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本当の相場概況 昼版

2019年 06月28日 11:36 (金)

予定通り、イベント前の昨日引けで買い建てていた先物の半分に利食いを出し、イベント通過後の変化を待つ姿勢。衆参同時選挙であれば、それなりの買いも期待できたけれど、所詮は米株への連れ高。
明日の米中会談はどうだろうね?トランプ氏のやり方は昔のヤクザと同じ手法に見えるよ。最初に散々脅しまくって、会った途端笑顔で落としどころを探る。
長い戦いになると思う。

ドル円と現物株投資開始時期

2019年 06月26日 06:39 (水)

こんばんは、いや、おはようかな?ちょっと微妙な時間だね。おじさんは時々日本の夜間にも先物の売買などをするけれど、基本的には日本の相場の時間内で売買をしていますが、調べごとがあったり、自分の相場観と実際の相場の動きが違ったり、何か大きなイベントがあれば、60を超えた今でも徹夜をして検証します。
本当に長い時間、相場と向き合ってきましたが、売買時間内よりも、むしろ深夜の検証、そして戦略を立てることが何より重要だと思っています。

今夜は何故徹夜になりそうなのか?それを書いておきます。おじさんの大きな相場観は今回の、日足チャートの短期日足線上向きへの変化の反発の後、大きな下げが待っており、おそらく時期的には米中間選挙の前、9月か10月に底を付ける。
そしてその底は個別銘柄の波動からも2年に一度の現物仕込みチャンスになるだろうというものです。

ただ年初の相場観と実際の相場の動きは違っており、米株がここまで戻るとは思っていなかったのです。では何が相場観と違っていたのかと言うと、それはドル円です。
みなさんにはおじさんのポジションもお伝えしてありますが、おじさんは昨年12月、ちょうど秋からの先物売ポジションを利食う中、トレンド発生としてドル円の円買いポジションを大きく取りました。ドル円、FXの売買と言うのはですね、基本小さな値動きのものに大きなレバレッジをかけて売買する。ものなのです。

この5-6年の値動きを見ても、おおむねドル円は100円から120円でしょ?こんな小さな値動きであれば、どんな銘柄でももっと動いていますよね。ですからおじさんもレバレッジのかかった大きな玉を建てていました。
それが年初、アップルの下方修正で急騰し、一気に海外では103円台まで急騰しました。短期間で9円近くの円高は大きな利益を生みます。
管理人はそこで半分を利食って、今年の運用を非常に楽にしたようですが、おじさんは10%しか利食わず、持ち続けたために売りコストである112円台前半まで戻ってしまい、半分まで返済したものの、そこからの反落で返済した分と、一月の利食い分を売りなおしたため、112円20銭付近と111円前半と二つの価格帯で大きな円買いポジションを現在持っています。

今回、米系から衆参同時選挙があれば告示から開票までは先物を買うと聞いており、ちょうど指数の日足チャートの短期日足線に変化が出たので20700円台で225先物を買いました。そして5分足観測の最初の押し目21220円前後を追加し、現在160枚の先物買いを保有していますが、本日の下落で追加分がマイナスになってしまいました。

何故こうなったのかと言うと、急激に進みつつあるドル円です。ドル売り、円買いポジションを大きく持ってはいますが、おじさんは今回の反発が一巡するまでは急激な円高にはならず、おそらくは7月から始まる次の下げ時間。つまり225指数の日足チャートの短期日足線が再び下落し、今度は長い線と短期日足線が両方下向きと言う形。
それに歩調を合わせて急激な円高が進むと見ていたのです。

そこで今夜は今後のドル円の推移を予測し、おじさんの建てている大きなドル売り、円買いポジションの利食い戦略を立てておく必要があり、徹夜の検証になりました。
おじさんがやっている225先物よりも、レバレッジのかかっているドル円の利益は大きく、今年11月末の着地に向けて、今年の運用を無事成功させるため、ドル円の投資戦略は非常に重要なのです。

