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一部指数系値嵩株に支えられてるクソ相場、しかしきっと変わる。

2018年 06月25日 08:12 (月)

こんばんは。管理人です。先週も引き続き小さいポジションのまま、ピンポイントチャットルームで書き込みがあったところを少しやる程度で、正直、今の相場で大きく張る気持ちになりません。
とにかく指数が強い場面でも値下がり銘柄数が多く、ファーストリテーリングやソフトバンク、TDKなど一部の指数系値嵩株の上げで、指数が100円もかさ上げされて指数だけがしっかり推移しているような中身の伴わない相場です。

日々の騰落状況を見ても新高値更銘柄が東証一部で銘柄ほどしかないのに新安値更新銘柄は銘柄以上出ており、買いで狙っていくためには変化が必要だと感じています。先週は上げ始めて12週目の反発狙いのマネックスへのスイング売 買と、先週木曜日の後場に売ったWインバースのETFへの売りで取れましたが、依然として買値より株価が上の銘柄を資産の13%ほど保持しており、利益の無い日々が続いています。

香港の米大手に聞いてみましても、日本株に対するガイジン、特に米系のスタンスは変わっておらず、個別銘柄への強い買い物は全く入ってこない状況だそうです。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。先週におじさんの利用している米大手から連絡があり、ヘッジファンド大手の一つが日本株に対して225を買ってトピックスを売る。つまりNT倍率がらみの売買が継続的に入っているとの事で、それが個別が弱くても指数だけが粘っている理由の一つのようです。
このNT 倍率と言うのは日経225銘柄とトピックスとの比率なのですが、過去10年間、NT倍率は上昇を続けており、225有利の相場が続いていました。

さて週末なので相場観から書きますが、おじさんは今の値下がり銘柄数が多くて、東証一部の200銘柄以上が3月安値を割り込んでいる中、指数だけが3月安値よりも2000円以上も高い、いびつで儲からない相場だけれど、依然として日本株は2012年秋に始まった中長期上昇相場が
継続していると考えています。

円付近で確かに、現在は日経平均も、米ダウも日足チャートの短期日足線が下向きで、25日移動平均線を再び割り込む悪い形で米系の強い買いも観測されておらず、先週木曜日の高値、22780 円付近で先物を売ってヘッジしていますが、月足で個別銘柄を観測してみると、かなり調整が進展しいる銘柄が多いことが分かりました。
おそらく、8月か、9月にはかなり多くの銘柄の月足の下向きが止まる日柄になってくると思われ、その場面ではおそらく米系の買いも入ってくると思います。

当面はチャートの悪化が見られていますから、ポジションとしての買いは慎み、引き続き2部、新興の低位株に目を向けて、我慢の相場を続けますが、必ず変化してくると思います。
以上です。

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