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本当の相場概況 昼版

2017年 05月30日 11:38 (火)

昨日と今日の相場は米国連休の影響で参加者少ない中、全体ぱっとしない展開。先の164.60で25日騰落レシオのピークを見た感があり、余韻で指数はまだしっかりの可能性も残すものの、四半期発表以降の順調な上昇に重さが出てきた銘柄も散見。
おじさんはドル円の日足が整う場面を待っています。今回は4月17日からの円安と違って、本当のトレンドが発生する可能性高く、整えば攻める予定。だから今はカッカしませんね。

動いている銘柄群とそれ以外ではまったく違う動き。次のドル円が整った時が数年に一度の勝負場面と見る

2017年 05月29日 05:29 (月)

こんばんは。管理人です。ここしばらくは円安に動かないので、一番大きなポジションの7211三菱自動車もさえませんが、1893五洋建設や4321ケネディクスなど最近、おじさんから聞いた銘柄が強い動きをしてくれているので儲からないけれど、損もしない。そんな感じの運用成績です。
尊敬するおじさんは常々株は生き物だから日々の更新では遅いと言われており、チャットルームを解説して日々の売買を書いて頂いていますが、仕掛けタイミング、利食いの入れ方、現物と信用の使い分け。また先物が強く売られた場面での対処方法や、何より助かるのは日々の指数の方向を示していただく事です。
そのチャットルームでの書き込みの中にこれ以上内需株のポジションは増やさない。次のドル円のチャートが整った場面で勝負に出ると書いていただいています。本日はそのあたりをもう少し詳しく説明してほしいと要望を出しておきました。

香港の米大手に聞いてみますと、みんなが気にしているのはSELL MAYの売りについてですが、今年のヘッジファンドの運用成績は悪くなく、欧米株式、新興国株式ともに最高値付近にあり、なお先高感があるため、ヘッジファンドへの解約に伴う売り物が思いのほか少ないのではないか?という観測が出ています。まだ分かりませんが今のところ大きな売り物は見えません。
日本株についてもドル建てでは高値を更新していますから、大きな売りは出てきませんが、引き続き日本株の先物へ大きく勝負する動きも見えません。という需給でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。うんドル円についての詳しい説明だね。了解。今の日本株が米国株に連動しているのではなく、あくまで指数はドル円に連動していることは何度も書いたね。
おじさんは、次の円安トレンド発生は大きく動くと思っているんだ。そうだね、こんなは信じられないかもしれないけれど、1ドル140円とか150円とか・・・・・89年バブル高値のころは1ドル150円前後だったように記憶している。

そのドル円の週足、月足がかなり整ってきた。ここで言う整ったと言うのはみんながチャットルームで周の説明で聞く長短二本の線が下げ9合目以下になり、やがて短期の線が上を向くという意味なのよ。
おじさんと週が10年以上かけて開発した二本の線でタイミングを計るその正確さはみなも知ってのとおりだと思うけれどね、週足、月足のドル円はかなり二本の線が下げてきています。そうだね下げ9合目手前ぐらいと表現しておこうかね。

そのドル円の週足、月足、今回はまだだけれど日足まで三つの足とそれぞれの二つの線が整うのは今回の大相場に入ってから、2012年の秋と昨年秋のトランプ勝利場面との2回しかないんだ。
そして昨年秋の立ち上がりよりもドル円水準は円安に振れています。だからおじさんは預かり資産に対する現金投入を35%程度までは増やしたけれど、残りの15%は来る遠くない時期のドル円、三つの足が整う場面に投入しようと決めているのです。

だから今回はその場面が来たらドル買いにベッドするか?指数の先物をトランプ勝利以降もう一度、やろうと考えているぐらいです。

さて目先の相場についてだけれど肝心のドル円の日足の状況は日足の長い線が上げ3.5合目付近で横ばい。短期日足が下げ4合目付近。短期日足が下向きでも下げない、つまり円高に走らない強さは感じていますが、整ったという形ではない。