現在、ドル円の日足チャートは両線下向きですが、下げ9合目手前まで来ています。ただ、週足の長い線が上げ5合目で中折れしているのと、月足ず完全に下向きになっています。
ですから、日足チャート観測ではここから1-2ヶ月で最初の底をつけるだろうが、その後の反発も弱く、再度売られる可能性がありそうだ。と言う相場観になります。

それに基づいて投資戦略を立てますと、ドル円には非常に重要な二つの安値があります。それは2018年3月安値104円63銭と今年1月年初に付けた下ひげ安値の104円82銭、ここかせ当面のターゲットになってくると考えられます。
ですから、投資戦略としては105円台突入から丁寧に利食いを入れ、この二つの価格を目指して半分まで利食いをします。時期的には7月の米利下げか?円高を理由に金融緩和をしそうな日銀の金融政策決定会合まで。をイメージします。

続いて株式市場ですが、今夜の米市場は下落していますが、シカゴの日経先物は21050円と小幅安にとどまっています。また今夜のチャート検証では、まだ日米中の日足チャート、短期日足線は上向きであり、少なくともテクニカル的には今回の反発の終了を示していません。
ではありますが、おじさんは安い買いとコスト割れの先物合わせて、半分を木曜日までに返済しておこうと考えます。G20で米中首脳会談があろうと、それは見えていた好材料ですから。

また昨夜正式に、衆参同時選挙をせず参院選だけの国政選挙にすると発表があり、これで昨年の安倍三選と同じ手が先物を強く買って、日本株独自の動きをする可能性がなくなったからです。

最後に、株式市場は年々難しくなってきています。マーケットに参加している参加者として、強く感じることがあります。それは、日本株に入っている資金が弱まってきています。
平成の時代はまさに失われた30年でした。世界のGDPの15%を占めていたわが国の世界のGDP比率は5%台に下がっています。それは、日本は成長出来ない中、他国はどんどん豊かになった事を示しています。

本当に日本に住み、日本発のニュースを見ている人には判らないかもしれませんが、香港やシンガポールのほうがずっと給料も高く、銀行預金には金利が付き、非課税です。相続税もありません。
新興国は言うまでもなく発展し、中国人の給料は労働者で3倍になり、中間管理職の給料は日本人を越えてきました。
欧米の先進国は株価が大きく上昇し、不動産価格も過去10年で大きく上昇し、やはり豊かになっています。

そんな日本で、米系からの腰をすえた現物買いも入ってこなくなり、2年か3年に一度の大きな下げの後しか現物株投資が出来にくくなっています。
おじさんは先週末、大手から中国個別株投資を強く勧められました。彼の話によりますと、中国が米国を経済的に抜くのは時間の問題である。中国株が安値にとどまっているのは、強い圧力にも関わらず米国の言いなりになって何でも開放していないからだ。
中国は米国の圧力と搾取によって衰退させられた日本の失敗を研究しているため、株式市場の必要以上の開放もしていないが、必ず将来は変わる。と言うものでした。

2012年の秋からのような相場であれば、日本株だけでも資金を何倍にも増やせましたが、米国についている現状では、上げるときは米国株が日本株よりずっと大きく上昇し、下げる時には米国株よりももっと下げるのが日本株です。
チャットルームではCFDの売買口座を開いて勉強を始めましょうと呼びかけていますし、今後、外国株への投資も視野に入れの増す。そうしないと、毎年最低でも20%の利益を出し続けるのは困難になりそうなので。

まだアシスタントが一本立ちできるほどには育っておらず、時代にあった新しい運用を構築していく必要がありますから、おじさんの引退は時間がかかりそうです。でも一生をかけた仕事で、やりがいを感じています。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月25日 11:34 (火)

昨日は何と、アベノミクス始まって以来の、少ない出来高だったそうだね。先物以外には買いが入ってこない日本の相場を象徴。G20前では仕方ないかも。

需給に変化なし。

2019年 06月24日 06:45 (月)

おはようございます。管理人です。先週は金曜日までは非常に順調な相場でしたが、やっと抜けた直近高値と節目が重なる21200円台まで押されて引けました。
ただ以前から書いておりますとおり、私はドル円の円買いポジションを持っていますし、香港での生活費等も必要分以外は円で保有しているため、急激に進んだ円高のおかげで、週間単位では良い運用になっています。

