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本当の相場概況 昼版

2019年 11月29日 11:41 (金)

ここ数日、動き無く書けることがないね。感謝祭明けの動きが重要。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月28日 11:33 (木)

本来、需給が好転していく日柄だけれど、米の感謝祭と今年は重なってしまったね。気がかりなのは安倍さんが持つかどうかだけ。掛け捨て保険のプットだけはポジションに応じて入れてあります。

やっと転換

2019年 11月27日 07:44 (水)

おはようございます、おじさんです。まず昨日の相場ですが、高値23606円と直近高値を抜けたものの、大引けは23373円と上ひげ陰線で終わってしまいました。陽銭引けではないので、おじさんはレバレッジ先物買いにつけたつなぎ売りはまだ買い戻しておりません。あくまで陽線で23300-23370にある5分足過去2ヶ月間の累積出来高の壁を抜けて引ければ、つなぎ売りは外します。

この売り手についてですが、先週末の更新で書きましたとおり、依然として個人の現物の売りは続き、決算近くですからヘッジファンドの多くも売買を控えています。
もちろんおじさんのところも11月末が決算ですから、顧客を集めてリスクを取りますと宣言したものの、やはり桜を見る会の問題で政局不安は怖く、一番利益の変動が激しいレバレッジ2.5倍の先物は守っているのです。
ちなみにおじさんの先物は米大手とのOTCで組成していますから、例えばレバレッジ10倍でも受けてくれます。彼らは上場物を買ってヘッジしてコストを得る仕組みです。

ですから、需給的にはもう少し、月末、月初に向けてからヘッジファンドの新年度の運用が始まってからが本番と見ます。

さて本日更新したのは、ある理由があるからです。日本株の各指数について説明しますと、9月からは日経平均、東証2部指数、ジャスダック指数は上向きで、特にジャスダック指数は押し目を作らないまま、日足両線が上向きのままです。
ただ一つマザーズ指数は弱く、明確な転換が無いままここまできていましたが、本日の買いで日足チャートの両線が上向き、上向き25日線も上向きました。日足買い転換と言えます。

直近高値が2018年の1月ですから、殆ど2年間調整を続けてきたわけです。週足両線、月足も上向きました。

そこでマザーズが得意な方は個別銘柄の売買において、マザーズ指数が2年ぶりに上向き転換したと言う事を頭に置いて売買していただきたいのですが、おじさんは不得手なので2516マザーズETFか、1563マザーズ、コア上場投信と言うETFを買いに入ろうと考えております。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月26日 11:36 (火)

先週の下ひげは売り仕掛けと、国内勢の先物ヘッジ売り。しかし売り込めずに買い戻した。だから下ひげ信頼。まだ序盤戦。

下ひげ信頼

2019年 11月25日 07:04 (月)

おはようございます。管理人です。帰国して日本の寒さに震えております。投資の方はポジションは縮小しておりまして、まだ日足チャート両線に変化が無い野村や、千趣会、イソライト、オーナンバなどの残している保有株は先週の波乱相場でも強く、野村とイソライトは高値更新となっています。
ただ久しぶりに大きくなりそうだと、おじさんから強い言葉のあった4651サニックスと底つき反動高候補のスルガ銀行は下げたところを早めに買ってしまい、今後の方針を聞きたいと思っています。

香港の米大手に聞いて見ますと、日本株の需給は先週は悪化しました。10月一週から続いていた米系、外人買いはかなり小さくなりました。しかし大きく売ってきているわけではなく、個人の現物、国内ファンドの売りを吸収できなかったと言う事です。ここ数週間、日本の個人と日本のファンドはトータル売り越を続けています。
来週は中間配当金の再投資の買いと、米市場もこの時期は強いアノマリーがありますから、日本の政局不安と、香港問題に大きな悪材料が出ない限り、堅調な需給を想定します。との事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。先日、久しぶりに同じテーマであるから売りを飲み込んでいる3銘柄、4651サニックスの高値更新、底つき反動高候補の8358スルガ銀行、本命、対抗ではないものの88488848レオパレスの3銘柄をあげました。
もちろん先週半ばの急騰で、5分足両線がカリカリまで上げているのは承知しており、最初の買いを入れた後は5分足両線の下げを待って、と言う方針を出しましたが、何と東証一部の値下がり率一位まで下落し、先週末も5分足両線が下げ一杯ベタベタまで売られながらも反発できない動きとなりました。週末要因もあったと思いますが、おじさんも少し驚いています。

