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地味ながらも変化広がる。こんなところで金を失わないように。

2018年 06月26日 07:45 (火)

おはようございます、おじさんです。日経平均と言う指数を観測すれば、依然として2016年2月安値14865円、同年6月安値の14864円と4ヵ月後の二つの底を経て、その後16111、18224、19239、今年3月安値の20347円と着実に下値を切り上げてきており未だ22300円台と3月安値よりも2000円も上の水準に位置しており、指数だけを見れば2012年秋から始まった日本株の中長期上昇相場が崩れたという事は無い。

しかし何度も指摘しているとおりに225銘柄の指標である日経平均は大きく下げなくても、もっと全体の動きを示すトピックスはより弱く、日足チャートしても完全に下向きの25日移動平均線の下に株価がもぐりこんで(日足売り転換チャート)と言える形で、おじさんが特に注目するのは、トピックス日足チャートの日本の線に大きく変化が出た事なんだ。
4月2日より上向きを継続していたトピックスの日足の長い線が昨日下向きに変化し、短期日足線も上向きから横ばいに変化してきた。

個別銘柄を検証してみると、元々指数が強くても値下がり銘柄数の多い儲からない相場ではあったが、年初来安値更新銘柄の増加と、もう一つ昨日直近安値を割れた銘柄が一気に増加した事。そして個人が信用で買い下がっている好業績銘柄のチャートが一段と悪化した事が確認されたよ。
今期の予測業績がよいからと個人が買い下がっている銘柄は6506安川、6407CKDを始め6330東洋エンジ、6645オムロン、7280ミツパ、889タカラレーベンなどがあげられ、信用の買いが依然として多く直近安値を割ってきた銘柄としては、4739、3093、3672、4217、6165、6274、6632、7270、8090などが出ており、むろんこれらは新規空売りも可能。

おじさんの場合は保有株を半分まで圧縮し、資産の15%以下に圧縮した上、先週の戻り限界と指示した22780円付近で強く先物を売っている他、早くから任天堂と安川電機の空売りをヘッジとして残っている買い玉(三菱自動車や双日)につけてあり、指数が強く下げればプットの値上がりで逆に利益が出るように対応していますが、今年の運用成績がおじさんよりも良いアシスタントは既に資産の7.5%まで買いを圧縮した上にヘッジもしっかり入っており、ガイジン、特に米系の買いが強く入らない中で、確定した利益を減らさない事を一番の戦略にしています。

今月から入ってきた短期筋も得意の2部、新興の低位株を急騰させる環境にないとして積極的に上値を攻めてこず、米ダウ日足チャートの短期日足線が下を向き、今の所は横ばいの25日移動平均線の下にもぐりこんでおり、アジア、中南米の新興国マーケットが更に値下がりしている現状から、おじさんは一段と値下がりに対して注意を呼びかけます。

ファーストリテーリングやソフトバンが強くあげれば日経平均は大きく下げませんが、そうしている間にも個別銘柄は痛めつけられつつあります。月足観測では多くの銘柄が月足の二本の線が下向きではありますが、かなり調整も進んでおり、8月までに指数が大きく下げて個人の投げが出れば、今年一番の買い場が来るとおじさんは観測しています。

本日の更新では値下がりに対して注意を呼びかけます。保有株を投げたくなければ買っているのと同枚数空売りする。つまりつなぎ売りをして、切り返すまで放置すれば損失はありません。
もしつなぎ売りを出来ないほど買っているとすれば、そんな投資はいつまでも続きません。どんなに強気をしても資産の半分は現金で保有しなければならないのです。以上です。

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