香港の米大手に聞いて見ますと、引き続き需給に変化はなく、世界の投資資金はまずは米国株、次いで新興国と欧米人からの投資が続いているオーストラリアやニュージーランドに向かっており、日本株については先物買いが中心で、現物買いは少ないままです。もちろんグローバルマクロの投資家は世界のマーケットに振り分ける配分比率が決まっているため、そういう買い物は今回の世界的な反発に合わせては入っています。との事でした。引き続きあまり良い感じではありませんでした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。世界的に金余りは続いているんだけれど、金に仮想通貨など最近好調な投資先は沢山あるからね、何も消費税を上げて景気が悪化するのが見えている日本株に現物買いは来ないね。
日本株が独自に動くならば、衆参同時選挙プラス消費税の再々延期で、米短期筋からの強い先物買いが入ることなんだけれど、最近の報道を見ていると、参院選だけになりそうな気配で、これでは米国株に連動する動きしか出来ない。

ではまずはテクニカルから。先週末は急激に進んだ円高と、週末要因が重なって下落したものの、日経225、トピックスの短期日足線は引き続き上向き、上げ4合目、ドル建て日経平均は日足チャート、両線上向き。
二部、新興は下向きのまま。
米株についてはダウ、高値更新のSP500、ラッセル2000の各指数の日足チャートは両線上向きで、日足チャートの長い線が下げ6合目付近から反転して上げ6合目付近。短期日足線が上げ8合目付近。
ナスダックだけはまだ日足チャートの長い線が横ばいになっているものの、上向きです。欧州や新興国も短期日足線は上向きで、豪州、ボベスパ、メルバルなどは高値更新しています。ドル円については両線下向きですが、下げ8.5合目まで下げてきました。

さてここからの相場観と、戦略についてですが、引き続き売買は先物、1579ETFそして海外市場をCFDで狙います。先週末の騰落状況を見て見ますと、東証一部の年初来高値更新銘柄が61銘柄。リート、内需系のソフト関連、システム構築関連などの小型株ばかり。年初来安値更新銘柄は67銘柄、連接、百貨店、化学、製薬、常連の地銀などとなっており、安値更新銘柄が多いほか、二部、新興も買いが入ってこない印象です。

本当に資金の多くを現物に入れるためには、全ての銘柄のチャートが一致し、日足、週足、月足の各チャートが下げ一杯になり、そして先行銘柄から買い転換していく場面なのですが、おそらく今年の秋までかかりそうです。
ただ先週末の比較的大きな下げで、今回の反発が終わったとは思えません。確かに円高という重石はありますが、見えている好材料がある相場ですから。それは今週末に予定されている大阪のG20サミットで、米中首脳会談が開かれる予定になっており、そこに対する期待が相場にある以上は、本日は先物については、買い場であるとおじさんは判断します。

少なくとも一番信頼の置けるテクニカルである日足チャートの短期日足線は上向きのままであり、5分足観測でも21200円台の節目、壁を少し割れたものの、21100円台前半には強い累積出来高の壁があり、5分足観測の長い線が下げ8合目と少し下げたりないものの、おじさんは本日、前場の早い段階で先物を追加で買っていく方針です。
ただ20700円台の買いに21269円の直近高値を抜けたところでも追加し、現在160枚ある先物を衆参同時選挙がないままポジションとして増やす予定はなく、短期、スイングで使うことになりますが、そういう戦略です。

ただ保有している先物については、今週末までの高いところで半分は利食いすつもりです。米中首脳会談が本当に開かれるのかどうかは判りませんが、米中の緊張が一気に解決するとは思えませんし、見えている好材料ですから、先物は今週末までに半分は利食いし、用心のためにプットも入れておくつもりです。

