FC2ブログ

08月 « 2018年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

励みになります!1日1回お願いします!⇒   にほんブログ村 株ブログへ

徐々に予測どおりの展開に

2018年 07月17日 08:22 (火)

おはようございます。管理人です。まだ利益には繋がっていないものの、これまでの手出ししない戦略から、25日線がらみの買い転換を果たした先行銘柄からいくつか仕込み始めました。
ポジションとして現物を買ったのは本当に久しぶりです。今の所買ったのは9412のスカパー、4004昭和電工、4755の楽天ですが、9984ソフトバンクも対象銘柄となっていたのにビビッて買えなかったのが心残りではあります。

25日線がらみの転換銘柄は比較的自分でも選定しやすく、ルールとしては下げ続けていた下向きの25日移動平均線の上に株価が反発して出てきて、しばらくして25日移動平均線の下向きが解消し、上向きに変化した場面で株価がその25日移動平均線の上に実態足で出ている状態ですから、日々観察銘柄、次の買い候補銘柄を検証してます。

香港の米大手に聞いて見ますと、米本国株の堅調相場を背景に世界のマーケットにも少し動きが出てきました。まだ欧州と日本などは小動きですが、アジア、南米の新興国マーケットには買いが入ってきました。弱かったですからね、新興国のマーケットは。
日本株についても少し買いが増えてきた印象はありますが、まだ本格化には程遠い状況です。変化の入り口といった感じです。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。おじさんも買い始めた段階だけど大きな需給の変化はまだ聞けていないよ。でもテクニカル面では変化は広がりつつあり、先週末、下向きを続けていた日経平均の短期日足線が上向きに転じてきました。
5月8日以降は下向きになっていたので2ヵ月半ぶりの変化だね。厳密には6月8日以降は上げたり、下げたりを繰り返したいたけれど、6月25日から再び明確に下向きになり、直近短期日足線は下げ9合目まで下げてきていたので、反発は遠くない時間には来ていたんだ。

全体を見てみると、先週の反発で日経平均は下向きの25日同平均線の上に株価が出てきたんだけれど、今後しっかり推移して25日移動平均線の下向きを止める必要があります。トピックスはまだその形には至っておらず、下向きの25日移動平均線の下、2部、新興はまだ日経平均のような形には至っていません。
業種別チャートの検証では、化学、窯業、電気、精密、商社に日足チャートの好転が見られていて、特に通信は高値更新となっています。

今の所、今年後半の相場に向けた予測は変わっておらず、信用期日が来る今月後半。同時時期から本格化する四半期決算の発表を受けて、指数が日足買い転換を果たし、9月の安倍さんの三選を材料に上げていく。これがメインシナリオです。
ただ一つだけ、みなさんに強く言っておきたい事があります。今後、想定どおりの相場展開になったと仮定しても、今回の上げは2012年秋から始まったバブル相場の重要な高値になる可能性がかなり高い確率であるという事です。

今、しっかりとした形で推移しつつある米国株についてもリーマンショック以降10年間上げ続けた相場であり、バブル崩壊はいつ来ても不思議ではありません。特に9-11月、3-5月は過去の例から言ってもリスクが高まる時間ですから、ポジションを増やした分のプットオプション買いの掛け捨て保険の購入だけは絶対に忘れないで頂きたい。おしさんは22321円を指数が抜けた場面で売りと同数の買いを合わせていた日経平均先物の売りを外して、現在先物は買い持ちのみになっていますが、9月限りのプットオプションは買い増しをしています。
今は今回の相場が始まった2012年の秋ではありません。すでにバブル高値を大きく越えた銘柄も多数ある高くなった相場なのです。それだけは理解して戦ってください。

まだ日本株指数については堅調に推移して25日移動平均線がらみの買い転換を果たすことが求められますが、ソフトバンクのような先行銘柄も出てきており、日足転換銘柄を丁寧に拾っていく方針に変化はありません。
新たな日足転換銘柄は4028石原産業、報告済みですが7606Uアローズ、8601大和証券、9613NTTテータ。今後25日線の下向きが止まれば買いに入る候補として、6844新電元、6479ミネベア、7272ヤマハ発動機、6707サンケン電気、6210東洋機械金属、6104東芝機械を買い予備軍として観察しています。
これらは短期日足線が上向きに転じたものの、未だ下向き25日移動平均線の下に株価があり、信用の買い残が少ないか?期日で信用の買いが減少しつつある銘柄です。

まだ四半期決算での乱高下が残っていますが、徐々に変化は広がりつつあります。以上です。

コメントの投稿

非公開コメント