そして現在の相場を見渡してみるとだね、完全に二極化している相場なんだ。動きがあって上向きなのは建設、食品、機械の一角、紙パルプと精密、そして最近通信とソフト関連。小型う業績株、不動産も立ち上がりと言えるけれど、それ以外の銘柄群。非鉄金属、鉄鋼、造船、医薬品、金融などなどまったく動いていない。または弱い動きで安値更新。そんな銘柄も多いんだ。

ドル円が114円台の壁にぶつかって円高に動いてからは内需系銘柄に買いが向かっている。最近では電力の一角と運輸なんかも動きが出てきた。だから指数があげても全部の銘柄が上げ相場にはいたっていない。これは四半期決算発表後のリバランスの影響も大きいだろうね。4月の急落前にポジションを落としてから買ってきたのは、8934と4321の不動産、1893、1808、1888、1879の建設、6622、5702など好業績の内需で、それらは買ってから含み益があり、週末の検証でもチャートに異常はありません。

だからドル円の日足チャートが整った時点でおじさんはみんなに勝負することを伝えるけれど、その場面での買いは円安関連。三菱自動車もまた動き始めるだろうね。今週気になった銘柄は7844マーベラス、9613NTTデータ、3689イグニス、6125岡本工作機械あたりだね。明日の寄り付き直後が指数の日足5分足が下げた場面になりますね。明日は日柄的には悪くなさそうです。

本当の相場概況 昼版

2017年 05月26日 11:37 (金)

ドル円の114円前半の壁と同じく、指数には19800~850.19850~19900、19900~19950とこの価格帯に壁が集中しており、この壁の下限で跳ね返された形。
ヘッジファンドの5月の売りはまだ観測されていないものの、明日から始まるイスラム暦のラマダン入りの売りを気にする動きがありますね。後場もあまりタイミングが良くないので、寄付きを越えるような強い動きの銘柄があれば・・・・程度です。

本当の相場概況 昼版

2017年 05月25日 11:37 (木)

今のところ5月の売り物は来ておらず、もうしばらく続く可能性も。ただドル円は114円の壁に押さえ込まれてまだ整った形には至っておらず、6月後半から7月に向けて押し目を作り、ドル円の日足が整うのがベストシナリオと観測。
円安関連以外は本日も順調で広がりも出てきています。
次の買いは内需ではないのでドル円の動きを見極めて行動したいものですね。

本当の相場概況 昼版

2017年 05月23日 13:49 (火)

円前半の壁にぶちあたってから輸出関連は総じて弱い反面、不動産、建設などの業績の良いところには高値更新も多い展開。ただし次の円安局面到来場面は日足だけの反発にはならず、月足まで動く強い円安も有り得るとおじさんは見ています。

リバランス

2017年 05月22日 07:58 (月)

こんばんは。管理人です。先週はマイナスの週でした。プレイヤーとして感じるのは、なかなか2012年秋から2013年かけての相場のように毎週、毎週続けて勝ち続けられない。という事でしょうか?
東証の出来高の70%をガイジンが占めるようになり、そして米国からの外圧で日本の株式市場は彼らの多くがやっている超高速売買に使いやすいように改良され、チャットルームでおじさんから、年々日本の株式市場は難しくなっている。それはかなり強く感じています。
四半期決算発表後の乱高下に加えて最近では何かイベントがあるために投資家を不安にさせる報道があり、一時的に急落するもののイベント通過後は急回復する。そんな報道とは逆の動きも目立ってきました。

だからこそおじさんのように実績があって負けない株のやり方を教えてくれる先生が必要なのだと私は思い、この集まりを始めたのです。
チャットルームでは実に様々な売買手法を教えていただいていますが、先週7717のVテク19130円抜けは買っていくと早くに聞いていたのに買っていけず、たった一週間で2000円幅以上の利益が出ているのに指をくわえてみているだけでした。それも急騰直後に利食いを挟んで、残りは楽しみに持続しますと売買のやり方も聞いていたのに・・・・・・結局私の問題点は値嵩株が苦手なことなのですね。所詮は個人投資家の資金量なので中低位株に目が行きます。保有株の多くを占める三菱自動車や先週推奨のあった1893五洋建設、4611大日本塗料のような銘柄がやりやすいのです。

