FC2ブログ

08月 « 2018年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

励みになります!1日1回お願いします!⇒   にほんブログ村 株ブログへ

もう浮上は見えてきたけれど、急ぐ事はない。個人が買い下がり、ぶら下がって、好決算を待っていた銘柄の哀れなり。

2018年 04月30日 10:27 (月)

こんばんは。管理人です。全然週当たりから、今回の急落以降初めての現物投資再開方針がこことチャットルームで出され始め、大きくは買っていませんが、すでに私は昨年12月からの運用成績はプラスに転じてきました。
大きく保有している7211三菱自動車が1-3月のもみ合い価格付近まで回復してきたのと、比較的大目に残していた商社の高値更新。新たに買い推奨があった日揮や千代田化工建設の高値更新のほか、同じ業種から先行銘柄が高値を更新して来ていると指摘があり、買った9501東電、大手建設、先週は決算前の証券なども買っています。

ラッキーだったのは上げ始めてまだ4週目だと連日チャットルームでの売買を書き込まれていた8698マネックス証券のストップ高を取れた事と、決算前の好業績予測銘柄で信用の買い残が高水準で残っている銘柄を決算前に少量ですが、空売りを入れており週末に大きく下げた6146ディスコなども取る事が出来ました。

2012年秋からの利益はどうなのか?もっと古く投資開始からの利益はどうなのか?と言われれば本当に幸福な投資人生をおくっては来ましたが、それはそれ。あくまで生活費の全てを相場で稼ぐ必要のある私は昨年12月からの数字が頭の中の全てなんです。
それがマイナスが消えた事は大きく、おじさんの大きな相場観や、今後の投資方針に合わせて日々検証して今年後半戦の利益に結び付けたいと考えています。

香港の米大手に聞いて見ますと、すでに運用成績の冴えないヘッジファンドからの換金売りは出ています。それが日本株がもっと大きく反発しない理由の一つです。比較的成績のましな小型株ファンドではなく、成績の悪いのはグローバルで運用をしている大手のファンドなので彼らが保有している日本の優良株には換金売りも続いています。
CTAは最近は殆ど動きがありませんが、積極的に買い戻しているわけでもなく、まだ24000円前後からの最初の仕掛けの先物売りは継続していると思われます。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。例年GW中の更新は本来なら明日の朝か?今夜に更新をするのだけれど、もう相場観や方針も固まっているので早めに更新をしますね。
まず今の相場を観察してみると3月末の年初来安値更新場面から、需給が好転し5週目の戻りを達成し、指数は1000円強戻しました。これは新年度入りで需給が好転した事と北朝鮮リスクなどの低下による売り方の買戻しが要因なんだけれど、結局はおじさんの言っていた需給の好転による4月特有のフラフラとした戻りの範疇です。

先週には円安にあわせて久しぶりのまともな米系からの買いも観測された相場ではあるけれど、おじさんは根拠の無い需給だけも信用しません。テクニカルも非常に重要です。
米国株の現状はやっと下向きだった25日移動平均線が下向きから横ばいに転じてきたところで、その上に株価が顔を出しただけの(まだまだ不安定)な形です。

日本株はすでに4月前半には日足チャートの下向き25日移動平均線が下向きから横ばい、そして上向きに転じ、その上で株価がジリジリと上昇を続ける日足買い転換の形を維持してますが、短期日足線は上げ9合目まで来ました。
一方、日本株に大きな影響を与えるドル円の日足チャート観測では日経平均に少し遅れて4月5日付近から下げていた25日移動平均線が横ばいから上向きに転じ、現在はこちらも短期日足線が上げ9合目付近です。

今の日本株は完全に2極化相場になっており、強いのは大手建設、プラント、食品の一角、電力などが高値を更新する中を、おじさんが再三指摘している個人が信用で買い下がっている。または決算期待で投げない好業績予測のハイテク、機械などの優良株は依然としてその多くが下向き25日移動平均線の下で推移しています。この信用の買いがある限り、百戦錬磨のガイジンが買ってくるとはおじさんは到底思えません。

株式市場ってのは弱いものイジメをする場所なんです。おじさんの運用成績もかなり回復してきていますが、おじさんはまだ少しマイナスが残っています。アシスタントの周は短期も取れ始めてきて、水面下ですが、日揮、商社、東電、大手建設など最近おじさんが買った銘柄の全てが(個人の信用のやられ玉がぶら下がっていない)銘柄なのですね。
おじさんはそういうところしか手を出しません。

またうちのアシスタントの周の得意な分野である、2部、新興の低位株は依然として弱含みの推移を続けています。東証2部、マザーズ、ジャスダック共に指数そのものも下向き25日移動平均線の下に位置したままです。
このように日本株を日経平均だけで観測しなければ、今の相場が2極化している事も判ると思いますが、ではおじさんの相場観と今後の投資戦略を書きます。

おじさんは、5月の下げの有無をまだ気にしていますが、周からは信用の買いが整理されてきた2部、新興の低位からも反発の動きが出てきたと報告があり、根本的には2012年秋からの日本株の中長期上昇相場はまだ終わっていないと思っています。
 
現在、おじさんは総預かり資産の22%まで現物扱いのポジションを回復させましたが、おじさんは個人が信用で買いついているから下げているハイテク、機械などの優良株を買いで狙っています。資金も大きいですから。
すて゜に決算の終えた6506安川電機などは個人があきらめて売り始めており、どこかでガイジンの買いが入るはずですし、管理人から決算前で個人の買いが溜まっている銘柄を短期で空売りしたいと相談を受けて、賛成はしましたがディスコなどあんな好業績を発表しても10%以上暴落するのです。

まだ多くのハイテクなどの好業績株の決算がここから出てきます。個人は好業績発表を待って投げずに買い下がり、我慢をしていたのですかに、決算が出てしまえば信用の買いは整理に向かいます。
期日も来ますし。ですから、おじさんは次の投資はこれら銘柄と、同じように個人の信用煮の買いが売りつくされる2部、新興銘柄の切り返す場面も買っていく予定です。

今回は個別銘柄を言及していませんが、ここらかいた文章を理解し、検証されれば必ず利益になると考えます。

コメントの投稿

非公開コメント