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何とか間に合って今日からは負けないけれど嫌な需給発生

2018年 02月06日 08:04 (火)

おはようございます、おじさんです。すでに昨夜、会員向けの文章は書いたけれど昨夜の米市場の史上最大の下げと需給。そして昨日の日本市場の需給がわかったため、もう一度文章を書く事にしました。
米市場についてはまだ判りませんが、昨日日本株の先物を売ったのはCTAです。深夜にCTAの幹部から連絡を貰いました。
まだ全てのメールが届いていませんが、昨夜の米市場の下げを大きくしたのはAIを使った高速売買のせいで下げ幅が大きくなったこととおそらくあちらもCTAの売りし掛けが活躍したのだと想定されます。

おじさんはポジションが大きいので苦労しましたが、後場に日銀のETF買いが入ったため現物扱いの保有株の圧縮は進み、総預かり資産の27%まで最終落としました。20200円台の現物扱いの先物もツナギを入れており、本日はプットの値上がりで負ける事はありません。相場で勝ち続ける手法は難しくありません。難しくなったら小さくすれば良いのです。

これだけ大きな突込みなので日ばかりとしてリバウンド狙いが有効な場面もあるでしょうが、需給的な最大の問題点はインチキ解説者の言葉に踊った個人投資家が昨年末から今年、直前まで信用の買いを増やした事。そしてCTAが売ってきた事です。
まだ今の時点で判りませんが、日銀の新円供給に変化が出ない限りは、このまま日米の大相場が終焉を迎えるという事はなく、3月に安値をつけた後はじり高相場で戻していくようなイメージを持っています。

まずは個人の信用買いが投げる事。そしてCTAが利食い→買戻しを入れること。それまでは不安定な相場が続きます。この急落を受けて米国の3月利上げは撤回されるでしょう。そういう材料に日ばかりで踊るのも良いですが、CTAはたった二日で大きな含み益を得ました。一度彼らが利の乗った売り玉を持つと、どれだけしつこいのかはお分かりだと思います。

以上お伝えしておきます。