しかし、2014年ごろ、73200円から8070円まで売られた7974任天堂は底つき反動高に向かうとおじさんが言い続けていたのを覚えておられますか?結局8070円を安値に2015年に急騰し26050円まで反発し、底つき反動高達成、現在は41000円台まで戻しています。
間違ったと思えば必ずおじさんが返すまでにお伝えしますから、ここは越を据えてお願いします。

さて先物については非常にやりやすくなりました。と言うか投資方針を立てやすくなりました。依然として日経225指数の日足チェート両線は短期日足線が少し下向き下げ2合目ですが、長い線が上向きのままであります。
需給的には、先週の木曜日に一部CTAから売り仕掛けが入り、23000トビ台に二つあった直近安値を下回り、23000円割れとなったために国内勢からのヘッジ先物売を巻き込んで、今月1日の安値、22705円に接近する22726円まで急落したものの、その22705円を割らず、後場には先物に買戻しが入って、長い下ひげを残して上向きの25日移動平均線の上に復活しました。

このCTAの動きについて聞いて見ますと、日本の政局不安と、香港問題で米中関係の悪化を見込んで売りを仕掛けてみたものの、直近安値付近での買い板の厚さから売り込めず買い戻したようだと判明しました。翌週末も買い戻し、今回の売り仕掛けの玉は残っていないようです。

おじさんが大きなポジションを持っているOTC組成の2.5倍レバレッジ225先物についての投資方針ですが、指数の2ヶ月間の5分足最大の壁である23300-23370円の壁を越えてくれば、現在完全につないである先物へのツナギを半分外して、そして23591円抜け確認で再び買いで勝負します。
一方、悪材料出現で売られた場合、22705円割れ引け示現があるならば、いったん今回の先物は手仕舞いとします。高い位置でつなぎを入れたため、指数で800円幅、手数料を引いたレバレッジ取引では2000円幅近くの利益は確定されており、問題はありません。

しかしおじさんは、下ひげを信頼し、やはり上向き相場だと見ています。何故なら、現在ご説明していますとおり、指数への影響の大きい指数系値嵩株、ハイテク銘柄の日足チャート、短期日足線が下向きであると書いてきましたが、週末の検証では売りし掛けが入った翌日の相場だと言うのに、東証一部の年初来高値更新銘柄が100銘柄もある一方、安値更新銘柄は3銘柄しかなく、4996クミアイ化学の短期5分足が復活上向いたほか、短期日足線下向き、長い銭上向きの形であった6594日本電産が高値更新、8031三井物産も短期日足線下向きのまま高値更新など、良い変化のほうが多く目に付きます。

突然の安部さん退陣など、悪材料に対抗する保険のプット買いは持続しますが、おじさんは上向き相場持続の可能性が高いと思っています。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月22日 11:35 (金)

昨日の前場は、海外も含めて指数に売り仕掛けが入ったものの、大引けには買い戻していました。指数は大きく下ひげを伸ばして上向き25日線の上に復帰しましたが、個別の日足チャートは悪化しており、先物は政局不安から守ったままです。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月21日 11:34 (木)

先物に仕掛け的な売り物。CTAかどうかは判りません。香港がらみの売りと、桜を見る会問題の政局不安。もちろんヘッジはあるので狙っている銘柄の下値の堅さを確認してから。

特選銘柄登場!仕込み期間

2019年 11月20日 04:45 (水)

こんばんは、おじさんです。おじさんね、人の能力なんてそんなに大きな差はないと思っています。人間なんて元々不平等に生まれてきていますよね?お金持ちの息子で一生お金に困らない人もいれば、何をやっても上手く行かず人生をあきらめてしまった人もいますし、身体が丈夫で長生きする人もいれば、身体が弱く長生きできない人もいます。
しかし・・・・・全ての人に共通する平等が一つあります。それは、お金持ちも、貧乏人も、健康も不健康も、同じ時間の中でしか生きられないと言う事です。

