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儲けられなければ投資の意味はない。利益の分だけリスクは取れるもの。

2018年 05月14日 04:08 (月)

こんばんは。管理人です。本日のタイトルの儲けなければ投資する意味はない。利益の分だけリスクは取れる。おじさんから転送されてきたメールのタイトルではありますが、まさに今年前半の相場はその意味を考えさせられる相場でしたね。
私は先々週あたりからは利益も乗り始め、資金力の関係から株価が3桁の銘柄に集中投資のようになっていた東電、双日、三菱自動車とポジションの大きい銘柄の上昇に加えて、都合3回に渡る人気銘柄のマネックス証券への5分足タイミングにあわせたスイングトレードをアシスタントの周さんが書き込んでくれるので、それに合わせて私にとっては比較的大き目の勝負をしたため、昨年12月からの利益は20%程度まで増えました。本決算発表後の三菱自動車の大きな上げが一番の収穫でした。決算発表前日の大引け前からも短期として別枠で買っていましたからね。

もっとも私自身は個人投資家としての資金力しかない訳であり、たくさんの資金を運用しているおじさんやアシスタントの周さんはさぞかし大変だろうとは思います。
万が一、おじさんの相場観や戦略が聞けなくなることがあっても、難しくなったらまずは小さくする。100%買いだけ、売りだけのポジションは組んではならない。株は見えない未来に大金を賭ける博打。ポジションに合わせたプット買いは掛け捨て保険。一番安心な投資は同じ業種、同じテーマの銘柄の中から先行して高値を更新する動きが出て、その二番手、三番手を買う事。短期、スイング投資は失敗時より成功時の利食いが重要。常に山登りの心得を忘れるなかれ。エベレスト登山でも頂上アタックはわずか数人。
儲からないのは銘柄が悪いのではない、投資する時期が違う。最大の強気でも現物として買ってよいのは資金の50%まで、短期、スイングで補うのがリスク低減のコツ。等々これまでに教えて貰った事さえ冷静に実践していけば、この先も株式市場は努力の分だけ、利益を返してくれると私は思います。

1月後半からの米国株の大きな下げによって、一時はマイナスまで落ち込んでいましたが、何とか前半戦を乗り切れました。必ず今年も良い利益で終われるように精進していこうと思っています。
香港の米大手に聞いてみますと、4月から続いていたヘッジファンドの解約売りも峠は越えた印象。しかし現実的に日本株を大きく買ってくる米系資金はまだ少なく、季節要因で戻している印象。ではありますが、1月後半の高いところから売っていたCTAが先週末に日本株先物を利食い買戻しを入れていました。続くかどうかはわかりませんが、本玉の利食いは初めてです。
との事でした。 おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。管理人は良いね。20%も利益あったらおじさんも楽な気持ちになっていただろうね。でも100億をはるかに超える資金だからね、一時は現物を資金の10%まで落としていたから、最大保有株の三菱自動車が大きく反発しても、まだ10%に満たない利益だよ。アシスタントが好調なので彼の分を含めると10%を超えてはいるけれど、まだまだ安心できる利益ではないね。

さて、前号で書いた米国株の日足チャートの転換。つまり下向きだった25日移動平均線の下向きがとまり、株価がその上で推移しているため、米株は堅調になってきました。
特にナスダックのチャートは好転しており、この先史上最高値を更新していくのならば、ナスダックが先行しそうです。
おじさんは、先週末、前場の寄り付き直後に指数先物を久しぶりに買いました。理由は米国株の日足チャートの好転と、個人が信用で買いついていたハイテク、機械などの好業績銘柄に信用買い残の減少と、日増しに25日線がらみの転換銘柄が増えてきたためです。

では現時点での相場観について書きます。実はこの大きな相場観というのが一番の難題なんだけどね。確かに先週末、日経平均は75日移動平均線を下から25日移動平均線が上抜くゴールデンクロスを達成したけれど、75日移動平均線は下向きのままであり、この下向きがとまらない限りは、日本株は再び高値を更新して年初の予測どおりに2019年高値に!とは言えないのよ。
3月期末配当取りから、実質新年度入りの買い→新年度の買い。でフラフラ戻ったところへ円安の追い風が吹いてヘッジファンドの換金売りと個人の信用の返済売りをこなしたという側面もあるしね。

だからまだ大きな相場観は見えていないんだ。現時点での戦略はドル円、米株、先行銘柄に変化がないかを確認しながらの強気。という戦略で、事実、直近買いのアドバンテストと日立の積み増しを入れると現物は資金の26%程度まで増加しています。
先物とスイングの残りを入れるともう少し増えるけれどね。
ひとつだけ・・・・・あるシナリオどおりになれば、米系の強い買い物が先物にも入ることになっているんだ。もちろん米系の大手からの情報だよ。それは・・・・・・ひ、み、つ

そんな事言うはずないよね。情報は共有するんだからね。森友、加計問題で支持率が大きく下がってる安倍政権が衆院の解散、総選挙に打って出たならば・・・・米系は先物を買うと言っています。
安部さんの口からは否定しているけれど、野党は総選挙を視野に入れているとの発言も出てきています。
勝つそうですよ、安部さん。支持率が下がっても米国の支持がある限り必ず勝つそうです。

ですから変化が出るまでは注意しながらも強気。解散総選挙あればもっと強気。で、次の銘柄なんだけれど、まだ四半期、本決算が出揃っておらず、年初来高値更新銘柄は100銘柄ほどしか出ておらず、年初来安値更新銘柄も約50銘柄あります。
今後観察を続けて、年初来高値を更新してくる強いグループ゜に投資をしていきたいと考えていますが、本日は1銘柄。8840の大京です。決算を受けて1年半前の高値を更新したばかりの銘柄ですが、この銘柄は長期低迷を続けていた銘柄であり、マグマは溜まっており、ここはひとつ試したいとおじさんは考えます。尚管理人が香港から聞いたCTAの利食いについては質問はしていますがCTA幹部からは返信がなく、おじさんは未確認です。

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