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先週末、昨年12月からの利益更新。年間200%に向けた次の一手。

2017年 09月19日 03:23 (火)

こんばんは。管理人です。先週はとっても良い運用になりまして私の成績も年初来高値更新となりました。何と言ってもポートフォーリオの中で一番大きい金額の7211三菱自動車の高値更新が大きく、チャットルームで短期、スイングでも追加していく。毎日見ているからこそ判る変化ですと書き込みがあったので私も追従し、それも大きかったです。
私はこの集まりの主催者ですから、自分の成績だけでなく集っていただいているみなさんの成績も気になります。正直、昨年の20%台の利益では海外での暮らしと日本の家族への送金で精一杯でしたが、今年は順調な運用が出来ておりますが、私の長い経験から申しますと、決して満足せず取れる相場が続く間は真剣に相場と向き合って、利益を伸ばしたいと思います。
本当に長い時間我慢が続くのも相場ですから。引き続き私はおじさんからの参考銘柄の中から、できるだけ株価の安い銘柄に投資するように心がけており、6-7月の米短期筋低位株相場と、ここしばらくのEV関連、リチウムイオン電池関連への短期、スイングの利益は5805昭和電線や、6444サンデンなどへの現物投資にまわしています。

香港の米大手に聞いて見ますと、引き続き日本株にはファンドからの個別株物色が続いていますが、一週間に一度程度の頻度では中長期資金や大手ファンドからの買い物も出ています。米本国のマーケットが非常に強いため、グローバルに投資しているところからは日本株比率を維持するための買い物も入ります。ただ日本株独自に集中しているところはあまりありません。また今回CTAの一社が仕掛けたけれど踏まされた事で、日本株を売っても取れなくなったと言う声も聞こえています。そんなところです。
という事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。おじさんのファンドも先週末に昨年12月1日からの運用成績が一気に増加して高値更新となったよ。サマーバカンス前に米短期筋が利食いを入れたタイミングで我々も短期、スイング売買の利益を確定した時がそれまでの最高成績だったから、約2ヶ月ぶりだね。今年は指数が上がらない相場だし、北朝鮮のミサイル発射や原爆実験で売られたり、それなりに難しい相場ではあったけれど、2019年に日本株は高値をつけるという大きな相場観には変化が無かったし、すでにバブル高値を超えた業種が昨年の食品、医薬品から今年の化学、機械株と広がってきていたし、何より指数が下げた日でも年初来高値更新銘柄が多かったからね。

先週末でおじさんのファンドの利益はプラス58%ほどです。総預かり資産に対する現物株比率は約40%。6-7月の短期売買の利益は5851リョービ、7606ユナイテッドアローズ、6444サンデン、5805昭和電工などに再投資していたのと、8020などの商社株への積み増しと、今は人気が無いけれど、好業績で三菱自動車の新興国のローンを引き受ける8584ジャックスなども先週はコツコツとポジションを増やしましたね。おじさんはアシスタントの周よりもじっくり安値を拾うのが好きなんだ。まぁそれでも最大の保有株の三菱自動車が平均で80%ほど上げているのだから、もう少し取れてもよいのだけれど、おじさんはどんなに強気しても資産の50%までしか現物としての買いは持たないし、今は19735円回復で先物のヘッジ売りはないけれど、それでも掛け捨て保険のプットはポジションに応じて買っているからね、三菱自動車が80%上げたって、ファンドの運用成績がプラス80%にはならないよ。そういう投資をしているところはやがて消えていく。そういうのを沢山見てきたし、おじさんの顧客もそんな事を望んでいないよ。

さて、ここから1月末の決算までに後42%の利益を上げて資金倍増を達成するためにおじさんの考えと戦略を今日は書かせてもらいます。まず相場観なんだけれど、先週感じた変化なんだけれど、先の四半期決算以降からずっと下げていた銘柄。
例えばおじさんが保有株のヘッジに先物だけでは不足と感じて売っていた7309のシマノが出来高を伴って切り返したり、メガバンクも切り返したり、そしてわが三菱自動車が高値を更新してきたり・・・・・・
ここまでの個別株物色の対象銘柄が少し大型株。つまり大きな資金が入ってこなければ動かない銘柄に買い物が入り始めたと感じたんだ。聞こえてくる白人仲間からの需給は、米短期筋はサマーバカンス明けからも日本株を売りからではなく買いから入ってきたけれど、6-7月の二部、新興の低位株ではなく手垢の付いていない新しい銘柄をやっている。つまり最近のEV関連やリチウムイオン関連そして電線株などへ入ってきたんだろう。また上手なファンドも自分たちで上値を買う動きも出ているとの事。

そんな中、この週末いつものBARで白人仲間と飲んでいる時、面白い話を聞いてきたよ。ただ米系のところではなく欧州系なんだけどね、彼はおじさんが日本人だから意見を求めてきたんだ。
そろそろ日本の証券株を中心に金融株をバスケットで買って見たい。どう思うか?って話を振ってきたんだ。バカにならないよ、彼らとの雑談は。まだ三菱自動車と日産の話が出る前の燃費不正問題で売られていて、直近高値の500円にも届いていなかった三菱自動車を集めているファンドがあると教えてくれたのもこの欧州系のファンドのBOSSだからね。

そこでおじさんは今の日本株、すでにバブル高値を大きく凌駕している業種と全く動いていない銘柄群がある事を説明し、大きく上げた食品と医薬品は投資対象から外している事。今年バブル高値を超えてきた化学株を今年はやって成功している話などをしたんだ。また長い経験から本当の大相場は最後には循環物色で全ての銘柄が買われる為、おじさんも金融、造船、不動産、鉱業、石油、鉄鋼、海運などから先行銘柄が出てくれば投資をするつもりだとも伝えたのよ。
彼のところは比較的大きなファンドなんだけれど、どうもおじさんすでに彼らは日本の金融株に買いを入れたように気がしたのよ。買い始めて、日本人の意見も聞いておこうと。そんな印象を強く持ったんだ。

で、帰宅してこの週末、金融株全てのチャートを見た。結果、一番魅力的なのは証券株と感じました。野村当たりで先週は2回切りかえしており、何らかの買い物が入った形跡があり、日足チャートの両線が低い位置から短期日足が上向きになってきています。また週足、月足も中長期の底付近である事を示しており、おじさんは予定している残り10%の現物投資枠を週明けから証券株に試し買いをしてみようと考えました。過去の経験から証券株というのは相場の初期段階に動く事が多く、今回も2012年の秋から2013年の春に向けて真っ先に立ち上がった銘柄の一つであり、その後の4年間は泣かず飛ばすの相場が続いていたんだ。これ、おじさんの長い経験からいう事だけれど、週明け、もしくは秋以降に証券株が急騰するような相場になれば、指数はかなり大きく上昇していきます。証券株は相場に対して先行するはずだから。

おじさんは潜在的人気株で上値にシコリが多い野村よりも8601の大和。低位の水戸や東洋、光世あたりまで資金に応じて試したら良いと考えます。今、言えるのは2019年に日経平均が3万円以上になるならば、どこかで必ず証券株の派手な上昇相場が始まり、それが相場急騰の合図になると言い切れます。おじさん40年も相場の一線で戦ってきたからね。
5805昭和電線、8020兼松。まだ追加方針。三菱自動車は3000円まで持ちきります。以上です。

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