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見えてます。

2018年 01月31日 08:26 (水)

おはようございます、おじさんです。日々状況をリアルタイムで伝えられるチャットルームでは昨日は朝から下げに用心するように何度も警告を発し、具体的には先物を売り優勢にして、出遅れ業種グ゜ループとしてポジションの大きかったメガバンクのポジションを半分まで縮小し、また一昨日に米短期筋から一度目の大きな利食い売りが入ったのを受けて、2部、新興の初動から6週以上経過した銘柄群から強い売り物が出た低位を返済し、短期、スイングの縮小を指示したんだ。

このブログにも早く更新すればよかったのだけれど、昨日監督庁にここまでの売買の報告を出さなければならず、一日遅れになってしまった。まさに株は生き物だね。
さて、ここからの相場観のほうがもっと重要なので今から書きますね。すでに昨日のチャットルームでは説明していたんだけれど指数は23700-800円にある強い節目を割り込んでしまうと、そこから23000円前後。具体的には22900-23000円まで強い節目の無い真空地帯になっています。

ここで言う強い壁という意味は累積出来高の壁と言う意味でおじさんは非常に重要視しています。当初の相場観では下げても大きくないと想定していましたが、円高でガイジンの買いが止まっていた事。メガバンクなど内需系の銘柄でも日足チャートの短期日足線が下向きに変化していた事。冬季五輪まで続けると聞いていた米短期筋からも最初の利食いが入った為、昨日は先物を売って警戒を強めたんだ。

しかし例年、1月から5月まで一直線に上げる事は稀で、一度押し目をつけた後、春の高値に向かってあげていきます。日本の大規模金融緩和が止まるならば、つまり新円紙幣を印刷してマーケットに流し込むのをやめなければ、この相場は続きます。
日本がそれを止めれば世界のマーケットも下げるはずです。
また四半期決算発表時の特徴として発表前半は良くても売られ、悪ければ暴落しますが半ばからは決算に素直に反応し、最後は悪くても下げなくなります。

23000円以下には累積出来高の壁がもうすこし下の価格帯にも厚くあります。一番危惧しているドル円も日足チャートの短期日足線が下げ9合目を越えており、ここから2月前半に向けて変化に大いに注意する場面が来ています。
また米短期筋から上値の重くなった銘柄には利食いが出たものの、まだ手の入っている銘柄も5955ヤマシナ、2330フォーサイド、6494などはまだ続いていると感じます。

以上相場観を書きました。

日本の資金が世界のマーケットに与える影響。

2018年 01月29日 06:43 (月)

こんばんは。管理人です。先週は火曜日の日銀の金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決まり、指数が高値を更新し、前回の高値更新時と違って個別銘柄も高かったため、昨年12月からの成績を一気に更新できましたが、その後の急激な円安で週末までは厳しい戦いになりました。
それでもおじさんの戦略に合わせて、米短期筋が手を入れている2部、新興の低位株投資で利益を上げ、ほぼ成績は高値近辺で終わることが出来ています。

香港の米大手に聞いてみますと、日本以外のマーケットはここ香港をはじめ、アジア各国、台湾、韓国、シンガポールなど軒並み高値を更新してきていますし、南米の新興絵国マーケットも非常に強いです。
やはり日本株に関しては円高の流れから先物を強く買ったり、個別株物色も一時の勢いがありません。それでも本格的に日本株を売る動きは見えず、物色意欲は旺盛なままです。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。管理人の言うとおり、日本株についてはドル円の円高が問題だね。おじさんの戦略に変化はないし、ドル円の日足チャートに明確な転換が見られるまで、先物への短期、スイングの買いは慎み、現物扱いの買いについてもドル円の転換までは行わず、唯一はっきりしている需給である米短期筋の低位株狙いに短期、スイングでついていく。この戦略は少なくともここまでは正しかったと自負しています。

さてまずはテクニカル分析からです。依然としてドル建て日経平均は上向きのままでなんら問題はありません。他、今週末の検証では

1.年初来高値更新銘柄が減少しつつあり東証一部で100銘柄強しかない。そして多くが四半期決算期待の小型株であること。

2.日本以外のマーケットも強いまま。

3.個別株の検証では石油と銀行株に変化が見られる。こんな感じですね。

では肝心のドル円の日足チャート分析ですが、ドル円日足チャートの短期日足が下げ9合目まで下げてきました。日足の長い線は遅れていて下げ7合目です。この短期日足が反転さえしてくれれば例え日足チャートの長い線が下向きであっても下値(円高)に抵抗する力が加わり、落ち着いてくるのですが、少なくとも週末の観測では下向きのままで引けており、横ばいにもなっていませんね。