ドル円については7月末の日銀政策決定会合で、かなり高い確率で何らかの金融緩和政策が打ち出されるものと思われ、112円台から買い持ちしている円についても半分は利食いしていく方針です。
今の所、G20以降の相場は見えませんが、もし崩れず7月の参院選、日銀の金融政策決定会合までこの相場がしっかり推移した場合、その後の差劇かなり急激で大きくなる予感がします。
それは我々にとって大きなチャンスになると考えます。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月21日 11:33 (金)

ここまでは相場観どおり。順調。今後の上値メド、その後の展開などは週末にまとめるつもり。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月20日 11:58 (木)

もう大きなイベントが目標になっている相場だから、そこまでは下げれば買い。って感じでやっています。ただガイジンが個別株を買っている相場ではないので、おじさんは中国300指数や225先物をターゲットにしています。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月19日 11:41 (水)

まぁ取れているんだけれど、昨日の安値付近をしっかり買えなかったのが残念だね。面白いと思ったのは、トランブ氏がツイッターでもし自分を次期大統領に再選させなければ、米株式市場は壊滅的に下げると書いていたこと。
彼はヤクザのやり方だね。まず脅してから落しどころを探る。

やがて中国が米国を抜くのは間違いない。中国人は勤勉だし、行動力もある。それに何より強いのが人口。

その変化を我々はやがて見る事になります。

宗主国の意向に沿った報道しかなされないのが日本だけれど、一党独裁と言われる中国共産党だけれど、国民に人気がなければ習近平氏もその立場と権力を維持できないんだ。
彼がどれぐらい国民から人気があり、支持されているのかを日本は報じない。変な国。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月18日 11:34 (火)

指数は重い節目と直近高値の重なる21200円台を取っていくわけでもなく、直近安値も割らずもみあい。ただ指数の日足チャートは下げにくいテクニカル発生なので、動けば対応するようにしています。
ちょっと二部、新興も元気ないね。

当て物ではなく、勝つ、負けるとシンプルに考えれば勝ちやすい相場

2019年 06月17日 07:30 (月)

おはようございます。管理人です。私は先々週の変化で扱いなれている1579ETを寄り付きと引けで2回買い入れまして、先週の累積出来高の壁と直近高値が上に控える225の21200円台で半分利食い、木曜日の安値で利食った分を買いなおしました。
これはおじさんの方針に従っての売買です。先週末の米市場が下げて、シカゴの日経先物も少し安く返ってきていますが、半分の1579を利食いして、下で買いなおしたことにより平均単価は下がっており、600円幅以上の含み益があり、今週もこれをベースに、毎日寄り付きにチャットルームで出される(急騰後の5分足下げいっぱい)銘柄への短期売買を継続します。

香港の米大手に聞いて見ますと、米国の金融政策が年内は維持から、2回の利下げ予測に変わっており、米国株の反発から世界的な反発局面になっています。当然日本株にもグローバルマクロの買いと先物には買い物も入っています。
日本の選挙に絡む思惑についてはあなたから聞きましたが、今のところは日本株だを強く買う動きは見えず、あくまで米国連動の買いが世界的に入っただけです。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。おじさんの売買については、もう何十年もの付き合いだから、管理人が心得ていて、説明しておきたいと思います。
おじさんがそれまでの海外OTC先物売を手仕舞ってどてん買いに転じたのは今月の5日です。寄り付きの窓を開けた上昇の寄付きを買って、大引けで切り替えしたのを確認して2回目の買いを入れました。平均コストは20750円前後。
それを21200円台前半で半分利食いして、木曜日、13日の10時過ぎの下げで買いなおし、21000円前後の買い。10時過ぎが5分足の安値になると見たためです。
この売買によって、現在、おじさんは200円幅(実際には2倍のレバレッジをかけているため400円幅)の利益を確定下上で、20750円の買いと21000円の買いを保持しています。

ではこれからの売買について、説明します。実はとても判りやすいのです。これはみなさんが今後個別銘柄をやる時にも使えますから、説明を聞いてください。
指数には現在、二つの注目すべき価格があります。それは非常に重い壁がある21200円台でつけた直近高値の21259円。
もう一つがその21200円台から下げてつけた20932円です。

本日ですが、指数の両線は上げ7.5合目からの開始で上値は重いと推測されますが、後で説明しますが指数の日足チャートの短期日足線は明確に上向きになっており、大きく売られる形では既にありません。
おじさんは現在、まだ今回勝負する先物の予定数の4分の1程度しか買っておらず、もっと買いたいと思っています。
ではどう買うか?

