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サマーバカンス明けのファンドとドル円の今後について

2017年 08月16日 08:23 (水)

おはようございます、おじさんです。まず最初の変化について。昨日の夜の観測で7月11日から下げていたドル円の日足チャートの短期日足線が下向きから横ばいに変化しました。
前回、下向きから横ばいに変化したのが4月の17日そこから5月の11日まで上げて、また下落し直近の下げいっぱいは6月7日でした。
いかがでしょぅか?自分の運用成績をチェックしてみてくださいな。4月17日~5月11日。6月7日~7月11日。特に米短期筋が出てきた6月7日~7月11日は大きく利益を伸ばす事が出来ましたが、7月11日以降は米短期筋低位株をほとんど利食っていても、利益は減少しているでしょう?

おじさんの使っている5分足の二本の線及び日足チャートで使用する二本の線は20年も研究して完成させたオリジナルなのですが、おそらく白人たちが使っているテクニカルもそれに近い習性があるものと推測され、彼らもドル円日足チャートの短期日足が上向きの時しか買って来ません。

ただ今回、ドル円日足チャートの短期日足線がこのまま上向きに転じたとしても、厄介なのはドル円日足チャートの長いほうの線が現在も下向になっていることです。
チャットルームでは日々二本の5分足の線を使って売買をしていますから、その正確性がお分かりのことと思いますが、5分足観測でも、日足観測でも長短二本の線が同じ方向になった場面に上下にはっきりと動きが出ます。

そういう意味では今後、ドル円日足チャートの短期日足線が横ばいから上向きに変化しても、長い線が下向きである以上はもみ合いが有力になります。ポジティブに考えれば下げにくい。つまり円高にはなりにくくなります。
ドル円に関してはここから二つのシナリオがあります。ひとつはこの横ばいから上向きに転じて、そのまま現在下向きの日足の長い線が横ばいから上向きに変化するパターン。
もうひとつはドル円日足チャートの短期日足が上向けず、現在下げ5合目付近にある日足の長い線が下まで下げるパターン。一度上向いた短期日足線が中折れした場合でも同じです。
この場合はおそらく9月の半ばにドル円日足チャートの両線が下げいっぱいとなりますから、日本株もかなり良い仕込み場になるものと想定しています。

次に昨日確認できた需給ですが、一昨日同様に前回の米国と北朝鮮の戦争リスクを買ったファンド。比較的短短期の資金が昨日も買っていたのと、四半期決算がほぼ出揃ったため、自分のポートフォーリオの中から業績が期待できる銘柄を追加して、業績の良くない銘柄を売るリバランスが始まったようです。

また昨日の指数の高値は5分足の直近高値である19829円にわずか5円足らず反落して引けており、次の買い候補を板に入れ始めて観測を始める段階と考えてよいと思います。
おじさんとしては、もう一度指数の5分足両線がしっかり下げる場面で指数の直近安値割れがないのを確認してから買い始めるぐらいで良いと思っています。

たただ保有株そのものは好調で昨日もジャストシステム、ユニデン、キョゥデンあたりは高値を更新してきています。昨日の東証一部の新高値、新安値更新銘柄の推移を見ておりますと、新安値更新銘柄も増加してきており、このあたりはリバランスの影響と考えます。
先週の大きな下げの場面でアシスタントの周が現物を守るために今回の四半期決算と、来期の予測が悪い7309のシマノを空売りしたのは良いと考えます。

株は100%の強気だけのポジションなんて作ってはならないものですから。さて、ここからドル円のチャートとおそらくはそれに合わせて出てくる白人たちの買いを先回りすべく次のポジションとしての買い銘柄候補を探しています。前号で書きましたが、おじさんが投資するのはここから1989年のバブル高値を超えていく業種や銘柄です。今日強かったのは化粧品。化学。ここに高値更新銘柄が多く、化粧品関連と化学の二番手銘柄からいくつか買い候補を見つけています。

4215タキロン、4635東京インキ。インキについては安いところから大日本塗料と4634東洋インキを保有しており、含み益があります。もしこれらがない方は4635を拾ってください。
9514エフオン、7932のニッピ明日から板に入れて買うための準備をします。以上です。

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