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本当の相場概況 昼版

2019年 07月31日 11:36 (水)

本日の下げは先日入った売り仕掛けではなく、イベント前の持ち高調整。やっとザラバで抜けた21700円台を昨日の上げで直近高値を抜けずに下げたのは残念。
スッキリ取りたいものだね。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月30日 11:42 (火)

なかなか日本株は直近高値を抜けて引けないけれど、4月後半に利食って待っていた中国各指数がそろそろよいところまで下げており、おじさんは再び買い始めています。
おじさんはずっと日本株専門だったけれど、安定して利益を出すためには日本株だけでは苦しいからね。
平成の失われた30年、日本以外の株価は5倍、10倍になっているからね。本当に大企業と公務員、政府関係者以外は貧乏になっていく国。
大企業の大株主が誰かと考えてみれば、大企業から税金取れない仕組みもわかるだろうに。

期待も出てきたマーケット

2019年 07月29日 07:19 (月)

おはようございます。管理人です。先週は少しポジションを動かしました。日経225指数がザラバで直近高値を更新する動きがあり、大引けでは抜けて引けなかったものの、ザラバ更新と言う事でずっと建てているドル円、円買いポジションを半分まで利食いとしました。また日足チャートの短期日足線の調整が進んでいる。そろそろ最初の買いを入れるとチャットルームでの書き込みを見て、中国300指数CFDを買いました。ただレバレッジが非常に大きいため、金額的には少しです。

今週も指数の21823円抜けがあれば再び1579ETFへの買いを入れますが、四半期決算発表時期でもあり、個別銘柄への積極的な売買よりも、指数中心の売買に徹するつもりです。
香港の米大手に聞いて見ますと、一時よりはマシではありますが、引き続き腰を据えて日本株を買う動きは少なく、海外勢は日本株については先物取引が中心です。先日一度入ったCTAはその後は動きがありません。との事でした。えじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。今年の相場は非常に難しい相場ではありますが、11月末の成績確定までに大きく勝負するべきタイミングを待っています。
先週は日本の指数の日足チャートに変化が出て、今週はそれが本物かどうかを観察すべき時間になります。CTAの売りし掛けが入り、一気に年初来安値更新銘柄が増えたものの、買いが入り、CTAはたった一日で売り仕掛け分を全て買い戻した後、おそらくは需給を良く知るところが踏み上げ狙いの買いを入れたため、指数は一時年初来高値を更新し、それに伴い指数の日足チャートに変化が出ています。

具体的には短期日足線が下げ3.5合目の位置で横ばいに変化してきました。日足チャートの長い線は上向きで上げ3.5合目の位置ですから、これまでの両線チグハグから、両線上向きになる可能性が出てきたという解釈になります。
もっとも多くの個別銘柄には動きかなく、日本の個別株にガイジンの買いが入った形跡は見られず、その中を強い銘柄はダラダラと上げ、建設大手や証券のように弱い銘柄は時折安値を更新しながらダラダラ下げていると言う印象で、トピックスの短期日足線は下向きのままです。

ただ7月にザラバだけとは言え年初来高値を更新してくる相場と言うのは2003年、2005年、2014年などその後株価が大きく上昇してきた経緯があり、トランプマジックで米株が強いままのチャートを維持している以上、まだ上向きの可能性を考えます。
今週は四半期決算の本格化、日米の金融政策決定会合があり、為替相場に動きがありそうです。既にドル円の日足チャート、短期日足線は上向きに転じており、おじさんも利食いに動くかもしれません。

チャットルームでも書きましたが、先週は今年の春に大きな利益を取らせてくれた中国株各指数の短期日足線が下げ9合目付近に達したため、おじさんも最初の買いを試しています。
おじさんは前回と同じくCFDはなくOTCで組成するシンセン、上海の指数です。今後観察し、明確に短期日足線が上向けば本玉投入とします。

個別銘柄への投資戦略についてですが、おじさんが保有しているのは3038のようなジリジリと高値を更新し続けてくれる銘柄のみを少し残している程度で、最近では3561力の源HDや大きくなれる形の7702JMS、3932アカツキまた下げとまりを狙ってコンビニ大手を買ったりしていますが、まだ弱い銘柄に本格的な反発の動きが感じられないと言うのが正直な気持ちです。
確かに四半期決算はありますが、個別銘柄をやるのであれば、弱い銘柄の反発狙いよりは、上向きトレンドで、直近高値を取って来る銘柄のほうが良さそうです。