一つは指数が直近高値を越えることです。つまり21259円抜け。もう一つ、本日の相場が調整含みで再び5分足両線が下げるものの、20932円を割れずに5分足が下げ切ること。ここも買いで対応します。
いずれの場合もロスカットは20932円割れに設定します。このように指数の直近高値、安値を把握し、戦略をしっかり立てることが非常に重要なのです。これは個別銘柄でも同じです。

さて先週末のテクニカルですが、変化したのは米ダウとドル建て日経平均の日足チャートです。下げている日足チャートの長い線が下げ5合目で両方とも横ばいに変化し、ダウは少し上向きました。先週末は下げたものの、米ダウは日足チャート両線上向き。また225指数、トピックス、ナスダック、中国各指数、他新興国、欧州も日足チャートの短期日足線は上向きです。

次に需給についてですが、確かに現在、日本株先物に入っているのは米株高を受けての追随資金だと思われますが、まだ衆参同時選挙についてのドンデン返しがあるかもしれません。
おじさんは日足チャートの短期日足線が上向きの間は少なくとも上向き目線で考えます。もちろん日米共に日足チャートの長い線が下げ切っての反発ではなく、あくまで予測する9-10月の安値に向かう前の反発と言うのが相場観ではありますが、10年の歳月をかけて完成させた日足チャートの二本線をベースに組み立てます。

アシスタントの周には短期売買。つまりデイトレード、スイングトレードを日々タイミングを見てチャットルームで寄り付き前に書き込むように指示しています。まだ現物投資の時期ではなく、東証一部の大型株をやるならば、先物勝負と言うのが基本方針ですが、急騰銘柄のその後の5分足下げ一杯をそっと拾う方法は、年間を通じてかなりの利益になりますから、日々全ての銘柄の5分足観測をしているアシスタントにそう指示しています。

彼からの報告では、本日はあまり良いタイミングの銘柄が少ないものの、ブレーキ踏み間違い関連と言いますか?高齢者ドライバー関連と言いますか?呼び名は知りませんが、関連銘柄が先週人気づいていて、2666が中心。ここが再度あげれば7297、他3390、5940、3190などを書いてきています。ご参考に。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月14日 11:44 (金)

おじさん、節目と直近高値の重なる21200円台で先物に利食いを入れて、下で拾いなおしたりしているから運用は悪くないけれど、わが祖国日本の将来に不安を覚えるよ。
中東における日本タンカー攻撃はイランの仕業だと米国は主張しているけれど、また戦争屋の米国が始めたとしかめっ面の欧州人もとても多いよ。
ファーウェィ排除にしても、米国につき従うのは、日本、オーストラリアなどわずかなんだ。世界のジャイアン、米国の振る舞いを嫌う人々の増加が見て取れます。

外から見れば日本は完全な植民地だけれど、本当に米国に守ってもらわなければ自国も守れないような国なのだろうか?

トランプが出てきたのは、世界が変わるため。おじさんはそう思います。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月12日 11:36 (水)

やはり21200-21300は重いと痛感させられる値動きだね。消費税増税再々延期と衆参同時選挙ならば壁を打ち抜く買いも期待できるだろうけれど、年金問題の失態で暗雲。
トランプ代理でイランに行っても、国民の心には響かないとおじさんは思うよ。

でもさ、消費税を上げて何の意味があるんだろうね?特別会計で見せていないけれど、米国債の利子で賄えるのでは?
どうせ再投資させられているんだろうけどね。悔しいね。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月11日 11:33 (火)

21200円台が重いのを承知ではありますが、運用は好調。変化あれば書き込みます。

メリハリ、効率を意識

2019年 06月10日 06:04 (月)

