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さてイベント通過 

2019年 07月01日 07:57 (月)

おはようございます。管理人です。注目の米中首脳会談は休戦、交渉継続で合意し、ファーウェィ問題でもトランプ氏から部品輸出の規制を解除するとしており、ほぼ満額回答のような印象で、日本から次に訪問した韓国では米朝首脳会談が実現するなど、この週末はかなりの好材料で始まりそうですね。
このイベント前に私は建てていた1579ETFの半分を利食って、ドル円の円買いポジションと合わせて保有しており、1579ETFは半分には減りましたが、大幅な含み益で始まりそうです。

香港の米大手に聞いて見ますと、今週も日本株については同じ話しか出来ないが、金相場、ビットコインの急騰と、世界的にリスクオンの状態は復活しつつあり、強気の人も増えてきています。
まだ売りこむ動きは見えておらず、米株の高値更新もありえると考える人もいます。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。無事にイベントが終わって好材料が二つも出ているので、寄り付きはかなり高い価格で寄る事が想定されます。おじさんの225先物は80枚まで落としているけれど、別に売っているわけでもなく、中国株先物もあるのでそこそこは取れるのではないかと思っています。

先週末のテクニカル分析では、米ダウの日足チャートの短期日足線が上げ9合目、長い線が上げ7合目両線上向き。SP500もほぼ同様。ナスダックはちょっと違っており、日足チャート、短期日足線は上げ9合目であるものの、長い線は中段の位置で横ばい。
225は米株よりずっと弱く、短期日足線が上げ7.5合目、長い線は下げ7合目の位置で横ばいに近い下向き。ドル建て日経平均は両線上向きで長い線が上げ7合目付近。
トピックスは225よりも弱い形です。また中国株も上向きのままです。

ひとつ気になったのは106円台突入からのドル円の反発であり、既に日足チャートの両線が下げ9合目に達している事から、おじさんの想定する104円台まで届かず、反発の可能性が出てきました。もちろん短期日足線も上向きにはなっておらず、ポジションの利食いなどはしていません。

米株の強さには本当にあきれますが、ここから崩れれば三尊天井の形になっているのは、ダウやナスダックも同じであり、おじさんが安いところから米先物をやっていたならば、半分は利食って、高値更新あれば買いなおすだろうと考えます。
株価と言うものは不思議なもので過去の安値、高値は株価が覚えていますから。

今の日本株、225先物であれば、半分は利食いしておいて、直近高値である21497円抜けを確認して利食った分を買いなおすという投資戦略になりますが、本日の寄り付き付近の売買は少なくともおじさんはやりません。
今回の反発相場は、昨年と違って衆参同時選挙、消費税再々延期に伴う米系からの強い先物買いが確認できず、大きな勝負は出来ませんでしたが、やがて現在世界的に上向きになっている日足チャートの短期日足線が頭打ちになって下げる場面が来ます。

ただもしドル円が先日の106円台突入で目先の安値をつけて反発するのであれば、今後の相場予測に変化が出る可能性も、またずっと日本株にはいってこない米系からの買いもありえるので、今後のテクニカルの変化と需給変化には注意をしておき、変化あればすぐに伝えます。
指数が直近高値を越えて、そのまま日足チャートの短期日足線が一杯まで上げるのならば、大関門の22000円台半ばまでの反発もありえます。とにかくおじさんは、テクニカル的な変化が出るまでは大幅な含み益になりつつある最初の225先物は持続しますし、売込みにも行きません。以上です。