週末の検証では3921ネオジャパン、4996クミアイ化学、6070キャリアHDあたりがこれに該当します。

おじさんは、運用の仕事に人生の大半を使ってきました。どんな相場でも最低限の利益は年間を通じればあげる。と言うのが顧客に示す答えではありますが、やはり資金の半分を使って株を買うというのは、次の暴落場面からではないかと思っています。
トランプが次の大統領選挙に勝つために、FRBに利下げを要求したりして10年間あげ続けてきた米株の月足大陰線から再び高値を更新してくる常識はずれ相場を演出しましたが、やはり遠くなく、来年か再来年には一度は大きく下げなければならない相場でもあり、2012年秋のような(多くの銘柄が底値に張り付くような場面)を待つべきです。
おじさんはそう考えます。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月25日 11:36 (木)

まだ21784円を抜けて引けていないものの、変化は充分に出てきました。7月に年初来高値を更新する相場は本当に久しぶり。どうやら先日の売り仕掛けの翌日から先物に買いを入れてきた様子。
抜け引けを確認後、動きますがそろそろ中国も反発が近そうです。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月24日 11:37 (水)

一人勝ちの米株のおこぼれをやっと日本株も貰い、21700円台のいくつかの直近高値を取れるだろうか?一部ハイテクに出直りの動きが見られるものの、全体的にはまだマチマチ。
正直、本当に難しい相場だね。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月23日 11:34 (火)

先週木曜日に久しぶりに先物に売り仕掛けが入り、米中がらみの材料で買戻しが入った後、また昨日のような閑散相場。そして再び米中がらみのニュースで買い戻し。
潜在的に日本株には売りが溜まりやすい。そういうマーケット。

先物に振り回される相場

2019年 07月22日 05:27 (月)

おはようございます。管理人です。先週は後半に入って指数が激しく乱高下する展開となりましたね。木曜日に423円と急落したかと思えば、金曜日は急反発し、420円高で引けました。
これは久しぶりにCTAからの売りし掛けが入ったものの、米中貿易協議が電話で進展したとの情報で、CTAが買い戻したために起こった乱高下だそうです。私は今回6月初旬に、指数の日足チャートの短期日足線の下向きが止まって、横這った後の反発場面、指数の20700円付近で1579ETFの買いもちをしておりましたが、木曜日の急落場面でチャットルームではCTAの売りが入っていると書き込みがあったので、保有していた1579ETFへの買いは利食ってしまい、翌日の大きな反発は取れずじまいでした。

香港の米大手に聞いて見ますと、全世界のマーケットが強いわけでは決してありません。買いが入っているのは米国と新興国であり、アジアのマーケットは総じて人気がありません。中国や香港株は米国との貿易摩擦がありますし、日本や韓国も問題を抱えていますから。それでも時折、日本のバリュー株を拾う動きはあります。ただ頻度が一週間に一度とか、その程度です。
今回のCTAの売り仕掛けについては、米市場が強い中での売りだったので、関係者にとってはサプライズの売りでした。今回は買い戻してしまいましたが、CTAは何度も入って来ますから、しばらくは用心も必要です。との事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。今回のCTAによる売り仕掛けと買戻しで相場が乱高下してしまい、おじさんも含み益のあった225先物への買いは返済させられてしまいました。
今回は運よく材料が出て、彼らは全部買い戻してしまいましたが、彼らは何かを根拠にして売ってきたので、警戒は必要です。指数の日足チャートの短期日足線が下向きになっていますし。

指数の5分足観測を見て見ますと7月に入って、225指数の高値は21794円、21756円、21746円、21729円と着実に切り下がってきていて、今回は仕掛けと買戻しで節目&出来高の壁である21250円~21300円が上下に突破されましたが、この壁は必ず低恋ラインになります。週明けの明日はCTAの買戻しが入らないため、上値の重い相場展開を想定しますが、下げてもこの節目の中で止まり、5分足が下げきれば反発もありましょあが、21500-21550、21600-21700円に強い壁を作ってしまっており、CTAの仕掛けも気をつけなければなりません。