おはようございます。管理人です。私は先週の変化でおじさんから方針が出されましたので、売りたてていた1579ETFを買い戻し、5日の寄り付きに一度目、大引けの切り返し確認で2度目の1579ETFを買いました。
アシスタントの周さんは海外225CFDのレバレッジ取引、おじさんは先物ですが、私は使い慣れている1579ETFへの売買としました。追加売りしているドル円はそのまま円高にベッドしたままにしています。個別銘柄については日ばかり、スイングはやりますが、現物投資やポジションとしての買いは入れていません。

香港の米大手に聞いて見ますと、先週の米市場の大幅反発で先物に強い買いが入ったのを受けて、日本株についても先物には買い物が入り、裁定取引に伴う値嵩株の反発が出ています。
ただ大きく買い上げるような買い方ではなく、ジリジリと買っていくような買い方なので、米国株よりはずっと反発力が鈍いです。まだはっきりとは判りませんが、今の所日本株に入っている先物買いは、日本の選挙に絡むものではなく、米国の利下げ期待とG20接近で売り方の買戻しのような気がします。
来週も戻り歩調でしょうが、何か材料が欲しいところです。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。あの昨年9月半ばから10月前半に向けての日本株は、強い外人買いが入って世界一の上昇率を見せましたが、今回の反発力はまだ低く、管理人が香港大手に聞いたように、まだ衆参同時選挙、消費税増税の再々延期、日銀の追加金融緩和などに対するインサイダー的な買い物は入っていないとおじさんも見ます。
しかしジリジリと値を押さえながら先物に買いは続いており、6月後半か、7月前半までの反発相場と言うイメージは続いています。

テクニカルを確認してみますと、米市場は、ダウ、SP500、ナスダックなど全ての指数の日足チャートの短期日足線が上向きに転じ、欧州、中南米やアジアの新興国の短期日足線も上向きました。
日本株については225はまだ横ばいであるものの、ドル建て日経平均の短期日足線は上向きに変化しました。

さてここからの戦略ですが、シカゴの日経先物は21000円に乗せて帰ってきており、まず今回の先物どてん買いは含み益で戦える事になりそうです。ただ今回勝負する予定の数量の4分の1まて゜しかおじさんは買っておらず、2回目の買いを入れるタイミングを見計らいますが、指数は先週水曜日以降、5分足が高い位置に張り付いたまま上昇しており、2回目の買いを入れるタイミングは今週半ばの押し目を意識します。
今週は週末にメジャーSQがありますから、5分足の押し目形成はあると思います。

個別銘柄を観測してみますと、ハイテクなどの値嵩株の短期日足線は指数に先駆けて既に上向きに転じてきていますが、引き続き個別銘柄へのポジションとしての買いは入れません。5分足を見ながらの短期売買、スイング売買はこの限りではなく、効率を考えた投資ならば有効だと見ます。

おじさんのところには毎日夜中にアシスタントの周から、明日の5分足タイミング良好銘柄の状態と言うメールが送られてきますが、明日は久しぶりに急騰後の5分足下げ一杯銘柄が多数出現と書いてきていますので、銘柄を紹介しておきます。

6721ウィンテスト、2354YEデジタル、4385メルカリ、6890フェローテク、6838多摩川HD、3815サイトステップ、明日の寄付きが5分足の下げ一杯ではありませんが、板に入れて観測開始が3347トラスト、7771日本精密などを書いてきました。
何か需給的な変化あれば平日でも更新はいたします。以上です。

突然の変化

2019年 06月06日 08:29 (木)

おはようございます、おじさんです。早い時期から日本の衆参同時選挙は買い。と米系の親しいところから聞いており、おじさんは6月半ばまでのどこかで先物で買い勝負をかけようと待つスタンスでした。
前号で書いたように日本株の節目(節目と言うのはテクニカル上の計算値と累積出来高を検証し判断する)は20300円前後には少なく、今回も2万円割れからの強い節目までの下げを期待していましたが、一昨日の夜に突然米市場が先物主導で大きく反発し、昨日の日本株も大きく反発しました。