つまり、一日は24時間しかなく、一週間は7日間。全ての人は平等です。

ならば、短い株式投資の時間で成功するためには、寝る時間を削るか?休日を減らして努力するか?持って生まれた能力に大差が無い以上、自分の持つ時間を削って、人知れず努力する。
元々株式投資というのは、見えない未来に大金を賭ける博打であり、おじさんはこれまでに、マーケットから退場させられた多くの人を見てきました。

株式投資は欲と恐怖心との戦いです。だから見えない未来が少しでも見えるように、おじさんは日々殆ど全ての銘柄のチャートを見て、米系から届く沢山の資料を読んで、そして運用と言うとても難しい仕事をしています。
平均の睡眠時間は毎日3時間です。もう何十年もこの生活ですから、辛くはありません。

何が言いたいのかと言うと、本日の検証で複数の共通する銘柄に終日買い物が続き、これらを本気で勝負していこうと思ったからです。おじさん、これまで大きな暴落相場をいつも乗り切って来ました。何故嫌な感じが判るのかと言うと、指数や大多数の銘柄の前に暴落する銘柄が必ず出てくるからです。
ITバブルの時のSEGAがそうでしたし、リーマンショックの前には鉄鋼や海運以外のところから多数暴落銘柄が出ていましたからね。

そんな中、本日共通するテーマのある銘柄3つが終日買われており、5分足観測でも下げのタイミングになっても下げない動きが確認されました。当然、注文を出している米大手にもどこの買いなのか?問い合わせています。もちろん守秘義務がありますから、ファンド名は終えてくれませんが、手を入れてきた事は間違いありません。

その銘柄は4651サニックス、8358スルガ銀行、そして8848レオパレスです。これらの共通点は?スルガ銀行とレオパレスは不祥事による業績の悪化ですが、サニックスは違いますが、この3銘柄に共通するのは、信用取り組みの良さです。
つまり、空売りを多く飲み込んでいます。おじさんは売りもやりますから空売りが怖いなんて思いませんが、空売りと言うのは(将来の買い)なのです。

4651サニックスは好調な四半期決算発表で逆に売られましたが、四半期決算発表前から業績が好調とのレポートは届いており、先回りの買い手からのり食い売りで一時的に下げたものと思われますが、その売りが一巡した先週末の後場から継続的な買い物が続き、5分足観測ではかなりの過熱感になっています。

実はこの銘柄は2012年秋からの立ち上がりの相場で、シロアリと呼んで、おじさんたちに大きな利益をきれた銘柄であり、ずっと値動きを追っていました。本日、10月高値の433円を抜けて引けたことにより、6年ぶりの上昇相場入りが確認されました。
まだ空売りを多く飲んでおり、踏み上げ相場開始とみます。一押し。

8358スルガ銀行は先日の四半期決算での業績回復がサプライズでしたが、月足観測では(底つき反動高)の可能性を強く感じます。底つき反動高についてご説明しておきますと、急落した銘柄が底をつけると、ポーンと跳ね返って大きな反発をします。
そうですね、ビルの屋上からスーパーボールを落としたようにイメージでしょうか?それは急落幅が大きいほど反発力も高まります。
参考例を挙げますと7974の任天堂ですかね。おじさんたちもチャットルームで指摘を続けてきましたが、時間がかかりすぎて取りきれませんでしたが、任天堂の2012年安値8070円に対しての2605円高値が底つき反動高です。

一般的に底つき反動高は安値から最低でも3倍、通常は4-5倍に反発するものですから、8358がおじさんの見立てどおりに底つき反動高相場入りを果たせば、安値353円に対して最低でも1000円以上が見込める計算になります。
底つき反動高の原動力になるから売りも多く残っています。

8848レオパレスは先の四半期決算も悪く、一押し、二押しではありませんが、下げていた短期日足線が下げ6合目から旧反転しており、買い手の存在を感じます。

今夜の米市場は下落し、ドル円の短期日足線も少し下向きになってきて、指数はまだもう少し重いかもしれませんが、こういう動きが出てきた事は非常にポジティブですから、やはり来年は大きな上昇が待っているのだと思います。
おじさんは、もう50年近く相場を解説者でなく、参加者として戦ってきました。毎日、毎日検証しても何も変化のない事も多いです。でも本日は久しぶりに同じテーマの複数の銘柄に強い買い物が入りました。いずれの銘柄も先週末の後場からです。

