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需給は変わってしまいPRE信者の買いだけが取り残されてしまいましたね。

2018年 09月10日 08:33 (月)

おはようございます。管理人です。良くありませんね今の相場は。先々週は久しぶりに23050円抜けに向けて動き、と小さいながらも利益は増えていきましたが、結局23050円抜けを果たせずに先週は弱く、再び以前のロングショート方針に戻っていますが、保有していた銘柄に突然死するような売り物が出て含み益が減ったり、無くなったりしてポジションを落とすような動きが選集は広がってしまいました。つい先日高値を更新した6881のキョウデンや順調に上向き25日線に合わせて上昇していた5480冶金工などに強い売り物が出て、私のポジションも最大の7211三菱自動車を782円割れからチャットルームの書き込みを見てつなぎ売りをしているため、純粋な買いポジションはかなり小さくなってしまいました。

私には相場観と言うのがありませんから、これから先の日本株はどうなっていくのか?それをおじさんに示してもらってポジションの再構築を行いたいと望んでいます。
香港の米大手に聞いて見ますと、サマーバカンス明けの米系を中心としたガイジンは一度日本株に対して強気ポジションを取り始めたものの、今回も23000円以上の売り物の強さを見て買いが引っ込んでしまいました。
今回の買いに加えて、サマーバカンス前のポジションまで売って来ましたから、次の買いを入れてくるのはは待たなければならないと思います。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。おじさん、この週末はとある米大手のヘッジファンドのBOSSに電話をして投資方針などを聞いたんだ。まさに背に腹は変えられない。そんな気持ちだよ。おじさんが始めて海外に出て働いた時の同僚で、今は大きなファンドのBOSSになっている成功者なんだ。一年に数回は会ったり、話したりするけれどアドバイスを求めるのは2010年ぐらいに聞いたっ切りだよ。それほどまでに今年の相場で利益を出すのは難しく、今回も先物の半分を粘りすぎて少しだけで損をしてカットしたり、もう今年の利益は5%あるなしまで減ってしまった。それも資産総額の15%ほどしか使わずにこれだからね。

彼が言うには、米株も一時的な下落があるかもしれないが、米中間選挙前の動きに過ぎず、中間選挙後は再び上昇に向かう。中国に対する関税や、日本に対する厳しい姿勢も全ては中間選挙のためなんだ。
過去の中間選挙前の動きと同じだと私は考えている。
今回、気の早い連中が日本株だけでなく新興国のマーケットにも買いを入れたが、失敗して次のタイミングを待っている。

次の買いのタイミングだけれど、早いところはコロンブスDay、遅いところはサンクスビギンズDayに仕込みを開始するだろう。との事でした。また彼は今、ビットコインの空売りをしているらしく、GSサックスの撤退と言う話を知っていたので売っているそうで、利食いタイミングを探しているとの事でした。彼の話を参考にテクラニカルとあわせて話します。

今回、サマーバカンス明けの米系が日本株を買いから入ってきた事は間違いなく、指数の日足両線もドル円も二本の線が揃って上昇でしたが、需給の変化によりその両線は上げ6合目で少し下向きに変化。
指数は少し下向きの25日線の下にもぐりこみ、TOPIX、2部はもっと形が悪く、マザーズだけが25日線の上にあります。
ドル円の日足チャートはまだ下向きとはなっていませんが、週足が悪化中。

個別銘柄をチェックすると年初来安値更新銘柄が一気に増加してきており、建設、食品以外からも化学、優良株にも広がりつつあり、特に直近好業績で個人の信用買い残がまだ大きく残っている銘柄はPER10倍付近まで売られている銘柄が増加。
例えると4927ポーラ、5706三井金属、5301東海カーボン、2502アサヒ、6407CKD、6481THK、6800ヨコオ、8035東京エレク、7717Vテク、それに以前のロングショートの場面の売り銘柄だった6506安川。これは期日到来で信用の買いが減少しつつあるものの、まだ高水準でまた安値更新。

これら銘柄の特徴は直近の四半期決算の数字がよく、個人が投げない。またはナンピンを入れたと予測される銘柄。

一方、まだ強い銘柄もかなり減ってきており、一部海運やIT関連にしっかり銘柄は残っているものの、突然強く売られる銘柄も多く、かなり相場の状態は悪い。安倍さんの三選は買うと言っていたところが今回買いを入れて失敗しているため、今月末の日米交渉か?大手ヘッジファンドのBOSSが言う早いところはコロンブスDay、遅いところはサンクスビギンズDayならば早くても10月12日明け。遅いところは11月末。

それまでは厳しい相場が続く可能性が高く、先週末も後場に日銀の買いで戻したものの、先物にも大き目の売りも出始めており、おじさんが本日言いたいのは、もっとポジションを落としても良いから次に買いを入れるまで無理をしないで欲しいという事です。
米株が暴落でもすれば話は別だけれど、すでに日本株は速い銘柄は昨年11月から、普通で今年1月から下落しており、月足観測では遠くなく買い場が来るはずです。

今回、23050円抜け引けを果たせなかったことで勝負にはいけなかったけれど、今月、来月の変化を買っていけるはずです。このまま終わる事はできません。以上です。

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