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本当の相場概況 昼版

2019年 05月31日 11:37 (金)

一番調整の進んでいるちゅぅごくマーケットが、予想より悪化した5月PMIを受けても反発しているのに対して、225は本当に弱い。いやトピックスは以前からもっと弱い。
しかし、この動きはシナリオどおり。ひきつけて対応したいもの。

本当の相場概況 昼版

2019年 05月30日 11:41 (木)

秋に重要な安値をつけるとしても、一度強めの反発を想定。もっとひきつけたいところ。

本当の相場概況 昼版

2019年 05月29日 11:41 (水)

31日の中国PMIなど不安視される経済指標の発表を控え、賢い短期資金は二部、新興に再び注力。おじさんたちもそこだけやっています。それでも売り込むよりは買い場探しのイメージです。

さあ重要イベント、重要経済統計発表で動けるか

2019年 05月27日 06:32 (月)

おはようございます。管理人です。私はどちらかと言うと我慢強い性格ですから、来るべき変化に備えて個別銘柄の変化を待っています。この集まりは、シンガポールのヘッジファンドのBOSSであるおじさんの相場観や投資戦略を元にしており、GW10連休前の日米の株価上昇時にも、相場が見えないが、常に年初来安値更新銘柄が年初来高値更新銘柄を上回っており、またクリスマス安値から殆ど戻せていない銘柄も多く、225指数が全体を現しているとは思えない。
買いは見送りと言う方針の下、株を買わずにここまで来ましたが、10連休後の世界各国の混乱を見ると、この選択は正解でした。

この後は、昨年と同様に衆参同時選挙ならば、おじさんは先物への買いで勝負する。と言う投資戦略は既に示されており、私は売られすぎゾーンに入った個別株のリバウンドも一緒に狙いたいと考えており、例によって三点チャージなどのテクニカルからの売られすぎゾーン入りの銘柄の観察を始めております。
この週末時点での三点チャージ売られすぎゾーン入りの銘柄数は、東証一部で78銘柄、二部、新興を含めて128銘柄とまだまだ少ないですが、クリスマス安値どころか、2016年安値も割ってきた銘柄も散見され、リバウンド狙いも好きな私にとっては妙味が出てきています。

最近は観察中心で積極的な売買をしていませんが、ドル円相場が円高に推移しているため、ポジションの半分を残している私は悪くはありません。香港の米大手に聞いて見ますと、4月に久しぶりに日本株を買いに転じた米系資金は既に日本株を売ってしまっており、引き続き日本株に入ってくるのはグローバルスタンダード資金の米株の上昇時に入る買い物ぐらいです。
またヘッジファンドの半期決算に伴う売り物も観測されており、1-4月と違って、全世界的にリスクオンにはなっていません。と言う話でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。先週末におじさんが予測した日本の1-3のGDP速報値は予想外のプラス成長で、おじさんもびっくりしたけれど、輸出の落ち込み以上に輸入が落ち込んだためにプラスに出ただけで、その後のレポートではGDPの数字は悪いと出されており、その後の景気判断を減速と発表しているところからも、政府は引き続き景気の悪化を国民に示してくると思います。
おそらくは消費税の再々延期か?景気対策か?日銀の追加金融緩和に結び付けて、目的である衆参同時選挙の勝利を目指してくるのだと思います。

さてみなさんにも、おじさん自身も、クリスマス暴落までの下向きを取った後、おじさんはドル円に大きくベッドしましたが、2月のち中国株の先物買いを除くと、現物買いは入れておらず、みなさんにも我慢をお願いしましたね。
日本株を表しているのは、決して日経平均ではありません。米ダウと同様に寄与度の高い一社、二社だけでコントロールできる指数であり、日経平均への寄与度の高い30銘柄のチャートと、一般的な銘柄とのチャートを比較すれば一目瞭然です。
例えば225寄与度上位の中から、9983ファーストリテーリング、6367ダイキン工業、9735セコム、4452花王、4911資生堂、9008京王電鉄、6971京セラ、4568第一三共、4901富士写真などは、未だ値に書来高値近辺にあり、テクニカル的にも全く崩れていません。

一方で先週末には東証一部で年初来安値を更新して来ている銘柄は252銘柄と増加中。定番の銀行、証券に続いて、自動車、自動車部品などが次々に増加しており、全業種から安値更新、それもクリスマス安値どころか2016年安値まで割り込んできた銘柄も多いです。また年初来高値更新銘柄は東証一部で45銘柄ありますが、多くがリートと指数系値嵩株、内需系ソフト関連の小型株であり、もし今年現物へ資金を入れていれば、資金を大きく失っていた事は明白です。