底つき反動高なんて言葉を知っている投資家もAI超高速売買が主流になった現在、かなり少ないと思いますが、相場は相場。大きな流れは変えられません。
以上の3銘柄、5分足観測ではかなり加熱していますから、最初の買いを入れた後は押し目で追加するようにしてください。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月19日 11:36 (火)

指数については、切りかえしか、高値抜け待ちではあるものの、出遅れ株と四半期決算好調銘柄には買いが入っており、決して悪い相場ではない。もちろんファンドからのリバランスが出始めているので、弱い銘柄も当然あるものの、安倍政権に不安なしとなれば、再び全体的な活況に戻ると思います。

月半ばの買い入る。

2019年 11月18日 05:21 (月)

こんばんは。管理人です。私はこの週末に拠点としていました香港から日本の自宅に一時的に帰国いたしました。2012年の秋におじさんから大底が入った。今後は大きな相場が来ると聞かされ、この相場を取りきろうと考え、勝つために絶対に不可欠な米系の日本株への動向を聞くために、日本株投資の最大拠点となっている香港に移り住み、情報料を支払って、米大手から毎週需給を聞いておりましたが、香港の大規模デモの激化で、週末は外出もままならない有様で、帰国した次第です。

日本での報道を見ておりますと、香港中心部のデモ隊VS警察ばかりが報道されておりますが、とんでもありません。

香港の至る所で、週末ならず夜間は頻繁にデモが行われており、私が拠点にしている新界地区の大浦という田舎町でも、先日買い物に出かけた際、デモ隊に警察が殴りかかり、私も危く巻き込まれるところでした。
今や香港市民の怒りは、中国や香港政府ではなく、本来市民を守るべき立場の警察に向けられており、簡単に収まるような話ではありません。

おじさんからは、シンガポールにしばらく来たらどうかと誘っていただいたのですが、2-3ヶ月住む為のサービスアパートメントは高く、正直勿体無いと思い、日本の自宅に一時避難してきました。ここでも週に、二度、三度は米系の需給動向は聞けるようになっており、問題はありません。それでも海外で一人暮らしというのは慣れると実に良い物でして、早く戻りたいと思っています。

私は先週、10月頭から続いていた米系を中心とする外人による日本株買いが、安倍さんの(桜を見る会)の私物化によって政局不安と見られ、外人の買いが細り、一部ファンドからは利食い売りも出たという事を聞き、建てていた1579ETFの3割を利益確定し、日足チャートの短期日足線が横ばい及び下向きになってきたと書いてもらった保有株へ、一部利食いを入れると共に、動きの鈍かった短期日足線悪化銘柄は返済としました。

具体的には、1712ダイセキ、7453良品計画の一部を利食いし、動きが鈍く短期日足線が下向きになりそうな6881キョウデン、8028ファミマ、7537丸文などは返済しました。
もちろん引き続き両線が上向きを維持している8604野村などや、新しい転換銘柄である8165千趣会、5358イソライト、5816オーナンバなどはそのまま持続しています。

香港の米大手に聞いて見ますと、日本市場の週末の反発は、日本国内の需給によるところが大きい。毎月、月半ばには教職員年金、企業年金などが安定して買ってきます。それとあわせて外人からの押し目買いも一部入りましたが、四半期決算が出揃ったためにファンドからはリバランスの売買も観測されています。
来週も決算の良かった銘柄を買って、決算の数字が悪かった銘柄を売るリバランスは続くと思いますが、これまでのように先物に強い買いが入るためには、日本の政局不安が落ち着く必要がありそうです。との事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。私事ですが、体調不良で先週末は一日お休みを頂き、早朝から検査入院をしてきました。身体がだるくて、血便が続いていたためです。案の定、持病である内郭痔の悪化と言う事で、思い切って切ってもらってきました。
現在、かなり痛いです。
でも他に悪いところはなく、ホッとしています。心配と迷惑をおかけしました。

