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やっぱり日米首脳会談前の揺さぶりだけだったのだろうね。需給は一変。

2017年 02月13日 05:09 (月)

こんばんは。管理人です。私は長い間株のやり方、考え方、そして相場観と本当の需給を一番米国系資金に近い場所にいる(おじさん)から教わり、2000年からのとても難しい相場で仲間たちも資金を失って退場していく中、年間を通じて負けることはなくやってこれました。

私は慎重な投資家ですし今この時間に世界的な大規模テロが発生しようと東日本大震災を超えるような大災害が発生しようとも資金を全部失うことはありません。それなりのヘッジは常に入れてあります。そんな慎重な私が日本の資産を売却して仲間を募って海外にまで出てきたのは、尊敬するおじさんから2012年の秋に我々が生きている間の最後の大相場が始まった可能性が高い。と聞いたためです。

私は日本ではマンションを保有しておりましたから、その管理で安定した収入がありました。時間もそれなりにありました。2013年は資金を何倍にも増やす事ができましたが、昨年は20%ほどの利益で終わり、今年はよいスタートを切ったものの、米国株のようにどんどん高値を更新して行かず少し不安もありましたが、所詮日米首脳会談前の揺さぶりであるし、四半期決算発表時なのでその時期は3ヶ月に一度の安値をつける事が多いとの相場観をベースにやってきました。

そして週末の相場、まさに動きが一変したような相場になり指数が500円近く上げて切り返し銘柄も多数。私の今年の成績も更新出来ました。この需給と今後についてしっかりと書いていただきたいとお願いし、三菱自動車、ソフトバンクに続く第三の強く買って行く銘柄を選定していただきたいと言いました。香港の米系大手から聞く需給ではトランプ大統領が始めて政策に前向きな具体案を示したため買いが再開された。つまり昨年の夏以降の早い時期から入っていた資金とトランプ勝利の暴落から入ってきて20%の利益を確認し、利食いを入れていた上手なファンドがもう一度買ってきた。全ての需給について短いコメントでは言い表しにくいのだが、ザックリ言うとこの需給が一番大きいのです。という説明でした。ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。日米首脳会談前のイベントを通過するまで動かない資金が多い中、おじさんの方針には変化なく現物ポジションを維持する事を最優先としていたんだ。
惜しかったのは・・・・・・・日米首脳会談前の指数の突込みがなく、狙っていたコールオプションを買う事が出来なかった事ぐらいだね。この事はチャットルームで書いていたけどね。今日の文章を書く前にひとつ前置きとして書いておきたいんだけど、管理人は週末の上昇で年初来の自身の成績を更新したそうだね。んーー?それで万が一に備えてのヘッジは大丈夫なの?と思ったよ。

おじさんたちは昨年7月の任天堂という先行銘柄の急騰からそれを買いサインとして日足転換銘柄を買い始め、ここまで直近の半導体関連株まで約30銘柄を選定してやってきたましたね。一番大きいのが三菱自動車平均買いコスト470円台で現在688円。ソフトバンク平均買いコストは抜ける直前から入れていたので7114円→8792円でフライトや小田原エンジのように短期間で倍以上になった銘柄もあったり、東洋鋼鈑、ホッカンHDのように安定して上昇している銘柄もあるが、腐れ縁のラオックスが低迷していたり、買って、何もせずそのまま保有していたとして利益は30%台半ばだろうね。

で11月末の決算を挟んで今年の運用が始まって・・・・・アシスタントの周が7717の急騰を取ってくれたり、日ばかり、スイングの利益の積み上げがあったにせよ管理人の成績はおじさんから見ると万が一に備えてのヘッジが足りていないと感じました。
おじさんね、ほかの仕事知らないから自分の仕事人生の全てを相場に捧げて来たし、刻一刻と物の価格が変化して行く事に対する興味は今も尽きないけれど、でも所詮は株なのよ。本当はとっても怖い博打なのよ。
おじさんは今、120億ほど運用しているけれどもしその運用に失敗して、40億の損を出したと仮定してみると、とても個人で働いて返せるお金の大きさじゃないんだよ。

よく言われる言葉があるんだけど、相場で失ったお金の大きさは相場から退場してもう一度資金を貯めようとすると一番わかる。まさにそうなの。おじさんはポジションが大きくなるにつれ、万が一に備えた掛け捨て保険のプットオプションの価値がなくなって行くから年間平均で10%ほどの利益は減るものなんだ。そのぐらいの保険はたかが株式投資で資産を失わないための必要経費だと言う事をここで再確認させてくださいね。本当の暴落ってのは暴落初日はストップ安で寄り付かない銘柄が多数出るものだからね。

さてさて例によって脱線したね。そう管理人が聞いて来たとおり20%の利益を確定した上手なヘッジファンドの買い再開。これが先週末の大きな上昇の最大の理由で、イベント前だからと、トランプが何を言い出すかわかったものじゃないとポジションを守るために先物を売っていたところの買い戻しも交えて500円近くの上昇になったんだ。
ああ惜しいよ。突っ込んでくれさえすればコール買っていたのにね。さあて、三菱自動車、ソフトバンクに続く強く買っていく銘柄についてなんだけれど、おじさんこの週末は睡眠時間を十分にとり、体調もよくしっかりと検証したよ。

まずは四半期家察さんがほぼ出揃ったことに伴うポジションの見直し作業から。リバランスだね。5702大紀アルミ、7990グロブライトは入れ替えします。利食い。1821三井住友建設は明日、寄付きから上げて引けなければこれも入れ替え対象。保有株の5902ホッカンHDはすでに30%以上の含み益が出ているけれど積み増しOK。可能ならば安い保有株と分けて管理するのがベター。後は4062イビデンを組み入れます。

でね強く買っていくべき銘柄についてなんだけれど、ここちょっと難しいんだ。この週末の検証で一番気になっているのが化学株。ここは主力どころが先行して高値を更新してきているし、40年間の月足チャートを見ても90年バブル高値を超えて行く銘柄も出始めているから、ここの二番手に先回りの買いをとも考えたし、重要な高値を超えたばかりの4061デンカなども思案した。
でも今ここで一番考えるべき事は〔指数そのものがまだ19615円という直近高値を超えていないということ〕なんだ。おじさんは騰落レシオのシュミレーションから2月半ば以降は強いと思いますといい続けてきたけれど、いまいち為替の後押しがなく、まして四半期決算でそろった後の本格的なリバランスはこれから始まるんだ。

おじさん金融株については乗り遅れたから無難な8601大和証券を組み入れていたけれど、チャットルームで紹介したとおり動きのよくなってきた8604野村證券に乗り換えたんだ。その野村の直近高値784円は目の前で、ここを取って金融株が人気の柱になる可能性もあるし、次の大きく入れて行く銘柄についてはもう少し動きを観察してから発表にしてほしいんだ。
まだそれは見えていないよ。

2019年までに日本株はバブル高値を超えて4万円になる可能性があるけれど、まずは指数が19615円を抜けて行くことが必要だから落ち着いて相場をよく見てやって行きましょうね。
では明日チャットルームで。

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