現状を観察し、説明しましたが、今の投資スタンスは衆参同時選挙に向けて、買いのタイミングを計っています。それは一番信頼の置けるテクニカルである日足チャートの二本線の位置と方向を最重要視していますが、先週末、米株短期日足線は下げ8.5合目付近、日本株も同じ位置、先行した中国株が下げ9合目の手前まで来ていますが、いずれも下向きのまま変化はありません。
またいずれの指数も日足チャートの長い線は下げ3合目付近と高い位置にあり、両線下げた本当の押し目底の形にはまだまだ遠いです。

個別銘柄の弱い銘柄を観察してみますと、こちらは悲惨な下げによって、日足チャートの両線が下向きになって、両線が低い位置まで下げた銘柄が多くなってきており、そろそろ、ここから6月半ばに向けてのテクニカル的な変化に注目すべき時間に入ってきたと見ます。
ただし、衆参同時選挙が決まって、開票まで、または昨年と同様に自民党勝利の余韻で1-2週間強かったとしても、この買いは先物に入る米系の買いを当て込んでのものであり、あくまで短期決戦です。
テクニカル的にも日足チャートの長い線が底まで下げた後の両線下からの立ち上がりにはならないからです。

で、注目される経済指標は5月31日発表の中国の5月PMI速報値です。先週出された5月前半の中国新車販売数が前年比マイナス36%と大幅な減速を示しており、この中国5月PMIの数字によっては、株価の波乱と共に中国政府の景気対策への動きも出てくるかもしれません。

では何をするか? まずは個別銘柄と指数の切り返しを待ちます。そこまでは引き続き先物などの売り優勢を維持したまま、日々のタイミングにあわせた短期売買に徹し、切りかえし銘柄多数確認から、その場面の需給を確認し、そして先物買いに動けるのかを判断します。

トランプ来日、中国の重要経済指標発表、支持率を見ながら衆参同時選挙の公示、6月末のG20開催と米中首脳会談。そろそろおじさんも動く準備をしなければなりません。 今朝は以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 05月24日 11:40 (金)

いつからか、日経平均という指数は日本株全体の動きを示さず、主に米系を中心としたヘッジファンドのオモチャにされているように思います。すでにクリスマス安値を割ってきている銘柄はどんどん増加しているものの、指数と指数系値嵩株だけはクリスマス安値よりもはるかに高い位置にあります。
ホント、日本株の現物を買ってくれる外人は少なくなってしまい、買いが入っても先物だけのことも多い。

トランプさんが来るんだね。平成は、日本だけが貧しくなって、周りの国が豊かになった30年だった。未だ米国の次にお金持ちの国のような気分でいる人も多いんだね。
日本は米国によって、いや米国からの外圧によってバブルを作り出し、弾けさせられ、あらゆる分野で外圧を受けてこんな国になっています。

中国は米国が日本にしてきた事を研究しているからこそ、日本の二の舞をふまないようにしているのです。みんなが米国の味方でない事は間違いありません。日米関係の深化・・・・・・見たくないね。

本当の相場概況 昼版

2019年 05月23日 11:34 (木)

取り立てて書く事もないけれど、おじさんは中国株も再度買うタイミング見ています。

本当の相場概況 昼版

2019年 05月22日 11:41 (水)

おじさんは現在の売買は米中を含めた先物が中心なので、ドル円も含めた複合チャートでタイミング計っているんだけど、225は悲しいほど米中について動くだけだね。数日前に一度ヘッジファンドから仕掛けの先物売を買戻しが入って、独自に動いたけれど、その一瞬だけだった。
バブル時代までは日本株だけを見ていれば事足りたんだけれど、あれ以降、日本株は米国について動くだけ。

それも上げる時は半分で、下げる時には倍下がる。ホントおじさんが生きてるうちに独立して、日本の利益のみを考えた戦略を持って欲しいよ。

本当の相場概況 昼版

2019年 05月21日 11:45 (火)

儲かる相場じゃないね。前場、値下がり銘柄が東証一部で1500を越えていても指数の下げは小さい。NT倍率が過去最高値近辺にあり、いびつな相場は続いています。
本当に儲かる相場はトピックスが強くて225はジリ高。こんな相場なんだけれど、もう長い間見ていないね。外人が日本の現物株を買ってきている相場じゃないし。
引き続き、おじさんの考えるタイミングを待ちます。