さて、先週は日本の政局不安で外人買いが細り、一部利くいも先物には観測されたことから、おじさんは22500円台で2.5倍のレバレッジをかけてOTCで組成して買ってある225先物のを3割まで利食いし、残りをつなぎ売りをしてフタをしてしまいました。
先週末の反発については、国内勢の定期的な買いが入ったようですが、そうでなくても直近2日間の下落で、指数と個別の5分足が下げ一杯になっていたことから不思議ではありませんが、おじさんの過去の記憶によりますと、外人、特に米系は日本の政局不安をとても嫌がりますから、指数に関してはいったん様子見としたのです。

先週は他に木曜日の寄り付き付近でプットの買い。これはポジションに応じて掛け捨て保険として常に買ってあるのですが、積み増ししたのと、管理人と同様に日足チャートの短期日足線が重くなったり、下向きになった保有株は一部利食いを入れました。
ただ大きな相場観である、日本株が来年に向けて2012年秋からの相場の総仕上げである、大勢三段上げに向かい、その場合は24000円や25000円の高値ではなく、3万円以上を目指すだろうと言う相場観に変化はなく、8月後半に下げ9合目で上向きに転じた指数の日足チャートの短期日足線が、現在上げ9合目で横ばいになりつつある事から、政局次第では短期日足線の調整はあるかもしれないと言う事です。

現在、もっとも大きなポジションで、大きな含み益に育ちつつある2.5倍レバレッジの225先物買いへのつなぎについては、買い戻して強気に戻るため、二つの転換ポイントを見ています。
一つは指数と主力株が切り返す場面。もう一つは指数が直近高値である23591円を上抜けて引けることです。このばあは225先物につけてあるつなぎは全部外します。

先週も指摘しましたとおり、米株のチャートには変化無く、日足チャート、週足チャート共に両線上向きのままであり、週末の米市場も高く引けていますが、先週チャットルームで指摘しましたとおり、過去2ヶ月間の指数の5分足観測において、最大の累積出来高の壁が23300円~23370円付近にあり、よほど強い買い物が入らなければ、この価格帯を完全に抜けて、直近高値更新には至らないと考えます。

安倍さんのやった事は、外国では完全にアウトです。でもトランブ氏同様に安倍さんはこの難局を乗り切るだろうとおじさんは予測しており、切りかえし&抜け引けを待ちたいと思います。
それと、二部、新興の二桁銘柄に次々と動きが出てきており、年末に向けて続く可能性があります。倒産リスクがありますが、日ばかり、短期として攻めることについては問題なく、アシスタントには積極的にやってもかまわないと言いました。

明日はタイミングの良い低位が多いとメールがきております。8894、2315、8918、9973、8836あたりだそうです。これはポシセションとしての投資をお話しているのではなく、倒産リスクある2桁銘柄へのあくまで短期的なマネーゲームとして書いています。
以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月14日 11:42 (木)

米国のために働く安倍さんが退陣にでも追い込まれたら大変だ!って訳で、連日の米市場の高値更新には全くついていけなくなりました。昨日も書いたけれど、外人は政局不安は嫌うから。
昨日から守りもしています。大きな相場観には変化ありません。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月13日 11:34 (水)

外人ってのは政局不安を嫌うからね。今日の下げは仕方ないでしょう。後は安倍さん得意の粘り待ち。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月12日 11:35 (火)

SQ通過後に指数は一服しているものの、非常にしっかりしていて良い相場。昨日も指数下落でも値上がり銘柄数が、値下がり銘柄数を大きく上回っていますし、決算発表後の二番手、三番手銘柄に循環物色が回り、良い意味でのお湿り。
この循環物色が続いている間は、安心感もありますね。そろそろ短期筋の動きも活発に。

8月から買い始めた私たちと、今になって踏みあげて出遅れ株を買う人

2019年 11月11日 06:04 (月)

こんばんは。生活を賭けて株式投資を行っている管理人です。私はお伝えしておりますとおり、先々週にレバレッジが2倍の1579日経WインバースETFを買い入れていますからこれが一番大きな利益となっており、おじさんの木曜日の方針を見て、週末SQの寄り付きで10分の1の利食いを入れました。
ここから22400円前半までに、今回建てた225先物は3割までは利食いをしておくとの方針です。

