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SQ通過後に見えたこと。

2017年 09月11日 08:38 (月)

おはようございます。管理人です。先週は週初二日間の下げで保有株が下げてしまいましたが、その後週末に向けて反発したため2勝3敗でしたがマイナスでしたね。
私自身は週初にトピックス先物に売り仕掛けが入った。と言うおじさんの情報で短期、スイングはさっさと落として、現物保有株に見合う先物を元々少し売っているのでじっとしているだけでした。とにかく売り仕掛けと聞くとリスクは取りたくないというのが正直な気持ちです。その売り仕掛けですが、半数はSQのためだろうと言う解説でしたが今週も気になっています。

香港の米大手に聞いて見ますと引き続き香港株は順調に高値を取ってきています。日本株については為替が重荷になって大口のファンド、中長期資金の買いが継続しませんね。相変わらずの個別株物色のみです。
北朝鮮に対して地政学的リスクがある円がどうして買われるのか?と言う点についてですが、例えば北朝鮮が水爆を開発する。ICBMも成功したなどで戦争の可能性も出てきた。となれば大口の投資家はまず米国債を買います。すると米長期金利が低下し、米国の実質金利が低下します。一方の日本は日銀が国債を買い続けているために金利は変動しません。
その結果、日米金利差が縮小するため、円高になっていくのです。基本的に円安、円高という動きの根底は日米金利差ですから。と言うような説明を受けました。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。9月9日の北朝鮮の建国記念日には新たなミサイル発射も原爆実験も無かったね。ただ今朝、更新時間を遅くして仲間たちからの情報を聞いてみると、SQは通過したものの日本株に対する売りし掛けは全部は解消していない。アービトラージ、つもり何かを買って、何かを売る鞘取りの一環として日本株を売ってきたファンドがあるようだ。何と何を組み合わせているはそれぞれのファンドがそれぞれのアイデアでやっているのだけれど、日本株と対比させてみると金であるとか、原油であるとか直前に高値を更新してきたマーケットとのロングショートの可能性あり。と言う情報を仲間から貰いました。

その情報を聞く前の週末のチャート検証ではドル円、日足両線が下向きのまま。日経平均そのものも日足はまだ長短二本の線が下向き継続となっており、少なくとも指数は買える形ではないね。
だけれども、週末の指数の安値更新相場でさえ東証一部の新高値更新銘柄が約70、新安値更新銘柄が約50と高値更新銘柄が多い状況が続いており、弱いのは指数系値嵩株(ファーストリテーリングなど)と銀行、証券、不動産で化学、化粧品、非鉄、好業績の機械株などに高値更新が多い。

週末に北朝鮮が行動しなかった事で、先物へのヘッジ売りを解消して戻す展開になるかもしれないけれど、とにかく現時点では現物としてのポジションは増やさない方針。もちろん現物に見合うヘッジとしての先物売もそのまま継続。
そしてタイミングにあわせての短期、スイング売買でやっていきましょう。保有株では有りますが、5986のモリテックなどは下げたタイミングで買えばしばらく取らせてもらえるはずです。

今回の売り仕掛けで9月半ばにドル円の日足チャートが整うと言う観測は遅くなります。我々はすでに利益を手にしていますから、勝負のときを待ってください。次に始まる2019年に向けての上げは大きいですから。

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