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昨年12月からの運用成績更新。指数は直近高値を抜けていないが的が絞れてきた。

2017年 02月16日 04:16 (木)

こんばんは、おじさんです。以前にも書いたけど米国株は一年半もみ合って高値を更新してきたために意外にも相場が若い。若いゆえの足の軽さを発揮しているけれど、日本株は直近高値である1月5日の高値19615円を目前に頭の重い展開になっているね。
でもね、おじさんには変化の広がりが見えるんだ。今夜はそれを伝えておきたくて机の前に座りました。

まず日経平均の上値の重さについてなんだけれど、みんなは日本人で日本に住んで日本の円で日本株を売買しているから分からないかもしれないけれど、おじさんたちヘッジファンドってのは米ドルでお金を預かって、米ドルを両替して日本株を売買し、決算の利益計算も米ドルベースで行うものなんだ。白人たちが見ているのはドル建て日経平均であって、指数の直近高値の1月5日付近のドル円は1ドル118円前後だったから上値が重く感じるのだと思います。

おじさんは日米首脳会談前のもみ合い&弱含み。トランプ強行発言は日米首脳会談前の揺さぶりであって、安倍さんにお土産を持ってこさせるためだという相場観でむしろポジションを積み増していました。突込みがあればコール買いまで宣言していたけれど、残念ながら突っ込みはなかったけれどね。ちょうどその時期が四半期決算発表という〔株価を乱高下させて個人に売らせるイベント〕の時期にさしかかっていたのと、おじさんの見るテクニカルの一つである25日騰落レシオのシュミレーションから2月の半ば以降、この騰落レシオは4月まで上向くと想定され、だからトランプ強行発言の弱さは所詮揺さぶりだと書いたのよ。

でね、本日おじさんのファンドは昨年12月1日からの運用成績を更新したんだ。まだ20%台だけれど、トランプ勝利の暴落からの先物やコールオプションの利益ではなく、それもたくさん保有している7211三菱自動車や9984ソフトバンクの高値更新がないのに成績が伸びてきた。これは保有株全体の含み益が増え始めたことを示しており、ここにまず変化を感じる事。

次に大嫌いなイベントである四半期決算発表銘柄の動きを見ると、悪決算発表にもかかわらず上昇する銘柄が出始めた事。8050のセイコー、7537丸文、7762シチズン。みんな大幅減益なのに買いが入った。この事は四半期決算発表のインパクトは弱まったてことを示しています。

また8029や3521など仕手系中低位株にも動きが出て来たこと。これらの点から25日騰落レシオの上昇とともにとりやすい相場が来そうな予感があります。

さておじさんがここに書く文章は銘柄の当てものをしている分けでは決してなく、大きな相場観と本当の需給を伝える事。一年を通して負けない投資家になるやり方を伝える事がここに文章を書く最大の理由であり、シンガポールの金融当局からもそれなりの圧力があり、資産の15%をシンガポールのマーケットにも入れる約束をさせられました。

おじさんは今後2019年までに日経平均が39000円のバブル高値を超えていくのではないか?という大胆な予測をしてます。一般的な大相場の特徴は上昇期間7年、安値から5~6倍。なので2012年、8000円台からスタートした相場が7年後の2019年に4万円を目指すという予測の根拠になっています。この大相場が日本株には戦後3回ありました。
2008年のリーマンショック以降、世界の先進国は競って紙幣の大量印刷→通貨発行に動き、日本は今なお新円を印刷してマーケットに流し込んでいます。

バブルというのはそれ以前に危機があり、そこで流し込まれた巨大な資金が作り出すものであり、むしろ健全な経済環境では発生しません。おじさんはむしろ問題なのはこの相場が高値をつけた後だと思うんだ。
それまでの流通量の4倍にまで膨れ上がった通貨がバブルを作り出し、それが弾けた時、それはもう恐ろしい暴落が起こるだろうね。これまでのどんな暴落よりも大きい下げが必ず来ます。

香港の米系セルサイドの友人のアナリストが昨年個人的な見解だとしてメールをくれています。2020年代半ばに戦争が起こる。いや起こさなければならない。日本、米国、豪州対ロシア、中国、韓国の連合軍との戦いになる。
戦争というのは最大の消費であるから、各国は膨れ上がった通貨を消費してしまうために戦争を起こす。一発数千万円のミサイルが飛び交い、一機40億円の戦闘機が墜落する。という内容。
北朝鮮ではなく韓国というのが当時は驚きだったね。なんとなくその方向も垣間見えるね。