一つ指数の累積出来高の壁を意識して観察しますと、21000円台後半と22500円~22700円には強い壁があるものの、18900円~20000円の強い壁をした抜けた場合、17000円付近までは抵抗する出来高の壁が薄く、真空地帯の中を下げる可能性があります。もちろんこれはCTAの売りし掛けが再度入って、それが利益になった場合の事ですが、壁と節目は覚えておいて損はありません。

週末は買戻しで急反発したものの、指数の日足チャートの短期日足線が下を向いてしまった事に変わりはなく、中国株も含めて、短期日足線が上向くまで待たなければなりません。
また週末の検証では多くの銘柄の短期日足線が下向きになっており、先週の木曜日、一気に年初来安値更新銘柄が150銘柄まで増加していました。おじさんも少量は買い始めていますが、しばらくは様子見にしたいと考えます。

本当に難しい相場です。おじさんは預かり資産の多くを現金で保有しており、今回先物を利食いしてしまった事でどこかで勝負をかける必要があるのです。その時期は、指数と個別の短期日足線が反転して上を向く場面であり、そこまでは我慢をします。
本日は節目と壁、そして投資戦略の説明だけになってしまいましたが、CTAがまた入ってくれば強い銘柄も売られていきます。

アシスタントの周からは、明日は良いタイミングの銘柄が少ないと報告を受けております。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月19日 11:33 (金)

米中の電話交渉進展との情報で、先物を売ったところが買い戻しに動いただけ。これが終われば元の相場に戻ります。

久しぶりに

2019年 07月19日 04:09 (金)

こんばんは、おじさんです。本日の下げですが、21200円~21300円の累積出来高の壁も突き破り、先月26日の安値21035円さえ下回りました。調べてみますとCTAからの売り仕掛けとの事です。
まだ米株が上向きのままなので、必ず彼らが成功するかどうかはわかりませんが、戻しても21200円~21300円までになり、現在下げ3合目手前の短期日足線が下げきるだけでなく、この二日間の下げで上向きから横ばいに変化しつつある指数の日足チャートの長い線まで下落し、大きく動く両線下向きの可能性が出てきました。
おじさんは20700円前後で買い持ちしていた225先物は全て返済し今後の成り行きを見守り、投資方針を決めます。

一番信頼の置ける日足チャートの短期日足線が明確に下向きになり、CTAの売りし掛けがはいったと言う事について警戒を呼びかけます。おそらく強い形のチャートの銘柄さえも崩れていくかもしれません。

本当の需給を知る立場としてお伝えします。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月18日 11:34 (木)

日本株は既に上向きからももあいの形に変化していたのが、更に弱くなったね。21200円台での買い物の入り方見ていたけれど、来ないね。先月末の安値付近あれば・・・と言った感じ。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月17日 11:40 (水)

抜けて尚強い米国株や新興国と違って、日本株はなかなかだね。中国も今は重い形に変化。米国株10年上昇のあとの月足大陰線を否定したのはまさにトランプマジック。
世界のマーケットの月足を見ていくと本当に日本だけが豊かになっていないのがよく判ります。

その元凶の一つが日米の緊密さと言う名の植民地だからではないだろうか?

在日米軍にいったいいくら支払い、特別会計枠の米国債は?トランブ氏来日で1兆円の買い物。

日米安保本当に止めたいのなら止めてはならないよ。自分の国を自分達で守れないほど日本人は弱いのだろうか?マスコミに誘導される悲しい国。外からはそう見えます。

不人気株に注目

2019年 07月16日 07:09 (火)