相場解説によると米株の大幅反発の要因は、中国政府が継続対話を望んでいると発言したとか、利下げに対する前向きな発言があったなどとありますが、日本国内のニュースでも政府は衆参同時選挙に向けて動き始めた。との報道が増えてきており、世界一の子分で言われるままに円のバラまきを続けてくれる日本の政府筋から、消費税再々延期と衆参同時選挙に向けて、何らかの報告があったのではないか?それによって米先物と海外225に昨年の安倍三選を買った短期筋の買いが入ったと推測し、米本国の大手に問い合わせをしました。

昨日は返信が朝までになかったため、おじさんは最初の行動を起こしました。

まず寄り付きから前場の早い段階で売りたてている225先物を返済する→そして軽めに最初の買いを入れる→大引けの切りかえしが確認できれば先物を追加する。

225は寄ってからしばらくもたついてくれたために売りたてていた225は損なく返済でき、軽めの買い、引けの2回目の買いまで入りました。あの大きく乖離して始まり、引けにかけて出来高を増加させて陽線で引けるというのは先物に強い買い物が入らなければ不可能だからです。ただ、一番重要なテクニカルの変化、つまり日足チャートの短期日足線の上向きが確認できていないため、今回勝負する先物の4分の1の数量に留めました。

昨日、米本国の需給に詳しいファンド仲間から入った情報によりますと、今回の米市場の反発は明らかに先物中心で、アグレッシブな資金の買いではあるけれど、日本からのインサイダーで買ったという話は聞いていない。
ただ非常に短期的な資金が中心なので何ヶ月も買う事はないと思う。と言う返事を貰っています。

昨夜の検証では、ここまでほぼ全ての国の日足チャートの両線が下向きでしたが、NYダウ、ラッセル2000、フランスCAC、台湾、タイ、ジャカルタ、フィリッピン、上海等の株価指数の短期日足線は少し上向きに転じました。
まだ日本株については短期日足線が下向きのままですが、ここ数日の推移で上向きの可能性もあります。

ただし・・・・ただしです。米国を始め世界の株価指数は日足チャートの長い線は下げ9合目にまで下げ、今回両線が揃って下から立ち上がるわけではなく、日本株で言えば、日足チャートの長い線が下げ5合目、そこから短期5分足の反発があるかどうか?と言うタイミングなのです。

日々のチャットルームで過去に何度か説明していますとおり、5分足でも、日足でも短期線と呼ぶ短い線が2回上下する間に長い線は一度動きます。
その間、短期日足線上向き、長い線下向きと言う形で両線チグハグな場面はほぼ確実にも見合いになり、株価が大きく動く場面は、両線揃って上向きの場面と、両線揃って下向きの場面だけです。

ですから、今回の反発は本当の底入れからの反発ではなく、このまま日本の225やトビックスの短期日足線が上向きに転じ、消費税再々延期に衆参同時選挙、日銀の更なる金融緩和があり、忠犬ポチの日本の選挙を側面支援すると言う形で米系の買いが継続したと仮定しても、(今回の反発は下げ相場の中の戻り)であるとおじさんは考えます。

ですから、今後指数の日足チャート、短期日足線の上向きが確認でき、先物への買いの継続を見て、良いタイミングでは先物を買いますが、個別銘柄の買いは短期以外はやりません。
おそらく、夏から秋に向けて世界的な株価下落も予測されます。ただし、今回の9月~10月におじさんの想定どおりの下げが怒るならば、そこは少なくとも(2年に一度の買い場)になる可能性が高いです。現物も買います。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月05日 11:34 (水)

昨夜の米の突発高の本当の要因は、貿易摩擦の緩みや利下げ発言だけではないとおじさんは見ます。例の奴らが動いてきた可能性あり。

本当の相場概況 昼版

2019年 06月04日 11:34 (火)

ナスダック大幅下落と円高を受けながらも、電気、機械、ハイテクにさえ朝方は買い物が入ったが、月初が週末であったために機械的に入ってくる月初の資金もあるね。
でも下向きに変化のない相場。買いが一巡するとこんな感じ。後場は買い支えが入って粘る事が多いけど、累積出来高の薄い価格帯だからね。すっきり壁までは下げて欲しい。