世界各国の政治の動きを見ても、フィリッピンのドゥテルテ大統領が誕生したね。麻薬撲滅とかでマフィアを数千人殺しているよね。そしてトランプさん。発言が過激。資本主義が行き過ぎて、世界中に超大金持ちが誕生する反面、努力しても豊かになれない若者があふれかえり、その不満が過激な指導者を求める。
ある識者は、だんだんヒットラーが出てきた頃の世の中に似てきたと言っているよ。まだ経済が良いから行き着くところまでは行ってほしいけど、その後の大暴落からの不況。ここで何かが起こっても不思議ではないだろうね。

おじさんも未来は見えないけれど知っていることは伝えておきますね。・・・・・・・・・・ああまたやった。大脱線だねーー

さておじさんの日経平均バブル高値超え予測。これが間違っているのか?いないのか?これを日々チャートを見て、マーケットの変化から確認したり、修正したりしなければならないんだ。
昨年、90年バブル高値を大きく越えて倍近くまで上昇した銘柄が東証一部で約100銘柄ありました。日経平均39000円時代の高値を超えて倍近くまで伸びた。

食品、医薬品、小型好業績の高ROE銘柄。2801キッコーマン、2809キューピー、4528小野薬などが代表銘柄だね。みんなも月足のチャートで確認してよ。それらの銘柄の中で超好業績銘柄はまだ高値圏にあるけれど多くは現在は蚊帳の外。
大相場を出した後なので投資対象外だけど弱い動き。でね、おじさんがずっと監視しているのは〔次にバブル高値を超えていく銘柄の登場とその広がり〕これを日々観察しているのよ。

おじさん、80年代前半から90年バブル高値までをトレーダーとして参加した生き残り組だからさ、よく分かるのよ。どんな大相場であっても個別銘柄は一緒に上げたりしない。って事。
思い起こすのは80年バブルの大勢二段上げの主役だった金融株のものすごい上昇と大勢三段上げ相場の中での金融株の弱さ。なんだ。一例を挙げるとね8604の野村證券。上場来高値が87年4月の5815円。その後日経平均が22000円から39000円まで上昇する中、野村證券は逆に半値にまで下げたのよ。どんな大相場でもその時々の主役があり、すべての銘柄の波動は違うもの。なんだ。

その上でここからの相場で大きく上昇し、バブル高値を大きく超えていくような動きになっている銘柄が出始めたよ。4042東ソー。本日バブル高値を越えてきた。4099四国化成、4633サカタインク、6506安川、6856堀場など。
日経平均がバブル高値を超えていく予測の根拠だからもっと広がり、強い銘柄はもっと上昇していかなくてはね。

半導体関連への投資はすでに書いたけれど、ここに来て半導体商社に買いが広がってきました。9880イノテック。すでに620抜けを買っているけれど追加OK。目先の業績は悪いけれど7537の丸文。仕手系では8291日産東に注目。
おじさんが書いた事。絶対に読み流さないで週末などに月足チャートで確認し、勉強してほしいんだ。そのためにリスク犯して書いているんだし、流れや特徴が分かれば銘柄選定は自分でできるはずだからね。
相場はいいよ。丁半博打やカジノのサイコロ大小。おじさんあんなものにお金かけるのは絶対いやなんだ。勉強しても緒戦は運に金をかけるのだから。金をかけるなら将棋やマージャン。マージャンの場合、短期戦ならば負けることもあるけれど長い時間続けていけばトータルすれば技術のあるものが必ず勝つ。
おじさんマージャンはとてつもなく強いよ。4回に一回しかチャンスがないと思って打ちまわしているからね。
株式投資も同じなの。努力して勉強して、研究し、玉の入れ方、利食いのやりかた、先物が急に大きく売られた時の対処法など売買技術を身につければハッキリ言って一生お金に困ることはなくなるのよ。
一生勉強は続くから60を超えてもこんな時間まで検証しているよ。ともにがんばりましょうね。

大相場取りきったら・・・・・集まってマージャン大会しましょうね。一人100万円の参加費。優勝者総取りでお願いしますね。ははは。

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