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昨日の変化と背景。遠くは無いが・・・・・

2018年 04月11日 08:24 (水)

おはようございます。今朝は要点だけをかいつまんで要領よく書かせていただきますね。昨日の相場では指数の5分足直近高値で先週から今週にかけて都合3回も高値になっていた21700円台の上値を抜き、指数は上向き25日移動平均線の上で陽線を引きました。また出来高も増加しており、指数そのものが切り返しの形で引けたほか、先行して上向き25日線の上に位置しているドル円も関門の107円を上回って推移しており、まずはドル円、指数共に戻りやすい形になってきました。

それよりも昨日の相場では物色対象に大きな変化が出ており、おじさんが5-6月の下げに買いたいと書いていた一連のハイテク、機械、化学などの個人が信用で買い下がっていて、それはやられ玉になっていて一部投げも出ていた銘柄群が一斉に反発した反面、前場に年初来高値を更新していた最近の高値更新銘柄である化粧品、ドラッグストア、薬品などの内需系銘柄には後場、比較的大きな陰線を引く銘柄が多く見られ、結局は後場の指数の伸び悩みに繋がりました。

この背景にある需給ですが、昨日の更新でも書いたように一部ガイジンから買い物が入った来たのは間違いありませんが、大半が売り手の利食いによる買戻しであるという事です。また内需系好業績株を買って、ハイテクなどの個人の信用買いが積みあがっていた銘柄を売ってアービトラージ、つまりロングショートのポジションを積んでいたところからもハイテクへ利食いが入ったためにロングしていた内需形銘柄に売りが出たわけです。

ではこれら銘柄が底入れをして、おじさんの想定している5-6月の下げはなくなったのか?

現段階でそれを言うには早すぎます。まだチャートが全然整っていません。少なくとも下向きの25日移動平均線の上に株価が出て、上下しながら推移し、25日移動平均線の下向きが解消された上で株価がその上に出なければなりませんから。
ここから四半期決算の発表が5月前半に向けて予定されている中で、何故個人のやられ玉がぶら下がっている銘柄に買戻しを入れたのか?という事ですが、聞いて見ますと一つはドル円が転換した可能性がある事。もう一つは四半期決算発表と言うイベントを控えて全部のポジションを持ちきるにはリスクがありすぎる。
これらの売り手は日本の個人の売買動向を把握して売ってくる白人ですが、会社訪問を繰り返して日本企業の業績を全て把握しているわけではなく、四半期決算がポジティブサプライズなら嫌だね。一部利食っておこう。そういう事だとおじさんは考えます。
おじさんが使っている米大手の担当者は、よく下がりましたからね。と言っており、これも最初の利食いの理由の一つでしょう。

で、おじさんの戦略ですが、引き続き四半期決算発表後の動きとヘッジファンドの換金売りの様子を見て現物投資再開を決めます。当面は先物を買っているので4月特有のフラフラとした反発はそれで対応します。
なのですが、ある業種にポジティブなチャートの変化が出てきました。先ほど説明した個人のやられ玉がぶら下がっているハイテクなどがいきなり切り返して反発しても上向き25日線の上に株価が乗った日足買い転換にはまだ時間かかるじゃん!

この上向き25日線の上に株価が乗ったグループが出てきたのです。業種は建設。以前チャットルームで一番調整か進展しているのは建設であると周に書かせましたが、談合問題で下げた大手建設から日足買い転換の形を整えてきました。
通常株は業界一番手から買われて行き、それがやがて二番手、三番手に広がっていきますが、まずは建設大手が同じように日足買い転換なので、おじさんは本日から建設大手にまずは現物投資を再開とします。

1801大成が先行しており、1803清水、1812鹿島、1860戸田、1893五洋など四半期決算がまだですが、同じように動きますから建設大手ならばどれでも良いと思います。信用の買い残も多くはありません。まずはここから。

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