次に日柄観測ですが、ドル円は過去1年半においては2ヶ月ずつ円安、円高を繰り返していて直近の円安ピークが昨年の11月6日であった事を考えますと、そろそろ注目すべき日柄に入って来たとは言えます。
今回、多くのレポートでは米国のレパトリ減税に絡む円高は1月半ばには転換していくという予測が多かったのですが、日銀の黒田さんの任期が迫っており、世界で唯一金融緩和を続ける日本の金融政策に何か変化が出るのではないか?
マーケットはそれを察知している。そのための円高だというレポートも増えてきました。

とにかく!トランプ氏が強いドルを希望すると言ったとか、言わなかったとか、日銀の金融政策に何か変化が出そうだとか?そういう材料ではなく、おじさんはドル円の日足チャートに変化が出るまでは保有株の積み増しは慎み、少なくとも平昌冬季五輪までは続けるとわかっている米短期筋低位株への短期、スイングを続けドル円の変化を待ちたいという戦略を維持します。
ドル円の直近の安値は108円13銭と107円59銭にあり、ドル円の現在価格から少し下が抵抗ラインになっています。
ただ、ドル円日足チャートの長い線がまだ下げ7合目ですから、この二つの安値を一気に割り込んで105円付近まで円高が進んでしまう可能性も否定出来ません。だからおじさんがドル円に変化が出たと言うまでは慎重さも忘れないでください。

明日は非常に多くの銘柄、そして指数の5分足が下からの立ち上がりタイミングになっていますから反発期待ですが、5017の富士石油、そして8306、8316のメガバンクにしっかりとした反発が出なければ、保有株の一部をリ食っておこうと考えます。
確かにメガバンクなどは中長期期待ではありますが、日銀の金融政策(円紙幣をマーケットに流し込む)に万が一変化が出た場合、世界のマーケットが調整する可能性もありますから。

明日は7211三菱自動車の短期、スイングでの買いを入れる予定です。先週末にも買いましたが、そろそろ上方修正が出てもよい時間です。後コインチェックの資金流失でビットコインを始めとする仮想通貨が大幅に下落したものの、顧客への返金が発表されたため、急激に反発しているので8473のSBI。後はタイミングにあわせて増減はしているものの、短期間に50%の上昇を見せてくれた5955ヤマシナ、8912、6494、一部の5480、6217には注目を続けます。
以上です。

本当の相場概況 昼版

2018年 01月26日 11:38 (金)

直近2日間大幅下落を無事に乗り切ったんだけれど、逆に今日はちょっと厳しいね。大きく持っているところが下げたからね。それにしても、10年も前からのサンルーフのリコールで・・・・バッカじゃねえの。
格上げも相次いでいるのにね。

ドル円予測

2018年 01月25日 06:48 (木)

こんばんは、いや日本時間だったらおはようかな?やな相場だね。一昨日に日銀の金融決定会合での金融政策に変化なし。つまり世界中で日本だけが円紙幣を世界のマーケットに流し込んでる。もちろん米国がリーマンショック以降のQE1からQE3に至る大規模金融緩和。つまり新ドル紙幣を世界中のマーケットに流し込み、リーマンショック以前のドルの総発行残高の4倍にまで供給したものの、すでに緩やかな引き締めにかかっているんだけど、それは欧州も中国も同じなのよ。
そして米国が金融引き締めに動いた後の資金供給を一手に引き受けているのが日本なんだ。もちろん外圧という名の命令だろうよ。

今は入っていないけれど、新円を使っているのは日本国債と株のETFだけじゃない。為替介入と称して米国債を買わされている。これは特別会計扱いだから絶対に日本人には分からない。それを暴こうとして死んだ人もたくさんいるからね。
ホント・・・・・おじさんのように外国に暮らして、白人たちの中で暮らしていると本当のことがよく見えるものだよ。世界の中で日本だけが1980年代の株の高値を越えれないのも、日本人が徐々に貧しくなっているのも、すべて米国に貢いでいるせいなんだよ。
日本がもし大規模金融緩和を止めれば、下げるのは日本株だけじゃない。世界中のマーケットが下げるんだ。そのぐらい経済として日本の力は大きい。

みんな知ってるかい?バブルってのはバブルに至る前に必ず経済危機が起こって、そして各国は資金供給を増やす。資金ジャブジャブ。その資金がバブルを生むんだ。では今の米国株がバブルか?って・・・・・もちろんバブルだよ。そして日本株もバブルに向かってる。おじさんが懸念するのは、すでに米国も欧州も緩やかな利上げに入り、次の経済減速時に打つ経済政策があるのに対して、最後の最後まで低金利で資金ジャブジャブの日本はどうよ?打つ手はないのよ。
なんで騙されているのが分からないのだろうね。

さてさてまた得意の脱線したけど、一昨日に指数が高値を超えたとたん昨日の下げだよ。せっかく買ったスイングの先物はつなぎをつけさせられたよ。円が直近安値を割り込んだからね。
ひとつ言っておきたいのは、今の問題は円高だけだったこと。それが証拠にドル建て日経平均は昨日の指数の下げにも関わらず終値はしっかり高値を更新しているよ。だからこの相場、ドル円が下向きを止めればとっても強くなる。