おじさんの相場観としては来年に向けて、日本株も24448円の高値を更新し、2012年からの仕上げとなる大勢三段上げ相場に向かい、3万円以上を目指すと言うものですが、それでも直近高値に向けて、丁寧に山登りのように利食いをして、高値を更新して引ければ、また利食った分を買いなおす。そんな事は相場の常識だと言う事で、相場観はまだまだ上を目指す相場と思いつつも、一度目の利食いを致しました。

先週買った個別株は、四半期決算後に底入れ転換したと参考銘柄に上がった8165千趣会と5358のイソライト工業を買い入れ、動きの鈍った8028ファミマを減らしました。
私自身は、今後は早くから買い始めて2割から3割、利が乗った銘柄も、動きを見て少し利食いしつつ、出遅れ銘柄への資金移動も考えています。

香港の米大手に聞いて見ますと、引き続き、米国からも、欧州からも日本株への注文は続いています。10月一週から買い始めた彼らの買いは続いています。
今の所、今月はまとまった買い注文が入っている様子ですが、変化あればお知らせします。との事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。管理人が実行したとおり、22500円台の大関門で組成した2.5倍レバレッジの225先物への1割をおじさんは先週末の寄り付きで利食いをしました。日本の指数が1000円幅ですから、2500円幅で一度目の利食いを入れた計算になります。これは利益としてはかなり大きな金額です。

まずはテクニカルから。一番信頼の置ける、複数のテクニカル指標を組み合わせて一本の線にた指数の長短二本の線は、日足チャートが短期日足線上げ9合目手前で上向き、長い線が上げ8合目。依然として両線上向き。
週足は短期週足線が上げ9合目手前、長い線が上げ8合目と両線上向き。月足も上向きと、テクニカル的には問題なく上向きのままです。

一方、史上最高値を更新してきた米国株ですが、日本株よりも日足チャートの両線の位置が低く、日足、週足共に上向きで、こちらも問題はありません。

ただ、225指数の日足チャートの両線の位置からシュミレーションしてみますと、24000円台にある指数の二つの高値の攻防付近では、今回の波動としての日足チャートの両線が上げ一杯になる可能性があり、やはりその付近までには、後2割、全体で3割のレバレッジをかけた225先物については、山登りのように丁寧に利食いを挟んでおくつもりです。

もちろん日本株が2012年以降の仕上げになる大勢三段上げ相場入りしたと言う相場観には変化はありませんが、それでも、たとえ指数が今回の相場のここのでの高値である24448円を抜けたとしても、一度は日足チャートの短期日足線の調整はあると見ており、1月なのか?2月なのかはまだ判りませんが、短期日足線の下向き、指数の押し目を入れた後に来春に向けて大きく上げると予測しています。

今回、おじさんが先物にレバレッジ取引での買いを入れた時に、みなさんにはご説明しましたが、買い転換、短期日足線の上向き銘柄はハイテクなどの指数系値嵩株に多い。しかし、それらを個人の資金で買っても大きな利益にはならない。それならば指数そのものを買ったほうが良いとして買ったわけですが、今後は四半期決算が出揃うことから、リバランスの動きも当然出てくると予測しており、先行銘柄の二本の線に変化あれば、利食いを一部入れて、新規転換銘柄に乗り換えると言う事もあるかもしれません。

少なくとも本日時点では変化無く、来週の判断になります。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月08日 11:35 (金)

関係者でよく言われる話・・・・・・日本株は夜上がる。まさにそんな感じ。先物1000円幅出たので寄り付き付近で一度目利食い。これは山登りとして。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月07日 11:41 (木)

得意の四半期決算銘柄の乱高下相場で、それ以外は小動き。なんだけど、下げる時に小さく、上げる時は大きい。典型的。

本当の相場概況 昼版

2019年 11月06日 11:34 (水)

さすがに400円幅の上げの後で、値下がり銘柄も多い。今日は出遅れ銘柄に買いが入っており、強気になりなかったところの買いも入り始めています。
案外、23000円から上は売り物が少ないと見ます。

日経平均3万越えへの予感

2019年 11月05日 08:17 (火)

