08月 « 2017年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

励みになります!1日1回お願いします!⇒   にほんブログ村 株ブログへ

やっと面白くなってきたかな

2017年 03月13日 04:17 (月)

こんばんは。管理人です。私自身の運用成績については悪くはないですが昨年12月からの最高成績には届かずといったところで、分散したとはいえポジションの中で大きな金額を占めている7211三菱自動車と9984のソフトバンクが上げてくれないとね。と言う感じではありますが、資金効率の良い中低位から2211の不二家と3107のダイワボウが高値を更新してきてくれ、これらは保有株に高値更新場面で追加でスイングの買いを入れており、こういう銘柄が増加してくれればと期待しています。
何度も書いていますが私は資金の大きなファンドのボスではありませんから、ファナックやキーエンスなどの超値嵩株を買っても利益になりません。やっぱり株価200円、300円の銘柄が30%、40%上げてくれる相場が一番です。

香港の米大手に聞いて見ますと日本株については引き続き好業績の銘柄に個別株物色をしているところは多いものの、日本株の先物に大きなポジションを取っているところはあまり見えません。
ここから4月にかけては売り物が減って新年度の資金も入ってきやすい時期になるため悪くなるとは思いませんが、指数が大きく上げていく相場と言うよりは個別株狙いが有効だと思います。こんな話でした。ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。そうだね、まず需給を聞く前に検証したところ三つの変化が確認されたよ。先に需給を聞いてしまうとそういう視点で相場を見てしまうからさ、おじさんはまずチャートを見て気がついた事をノートに書いてそれから需給を聞くようにしているんだ。ずっと昔からそれは変わっていない。

一番目は25日騰落レシオが完全に上向きに変化してきたよ。おじさんの予測シュミレーションでは2月半ばから上向きと書いていたけれど底値が2月8日の87.97だったから間違ってはいないけど、明確に伸びてきたのはこの二日。週末125.06まで上げて来て4月の半ばぐらいがピークになりそうな形になってきた。これが一番目。

二番目はドル円。週末の米市場は押されて147円台で戻ってきたけれど、直近高値の114.59円を抜け、1月27日の戻り高値115.3円も抜けてもう一度118円台を目指せる足に変化してきた。
ただ引き続き日足観測での短期日足は上向きではあるものの、まだ長い日足線が下向きなので、この下向きが止まるまで一気に円安が進展する感じてはなくジリジリと円安に。と言った形。

三番目の変化は年初来高値更新銘柄の増加と物色の広がり。ここしばらく東証一部の年初来高値更新銘柄は90~100銘柄前後で推移していたのだけれど(指数が安い場面でも)先週末、SQ通過以降一気に高値更新銘柄が広がってきた。
一気に245銘柄となったよ。おじさんのとみろの保有株の中で最初に3103ユニチカが昨年12月高値を超えて、その後3107ダイワボウ、2211不二家に広がっていった流れがさらに広がってきたという事。これらの銘柄はやはりその広がりを想定させる先行銘柄であったという事だよね。
そしてその年初来高値更新銘柄なんだけれど、ここまでの昨年上げきっていない食品株、一部銘柄がバブル高値を超えてきている化学株、自動車部品と好業績の機械株、半導体関連株と言うテーマ、業種だけではなく一気に多くの業種、銘柄に高値更新の動きが広がった。長い間休んでいた建設、道路、インキに印刷、小売に運輸、倉庫まで。これは久しぶりに見た変化です。騰落レシオの上向きと大きな関係がありますね。

さてこれを見て需給について白人仲間とセルサイドの米大手に聞いてみると、今週もやっぱり同じ答えで日本株の先物にポジションを取っているところはほぼ見えないものの、そろそろ自分たちで昨年から集めている銘柄を自分たちで買いあがって高値を取って来る。そんな銘柄が増えてきた感じです。
その一方でまだ出遅れた人たちがあわてて買いに入るような相場にはなっておらず、動かない銘柄は放置されたままです。そんな話が聞けています。

ではおじさんの運用について説明しておきますね。ここの仲間の人たちのベンチマークはおじさんの運用成績だからね。一つ書いておかなければならないのはおじさんの成績はドル換算での運用成績になっている事。現物売買はかなり高い手数料を支払っている事。その代わり周が頻繁にやっている短期、スイング売買については格安の手数料になっている事。
これらを前置きした上で管理人と同じようにおじさんの成績も年初来の最高成績から5%ほど低い水準にとどまっているよ。また現在の預かり資産に対する現物保有比率は35.6%まで低下。

これは好材料出現場面での反応の悪さからソフトバンクを半分利食ったのと、ドル円の日足が両線下向きに変化した場面で一部東証一部の保有株を減らして新興市場にも買いを入れたことにより総額は低下していたんだ。
おじさんはどんなに強気場面であっても最大で預かり資産の50%までしか株は買わず、半分は現金で残します。未来は誰にも見えない。その見えない未来に大金を賭けるのが株式投資なので。
その分、パフォーマンスは落ちるけれど、高値更新や5分足下げいっぱいで入れる短期、スイングトレードの利益が現金を半分残す事によるパフォーマンス低下を完全に補って余りある。これがおじさんたちのやり方なのですが、来週、後10%ほど現金を使って重要な高値を更新してきた銘柄に投資をする事にしました。

最初に管理人が書いていた中低位株よりははるかに値嵩株が多く高値を取ってきているんだけれど、その中でも比較的資金効率がよさそうな銘柄をピックアップしてみたよ。
1911住友林業、5122オカモト、8032紙パルプ商事。(3連騰なので押し目から)6361荏原、保有株の一つだけど9766コナミ追加。このあたりを考えています。後チャート好転銘柄は7974任天堂、7751キャノン、1963日揮も2234円抜けは買うつもり。
どうしてもまだ低位株よりはこの程度の価格帯の銘柄が多くなってしまった。

今週は以上です。

コメントの投稿

非公開コメント