何度も書いているけど現在、ドル円の日足チャートは長短二本の線がともに下向きのまま。ここで言う線というのは、おじさんとアシスタントが10年以上の歳月をかけて完成させた線で、様々な指標を均一化して一本の線で表現したもので、この制度は日々チャットルームで話す5分足観測の二本の線と同じで、非常に精度が高い。
そのドル円、二本の線を吟味すると今夜の時点で下げ8合目付近。この形からはだいたい2週間以内に反転することが多く、そういうイメージでやってほしい。

昨日の相場だけど、おじさんのファンドはほとんどマイナスがなかったよ。小さなマイナス。理由は引き続き2部、新興の低位株には米短期筋が入っており、そこが取れているのとポジションの半分強を占めている出遅れ業種は下げていないからね。

当面、ドル円が転換とみんなに伝えるまで、5分足観測での下げいっぱいを買ってあげれば利くいをはさんでいく。引き続きそういうスタイルの投資をしてほしい。特に今は四半期決算発表が始まったじゃない?
あれほどの好決算の安川電機は売られた。これっていつもの特徴なのよ。四半期決算なんてものは個人投資家保護でもなんでもにいさ。四半期決算というイベントで個人を脅かして売らせる。または事前に会社訪問などで好決算を知っている銘柄は発表直後の個人の買いに売りをぶつける。そういう為のものなんだ。

ここから2月2週目あたりまで四半期決算の発表が続くけど、当初は好決算でも売られる。悪ければ叩き込まれるけど、そのうちに好決算にはよい反応を示し始め、最後のほうは悪い決算であっても悪材料で尽くしなんて買われていく。
そういう意味では2月の1週目あたりが転換点になるのかな?

指数の状態だけど、23780円~23820付近に出来高の壁があり、よほど強烈な円高にならない限りはここから押しても深くない。そして本日指数も多くの個別株も5分足がかなり下げているから、明日は寄付きからの売り物が一巡すればしっかりの展開を予測。
銘柄だけどしっかり5分足両線が下げきった銘柄をアシスタントがリストアップしてきており、その中から6217津田駒、6955のFDKあたりに注目。津田駒は先の上方修正で急騰し、おじさんたちも多くを利食ったけど、空売りが踏まされています。まだ伸びそう。FDKは短期筋の手が入った形跡があり、どこかで。

他、以前テーマを買いましょうとキャッシュレス関連を書いた事があったでしょ?そこに買い物が入り始めていて仕込み銘柄は上昇し、きれいなチャートになってきています。
4847インテリW、2330フォーサイド、3753のフライト。おじさんは仕込んでいます。

本当の相場概況 昼版

2018年 01月24日 11:37 (水)

日銀の金融政策決定会合が無事に終わって指数の高値更新があったものの、依然として下向きのドル円が直近安値を割れてこんな動き。おじさんの見立てではドル円は下げ8.5合目付近だね。
それでもドル円が110円で指数がこうなのだから、円安に転換さえすれば指数は強いだろうね。
こんな相場だから動く銘柄もあり、現在は米短期筋の低位。小型株ファンドの自分たちで上値を買う動き。こういうのは継続しているからトータルすれば負けない相場。

本当の相場概況 昼版

2018年 01月23日 11:35 (火)

さて日銀。金融政策に変化はないかな?

ここからの相場観と戦略について

2018年 01月22日 04:05 (月)

こんばんは。管理人です。先週末の書き込みでは今年は全勝ですと書いて意気軒昂でしたが、先週は3連敗を喫してしまい、週末には戻したものの週間を通じてはマイナスでした。指数が上げていても保有株は値下がり銘柄が多く、米市場休場明けの前場という短期筋が低位に利食いを入れた後、次の動きが遅く現物、短期ともに難しい週でした。
と申しましても今年に入ってからの利益は大きく、あくまで株式投資は1ヶ月、3ヶ月、半年、そして年間の運用成績を確実に取っていく事が重要ですから、気にはしていません。

ただ指数があげても指数系値嵩株5銘柄ほどで指数を80-100円も上げていて、全体として値下がり銘柄が多いというのは一応懸念する材料には違いなく、国内勢からの利食いとおじさんに聞いておりますが、私自身は少し用心しつつあります。
私みたいな個人がみなさんに偉そうに書くのはおこがましいのですが、私は相場暦が非常に長い投資家でありまして、ITバブル崩壊も、リーマンショックも東日本大震災もすべて乗り切って来ました。年間を通じてトータルの成績はマイナスになったのはこの30年ほどで一度しかありません。私は難しくなったら売買を控えたり、小さくしたりします。そして現物まで傷みそうになれば迷わず先物を売ってヘッジしますし、CTAなどの売り仕掛けが入ったと教えられれば、ポジションの大きなところはつなぎ売りもします。
ですから、年初から絶好調だった相場が、指数があげても個別が上がらなくなって3連敗したのですから、私は短期、スイングの売買も控えました。この事はお伝えしたいと思います。