おはようございます。管理人です。私の基本的なポジションは指数連動型ETFである1579日経ブル2倍を買って、ドル円の円買いポジションを持っており、次の下落が数年に一度の買い場になるとのおじさんの指摘を受けて、9月、10月の安値を基本的には待っています。
しかし、NYダウ、ナスダック、SP500指数の史上最高値更新を受け、日本株も指数こそ上がらないものの、ずっと年初来安値更新銘柄が年初来高値更新銘柄数を上回っていた状況に変化が出、めっきり年初来安値更新銘柄が減少し、香港の米大手から日本株を売り続けていた外人の売りも減少し、バリュー株を拾う動きが出たとの情報を受け、まだ少ないもののおじさんから上向き銘柄として参考銘柄が出たため、先週、スコシ買い入れました。
現物を買ったのは本当に久しぶりです。買いを入れたのは参考銘柄の中で年初来高値を更新したものの、まだ日足チャートの両線の位置が゛低い3932のアカツキと3561力の源HD、そしてちょっと過熱感がありますが、大きく伸びる可能性があるとチャットルームで指摘があった7702のJMSです。今の所いずれも含み益にはなっていますが、心の中では半信半疑の買いです。正直な気持ちは。また建て続けているドル円の円買いポジションの2割を利くいしました。これはおじさんからドル円の日足チャートの短期日足線が上向きになったので2割利食います。とのお話があり、それにしたがった次第です。

香港の米大手に聞いて見ますと、引き続き日本株に対して越の入った買い物は入っていません。衆参同時選挙がなくなり、消費税の10%への引き上げがほぼ確実となり、それに米利下げが確実視される中では円高に動きやすく、これも日本株に対して本気になれない要因と思われますが、それでも少なくともガイジンからの大きな売りも止まっています。
今の所バリュー株を時折拾う動きが出ている程度ですが、先日日本の銀行株に少しまとまった買い物が入りました。米系資金からの買い物です。背景や今後についてはわかりません。と言う話をしました。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。正直にみなさんにはお話をしますが、おじさんは頭を痛めています。そもそもおじさんの投資スタイルは、まず大きな相場観があって、それに基づいてトレンドフォローする投資スタイルです。
今年の年初、米国株は非常に高い確率で大天井を打ったと書きましたし、それがおじさんの相場観でした。しかし米国株はあの月足の大陰線を跳ね返し、史上最高値を奪還してきました。
だからと言って、運用成績がマイナスになっているわけではなく、昨年クリスマス安値ではショートを利食っていますし、その後の反発は勝負しなかったものの、中国株先物で短期間に大きな利益を得て利食ってもいます。

この米国株のチャート破りの動きは、ひとえに相場師トランプマジックであるとおじさんは考えます。彼は不動産王ですが、おそらくは相場と言うものを熟知しているのだと思います。
彼の最近のツイッターを見ますと、私を再選させないと米国株は崩落するぞ。と警告を発しています。これは2020年末の米大統領選挙まで米国株を上げるぞ。または少なくとも下げさせないぞ。と言う強い意志の表れであるとおじさんは考えます。
独立組織であるはずのFRBにも圧力をかけ、利下げを実行させるでしょうし、中国との覇権争いも、大統領選のためにはどこかでいったん妥結もするでしょう。

このトランブマジックがおじさんの40年以上の経験を持って、大きな相場観が狂った最大の要因と思います。ならここからの日本株はどうなのか?と言う事を考えなければなりません。

まず先週末のテクニカルについてですが、日本株のチャートは少し変化しました。225の日足チャート観測では、上げ9合目に達していた短期日足線が少し下向きになったものの、日足チャートの長い線が下げ7合目から上向きに転じ、両線チグハグの形状。つまりテクニカル的にはもみ合いを示しています。しかし上向き25日移動平均線の上に株価があり、下向きではありません。
他国を見ますと、韓国と中国各指数の短期日足線が明確に下向きとなっています。強いのはなんといっても米国市場です。ダウ、SP500、ナスダックの3指数は日足チャートの両線が上向きで長い線がまだ上げ7合目と上昇余地がありますし、週足、月足全てが上向きです。ほか、新興国マーケットも史上最高値で上向きです。

日本の業種別指数を見ますと、機械株と電機株の日足チャート両線が下向きであり、ここに指数系銘柄が多いため、日本株の指数の動きが鈍いものと思われます。

現段階で断言は出来ませんが、日本株は昨年クリスマス前後に一番底、今年6月に二番底を入れた可能性が出てきました。現在、おじさんは225先物をOTCで買ってあります。これは6月の立ち上がり場面の20700円前後の買いですから含み益です。ちょうど指数の日足両線が下げてきていて、短期日足線が下げ9合目からの立ち上がりでしたから上手く買えました。
しかし、昨年の安倍さんの三選当時のような大きな数量を持っておらず、衆参同時選挙がなくなったため、その後の買いは利食ってしまっており、現在は最初の買いの分しか保有できていません。