今年最大の山場を待っています。

2019年 05月20日 05:06 (月)

おはようございます。管理人です。今年に入ってからは大きなポジションを新規に作らずここまで来ましたが、10里連休後の相場を見ていますと、あぁやらなくて良かったな。と思わずにいられません。個人の信用取引の評価損率も一気に増加していますし。
私自身は、ここに来ての円高で保有している円買いポジションの残りの含み益もさることながら、香港での生活のために必要なお金以外を全て円に換えているため、生活費を両替するたびに少し恩恵を受けてもいます。

私は昨年の秋からの1579ETFへのショートと、自分としては大きく建てていたドル円の円買いポジションが正月明けに急騰した場面で半分利食っているために、今営業年度の利益は昨年同時期よりもずっと良く、6月後半まて゜に衆参同時選挙と日銀の金融緩和狙いで先物を強く勝負に出て買う。と言うおじさんの戦略に合わせて、指数と個別を観察しています。

香港の米大手に衆参同時選挙発表からの買いについて質問をしてみました。すると日本の選挙で米系からの買いが入るという話は知らない。昨年も入ったとするとそれは香港経由ではなく、本国からの注文ではないか?
とにかく日本株については先物をやるところはあっても、個別株への注文は少ないままです。と言う返事しかもらえませんでした。おじさんに代わります。

買っていくためには、一番信頼の置けるテクニカルである日足チャートの二本線、特に短期日足線の方向が重要なんだけれど、本日現在、225、ドル建て225、トピックス、新興、米ダウは25日移動平均線が下向きに転じ、株価がその下に位置しています。
SP500とナスダックは25日移動平均線はまだ横ばいですが、株価がその下に位置しているため、早急に回復しないとこれらも25日線が下向きになります。

次に日足チャートの短期日足線と長い線の位置についてですが、225が短期日足線下げ6合目、ドル建ては下げ5.5合目、トピックスは短期日足線が下げ7.5合目ですが、長い線も下げ3合目と明確に両線下向きです。
米ダウは短期日足線が下げ7合目、SP500も同じ、ナスダックは短期日足線は下げ6合目、長い線はまだ高原状態となっていて、変化は起こっていません。一番調整の進展している中国株は既に短期日足線が下げ8合目に達しており、一番先に反転していく可能性が高いと見ます。

後個別銘柄を見て気になっているのは、強いのは内需系のソフト開発や国内向けサービスの小型株ばかりで、トピックスの日足チャートの両線下向きが示すとおり、多くの銘柄は下向きのままです。
ただ一部の銘柄ついては、四半期決算出そろいから、来週当たりからは国内の機関投資家からリバランスの売買で業績の良かった銘柄には買いが入ってくる可能性もあり、2222寿スピリッツ、1893五洋建設、1898世紀東急、1942関電工、2154トラスト、2196エスクリ、2281プリマハム、3591ワコール、4228積水化成、など来期の業績予測が良い銘柄については、板に入れて観察を始めようとしています。

先週も書きましたが、昨年まであれほどアベノミクスの成功を数字を改ざんしてまで示していた政府の姿勢が、今年に入って明らかに変化してきており、明日の寄り付き前に発表になる1-3月のGDP統計速報値がおじさんの想定どおりにかなり悪化した数字が出てくるならば、かなり高い確率で消費税の再々延期と日銀の金融緩和を出して、衆参同時選挙に向かうと思われます。

最近は米中先物と海外225の5分足を観測しながら、海外225や国内157ETFへの日ばかり売買の精度が高まっていて、その売買が中心となっていますが、先週末には下向きを少し強めました。
明日のGDP速報値の下方修正にベッドしています。

とにかくシナリオどおりに動くならば、重要な6月後半までの各指数と個別の日足チャートの短期日足線の反転場面から、おじさんは先物に勝負をかけます。こうご期待。

本当の相場概況 昼版

2019年 05月16日 11:36 (木)

ヤフーのニュースを見ているとね、一番下にスクロールすると、そのニュースに対してコメントがあり、それに対していいね!とか、評価がつけられているでしょ?
あれもそういう人たちがいるみたいだね。つまり世論を誘導すると言う事。

20日にはGDP速報が出るんだね。悪いし数字出してくると思います。

本当の相場概況 昼版

2019年 05月15日 11:49 (水)

