FC2ブログ

05月 « 2019年06月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 07月

励みになります!1日1回お願いします!⇒   にほんブログ村 株ブログへ

理想の展開に

2019年 06月03日 05:24 (月)

おはようございます。管理人です。私は先週末に少しポジションを取りました。当然下向きですが、先週末のチャットルームでは短期売買として海外225先物への売りをアシスタントの周さんが入れていたのを見ていましたが、直近安値を割ってきたので売りを残しますと方針が伝えられ、私も同様に1579ETFを売り、そして残しているドル円も同様に直近の円高水準を越えてきましたので、再び今年初めにお年玉として利食ったドル円の円買いポジションを元の数量に追加買いなおししました。
この集いのルールでは(株は、いや相場は直近高値を買って、直近安値を売るゲーム)と言うのがあり、そのルールに従ったまでです。

もちろん基本的な方針、相場観は衆参同時選挙発表から、開票までは先物だけですが買いで勝負をしていく。と言う方針は示されていますから、ここからの切りかえし、ここからの指数やドル円の短期日足線の変化には気を配ってやっていきます。

香港の米大手に聞いて見ますと、基本的に米国や中国市場に左右され、固有の動きをしていない日本株に現時点で外国人の買いが入るはずもなく、4月に3週ほど先物中心ではあるが、買いが入った後はまた売り越しに転じてきています。
本当に何かが変わらないと日本株、特に現物を腰を入れて買う動きは出てこないと感じます。と言う事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。先週末のチャットルームで短期売買を繰り返しているアシスタントに売りを残しなさいと指示したのはおじさんです。直近安値割れは売りです。おじさんも当然そうしましたが、ドル円は半分コストギリギリまで追い込まれた後半分に減らしており、何故か少し積み増ししただけです。

さて売買の報告はさておき、おじさんやみなさんに取っては理想的な展開になってきました。何度も繰り返しますが、おじさんとアシスタントが10年の歳月をかけて完成させた複数のテクニカルを2本のシンプルな線として表示させ、その位置や方向で相場の先行きを予測する。これはかなり精度の高いものであり、現在、下げ8.5合目で下向きの日経平均やドル円の方向は下向き(円高)であります。ただ日足チャートの長い線が225で下げ4合目強、ダウは下げ4.5合目、ナスダックに至っては下げ2.5合目でしかなく、衆参同時選挙、それに伴う消費税の再々延期、日銀の追加金融緩和などがなければ、この日足チャートの長い線が下げきるまで、まだまだ下げる可能性がある形です。

一番調整の進展していた中国株の短期日足線は少し上向きで推移していますから、最近の動きは一番強いはずです。ただここも日足チャートの長い線は下向きのままであり、本当の買い場である両線下げ一杯後の上向きではありません。

このナスダックの日足チャートの長い線の現在の位置を見ますと、衆参同時選挙で米系の買い物が225先物に入ったとしても、それは本当の底からの買い場にはならず、せいぜい3週間か?一ヶ月までの先物中心の反発にとどまり、本当の今年の底は9月前後につけるとおじさんは考えます。
世界中を振り回すトランプ氏は再選を狙っていますから、11月6日の米中間選挙までに相場を反転させたいと考えているはずですから。

この指数の直近安値割れ、円高は日本政府にとって大歓迎であるとおじさんは見ています。何故なら選挙で勝つために消費税増税を再々延期するためには、リーマン級の金融市場の混乱があれば、と言い続けていたのですから。

本日時点で目先の相場がいくらまで下げるか?おじさんは予測しません。ただクリスマスと同様に個別銘柄を観測し、あきらかに売られすぎゾーンに入ればお伝えしますし、政治がらみで先物に買いが入ればお伝えし、予定通り先物はドテン買いに転じます。
一応ですが、日経平均の壁についてお話しておきます。一番強くて大きな節目は18500円から19000円、次が19000円から2万円、上が22400円から22600円。他はあまり強い壁がなく、現在価格は真空地帯になっています。一応参考に。
では明日を楽しみにしましょう。