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面白くなってきた。

2018年 04月25日 07:55 (水)

おはようございます、おじさんです。昨日の日本株の相場を受けた後の米株は大きく下落だね。原油高と10年債利回りが一時3%越え。商品はマチマチといったところ。
別にこの動きは不思議でも何でもなく、週末に書いた景気の過熱から債券価格が上昇して実物資産である商品が買われる。株式市場から商品への流れだね。もっとも昨日の金融株や日立やトヨタに入った強い買いの後としてはいささか残念でもあるね。

でもおじさんは面白くなってきたと感じています。だって米株も突っ込んだら買いたい個人が信用で買いついていて決算発表を待っているハイテク、機械などの好業績予測株はこの4週間の指数の反発を受けても、依然として25日移動平均線は下向きのままで、株価がその上に出たり下げたりしていて、25日移動平均線の下向きは殆ど停止していない。米ダウ、ナスダット共に同じだよ。

そんな中、おじさんが買ったのは日揮、千代田化工建設、商社、アルミ、ニッケル関連。ここはまだこれから拾うんだけれど。5008などの石油株もあるよ。それに昨夜も上げている仮想通貨関連であり、決して個人が買い下がっているハイテク、機械などの優良株は買っていない。

ここにも書いたけど、おじさんはまた仕込み始めていますが、ポジションにあわせてプットは積み増しもしており、4月特有のフラフラとした戻りから5月に下げても問題ありません。
決算を受けて大きく下げて個人の信用買いが投げてくれれば、そこはハイテクも買いたいんだ。

そういう意味で面白くなってきたとおじさんは感じます。週末に書いた文章を再度掲載しておきます。

さて重要な話になりますが、株と商品というのは明確な連動性はありませんが、多くの場合は反比例します。つまり企業業績が回復し、景気拡大局面ではマーケットの資金は株式市場に集まりますが、好景気が続き刑期が加熱し始め、物価が上昇するとインフレになります。米国の命令で紙幣発行を続け、米国に見えない形での米国債購入と、日本政府に企業減税をさせて、大企業に圧力をかけ、高配当を出させ、非課税で吸い上げ日本人の利益を吸い上げられ続けている日本では物価が上がっていないかもしれませんが、欧米はすでにインフレになっていて、物の値段は上がっています。

インフレになると金利が上昇します。つまり今の米国です。こうんってくると、インフレ懸念から実物資産を中心としたモノが買われやすくなります。それが原油やニッケルやアルミの値上がりにつながったとおじさんは見ています。
本当は金が一番株式市場と反比例する商品なのですが、現在のところ金価格の大きな上昇はまだ見えていません。

つまりおじさんが言いたいのは、そういう商品関連銘柄を仕込んでおこうという事です。この先、安倍さんが退陣し、アベノミクスと言う日本円印刷→ばら撒き政策が終わって、相場がポシャったとしても商品が上がれば関連銘柄はむしめ上昇します。
リーマンショックの年に商品価格は大天井をつけていました。

当面は商品関連銘柄中心に。

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