香港の米大手に聞いてみますと、世界中の投資家が注目しているのは世界中で日本だけが続けている大規模金融緩和が続くのかどうか?なのです。この金融政策に変化が出れば日本株を売りたいと考えている外国人投資家も多いです。
ですから日銀が国債の入札額を100億円減らしただけで円高になり、買いも引っ込んでしまうのです。そういう意味で22-23日の日銀の金融政策決定会合には注目がありますね。とのことでした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。管理人が書いた文章を先に読んだけれど、ほぼそんな感じの相場展開だったね。おじさん、ここに来て気になっている事があります。それはね、今年2018年度の株価予測というプロ?おじさんに言わせればチャートや本当の需給も知らないようなプロという解説者なんだけど、みんなが一様に2018年は年末高で25000-27000円、一部強気が30000-30000以上という予測を出しているんだ。

おじさん2012年の秋にはこの相場はわれわれが生きている間の最後の大相場になる。指数は最低でも安値から4倍の32000円、強ければバブル高値を超えるだろうといい続けてきたんだ。それを聞いて管理人は日本を飛び出して相場道に邁進しているんだからね。ただ専門家の予想ってのは当たらないんだ。考えてもご覧よ。
10年間投資を続けた場合、100人のうち90人は負ける。5人はプラスだけど微々たる利益。本当に勝っているのはたったの5人。これが相場なのよ。直近の投資主体別売買動向を見ても、個人の現物は売りだけど、信用は買い越しを続けてる。

ビットコインの先物が上場した後、暴落したよね?米ゴールドマンなどからは8000まで下がるとか5000まで下げるとか、価値がなくなる可能性さえレポートされているよ。おじさんが言いたいのはわれわれが戦っている相手というのは、個人の売買動向を詳しく調べて裏をかくような手法を得意技としているという事なのよ。ホント、プロと呼ばれる解説者がもっと弱気予測をしてくれたほうが、大きくなったと思うんだけどね。

まぁプロの予測が外れると仮定して、今後の相場展開についてはまだ見えてこない。見えてこないけれど、大きな相場観としての大勢3段上げ相場の中に位置するという相場観は続けます。
戦略についてはハッキリしています。現在、ドル円の日足チャートの長短二本の線がともに下向きです。位置は短期日足が下げ8合目、長い線が下げ6.5合目付近です。このドル円の日足チャートの二本の線に変化が出ない限りは5分足観測で下げいっぱいになったとしても先物への短期、スイングの買いは入れません。そして目標の総預かり資産に対する現物買い50%には届いていないですが、現物の買いも追加しません。それほどまでにドル円の方向は大きいと思っています。

この間は需給のわかっている米短期筋の手が入っている低位への短期、スイングトレード戦略を継続します。今回は二部、新興だけではなく、東証一部の低位にも資金が入っているようで、5480冶金工、6218エンシュウなどにも観測がありました。
株は生き物ですから、日々どの銘柄を買ったり売ったりしているのかは、チャットルームでしか報告は出来ませんが、3945のスパー゛ッグ。これは底からの立ち上がりと見ます。資金に余裕があれば少し拾ってよいと見ます。

また今週末から2月2週目まで四半期決算の発表時期になります。ドル円が明確に円安トレンドに動くまでは大きく売買をしないようにしましょう。

本当の相場概況 昼版

2018年 01月18日 11:41 (木)

指数の高値更新だけど、圧倒的に値下がり銘柄数が多くあくまで指数と指数に影響の大きい一部値嵩株だけの相場。円高基調で本格的な個別株物色は細っており、興奮できないね。
指数見てるとイライラするような相場だよ。おじさん静かにしています。

本当の相場概況 昼版

2018年 01月17日 11:42 (水)

おじさんは指数や指数系銘柄については少なくともドル円の日足チャートの下向きが止まってからと考えているんだけど、昨日の相場は妙だったね。米国休場後で参加者が少ない中で先物に買いが入り、指数系値嵩株6社ほどで指数は110円も高くなり、直近の高値を越えた。
この妙な先物の買いについては何かとのアービトラージではないか?と言う噂。ビットコインかな(笑)先物を上場するからこんな事になるのよ。人が悪いと言えばヘッジファンドほど他人の嫌がる戦略を取るところはないもんね。

本当の相場概況 昼版

2018年 01月16日 11:41 (火)

昨夜の米市場が休場だったため、低位を攻めていたところからの利食いも入る展開。ま、いつもの事だけどね。本日の指数の上げは円安に動いた影響が大きいものの、まだ本格的な反発となれる形状ではなく、落ち着けばまだ低位株活況相場継続の可能性が高いとおじさんは見ます。

短期、スイングはその時々の相場環境に合わせて主役を!