おはようございます。管理人です。先週末はFOMC連続利下げと言う見えている好材料と、利下げの打ち止めが出たために反落しましたが、私は新規転換してきた二部、新興銘柄を少し買い入れました。
金曜日は、おじさんが顧客である台湾や香港の顧客を集めて、ファンドの決算前ではあるが、リスクを取って行きたいとのお話をされ、私も同席させていただきました。後で老師から説明があると思われますが、2012年秋に始まったこの相場の仕上げの相場が残っている可能性があり、その場合は24000円や25000円がターゲットではなく、来年に向けて3万円以上を目指すと言うようなお話でした。

香港の米大手に聞いて見ますと、米利下げ発表で利食いは出たものの、下げればすかさず買い注文が入っています。10月は単月としては久しぶりに大きなガイジン買いになりましたが、ここに来て3ヶ月は買いが続くのではないかとの観測が浮上してきました。
11月半ばの米中首脳会談で変化するかもしれませんが、発注の仕方が一ヶ月かけてこれだけ買ってくれという腰の入った買い物も出てきており、外人買いは続きそうです。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。おじさんは先週の金曜日、顧客を集めて説明会を開催しました。既に昨年の利益は越えていますが、あえてここから買いを強めてリスクを取りたいというお話をしました。
最初は今年の相場観の間違いに対するお詫びをしました。昨年の秋から冬にに出現した米株の月足大陰線で、米株の大天井予測が外れ、それによって日本株も久しぶりに日足チャートの両線のみならず、週足両線、月足両線が全て上向きという形になり、大きな意味で2012年秋からの相場が、大勢三段上げを残しているのではないか?と言う説明を致しました。

10月に入ってからの米系の日本株への買いを早くにキャッチし、一番信頼のおける日足チャートの長短2本線が上向きになり、転換銘柄に買いを入れ、そして転換銘柄の多くがハイテクなどの指数系値嵩株であったため、22500円台と言う日本株にとっての大関門であると承知しつつ、ハイテクよりも有利に225先物をレバレッジ2.5倍でOTCで組成して買い入れ、先週は二番手、三番手銘柄の転換をレポートすると共に買い始めました。

おじさんの顧客はアジアの社長や元社長で、日本が大好きな人たちで、ご自分でも相場を張られる方が多いですし、日本語も達者な形が多く、もう長いお付き合いの方ばかりですから、例えここから買いを増やして、今年の利益が減ってしまったとしても、解約は無いでしょうし、文句も言われないとは思いますが、それでもおじさんが運用しているのは、他人様のお金です。
年初の相場観も間違えており、ここから買う理由を説明しないと話が通りません。

今年の秋、裁定買い残は5000億を割り込み、日本株は先進国マーケット最悪のパフォーマンスで人気離散でした。一方、空売り比率は高水準で、今尚売りが多く残っています。
つまり、日本株に対して弱気な投資家がかなり多いと言うことです。おじさんは、ここに日本株の上昇余地があるのだと見ます。裁定買いはピーク時の10分の1程度しか残高がありませんが、特筆したいのはここに来て裁定買い残の週足チャートの両線が上向きになってきました。
日足の両線はまだ不安定ですが、今後裁定買いが入ってくる可能性があります。

先週は5986、4531、7247、6785、6899、7537、4366、6336、6899、5237、6945、6881などを低位の初動銘柄及び出遅れ転換銘柄として選定しました。もちろん四半期決算でのトレンド変化には注意がしつつという条件つきですが、ここから買うのは業界2番手、3番手銘柄です。
相場と言うのは動く順番が決まっており、まずは国際優良株、続いて主力株、次に業界2.3番手銘柄、最後にポロ株ですから、その国際優良株を買うのは資金も沢山必要なのに率は取りにくいので、225先物を買っておりますから、2.3番手銘柄の転換を拾っていきます。

先週末の転換銘柄で拾いたいと思ったのは8165の千趣会です。長く紙媒体による通販を続け赤字が続いてきましたが、先の四半期決算出予測を上回る回復で年初来高値を超えてきました。
香港や中国でもネット販売を強化しており、大底を入れた可能性があります。押し目買い。今後日々転換銘柄はレポートしていきます。