おじさんは、外国暮らしが長いけれど、日本が大好きな日本人です。引退したら日本に帰国して日本の四季を満喫してから死にたいと思っています。
今回の米中貿易協議で米国からの要求が見えてきました。結局、関税の問題ではなく、5GやAIなどの先端分野に手を出すな。と言う事なのです。やるのならば米企業との合弁か、米国管理の下でやれ。と言う脅しなのですが、中国は屈服せず頑張っています。

日本のマスコミは米系の管理下にあると言っても過言ではありませんが、日米友好が深化した平成の時代、日本の本当の姿はどうでしょうか?実質的な賃金が下がっただけではなく、世界の15%ほどを占めていた日本のGDPはわずか6%まで下がりました。
日本以外の国が成長しているのです。本当にみんな豊かになっています。

2002年~2003年、日本を研究して日本の弱点を把握した米国は銀行や生損保に自己資本比率規制を要求してきました。これが持ち合い解消売りにつながり、たった日経平均8000円以下で彼らは大量に日本の優良企業の株式、ゴルフ場、優良な土地を日本の0金利のお金を使って買い捲り、そして今、安値が買い付けた日本の優良企業から高額の配当金を受け取り続けています。

最近では見れませんが、年次改革要望書を毎年つきつけられており、大型自動二輪の免許取得の簡素化、高速道路の二人乗り容認と言う要望?命令?が二年続けて出されており、不思議な要求だと見ていたら、二つとも現実のものとなりました。
で、ハーレーダビッドソンの店舗が日本全国に出来て、ハーレー社の売り上げは過去最高・・・・・しかし中高年の大型自動二輪での死亡事故は倍増。

いざとなれば、米国債売却も辞さないと言える中国が本当にうらやましい限りです。ファーウェイ製品の使用禁止を米国は同盟国に要求しましたが、従ったのは日本とオーストラリアぐらいで、他の先進国は米国についていません。
ちゅぅごくは危ない国だから、米銀基地が必要。米国から言いなりに兵器を買う。日本人が何故こんなに貧しくなったのか?一人ひとりが深く考えるべきです。

やっと見えてきました!

2019年 05月14日 01:43 (火)

こんばんは、おじさんです。プロのファンドマネージャーであるおじさんがナイストレードを書き始めたのは、昔から付き合いがある管理人から、底入れならば自分も残りの人生をかけてこの相場を取りきりたいから、香港に移住して米系の情報を集めたい。ついては仲間を募るので大きな相場観や、その時々で張ってよい資金の大きさや、ガイジンの動向などを書いて欲しいと頼まれて、引き受けたんだ。
2009年から2011年あたりは動かない相場で苦労してきたからね。ただおじさんは一つの条件を出したんだ。おじさんは来客も多いし、万が一の時にはファンドそのものの存続に関わるから出来ないけれど、アシスタントにチャットルームを毎日開催させて、リアルタイムで方針や相場観を伝えたい。何故ならば相場は生き物なので、一日一度の更新でも遅いと思っている。と言う理由で日々チャットルームを開催しているんだけれど、本日の相場、指数系値嵩株のタイミングや外部環境からは反発優勢と見ていたんだ。
昨夜書いたとおりだよ。前場は1579ETFの買いをアシスタントにやらせていたぐらいだからね。

ただ5分足上向き時間の動き鈍く、1579ETFの買いは前場で小幅利食い(おじさんは国内ETFではなく海外のレバレッジ2倍程度の先物をやっています)させて後場は様子見していたところ、内閣府から3月の景気動向指数を下方修正し、6年2ヶ月ぶりに悪化と発表があったんだ。
おじさん、政府の出してくる数字なんてものは信用していないけど、景気判断を6年2ヶ月ぶりに下方修正したと言う事は、日本政府がある目的のために動き始めた。こう考えなければ相場で生き残れないよ。

もちろん株価下落容認の意味もあるので、おじさんたちは化粧品株やキリンなどに追加売りを入れたほか、海外225先物への売りを強めたんだ。後場の下げている場面でね。これこそがチャットルームを開催する最大の理由で、今回は観測されていないけれど突然入ってくるCTAによる売り仕掛け時なんかも、早めにチャットルームではいつも対応しています。

さて、日本政府は何のために景気判断を下方修正したのか?だってここまでは景気なんかちっとも良くないのにアベノミクスの成功を言い続けていて、選挙も近いのに何故?
チャットルームで簡単に説明させたけれど、二つの理由があるとおじさんは見ます。

