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それでも日本株は終わってなどいない。年後半に向けた買いを入れるタイミングだけ

2017年 04月17日 07:38 (月)

おはようございます。管理人です。私が文章を書くのは週末だけなのですが、私には相場観や具体的な投資戦略というものをみなさんにお伝えできるような実力も情報もありません。
ただこの集まりを主宰している立場として自分の売買と運用成績をお話しすることはベンチマークとしての意味もありますし、何より年間を通じての成績はほぼ負けることはありませんから何らかのお役に立てるものと信じて書いています。

おじさんの文章が早く書きあがった時には更新も早くなり、こんばんは。と書くのですが遅い時にはおはようございます。と書き始めますが今夜は微妙な時間におじさんから書きあがったと文章が来ました。この間寝ずに待っていますから週末は大変なのです。笑
さて4月2日の週末の更新において、おじさんから40%以上あった預かり資産に対する現物保有率を20%まで落として、先物売などのヘッジをつける。という方針が示され、今回もまた下げ始める前に行動ができましたのでこの年初来安値更新銘柄が500銘柄を超える現在の状況でもほぼ損なく今年の残っている銘柄の含み益と確定した利益は維持したまま、次の買い場を待っている状況です。

ただ今回下げそうだと聞いても下向きにベッドはしておらず、残っている保有株の下落を先物売などで守ったに過ぎません。香港の米大手に聞いたところ個別株物色を続けていたところからも利食いが出て、今のところ日本株に強気をしているところはないものの、新年度ということもあり、CTAの一部が売り仕掛けを入れているものの、積極的な日本株への売り仕掛けや、下値を叩いて売るような現物売りは出ていない。15日の北朝鮮のイベントを控えて個人投資家の投売りがかなり出たという観測はあります。という需給情報でした。ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。まず最初に確認しておきたいのだけれど〔日本株の上昇相場は決して終わっていない〕という事なんだ。少なくとも相場歴40年以上のおじさんはそう思っています。
米国による北朝鮮攻撃の有無が目の前にあり、地政学リスクから日本株が売られているけれど、これは下げた理由をつけているに過ぎず、何のことはない、ドル円のチャートが下向き。つまり円高へのトレンドが続いているから下げているのだよ。
もし北朝鮮に対する一連の問題がなかったとしても、円高に動いている以上少なくとも日本株が上昇することはなかっただろうね。
今後も日本株が本格的に反発して年末高に向かうためには円安が絶対条件だから。

もう週末が来る度に書き続けているけれど、ドル円のチャートが整うまで日本株への買い再開はありえません。それと日本株の上昇相場が終わっていない何よりの証拠は未だドル建て日経平均は25日移動平均線、75日移動平均線の上に位置しており、米国株、欧州株、新興国の一角の株式市場は崩れてなどおらず強いままになっており、ドル円の転換がうれば日本株は再び上げていくのよ。

さてさて一部手張りを大きく張っているおじさんのファンドの顧客から相談を受けて今後の日本株への展望を書いたけど、日本株には切り上がっている下値連結線があり、北朝鮮からのミサイルが日本に着弾でもしない限りは、その下値連結線まで下げれば、おじさんは先物は買ってみると決めています。
この日本株の下値連結線の位置についてですが、先に行くほど高くなり現在は17800円付近までの突込みが必要ながら、5月~6月は18000円近辺まで下げれば下値連結線タッチとなりましょう。

次にドル円のチャートですが、とうとう日足の長い線が下げ9合目付近で横ばいつつあり、短期日足線が中折れしてから下げ9合目まで下げてきており4月の2日にドル円の日足の両線が下向きになったとして警戒を強めたあの場面からはかなり調整が進展してきたと言えます。ただ週足観測ではまだ整っていないため、目先どこかで反転して円安に動いてもその後は再び円高に動き、底の形を整えるような動きになるだろうとおじさんは見ます。

今週の相場についてですが、おそらく週明からはしっかりした相場展開になる可能性があります。北朝鮮のイベントに炊いて米国の攻撃がなかったこと。加えて先週個人投資家の投げが観測されたこと。これにより個人が投げたら出てくる短期筋の買いの可能性もあり、週前半はしっかりの場面があるものの、北朝鮮がらみのニュースに一喜一憂し、次のイベントである25日に向けて下げる。そんなイメージを持っています。それにあわせて先物の売買ぐらいはやるかもしれませんが、大きなお金を預かる立場として、また管理人からの信頼にこたえて必ず今年も利益で終わらなければならない立場としては、本格的な買いの再開を言うのは決して今ではなく、40年以上の経験からのドル円のチャートが整い、円安トレンドが発生したと確認出来る場面までおじさんは言わないつもり。

それと週末におじさんが検証したのは、どの銘柄が一番調整が進展しているのか?ということについて検証してみた。すると業種は不動産だったね。8801三井不動産、8802、三菱地所、3289東急不動産、8897タカラレーベンあたり。週足、月足も含めてこれらは一番調整が進んでいる銘柄群として板に入れて観測を始める事にしますね。以上です。

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