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久しぶりに!

2018年 08月23日 07:41 (木)

おはようございます、おじさんです。昨日の相場、シカゴの日経先物も高く返って来ず、米中通商会議、FOMCの議事録発表などの重要イベントを控え、これまでと同様の値下がり銘柄の多い相場展開と想定していたら、買い物が広範囲に入り始め、おじさんもソフトバンクの下値を拾ったり、切りかえした売り銘柄に買いをあわせたりして対応しました。
指数は最近のもみあい上限である22300円台の攻防で変化は無いものの、切り返し銘柄(寄りつき~大引けが陽線で引け、尚且つ前日より出来高を増加させる事。下げ続けていた銘柄が反発する時、ほぼ確実にこの形を形成します)

この切り返し銘柄がETFを含んで東証一部で777銘柄。全体でも1120銘柄が切り返しており、これは極めて多い。少なくともここ数ヶ月で最大数となっており、米大手、ファンド仲間に問い合わせたところ、四半期決算にあわせて利食いを入れてサマーバカンスを取っていたところから買いが入った。彼らは売り込みにくいと判断して。
まだ続くかどうかは判らないけれど、需給的には久しぶりの変化です。という事だった。また2部、新興にも久しぶりに買い物が入り、ここは休んでいた米短期筋の買い物が出た。という事です。

これを受けて検証をしてみると、25日線下向き銘柄が依然として1600銘柄近くなんだけれど、25日線上向き銘柄が400前後から516銘柄に増加してきた。年初来高値更新銘柄が21銘柄と微増、年初来安値更新銘柄が160銘柄と少し減少。
ただ先行して急落していた化粧品、食品などに切り返す銘柄が出始めており、リバウンドの兆しも見えます。

次に指数の検証ですが、二つの大きな壁があります。ひとつは現在価格である22300円台。7月18日高値以降の三角持合い価格の下限値となっていて、それを割り込んで三角持合い下放れの形になったものの、米株の崩れが無く、今回の買い物で再び三角持合価格に復帰できるかどうか?なのですが、22300円台の累積出来高の壁よりはるかに強いのが22500~22600円に出来てしまったかなり分厚い出来高の壁があります。

今回、25日線の上を維持していた強い銘柄が上げ、同時に四半期決算以降急落していた銘柄のリバウンドが広がったと仮定しても、そこは戻り売りが確実に出る価格帯となります。
しかし、そこを抜けなければ指数が1月高値を抜けるために必要な23050円抜けは不可能です。

現在、おじさんが買い持ちしている、または買うための観察をしている上向きトレンドの銘柄は東京五輪に向けて二つの底形成から保有をしている7906ヨネックス、四半期決算後も強い6881キョウデン、以下6590芝浦、5411JFE、6753シャープ、5410合鉄、8136サンリオ、9984ソフトバンク、7731ニコン、9110ユナイテッド海運、9119飯野海運、4776サイボウズ、8002丸紅、6504富士電機、5480冶金工、4902コニカミノルタ、7752リコー(ニコン、コニカミノルタ、リコーは2012年以降相場をまだ出しておらず、循環物色候補として)後、昨夜の検証では7202いすず、6141森精機あたりも好転しています。

まだ一日の変化でトランプ大統領がらみのバッドニュースも流れており、イベントの結果次第で続くかどうかは判りませんが、おじさんは買いを少し増加させ、ショート銘柄の切り返しに買いをあわせたため、少し上向きポジションになりました。
23050円抜けからは先物を買いますが、300円台を突破しても500-600の強い節目を抜けなければならず、先物を強気するには至っていませんが、久しぶりに出た大きな変化を伝えます。

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