2018年 01月15日 02:33 (月)

こんばんは。管理人です。先週末はおじさんのファンドは今年始めてのマイナスだったとチャットルームで聞きましたけれど、私は先週のチャットルームでの短期銘柄の5986モリテックのスイングをより付きから利食いに入ったのと、1129円抜けでスイング銘柄から現物保有株となった5406神戸鋼への短期売買が成功し、小さいですが利益となり今年は全勝です。
現在の私のポジションは昨年から保有を続けている7211三菱自動車や、4631大日本インキ、6622ダイヘン、9984ソフトバンク、1893五洋建設などの保有株に秋口から仕込んだ商社、証券、海運、石油、日揮、千代田化工建設などのプラント、メガバンクなど出遅れ業種も現物の半分近くまで仕込んでおり、先週末現在で含み益が11月末よりも15%ほど増加しています。

また先週の初めには久しぶりに本格的に米短期筋が入ってきたという事で、6955FDKや6628オンキョーなどへの待ち伏せの買い。加えてチャットルームで日々書き込まれるタイミングの良い短期筋銘柄への短期、スイングトレードも私としては比較的活発にやっておりまして、大勢三段上げ相場を満喫しています。

香港の米大手に聞いて見ますと、世界で唯一金融緩和を続けている日本の金融政策が変化しつつあるのではないか?との懸念があり、円高になりやすい状況が続いており、日本株の先物を強く買ってくる動きは一段落しています。
それでも新年度入りのヘッジファンド、出遅れ業種を大量に仕込んだ中長期資金の買いは続いております。また指摘のあったように米短期筋と呼ばれるアグレッシブな資金が入っています。新興バイオなどいつもの銘柄をやっている印象です。と言う需給でした。
ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。この週末は米短期筋と呼ばれるアグレッシブな資金を運用している短期筋の仲間とBARに行ってきましたよ。米短期筋と便宜上呼んではいるものの、ケイマンやBVIに籍を置き、シンガポールや香港から日本へ注文しているところも多く、中には金融庁の規制から逃げ出してきた和製ファンドもありますね。それらを総称して米短期筋と呼んでおり、その中の比較的大手のところとね。一番の仲間はボブという奴なんだけど、こいつはおじさんのように比較的堅い売買をするんだけど、白人ってのは横のつながりを本当に上手に使うからね。もちろんギブ&テイクだけどね。

今回、おじさんが聞かれたのは日本政府はビットコインなど仮想通貨に対する規制を取らないのか?って話だったね。おじさん詳しくないから国内の詳しい人を紹介しておいたよ。
さて・・・・・本題だ。おじさん、大きな買い物が入ったらなるべくその相手から戦略を聞くんだ。9月の3連休明けから日本株の先物を大きく買ってきたところがあるって書いたでしょ?あの時もいつまで買うつもりなのか?聞いておくんだ。昨年6月に入ってきた米短期筋にも聞いたよ。9月のときはとりあえず日本の選挙までは買う。だったね。結果はその後も伸びたけど、今回、入ってきた米短期筋は長くても平昌五輪の終わるまで。だそうだよ。

この間は北朝鮮問題は緩むだろうからその間攻めたいと。そして北朝鮮以外に早めに利食いを入れるとすれば、円相場の反転だと言ってたよ。明確に円安に動けば先物とハイテク、指数系値嵩株に買いが入ってしまうので人気画分散されてしまう。むしろ円高の今が個別はやりやすい。そんな事を言ってたね。
銘柄についての話は聞かなかったよ。そこまで深く聞くほど仲良くはないし、どうせいつもの銘柄だと答えるに決まっているからね。

引き続きドル円日足チャートの長短二本の線は下向き。つまり円高になりやすい形。まだ下げ5合目当たりなので少なくとも2週間は調整にかかりそう。出遅れ業種については上向きチャートに変化無く、保有銘柄に変化はありません。
今回、米短筋はいつもの二部、新興だけではなく、東証一部の低位株にも買いを入れてきている形跡があります。おじさんの保有株の3315や1514の石炭株、6218エンシュウ、8589のアプラスにも手が入った形跡があります。
出遅れの機械株を買う動きが根底にあり、6474の不二越は非常に重要な上値を抜けてきました。現物枠に余裕あれば現物としての買いもOK。

新興バイオ全般に買い物を入れてきていますが、やるならば2385の総医研。後、チャットルームで100円付近からアシスタントの周が買い始めたと書き込んでいた5955のヤマシナなんだけど、大商いで実に12年ぶりの高値に出てきました。
色んな噂や曰くつきの株だけれど、非常に面白い存在だとおじさんは感じます。今週は以上です。