大きな相場観を米国株は少なくとも2020年末の米大統領選挙まで米国株が強いとするならば、おじさんも投資戦略を再構築しなければなりません。次の押し目で米国株先物を少し買ってきます。
それと日本株については、指数先物への買いは持続し、指数系銘柄とドル円の反転で先物を追加買い。現在短期日足線が下向きになっている中国株を次の短期日足線の反転場面から買い。
他、個別株投資も観察を続け、下からの立ち上がり銘柄、年初来高値更新銘柄の中から相場の若い銘柄は拾っていく。こうしーいう方針でやっていきます。

管理人が香港で聞いてきた日本の銀行株への米系の買いですが、これは米アナリストが、日本の長期金利が6月19日のマイナス0.195%で底入れしたとのレポートが出されたため、買いが入ったとおじさんは聞いています。
もし長期金利が底入れしたのならば、銀行株の底入れもありえます。銀行株の年初来安値更新も非常に少なくなっています。
ただもしおじさんが現物として銀行株を買うならば、この中から先行して上げて行く銘柄を確認してからにします。

個別銘柄についてですが、管理人が書いた銘柄以外では、24時間営業問題で売られていたコンビニ各社が中期底入れしたとおじさんは見ており、3383セブン&アイと2651ローソンを仕込んでいます。押し目があればもう少し拾うつもりです。

先週末、米国株は史上最高値更新で引けていますが、円高に動きシカゴの日経先物も上げていません。日本株の日足チャートの両線がチグハグになり、もみ合いの形状に至っていますが、米株が強く推移を続ければ、どこかで日本株に米系の買いが入る可能性があり、変化を待ちたいと思います。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月12日 11:36 (金)

日経平均銘柄入れ替えに伴う売り物が出ているそうだけれど、アメリカだけかい、いつも良い思いするのは・・・・・日本の優良企業の株を持ち合い解消売りで手に入れ、早や20年・・・・・
大企業には研究開発費減税で実質的な法人税は非常に安く、高額の配当金を送金する仕組み。
保有する米国債の金利、実質法人税の見直しをすれば、消費税なんて上げなくても良いのにね。

ちっとは日本株も上げてくれよ!ってね。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月11日 11:34 (木)

パウエル議長が利下げを示す発言をして米株は上昇、しかし日米金利差の縮小は円高を招き、日本株は相変わらず上値の重い展開。難解な相場

本当の相場概況 昼版

2019年 07月10日 11:34 (水)

6月頭からここまで、順調に反発して来ていた世界のマーケットの一角に日足チャートの変化が出始めました。日本株は国内の需給要因で停滞だけれど、正念場のような気がしています。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月09日 11:39 (火)

6月末~7月のETFの配当取りまで国内の需給は良かったものの、昨日は国内から売り物が出て比較的大きな下落となったね。中国も新市場の売買開始が決まり、波乱含み。
米市場は史上最高値付近にあるが、慎重さも必要だろう。

米投資銀行の一角が日本と欧州のバリュー株に資金を入れた話が出ています。ここは米株に弱気。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月04日 11:39 (木)

自国の利益を追求する米国ダウはとうとう史上最高値更新。わが日本株はというと・・・・・高値まではるか遠く、越えなければならない壁も一つや二つではない。
10年間あげ続けた後のあの月足大陰線から切り返すなんて、驚きだよ。

もっとも昨日と今日は7月6日からのETFの配当権利落ちに向けて、配当金支払いのための換金売りが指摘されています。

運用先が見つからない地銀などにとってETFの配当取りは大きなイベントだから。

本当の相場概況 昼版

2019年 07月03日 11:46 (水)

おじさんは商売柄、世界中のマーケットを見ているけれど、本当に先進国の中では米国株は圧倒的に強いね。そういう意味では中国と言う国は、日本のバブルが弾ける前に米国の圧力によって先物を上場されられ、225品薄株を買い上げ、先物に売りを積み上げ、225品薄株に大量の売りを入れて暴落させた手法や、BIS規制によって日本の銀行が持ち合い株を投げさせられ、その安値を買い占められた手法、半導体協定など、これまで日本がやられてきた事を研究しているからね、未だに中国のマーケットは完全解放はしない。

