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抜けて始めての押しだけれど銘柄選定間違えると逆に損する相場。

2017年 05月15日 08:36 (月)

おはようございます。管理人です。先週末こそ取れませんでしたが、一番大きなポジションである7211三菱自動車が業績発表から急伸してくれまして私の成績も大きく伸びました。
この銘柄はおじさんの仲間の欧州系白人たちが仕込んでいるとして470円近辺をしっかり買っていました。すでに買値からは60%の上昇です。ただ短期的な投資ではなく数年以内にびっくりするような業績になり、3000円以上での売却と方針を聞いていますから黙って持続しています。これで昨年12月からの確定利益プラス含み益は38%まで来ました。

先週末のチャットルーム、先週末のおじさんの文章からここからはリバランスをしていく必要があると言うことで、ソフトバンクに残り保有株の利食いや好決算でも下げた8291日産東にも利食いを出し、拾っていた5902ホッカンなども四半期発表で買値にまで下げたのでルールで返済し、私は次の仕込み銘柄を話されるのを待っています。
日産東やホッカンは良くなかったものの、再仕込み指示が出ていた3107ダイワボウや5902と同じように下げたところを拾っておいた5702大紀アルミのほうは急伸し高値で引けておりトータルして今回の四半期決算発表はノーヘッジでよかったです。

香港の米大手に聞いてますと日本株に世界的な日本株保有比率維持のための買い物はグローバルマクロ系から入っていますが、世界的な中長期資金は欧米と新興国への投資比率が高い状況が続いており、日本株の先物で勝負する資金は見えません。
一方、以前からの個別株物色を続けているところは再び攻勢をかけてきており高い銘柄がなお高いといった相場になっています。というような話でした。ではおじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。おじさんのファンドも預かっている顧客の資産を増やすことに成功し、昨年12月からの運用成績も更新出来たけれど、そもそも運用成績に目標なんてのはないのよ。
一番重要なのは、この相場が取れる相場なのかどうか?って事だけよ。取れる相場さえ続いているのならば運用成績がプラス50%だろうが100%だろうが、目標を勝手に決めずにやるだけだよ。すでに株は失敗時よりも成功時の節目、節目での利食い。つまり山登りの極意はみなさんにもお伝えしているので取れる相場が続く間は攻めの投資を話しますよ。

さておじさんは先週まで四半期発表前後に重要な高値をとってきた銘柄への新規投資を書いてきましたね。8020兼松、8203MRMAX、4321ケネディクス、まず重要な高値更新銘柄。3106クラボウ、3107ダイワボウ(これは急騰後なのでしばらくもみあってカラ売りが入れば)4188三菱ケミカル、4228二回目の推奨だけれど積水化成、これも2回目大日本塗料、このインキ、塗料は業種全体が好業績で先行銘柄に更なる高値更新が見られることから、4615、4621、4623、4624なども板に入れておき動きあれば短期、スイング候補としても有効。4634東洋インキ、押し目あれば6702富士通なども。
また出遅れ銘柄として9501の東電を拾っておきたい。すでにほかの電力株が底から立ち上がってきており、ここは安値広い有効と見ます。

と先週みんなに配信した文章を書いたんだけれど、リバランスについての考え方ややり方をまず示しますね。リバランスってのは何かを売って何かを買うこと。ヘッジファンド、日本の機関投資家などもやります。
特に四半期決算発表後はトレンドが変わることが多く、基本的には業績の良かった銘柄を買って、業績の悪かった銘柄を売るのだけれど、それだけではなくって9984ソフトバンクのように好決算発表で買われたけれど、5分足観測で上値が重く直近高値に届くかどうか?微妙という銘柄については一部利食いを入れて新しい銘柄に資金を移すのも有効なんだ。

で、出遅れとして書いておいたし、周などが強く短期で攻めていた9501の東電の動きを見て、また化学や食品の強い銘柄がバブル高値を再び大きく超えていくのを見て、おじさんはそれら強い業種の二番手銘柄。まだ上げていない銘柄をここからの買い候補として掲示しようと検証をしていたんだ。
で、その結果なんだけれど一番感じたのは〔指数と強い銘柄は強いけれど、決してすべての銘柄が上向きになっていない相場〕って事。それを週末の検証では強く感じましたよ。

おじさんの聞く本当の需給でも、GW明けに北朝鮮リスクから保有株のヘッジに先物を売っていた大口の投資家がいっせいに買い戻したのとグローバルマクロの日本株買いとが重なって日本株はあの重かった高値を更新したけれど、基本的に白人の日本株に対する投資姿勢は個別株物色中心だからね。
もっともっと日本株が強くなって白人たちの更なる買いを呼び込むためには更なる円安が必要不可欠なんだ。

そのドル円なんだけれど、チャートは良い。日足としての長短二本の線はともに上向きだからね。ただし何度も説明しているとおり1ドル114円台には強い壁があり、その壁で跳ね返される展開になっています。
結果、ここからの買い候補は弱い銘柄の立ち上がり狙いよりも強い銘柄の押し目買いをメインにします。これが相場は相場に聞けという格言でおじさんが相場に聞いた答え。

6622ダイヘン、5702大紀アルミ、3107ダイワボウ、4228積水化成。すべて安い場面があれば追加と新規に。出遅れ候補としては9501東電、7011三菱重工、9531東ガス、ほか6335東京機械。短期、スイング候補としてしばらく追いかけるよう跡スタントに指示出しました。本日は押し目拾い。
8020兼松

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