本当の相場概況 昼版

2018年 01月12日 11:35 (金)

昨日も、一昨日も利益で終わり、年初からの連勝が続いています。指数が下げても保有株は下げていないことに加えて、今は一年のうちに1-2回しかないアグレッシブな資金が入っており、その流れについて短期、スイングが好調。
ただ・・・・ドル円の日足チャートが悪化しており、当面指数の重石になるだろうと考えます。

おじさんは用心深いので

2018年 01月11日 07:02 (木)

おはようございます。年明けから非常に順調な相場が続き、一気に含み益が増えてきた上に米短期筋が入ってきたことで短期、スイング狙いの買いも有効で、昨日のように指数が下げても利益が増える良い相場なんだけれど、夜間から今朝にかけて日本円が買われて円高になっています。
理由は日銀の国債購入が減額された事で出口戦略が開始されたのか?つまり新札を印刷し、マーケットに流し込む戦略が続かないのではないか?と言う疑問なのですね。黒田さんの任期が迫っている事も影響を与えます。

おじさんは需給と同時にテクニカルも非常に重要視していますが、本日の円高でドル円の日足チャートはここまでの短期日足上向き、日足の長い線が下向きの状態から両線下向きに変化しました。
それも日足の長い線が下げ5合目、短期日足が下げ5合目とまだ中段の位置なのです。

一方で株のチャートにはまったく問題がありませんし、5分足観測としては本日前場売られたところは一度先物へスイングの買いも入れるべきタイミングになっています。しかしここはおじさんバカになってプットを買っておきますし、本日の相場が陰線引けならば先物をヘッジ売りすることも視野に入れます。
以前ほどドル円に指数は連動しにくくなってはいますが、ここは注意も必要と伝えます。

本当の相場概況 昼版

2018年 01月10日 11:37 (水)

すでに現物扱いの仕込みは予定までもう少しまで買い進んでいるので、含み益増加を楽しんでいます。もちろんタイミングが合えば自分で別枠で買い上げる事もします。
非常にアグレッシブな資金が参加してきたので低位値上がり率狙いもアシスタントはやっていますよ。
指数が下げても利益が増える相場。

昨年6月以降始めて本格的にあの資金が

2018年 01月09日 04:37 (火)

こんばんは。管理人です。新年早々すごい相場になってきましたね。御蔭様で一気に含み益が増えて、軽く昨年の最高益だった総資産を突破しました。安値を拾った日揮、商社の全て、昨年からの旭有機材、東洋インキ、メガバンク、。証券、不動産など数え上げればきりがないほどで、保有金額の大きい三菱自動車も調整から明確に反発となり、かなり余裕が出てきました。
おじさんの言葉ですが、人間・・・・利益の分だけリスクを取れるんだ。利益の無いのにもっとリスクを取る人間は必ず退場していく。

ただ私は株の利益で家族を養っておりますし、根が小心者ですから最高に強気をしても総資産の50%以上を現物に投資した事は一度も無く、それを超えない範囲でここから買うのならば安値に放置されている銘柄を拾ったり、直近チャットルームで待ち伏せの買いと寄り付き前の板の厚さから周さんから売買の書き込みがあった6955のFDKの切り返しの急騰に乗れましたので、ここからは待ち伏せ、短期も積極的にやっていく所存です。

香港の米大手に聞いて見ますと、アップルなど調整をしていた米ハイテク銘柄が本格的に上げ始めて米市場は引き続き活況で、日本市場が休場の昨年末からシカゴの日経先物を一部政府に近い短期筋と、日本株の先物を狙っていたCTAが仕込み始め、日本の大発会からの暴騰に結びつきました。
彼らは日本人の売買を詳しく調査しており、年末に北朝鮮のミサイル発射の兆候というニュースを流し、機関投資家などが保有株のヘッジに先物を売っていたのを知って仕掛けたのだと思います。彼らの狙い通りに年明けは彼らが買い続けなくてもヘッジの先物の買戻しで700円幅の上昇になりましたから。まだ彼らがいつごろまで先物を狙っているのかは判りません。との事でした。

ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。管理人の呼びかけに応じて米系資金の動向を集め、人生最後の大相場を取りきるために集ったみなさんのみならず、おじさんが定期的にレポートを書いている台湾の証券会社の顧客からもお礼のメールが多く来ました。
昨年の秋の入り口から言い続けている出遅れ業種狙いが大成功になりつつある。という事だけれど、別におじさんが優れているわけでも何でもないのよ。ただ1983年ごろから1989年のバブル高値に行き着くまでの相場をトレーダーとして参加してきた生き証人だからね、バブルに向かう相場で何が起こったのか?それを克明に覚えていただけの話。