一つは7月に予定されている参議院選挙を衆参同時選挙にして、勝つために国民に危機感をうたって消費税を再々延期する可能性。それともう一つは日銀の追加金融緩和を出させるため。
このためにこれまで宣伝しまくってきたアベノミクスの成功を言わず、刑期が悪化したと判断して発表したのです。

この時間、中国からの報復関税アップで米株は下げ続けているけれど、もう無茶苦茶面白くなってきていますよ。日程を見ますと、次回の日銀金融政策決定会合の日程は6月19日、20日。おそらく衆参同時選挙になるだろう日程は当初7月ではなく、6月30日節が急浮上して来ています。
安倍産にしてみれば、6月30日の前には大阪でG20サミットがあり、中国の習近平国家主席が来日して首脳会談。安倍さんにとっては都合のよう日柄なのですね。

米系からは衆参同時選挙なら日本株は買い。と聞いています。今は下向きに構えているけれど、昨年と同様にメリハリをつけて日本株先物買いにおじさんは動きます。
おそらく次回の日銀金融政策決定会合では、何らかの追加金融緩和を出してくるものと思われますから、6月半ばあたりをイメージして検証してみますと、本日現在、指数の日足チャートは短期日足線下げ4合目。日足チャートの長い線が上げ9合目からスコ下向きの形になっており、今回の売りのターゲットとどてん先物買いのタイミングは6月半ばであるならば、少なくとも指数の短期日足線は下げ9合目にまで下がるはずです。

まだ下値目標や、具体的な買いのタイミングなど相場は生き物ですから言い切れませんが、おじさんはこの相場観でやります。以上です。

225指数と個別株は同じではない。だから個人はやられています。

2019年 05月13日 06:58 (月)

おはようございます。管理人です。私は10連休前から大きなポジションを取っていませんでしたから、10連休明けの急落も残っているドル円の円買いポジションの利益と、わずかですが買ってあったプットのおかげで利益で過ごせましたが、チャットルームでまだ残している7211三菱自動車の切り返しからツナギ売りを外すと書き込みがあり、ここまで四半期決算後の上昇で潤った記憶があり、私もツナギ売りを外していたところ、来期の業績予測が悪く、大きく売られてしまい結局先週はマイナスになってしまいました。
この銘柄は元々ゴーン氏を中心とした欧州勢の狙っていた銘柄であり、金鬼とあだ名があるカルロスゴーン氏がストックオプションまで発行させて、数年以内の株価大幅上昇を当て込んでいたのですが、コーン氏がご存知のような事態に陥り、欧州勢も売って来ているようには思っていましたが、過去の良い経験が今回の失敗を生んでしまいました。

それでも10連休前の強さを受けても株を買わなかったのは正解であったと思います。この10連休明けからは今年の後半戦とおじさんから言われており、私は今年はここまではそこそこ順調でしたが、本当に難しい相場なのでメリハリをつけて、やるべき時には勝負もして、今年11月末には昨年度以上の利益を残して、家族を安心させてやりたいと思っております。

香港の米大手に聞いて見ますと、中国はもはや新興国ではなく世界第二の強大な国になりつつあり、5Gなどの先端技術の面でも今後米国と覇権争いになるだろう。一時的に合意をしてもこの大国二つの長い戦いが始まりそうだと我々関係者は見ています。
ただこのまま完全に米中が交渉決裂と言うシナリオは想定するアナリストは少なく、米大統領選で再選を目指すトランプ氏がどこかで折り合いをつけるだろうと楽観視しているアナリストが大半です。
ただ時期的に5月ですから、ヘッジファンドの半期決算に伴う換金売りもあり、1-4月のように需給は良くありません。日本株については、日本株メインでやっていて大きな買いを入れてきているところは皆無で、米国株に連動するのは言うまでもありません。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。10連休前の更新でおじさんは、ちょっと先が見えない。判らない。とはっきり皆さんにお伝えしました。そもそもクリスマス前後の売られすぎは判っても、正直ここまで戻るとは思っておらず、相場観も間違ってしまいました。
それでも、強いのは指数への影響度の大きい上位30銘柄の値嵩株ばかりで、その他大勢の銘柄はクリスマス安値から殆ど上げていない。この相場がはっきり見えてくるまで大きな勝負は避け、現物も買わないと書きましたが、とにかく買わなくて正解でした。

先週末の相場を検証して見ますと、東証一部の年初来高値更新銘柄が、四半期決算の良い銘柄を中心に43銘柄なのに対して、年初来安値更新銘柄は362銘柄もあり、その多くがクリスマス安値を割り込んでいます。
これはNT倍率が過去最高値になっていて、225指数はクリスマス当時よりずっと高い位置にあるものの、個別銘柄は下向きが多く、買っていても逆に取られていたような悪い相場で、225よりもトピックスの指数チャートは悪く、先週末時点で日足チャートの両線が下向きになっています。