みんなで話し合って仲良くね。とやってる世界に、俺の儲け、俺の儲けとやるのだからかなりの反発を招いているよ。

この二日間、個別銘柄にも変化が出ていて、これまでのリートや内需の小型以外からも年初来高値更新の動きが始めて出た。それが6月末から7月初旬の例年需給が好転しただけなのか?日本株を売り続けていた外人の投資姿勢の変化なのか?
見極める必要がありそう。

さてイベント通過 

2019年 07月01日 07:57 (月)

おはようございます。管理人です。注目の米中首脳会談は休戦、交渉継続で合意し、ファーウェィ問題でもトランプ氏から部品輸出の規制を解除するとしており、ほぼ満額回答のような印象で、日本から次に訪問した韓国では米朝首脳会談が実現するなど、この週末はかなりの好材料で始まりそうですね。
このイベント前に私は建てていた1579ETFの半分を利食って、ドル円の円買いポジションと合わせて保有しており、1579ETFは半分には減りましたが、大幅な含み益で始まりそうです。

香港の米大手に聞いて見ますと、今週も日本株については同じ話しか出来ないが、金相場、ビットコインの急騰と、世界的にリスクオンの状態は復活しつつあり、強気の人も増えてきています。
まだ売りこむ動きは見えておらず、米株の高値更新もありえると考える人もいます。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。無事にイベントが終わって好材料が二つも出ているので、寄り付きはかなり高い価格で寄る事が想定されます。おじさんの225先物は80枚まで落としているけれど、別に売っているわけでもなく、中国株先物もあるのでそこそこは取れるのではないかと思っています。

先週末のテクニカル分析では、米ダウの日足チャートの短期日足線が上げ9合目、長い線が上げ7合目両線上向き。SP500もほぼ同様。ナスダックはちょっと違っており、日足チャート、短期日足線は上げ9合目であるものの、長い線は中段の位置で横ばい。
225は米株よりずっと弱く、短期日足線が上げ7.5合目、長い線は下げ7合目の位置で横ばいに近い下向き。ドル建て日経平均は両線上向きで長い線が上げ7合目付近。
トピックスは225よりも弱い形です。また中国株も上向きのままです。

ひとつ気になったのは106円台突入からのドル円の反発であり、既に日足チャートの両線が下げ9合目に達している事から、おじさんの想定する104円台まで届かず、反発の可能性が出てきました。もちろん短期日足線も上向きにはなっておらず、ポジションの利食いなどはしていません。

米株の強さには本当にあきれますが、ここから崩れれば三尊天井の形になっているのは、ダウやナスダックも同じであり、おじさんが安いところから米先物をやっていたならば、半分は利食って、高値更新あれば買いなおすだろうと考えます。
株価と言うものは不思議なもので過去の安値、高値は株価が覚えていますから。

今の日本株、225先物であれば、半分は利食いしておいて、直近高値である21497円抜けを確認して利食った分を買いなおすという投資戦略になりますが、本日の寄り付き付近の売買は少なくともおじさんはやりません。
今回の反発相場は、昨年と違って衆参同時選挙、消費税再々延期に伴う米系からの強い先物買いが確認できず、大きな勝負は出来ませんでしたが、やがて現在世界的に上向きになっている日足チャートの短期日足線が頭打ちになって下げる場面が来ます。

ただもしドル円が先日の106円台突入で目先の安値をつけて反発するのであれば、今後の相場予測に変化が出る可能性も、またずっと日本株にはいってこない米系からの買いもありえるので、今後のテクニカルの変化と需給変化には注意をしておき、変化あればすぐに伝えます。
指数が直近高値を越えて、そのまま日足チャートの短期日足線が一杯まで上げるのならば、大関門の22000円台半ばまでの反発もありえます。とにかくおじさんは、テクニカル的な変化が出るまでは大幅な含み益になりつつある最初の225先物は持続しますし、売込みにも行きません。以上です。