばされ、後続車に足をひかれてしまいました。
右足下腿の骨折とあちこちに打撲症があり、二日間チャットルームの開催が出来ませんでした。また老師もかけつけて、見守ってくださり、せっかく、やっと取れる相場になった場面での事故。本当に申し訳なく思っています。
幸い、骨折箇所は足だけなので、明日から通常通りにチャットルームを開催いたしますので、なにとぞよろしくお願い致します。

こんばんは。管理人です。引き続き23050円抜けから買っている1579日経平均ブル2倍ETFの値上がりが大きく、利益が増加しています。すでに私は買っていた1579の2割は利食いしたのですが、先週はおじさんのアドバイスが無かったために、そのまま残りを保有しており、ここからの方針を書いていただきたいと思います。
香港の米大手に聞いて見ますと、安倍三選の買いは世界のマーケットをも好転させつつあり、新興国、欧州にも買い物が入ってきています。まだ大きな利食いも見えていません。という事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。先週末の2日間は本当に失礼したね。今でこそ骨折でチャットルーム再開になったけれど、おじさんが病院に駆けつけた時は、このまま死ぬのかな?って感じだったんだ。なんせ運用者が二人しかいないファンドだからね。心の底から心配しました。

さて週末は落ち着いて、需給情報を集めたり、チャートを確認したりして過ごせました。まず2012年以降、最悪だったおじさんの今年の運用成績ですが、プラス14%台に回復してきており、予定通りに24500-24700円の水準で、2305円抜けで勝負をかけた先物への買いを利食えば、最低目標であるプラス20%以上を今年も達成できるようにしています。
アシスタントの周はもっと利益がよいので、追いつけそうにはありませんが、本当に苦しい戦いでした。その理由なんですが、今の相場は2012年秋からの何でも上がる。大きな上昇率で上がる。みうそんな相場ではないのです。

2012年当時のおじさんのメインの買い銘柄を覚えておられますでしょうか?8515アイフル、7261マツダ、4651サニックスなどでしたが、アイフルは10倍以上に値上がりし、他の銘柄も3倍、4倍になったものです。
しかし、あれから6年、指数も安い水準ではなく、すでにバブル高値を大きく凌駕した銘柄も少なくありません。

この週末に判った需給から説明します。今回の安倍三選の買いは23050円を抜ける手前の22500円付近から、入っていたようです。メジャーSQを高い位置で着地させたい買いなのか?聞いていた安倍三選の買いなのか?おじさんも判りませんでしたが、そこからの買いで、重要なのは、買ってきた米系は指数先物を買ったものの、現物を強く買っているわけではない。という事です。

確かに、先週末の強い相場でさえ、東証一部の年初来高値更新銘柄はわずか100銘柄ほどしかなく、おじさんの保有株のうち更新したのは、1332日水、3038神戸物産、8473SBI、9984ソフトバンクとわずか4銘柄しかなく、指数よりもはるかに値上がり率の小さい銘柄も多い。また切りかえし場面から買いを合わせてあるショート銘柄も4911資生堂、2503キリンなどのようによく反発した銘柄もある一方、依然として個人の信用の買いがぶら下がったままの8035東京エレク、77117Vテク、6800ヨコオ、6506安川、6481THK、6407CKD、2502アサヒなどは殆ど戻せておらず、今回の買いは先物や日経平均連動ブル2倍ETFへの買いが圧倒的に有利であったと思われます。

23050円抜けは1月高値24129円抜けになる。と言うのはおじさんのテクニカル分析です。その1月高値は先週末に抜けていますから、やはり当面の指数の上値メドは24500-24700円をターゲットにし、おじさんは大きく建てた先物を無事に利食いし、最低ラインの今年の利益をまずは確保します。
その後の展開は、まだ安倍三選の買い手からの利食いが見えていないのでなんともいえませんが、ショート銘柄の売り転換が出れば買いを外して、ロングショート戦略に戻し。その後、再び先物の買い場を探す。そういうイメージで考えています。

指数の日足チャートの二本の線の位置ですが、両線上げ8合目手前にあり、まだ余裕があります。とにかく2012年の立ち上がり相場ではありません。メリハリをつけて勝負すべき場面では勝負する。判らないとき、難しいときは小さくして我慢。
おじさんは来年が今回の相場の天井と考えており、今いっそうのメリハリ投資をお願いします。

以上です。

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