さて今年の後半戦入りですね。相場を乱高下させる四半期決算発表も、今週の15日でほぼ出揃います。そして米国による中国製品の関税大幅引き上げにはなりましたが、米中貿易交渉という目先の大きなイベントは通過し、いよいよ今年の後半戦入りです。
まずはイベント通過と、四半期決算発表がかなり進捗したので、新たな相場観からお話します。

まず週明けは反発しそうです。米国関税大幅引き上げと言う見えていた悪材料が出て、このイベントに対しての売り物が一巡するという需給と、先週末の中国株の反発、小幅ですが米市場の反発によりそう思いますし、指数系値嵩株の5分足も両線下げている銘柄が多く、タイミングも良いです。

しかし、おそらくは戻り一巡後の上値は重そうで、5分足観測の累積出来高の壁がある21600円~21800円。このあたりが目先の反発の頭と思われます。
まだ中国からは米国の関税引き上げに対する報復政策が出てきておらず、中国が報復関税を発動すれば、もう一度売られるように思います。おじさんが一番注目しているのは、今回の急落で参加してこなかったCTAの売りが指数の反発場面で入る可能性もあります。

先週末現在の、一番信頼の置けるテクニカル分析の日足チャートの長短2本線の位置についてですが、225指数は短期日足線が下げ3合目ですが、長い選は上げ9合目付近で横ばいに近い少し下向き程度で、トピックスのように両線下向きにはなっていません。米先物も短期日足線は下向きですが、まだ長い線は明確に下向きとはなっていません。
残り1割程度まで利食いを薦めた中国株指数は、短期5分足が下げ5.5合目まで一気に下げたものの、短期的には乖離しており、やはり今週は少し戻りそうです。

では戦略です。現在わかっている唯一の情報は、7月の選挙が衆参同時選挙ならば、買っていくと米系は言っております。と言う事は、ターゲットは7月であります。
個別銘柄、指数のテクニカルを検証してみますと、6月半ば~後半に日足チャートの短期日足線が下げ9合目に達する銘柄が多く、この時期までに多くの銘柄と指数のチャートの日足チャートが下げ一杯を示す事が衆参同時選挙告示からの反発狙いを狙いに行くために必要です。

明日の相場が反発するものの、先物の買戻しが一巡すれば上値は重いという前提で個別銘柄について書きます。本当に指数系値嵩株(ファーストリテーリングはこの大きな下げでも高値更新)以外は殆ど上向きの銘柄は無く、短期日足線も下向きですが、再び食品株に安値を割る銘柄が増加しつつあり、昨年秋に続いて同じ銘柄ですが2503キリン、2531宝HD、4927ポーラを今回の売り候補とします。
買いについては業績好調の2729JALUX、、3179のシュッピンを上げておきます。他、今回の急落相場の中、下げにくくなってきたコンビニ各社を週明けから板に入れて、短期売買、逆張り候補として観察に入ります。
2651ローソン、3382セブン&アイ、8028ユニファミマ、9946ミニストップです。例の24時間営業問題で大きく売られた後の底をつけるタイミングと思われます。

まだ225指数と米株の日足チャートの長い線が明確に下げておらず、年初の予測どおりに5-6月に大きく下落すると言う動きになれるかどうかは今回の反発場面でCTAの売りし掛けが入るかどうかにかかっており、注目しています。
225指数は指数系値嵩株だけの反発でもう一度しっかりする可能性もまだ残っていますが、両線下向きになったトピックスは上向きへの復帰はかなり困難であり、引き続きその他大勢の銘柄は強くないと思われます。

理想的な展開は、今週の反発場面から売り仕掛けが入り、6月までしっかり下げる展開で、そうなれば昨年と同様に衆参同時選挙の公示から開票までの間は先物買いで勝負し、その後は売りで対応できます。
CTAの仕掛けがあれば更新します。以上です。

正体を現し始めたいびつな相場

2019年 05月09日 06:39 (木)

おはようございます、おじさんです。本日の下げは驚くこともないし、9日、10日の米中会談が決裂し、米国が本当に中国からの輸入に対して25%もの関税を引き上げるのを確認しないと頭打ちを言い切れない。
一番信頼の置ける日足チャートの長短二本線の位置と方向も、まだ短期5分足が少し下向きになった程度で日米共にまだ確定していない。

