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先週末、今年一番の大きな利益が取れた理由とこれからの戦略について

2018年 09月25日 05:44 (火)

こんばんは。管理人です! 安部さんの三選に向けてここを抜ければ指数は1月高値を越えると、ずっとおじさんに聞いていた23050円を抜けて、私も買っておいた指数連動型のETFがあっという間に1800円も値上がりし、また商社、鉄鋼など保有している銘柄が次々に上昇したほか、チャットルームで連日朝に書いていただく短期銘柄が急騰し、一気に今年の利益を更新することが出来ました。おじさんの先物の利食い計画も連日示されており、1月高値手前で半分利食い。1月高値抜け確認で少し追加。今回の指数の高値予測は24500-24700円付近。その後は押し目底から再度買い狙い。

そして先週末の後場、おじさんから先物1割の利食いと言う売買を聞きまして、連休前のリスクを避けたい私は大きく利益になった指数連動型WインバースのETFの2割を利食い、最高の気分で週末を迎える事が出来ました。
化粧品株も切り返したので売りはありませんが、株は我慢が続くゲームではあるけれど、勝負する時に出来なければ利益は出せないとチャットルームでも何度も書かれ、個人投資家程度の資金ながら、勝負に行って良かったと、ほっとしています。
ちなみに先週末は不正融資問題で大きく下落していた8358スルガ銀行を前日から買い始め、寄り付きで追加し、アシスタントの周さんの乗せに乗せていると言う超強気の書き込みに刺激され、ストップ高を取ることが出来ました。

安部さんの三選は買っていくと言う米系資金の投資行動については、早くから聞いていたものの、直前にはチャートも悪化し、ロングショーにして小さくし、我慢に我慢を重ねていたのが嘘のように好転しました。本当に株はまず需給なんだと痛感しております。

香港の米大手に聞いてみますと、23050円は抜けない。または抜けるとしても9月ではなく12月以降だとする売り手も日本株には多く存在していたため、白人系資金の強い買いに合わせてCTAも含めた買戻しがかなり入っていました。
また新興国の一角やアジア株も反発の兆しを見せてきており、全体的にリスクオンになりつつあります。と言うことでした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。管理人も、アシスタントの周も景気の良い儲けの話をしているけれど、おじさんは今年は2012年以降・・・・いや過去10年で一番苦しんだ運用成績なので、計画通りに指数が24600円付近まで上げて、やっと最低目標の20%の運用益が出せる計算なんだ・・・・まだやっとプラス10%だよ。100億を越える資金を増やそうと思ったら、どうしても先物への勝負は大きくする必要があるし、みんなのようにWインバースのETFを買う事もおじさんはシンガポールで先物売買をやって、SIMEXでの取引を年間一定金額やらないと当局にいじめられるのよ。
おじさん、ここでは外国人なんだもんね。

さてここからの投資戦略について書く前に、この週末、おじさんが会ってきたフランスの大手銀行のアジアの支配人に聞いた話を書いておきますね。非常に興味深い話であったし、今回の相場が天井を打った後の暴落の前兆を感じるのにも良い機会になると思うから。年々AIを使った高速売買がマーケットの主流になっていく中で、おじさんは我慢し、努力を続けてはいるけれど、成績を出せなくなった時は、身を引く覚悟なんだ。おじさん、人脈もあるし、投資に対するノウハウも完成されているけれど、もう若くはないからね。着いてきてくれているみなさんに、今回の大手銀行の支配人の話は必ずどこかで有効になると思います。

実は今回の23050円抜けは、安部さんの三選で日本の金融政策に変化が出ない。つまり日本だけが金融緩和を続けると言う安心感。それが米株の高値更新にもつながっていて、世界の中で一番強いマーケットが米国、二番目が日本になっているが、実はもうひとつ違う理由があります。
原油が一時80ドルに乗せ、また日本のデフレの大きな原因にもなっていた中国の製造業のコストが人件費の高騰などで上昇し、輸入価格に反映されつつあり、2%には届いていないものの、実は日本の物価は上昇してきています。
これがもうひとつの日本株の上昇の理由ですが、インフレというのはコントロールを完全に出来る物では決してありません。この後2%を一気に越えるインフレになった時・・・・・・・金利はコントロールできなくなり、日本国債も下落しますが、特に先週は日本の債券先物が下落しました。

この先、日本のインフレが一気に来ると、国債価格は下落し、金利は上昇し、そうなれば利払いで日本は自滅してしまいます。最後まで金融緩和を続けさせられている日本には打つ手が残っていません。
本当の大きな資金は日銀が出口政策を決めた後のコントロールできないインフレを日本売りのターゲットに狙っています。穏やかなインフレは日本株買いの大きな根拠になりますが、金利の上昇は売りの材料になることを注意しなさいとアドバイスを受けました。債権先物だけは確認するようにお願いしておきます。

さて、明日からの相場の戦略ですが、まずはおじさんが勝負している先物、みんなに推奨している1579ETFなどの利食い戦略ですが、やはり1月高値は一度はとまる価格とおじさんは見ています。
24129円手前でおじさんは大きく勝負した先物の半分は利食いします。その後押し目を入れたり、日柄調整が長めの時間があって24129円抜けは強めに追加。時間的に早めに抜けるならば少し追加し、24500-24700円を利食いとします。

その後、押し目を形成した後、来春に向けて上昇と言うのがベストシナリオですが、まずは今回の波動の頭を確認して次の行動に移ります。おじさんの1年は11月末なので。

さて今の相場、短期売買は本当に取りやすくなっています。何故ならターゲットが実にハッキリしているからです。指数だけでなくマーケット全体を観察してみると、指数が23050円を抜けるまで相場を牽引していた旧IT関連銘柄の伸びが緩やかになったり、小反落する中を鉄鋼や造船、銀行などの出遅れ業種が上げて、循環物色が確実に始まってます。
これは先物を買っているのですから、あわててリバランスする必要はありませんが、日々の値上がり率上位銘柄を観察すると、大きく上昇する銘柄にある特徴があります。

まず東証一部値上がり率上位1位は1435TATERU、二位が8358スルガ銀行、東証2部の値上がり率1位は6668ADプラズマ、6776天昇電気、マサーズもアンジェスに4565そーせい。そーせいについては周が寄付きから買っていましたね。

さておじさんからの質問です。これら大幅上昇銘柄の特徴は?

こけらは今年の大幅下落銘柄ばかりです。つまり指数が抜けて好転してきたため、短期資金がリバウンド狙いの買いを入れてきている証拠です。おじさんは毎朝、アシスタントの周と電話でミーティングするから、そのことを伝えており、だからこそ先週末のスルガ銀行やそーせいの寄り付き買いになったのです。
おじさんのところは5分足タイミングに合わせて売買をしますが、このリバウンド取りのターゲットになるだろう銘柄は

4565、8186、1840、3113、2673、2370、6990、3415、3653、3469、8358、3776、3469、3668、6955、3782、4588あたりをリストアップしています。この中ですでにスイングでやっている銘柄もありますが、おじさんのところはこれらの銘柄の5分足タイミングや、初動の動きを見て短期、スイング勝負にして最近は大きな利益を上げています。
参考にしてください。今週末は以上です。

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