しかし、生き残った投資家はディーラーのようなプロも含めて少ないよ。バブル崩壊はみんなやられたけどまだまだ元気だったんだけれど、まさかそれから2012年まで23年間も日本株が底を這い蹲るなんて誰も思っていなかったからね。
ITバブル崩壊から持ち合い解消のピークの2003年までの暴落。指数は7603円まで下げた。その反発も大勢2段上げで止まり、リーマンショックの暴落。東北大震災の暴落。我ながらよくぞ生き残ったものだと神に感謝したいぐらいだよ。マジでさ。

しかしね、今回の大相場に頭打ちの兆候が出始めた時。おじさんはみんなに強く用心を呼びかけますよ。昔っから暴落前の嫌な感じを誰よりも早く気がつくんだ。
今、大勢三段上げ相場を取りに行く時にこんな事を書いたら興ざめしてしまうかもしれないけど、米や欧州、中国はすでにリーマンショック以降の紙幣大増刷→マーケットに流し込み。を止めてすでに米などは回収に入っている中での株高なのに対して、いつまでたっても米国からの命令で日本円を増刷し、日本国債と日本株ETFそしてドル円の為替介入による米国債購入に回っているんだ。特別会計は公表していないからね。

日本が金融緩和という名の、いやアベノミクスと言う名の円紙幣垂れ流しを止めた時・・・・・・それは恐ろしい大暴落が待っている。必ずそうなるよ。

さて正月早々嫌な話をしたから良い話を。昨年12月から2部市場に入ってきていた米短期筋なんだけど、その短期筋の大手が年明けから仕込みに入ってきたと連絡があったよ。昨年6月に入って2部、新興の低位株を荒らしまくってサマーバカンスで利食って休んでいた主力部隊だって。
周が待ち伏せ買いをしていた6955のFDKの反発の強さなんか、まさに彼らの買い方ではないかとおじさんも感じていたよ。仲間に短期筋がいるからね、確認をしました。
大手ヘッジファンド、中長期資金これに短期筋が加わって面白い相場が続きそうだね。

手の入った形跡のある銘柄については短期、スイングの専門家の周がしっかりリストを作っている様子だから売買の様子はチャットルームで書き込むけど、ここから仕込むなら8922JAM、ドンキの子会社で再建途上。8925のアルデプロ。すでに不動産大手は高値更新中。ボロだから沢山は買わないけれど、儲けの一部をリスク取るのは必要。今週末はこのぐらい。

新年の挨拶が遅くなり申し訳ありません。

2018年 01月05日 11:45 (金)

読者のみなさん、明けましておめでとうございます。おじさんは海外暮らしなので年末に帰国し、慌しい毎日を過ごしており、またファンドのBOSSとして年末年始のCMEでの米系の先物買いに合わせて売買方針を立てており、また日本国内の比較的大口の運用者と会ったりで挨拶が本日になりました。
ま、昨日の上げは驚きではなかった。ヘッジファンドの新年度の仕込み。中長期資金の仕込みは続いていて、買いあがるキッカケ待ちではあったし、最近はCТAの一部も日本株の先物は買いから入ってきていたからね。

現在、資金の半分は出遅れ業種に投資しており、プラント、石油、証券、メガバンク、それに不動産などで運用は非常に好調ですが、まだ始まったばかり。

国内に戻っている間に2銘柄、新しい銘柄を選定し、昨日から買い始めたよ。5406の神戸製鋼所。検査の不正問題で売られたけれど1129円回復か底入れパターン確定。確かに悪材料ではあるけれど、歴史と底力がある企業。
飲み込んだ空売りはやがて踏まされる運命。

もう一つは万年不人気の7004日立造船。もう20年近くも相場がないけれど、全固体リチウムイオン電池、自動運転、有機EL、海水淡水化プラントと夢のある材料に経営資源を集中させてきた。
もちろん国内の運用者の意見も参考にして決定。彼らも資金は大きいからね。

では今年もよろしく。共に頑張りましょう。

明けましておめでとうございます。帰国してじっくりと強く買う銘柄を選定していました。

2018年 01月04日 07:39 (木)

明けましておめでとうございます。管理人です。私も年末に帰国し、家族とのんびりとした正月を過ごす事が出来ました。2012年の秋に長く相場を教えてもらっていたおじさんから日本株の大底は入った。7年間続く大相場が始まる。そしてそれは我々が生きている間の最後の大相場になるだろうと聞き、この相場を取りきる決心をして、家族を説得し海外に出たのです。
2019年の春から夏にこの大相場の高値をつけきると言うのが今のところ本命だそうですが、完全燃焼するためにも海外で一人で相場と向き合う生活を続けるつもりです。

2012年秋から2013年にかけては大きく仕込んでいた8515アイフルやサニックスが暴騰したこともあり、資金は一気に5倍にも膨れ上がりましたが、その後は悪い年で年率20%台、昨年で80%ほどの利益率となっており、大勢三段上げ相場本格化の今年は大きな利益率をとりたいと望んでいます。