しかし本日の相場、ある特徴がありました。それは一気に年初来安値更新銘柄が増加し、その多くが年初来安値更新のみならず、クリスマス安値も割り込んできています。
いや、それどころか2016年6月の指数14686円時につけた安値を目指すような動きで、ここまでクリスマス安値を割ってきていたのは、証券、地銀、電力等でしたが、それが一気に広がって強かった商社や、陸運、百貨店などからも大きく直近安値を割り込む銘柄が増加し、本日は東証一部で283銘柄が年初来安値を更新し、クリスマス安値も割り込んできました。

おじさん、クリスマス以降の反発を現物を買わずにここまで来ましたね。連休明けの更新でも多くの銘柄は上げておらず、強いのは指数と指数への影響の大きい値嵩株ばかりだと指摘してきましたが、よく考えてください。
クリスマス安値と言えば、指数は18948円なのです。指数は下げたとは言え21600円にあり、実にクリスマスから1600円以上高い位置にあります。いかに今の相場が歪んでいるのかを示しています。

これを受けてトピックスのチャートは悪化し、日足チャートの両線下向きで(下向きになった25日移動平均線の下に株価があります)
そうです、売り転換の形状です。
そもそも指数系銘柄以外は指数が2000円幅で戻している時も決し強くなく、今後米中の交渉がまとまったとしても、この形状のトピックスが復活するのは困難に見えます。

とにかくおじさんの方針は米中貿易交渉の結果を見てから行動します。一つ言えるのは、例え米中合意に至って相場が急反発し、下向きになってきた指数の短期日足線が上向きに戻ったとても、指数と指数系値嵩株以外のトピックス型普通の銘柄はから次々と買い転換してくる。それを買っていく。と言う強かった場合の戦略は、ほぼ不可能だと思われる事と、米中の交渉が決裂して大きく突っ込んだとしても、当然反発はありますし、何よりまだ指数の日足チャートは依然として高い位置にあります。
充分に売って取れるはずです。

あれほどクリスマス以降、上げていなかった銘柄が大多数なのに、指数が高い位置まで戻していたある意味インチキ相場、儲からない相場がやっと正体を現した事には好感を持っています。
イベント通過し、相場の方向がハッキリすれば、おじさんは今年後半の利益を狙いに行き、そして昨年以上の成績を上げて、着地するつもりです。以上です。

本当の相場概況 昼版

2019年 05月08日 11:36 (水)

まだ売り込まず。

指数だけが強い相場からの脱却

2019年 05月07日 05:35 (火)

おはようございます、おじさんです。連休を利用して香港、中国シンセン、そして一時帰国と活発に移動し、証券関係者と会って来ました。まずみなさんにお伝えしたいのは、香港の物価高騰と、シンセンの活気と変化。そしてわが日本の停滞感です。
香港では米大手と日本料理店で食事をしながら話したのですが、約20坪の店で家賃は日本円で月間280万円(20万香港ドル)だそうです。それも繁華街ではあるものの、路地一本裏に入ったとおりで、表通りはこの5割増しと店主が嘆いていました。
家の価格ももちろん上がっていて、この10年間に倍近くになっているそうです。買えばその時から値下がりする日本とは大違いですね。

そして移動したのは中国シンセン、24時間営業の無人コンビニを運営している企業の説明会に参加してきました。道路を走るバス、タクシーはほぼ全てが電動。オートバイもエンジン付きは田舎しかないようです。
人々は微信銭包と言う携帯電話の財布で支払い、個人同士の金銭のやり取りも一瞬で出来てしまいます。タクシーが来なくとも配車アプリで簡単に白タクが来ますし、驚いたのはそのアプリで後何キロのところまで来ているので2分で到着すると案内してくれた中国人が教えてくれました。

そして一時帰国し、墓参りをしてきましたが、観光地で店を出している人に少しお土産を買って話を聞いて見ますと、人は多いけれど売れませんね。日本人は試食ばかりで安いものしか買いません。むしろGWではなく、ガイジンが多い日のほうが売り上げは良いです。と言うので、どこの国の人がたくさん買うのか?聞いて見ますと、中国人が多いですが、最近ではインドとタイの人が多く買っていきます。との説明でした。