理想の展開に

2019年 06月03日 05:24 (月)

おはようございます。管理人です。私は先週末に少しポジションを取りました。当然下向きですが、先週末のチャットルームでは短期売買として海外225先物への売りをアシスタントの周さんが入れていたのを見ていましたが、直近安値を割ってきたので売りを残しますと方針が伝えられ、私も同様に1579ETFを売り、そして残しているドル円も同様に直近の円高水準を越えてきましたので、再び今年初めにお年玉として利食ったドル円の円買いポジションを元の数量に追加買いなおししました。
この集いのルールでは(株は、いや相場は直近高値を買って、直近安値を売るゲーム)と言うのがあり、そのルールに従ったまでです。

もちろん基本的な方針、相場観は衆参同時選挙発表から、開票までは先物だけですが買いで勝負をしていく。と言う方針は示されていますから、ここからの切りかえし、ここからの指数やドル円の短期日足線の変化には気を配ってやっていきます。

香港の米大手に聞いて見ますと、基本的に米国や中国市場に左右され、固有の動きをしていない日本株に現時点で外国人の買いが入るはずもなく、4月に3週ほど先物中心ではあるが、買いが入った後はまた売り越しに転じてきています。
本当に何かが変わらないと日本株、特に現物を腰を入れて買う動きは出てこないと感じます。と言う事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。先週末のチャットルームで短期売買を繰り返しているアシスタントに売りを残しなさいと指示したのはおじさんです。直近安値割れは売りです。おじさんも当然そうしましたが、ドル円は半分コストギリギリまで追い込まれた後半分に減らしており、何故か少し積み増ししただけです。

さて売買の報告はさておき、おじさんやみなさんに取っては理想的な展開になってきました。何度も繰り返しますが、おじさんとアシスタントが10年の歳月をかけて完成させた複数のテクニカルを2本のシンプルな線として表示させ、その位置や方向で相場の先行きを予測する。これはかなり精度の高いものであり、現在、下げ8.5合目で下向きの日経平均やドル円の方向は下向き(円高)であります。ただ日足チャートの長い線が225で下げ4合目強、ダウは下げ4.5合目、ナスダックに至っては下げ2.5合目でしかなく、衆参同時選挙、それに伴う消費税の再々延期、日銀の追加金融緩和などがなければ、この日足チャートの長い線が下げきるまで、まだまだ下げる可能性がある形です。

一番調整の進展していた中国株の短期日足線は少し上向きで推移していますから、最近の動きは一番強いはずです。ただここも日足チャートの長い線は下向きのままであり、本当の買い場である両線下げ一杯後の上向きではありません。

このナスダックの日足チャートの長い線の現在の位置を見ますと、衆参同時選挙で米系の買い物が225先物に入ったとしても、それは本当の底からの買い場にはならず、せいぜい3週間か?一ヶ月までの先物中心の反発にとどまり、本当の今年の底は9月前後につけるとおじさんは考えます。
世界中を振り回すトランプ氏は再選を狙っていますから、11月6日の米中間選挙までに相場を反転させたいと考えているはずですから。

この指数の直近安値割れ、円高は日本政府にとって大歓迎であるとおじさんは見ています。何故なら選挙で勝つために消費税増税を再々延期するためには、リーマン級の金融市場の混乱があれば、と言い続けていたのですから。

本日時点で目先の相場がいくらまで下げるか?おじさんは予測しません。ただクリスマスと同様に個別銘柄を観測し、あきらかに売られすぎゾーンに入ればお伝えしますし、政治がらみで先物に買いが入ればお伝えし、予定通り先物はドテン買いに転じます。
一応ですが、日経平均の壁についてお話しておきます。一番強くて大きな節目は18500円から19000円、次が19000円から2万円、上が22400円から22600円。他はあまり強い壁がなく、現在価格は真空地帯になっています。一応参考に。
では明日を楽しみにしましょう。