さて昨年の11月末に1年間の売買の区切りをつけておじさんのファンドと同様に新しい年のスタートとしていますが、まだ利益は殆ど出ておらず若干プラスになっている程度です。指数はしっかり推移しているものの個別銘柄はあまり強くない印象があり、少なくとも12月半ば以降は難しい相場でした。ただ出遅れ業種であるメガバンク、証券、プラント、石油、海運などの仕込みは続けており、総資産の半分を現物に投資し、その半分を出遅れ業種に入れるという仕込みは順調に進めてきました。
三菱自動車など安値から保有している銘柄が残り半分あるのですが、もう少し資金の半分まで現物を買うために余裕があり、夢のある銘柄を加えたいと思っています。

年末年始で主に米系の動向を聞いている香港の米大手の人にも連絡を取っておらず、今週は需給情報はお休みでお願い致します。一年間、必死で情報を集め、頑張りますのでゴールまで宜しくお願い致します。ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。日本は寒いよ。長く暑い国で暮らしているから毛穴が開いているのかな?寒くて外に出たくないよ。とにかく明けましておめでとうございます。この大相場のゴールまで皆を案内し、先物を売って、そしておじさんも進退を決めようと考えています。思い起こせば人生の大半を相場に使ってきました。心休まる日は一日たりともなかったと思います。
そもそもヘッジファンドであれ、個人投資家であれ、相場で利益を出して収入としている我々の職業は、日本にとって、いや世界にとって何か貢献しているのだろうか?と言う疑問をずっとおじさんは持ち続けてきたんだ。

GDPをあげるわけでもなければ、何かを生み出す訳でもない。株という物の価格差を取って利益としているんだ。だからおじさんは職人にあこがれます。和傘を作る職人さん、素晴らしい家を作る大工さん。刀鍛冶にあこがれて見学に行ったこともあります。
今でもこれが正しいのかどうかは判りませんが、相場の世界で利益を取るために、職人さんのように経験をつみ、そしてノウハウを積み重ねてきたのも紛れも無い事実で、株の職人さんなのかなと思うこともありますね。

さてさて年末年始、悪人の米系資金はシカゴの日経先物で悪さをしてきたようだね。円建てで23160円と大納会の引け値よりも340円高く、何度もチャレンジしていた22994円を超えているね。
まぁ先物へのスイングの買いはないけれど、現物扱いの先物はあるし、現物の仕込みは出遅れ業種だけでなく6707サンケン電気や6501の日立も積み増しており、何とかなるでしょう。

ではこのまま大勢3段上げ相場が本格化し、9月の3連休明けからの指数の4000円幅の上昇の再現となるのかどうか?については少なくとも今日明日は相場を観察して答えを出したい。
5分足の直近高値の22994円をしっかり超えて始まるならば、次の5分足両線の押し目は先物をスイングで買ってみるけれど、まだドル円日足チャートの両線が整っておらず、この両線が上向いてからが本番だとおじさんは思っています。

では今年の1銘柄。おじさんは100億を越える資金を運用しているけれど、決して同じ金額を分散投資しているわけではありません。やっぱり保有している銘柄にも強気弱気と言うか、思い入れの強さのようなものがあり、現在多く保有しているのは7211三菱自動車、20200円台からの先物、2768双日、800円台から保有を続けているパナソニックなんかなんだけれど、久しぶりに集めてみようと思っている銘柄が出てきました。

銘柄は7004の日立造船です。はい、万年不人気株で株式併合を考慮するとこの10年間は安値330円、高値985円中心値の500-700円でずっともみあいを続けています。
それ以前ももう一段高い株価水準で8年間もみあっており、実に20年近くも相場の無い銘柄であります。
この銘柄はかつての本業である造船からは完全に撤退しており、ゴミ焼却場や環境関連にテ展開をしていますが、ヘッジファンド向けのレポートを読むと、ここから先、実に様々な新しいビジネスを立ち上げ、加速していこうとしているのが判ります。

有機EL製造材の生産能力増強。自動車のEV化に欠かせない全固体リチウムイオン電池の開発、販売開始。また海水淡水化プラントでも先駆していますし、自動運転に用いるGPSの情報配信サービスの事業化も発表しています。
長期低迷銘柄だから、人気化しても売り物が待ってましたと出てくるのは見えていますが、すでにバブル高値を越えてくる銘柄が増加する中、この大勢三段上げは出遅れの中からこそ大きく上げる銘柄が出てくると確信しています。
かなりの大商いを集める展開にならないとこの底値圏からの脱出は不可能だけれど、国内の仲間で買い始めたところも出てきており、目先の上下にとらわれず、仕込みを開始しようと思います。

では今年も共に頑張りましょう。