平成から令和に変わりましたが、平成時代、世界のGDP合計に対する日本のGDPは16%あったのに、平成から令和に変わる今、何と世界経済に対する日本のGDPはたった6%まで低下してしまいました。
平成時代は凋落する日本と、豊かになる世界各国と言う構図でしたね。何もアジアや中南米の国家が成長しただけではありません。同時期、米国のGDPは3倍以上に増えていますし、先進国も悪くありません。
全ては米国の植民地としてしか動けない日本に問題がありますが、令和の時代も厳しそうです。

さて10連休中の株式市場ですが、連休後半に二つの悪材料が飛び出し、この反発相場に対する相場観を感じ取るには良い悪材料だったと考えています。

香港の米大手などに聞いた需給は後で説明しますが、まずは日米中の指数のチャート観測から。

日本株の日足チャートは長短共に上げ9合目まで反発し、10連休前はまだ上向きでした。週足観測では短期週足線が上げ9合目、長い週足線が上げ5合目、月足も上げ5合目でした。
ただトピックスは225よりもずっと弱い形で日足チャートの長い線は上げ9合目から下向きに近い横ばい、短期日足線は上げ7語雨付近でジグザグの動き。そして25日移動平均線も横ばいで、株価は移動平均線付近での推移となっており、強い上向きではありません。これも強いのは指数と指数への影響の大きい値嵩株だけというこれまでの相場観を肯定するものであり、NT倍率は過去最高値になっています。
また業種別指数を観測して見ますと、水産、鉱業、建設、食品、石油、医薬品、ゴム、窯業、鉄鋼、非鉄、造船、自動車、小売、銀行、その他金融、証券、電力、保険、陸運、空運などはクリスマス以降、殆ど上げておらず逆に証券などはクリスマス安値も完全に割れてきています。

個人の信用評価損率が依然としてマイナス15%と改善しないのは、個人が好きな銘柄は指数みたいに反発できていない事がよく判ります。上げたのは化学、機械、電気、その他製造、精密、倉庫などでやはり指数系値嵩株だけが強い相場のままです。

米株ですが、こちらも日足チャートは両線上げ9合目以上ですが上向きで週足両線が上げ8合目と日本株よりも高く、月足も上げ8合目まで来ています。ナスダックはダウと同じチャート形状ですが、昨年8月の史上最高値を否定して高値更新に進んできています。

中国株がトランプ発言を受けて急落しましたが、すて゜に上海総合指数の日足チャートの短期日足線が下げ3合目になっており、年初からの急騰に対する押し目が必要な形になってきました。

さて会食をした米大手によりますと、確かに昨年末に大きく下げたが、ここからの反発がここまで続き、ナスダックが高値を更新してきた最大の理由はトランプマジックではなく、米国経済の明確な減速が見られなかったこと。加えるならばトランブ氏の圧力で年内の利上げを凍結した事。何度も悪化した経済指標が出たものの、そこを売り込んだファンドなどが買い戻しをさせられ、踏み上げてきた事も大きい。みんなが強気になっていないからこそここまで戻したとも言えます。
ここからの相場については、ひとえに米国経済の減速、悪化が確実な指標が出てくるのか?そうではなく好調がまだ続くのかにかかっており、そういう面ではまだ上向きと考えるほうが妥当です。と言う話は聞けました。

さて、トランブ氏の中国への輸入関税アップ発言を受けて急落した米株ですが、この時間は大きく戻してきています。北朝鮮の短距離ミサイルの発射と、トランプの中国への脅しでも暴落のような下げ方をしない以上は、まだ日米の株価は上向きだと感じさせる動きです。

今回の中国株急落で、おじさんは残していた中国株への先物の買いは残り1割まで減らしました。大きく建てていたドル円のポジションも半分になり、ここから効率よく11月末の着地に向けた運用をイメージしてみますと、2012年秋に始まった今回の中長期上昇相場の上げが残っていた場合、最後の三段上げ高値に向けた上げが残されており、22000円台半ば以降にある非常に強い節目を抜けて、改めて3万円に向けた上げの可能性もあります。

もし想定展開になった場合は、現在下向き25日移動平均線の下もがいている多くの銘柄の中から新たに買い転換銘柄が出てくる事ほ確認し、長くても一年間限定の現物株投資を再開する事。
需給のしっかりしている中国株の押し目底が整うのを待って再投資。
聞いている需給である衆参同時選挙発表からは先物に強気をする。

こういう戦略で今年の後半戦を戦いますが、米株が売り転換になるまで下げれば、日本株にもショート中心に組み立てます。

ここからは日本株の四半期決算が続いていきます。引き続き大きなポジションを持たないままで変化を待って行動します。この10連休明けは以上です。