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4月の好需給で4週間の反発。売るもの、買うもの。

2018年 04月23日 08:26 (月)

おはようございます。管理人です。引き続き小さなポジションのまま5月に再びポジションを取る。それはヘッジファンドの半期の換金売りや、ここから本格化する四半期、本決算が出て相場が下げても、下げずにチャートが整っても買う。
と言うおじさんの方針を楽しみに待っていますが、小さなポジションのままですが、先週は好調でした。これは今まで書いていませんでしたが、私は資産の10分の1だけ仮想通貨に投資をしています。
ビットコインなどが値上がりする前に買っていてすでに大儲けしたのではなく、今年のビットコインなどの暴落を見てから参入しました。

その理由はビットコインの先物が上場した時にヘッジファンドからの売りし掛けが入るという情報を香港の米大手との雑談で聞いていた為ですが、残念ながら口座開設が遅れてその売りでは取れなかったものの、安いところは買う事が出来ました。
日本でもコインチェックからの資金流失が話題になり、G7での仮想通貨への取引監視が明確になったりと、依然として本格的な反発は起こっていませんが、金融庁が監督し、安全な仮想通貨市場が出来ていけば、また人気は回復していくと私は考えており、仮想通貨取引所を作る8473SBIとコインチェックを買収したマネックス証券にポジションとタイミングを見ての短期売買をしており、先週はそこそこの利益になり、これからの現金投入を余裕を持って迎えられそうです。
おじさんにも仮想通貨の売買を始めた事はここに書くまで相談しておらず、怒られるかもしれませんが書きました。

香港の米大手に聞いて見ますと、日本株に対してのガイジン売りは止まっており、ショート筋からの買い戻しも出てはいますが、まだ本格的な腰の入った買い物は見えず、先回りを目論むところからの買い物が単発的に入る程度です。
モルガンは引き続き日本株をショートしており、日本株には売り推奨を出しているので影響があるのかもしれません。今の所CTAなどからの新たな売りし掛けも入っていません。という事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。ふーーん管理人が仮想通貨をね・・・・・他人のお金だから賛成も反対もしないよ。でもおじさんはやらない。株は儲かると思うから、そんなリスクは取りたくないね。特に自分のお金じゃなくって、他人様のお金を知らないマーケットに入れる自信はないよ。

さて今年の急所である5月を控えて、おじさんはみんなに少しずつリスクを取って、買い始めて見ましょうという提案をします。ではこのまま5月の下げが無くって上げて行くのか?と聞かれると、そういう強気の相場観はまだ見えていないんだ。米系からの強い買いも聞こえてこないし、ここから5月の2週目まで続く、四半期、本決算の乱高下もまだだしね。
買いを少し増やす理由は、個別銘柄に変化が出てきて、たった10%ほどしか入れていない当社のファンドの含み益が先週かなり好転してきた事が一つ。たった60銘柄強しかない年初来高値更新銘柄の中に1332マルハ、1963日揮、6630ヤーマン、8020兼松、9501東電、8473SBI、6366千代建と7銘柄もが高値更新となり、一時10%弱もあった今年の運用損失が1%強回復してきた事。もう一つはヘッジの意味も兼ねた投資をしておきたいという理由からなんだ。
今からその説明をしていきますね。

現在の相場を把握するために、現状を確認します。日本株は3月26日、配当権利取り最終売買日前日の寄付きを安値に、配当権利取りの買い→実質新年度入りの買い→月末、月初の買い→4月新年度入りの買いと4月特有の高需給と、一部CTAからの買戻しなどもあり4週連続の反発となりました。おじさんの想定していた4月特有のフラフラとした戻りでもあります。
しかしながらこの4週間の反発でも依然として下向き25日移動平均線の下で株価が推移している銘柄が東証一部で半数以上、また個人の信用のやられ玉が投げきっていない2部、マザーズ、ジャッダックは依然として指数そのものが下向き25日移動平均線の下二あるという下げ相場のままです。

では米市場はどうか?と言うと25日移動平均線の上に株価は出ているものの、依然として25日移動平均線は下向きであり、今後日足買い転換を確認するためには、25日移動平均線の上で株価がしばらく推移して、25日移動平均線の下向きを止める必要があります。なら何故今から買い始める必要があるのか?そういう疑問も当然あるでしょうが、まぁおじさんの話をお聞きなさい。

今、値上がりをして高騰してきたものが三つあります。ひとつは原油。日本のガソリンもまた高くなっていませんか?次にニッケル、そしてアルミです。ニッケルとアルミは大産地がロシアであり、米国の対ロシアへの経済制裁をキッカケに値上がりをして来て、ここ数年来の高値を抜けてきました。これらを受けCRBの商品指数もここ3年間の高値を更新してきました。おじさんはこの先物も少し買っています。シンガポール市場で一定量取引をしなければならないので。

さて重要な話になりますが、株と商品というのは明確な連動性はありませんが、多くの場合は反比例します。つまり企業業績が回復し、景気拡大局面ではマーケットの資金は株式市場に集まりますが、好景気が続き刑期が加熱し始め、物価が上昇するとインフレになります。米国の命令で紙幣発行を続け、米国に見えない形での米国債購入と、日本政府に企業減税をさせて、大企業に圧力をかけ、高配当を出させ、非課税で吸い上げ日本人の利益を吸い上げられ続けている日本では物価が上がっていないかもしれませんが、欧米はすでにインフレになっていて、物の値段は上がっています。

インフレになると金利が上昇します。つまり今の米国です。こうんってくると、インフレ懸念から実物資産を中心としたモノが買われやすくなります。それが原油やニッケルやアルミの値上がりにつながったとおじさんは見ています。
本当は金が一番株式市場と反比例する商品なのですが、現在のところ金価格の大きな上昇はまだ見えていません。

つまりおじさんが言いたいのは、そういう商品関連銘柄を仕込んでおこうという事です。この先、安倍さんが退陣し、アベノミクスと言う日本円印刷→ばら撒き政策が終わって、相場がポシャったとしても商品が上がれば関連銘柄はむしめ上昇します。
リーマンショックの年に商品価格は大天井をつけていました。

すでに、プラント関連の千代建と日揮、そして商社は保有しており、今回はより市況に業績が影響される銘柄ですが、直近急騰しているため5分足の押し目を拾うように。
5713住友鉱、5541太平金、5480冶金工、穴株で短期狙いのみですが5721Sサイエンス。あたりをあげておきます。また保有株ですが、2768双日、8031三井物産あたりは現物として追加をしていく予定です。遅くなりました。以上です。

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