香港の米大手に聞いてみますと、5月の売りを意識し始めた相場。この一言に尽きます。米国では11月に買って5月には売れ。という格言がありますからね。
一部のファンドは利食いを入れたのは事実ですが、まだ彼らが正解だったのかどうかは分かりません。日本株の急落場面がありましたがCTAの売り仕掛けの観測はありませんでした。との事でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。うん確かに年々日本の株式市場は難しくはなっているよ。それは間違いないね。でも全く取れなくなったのか?というと決してそうではないよ。現におじさんのファンドは儲けの多い少ないはあっても年間トータルすれば20%以上の利益は多くの年で取れています。やり方とメリハリ、言い換えれば強気と弱気の感じ方。ではないかな?

それと管理人が言う値嵩株よりも中低位株と彼が言うのは分かるけれどね、今後もっと多くの銘柄が株式併合によって株価が1000円以上、2000円以上になっていくことに決まっており、管理人のような考え方、やり方では相場についていけない。取れない。という結果になる可能性があるので早々に対応していく必要があります。株式併合によって昨日まで200円の銘柄が1000円、2000円へと変化するのでいきなり値嵩株ににってしまうと錯覚してしまうかもしれないけれど、今まで1万株買っていたのを1000株にしたり、2000株にするだけだから同じことなのよ。
必ず早急に値嵩株は買えないと考えず、株は率が重要なことも理解してほしい。

さて明日からの相場なんだけれど、指数の上値は重たいと感じます。まず先日の米国発の急落によって指数は非常に重い壁を下回って推移していること。一部のファンドから5月の利食いが出た事。そして何より為替が114円台の節目を突破してきていないこと。以上の点からおじさんは上値の重さを理解しつつやります。

ただその中でも始まっているリバランスは継続しそうです。選定銘柄には変化なく1808、1893、1888の建設株への買い、1879の1040円抜けの買い。ヘッジに6954ファナック、6274新川、へのヘッジとしての空売り。これを基本にタイミングに合わせた売買をして方向性を探ります。以上です。

本当の相場概況 昼版

2017年 05月18日 11:36 (木)

ここしばらくチャートの好転銘柄に建設や不動産の一角、食品など内需系の銘柄が多くリバランスの一環としておじさんもやっていたのだけれど、順調に反発していたドル円が壁にぶち当たって頭打ち傾向を強めていたのだね。今日の下げの中の個別の推移を見て先回りしている動きがあったことに感心しています。
トランプうんぬんよりもおじさんはドル円に合わせた売買をします。

次の銘柄が見えてきたよ。

2017年 05月17日 05:50 (水)

おはようございます、おじさんです。今夜はね昨日届いた米大手からのメールに建設株の投資への検討。ちょっと日本語訳が適切ではないかもしれないけれど、まぁ建設株特集で、オリンピックの前年までは建設業界の利益は続くというレポートでポートフォーリオに建設株を加えるように推奨しているのよ。

確かに・・・業界を代表する1801大成や1802大林、さらには1824前田、道路の1881NIPPOあたりも高値を更新してきているんだ。では1801大成建設の926円という価格はどうなのよ?
長い長い日本株の低迷で100円台だった大成建設の長期低迷相場を知るものとして考えてみたんだ。

おじさんね、今回の相場は89年のバブル高値を越えていくと思っているのよ。それを長い間おじさんを信頼して慕ってくれている管理人に話したものだから、彼は日本での仕事を投げ打って、家族を残して海外に出てきてしまったのよ。ま、かなり海外生活を楽しんでいるみたいだけれどね。

そのおじさんのバブル高値を想定する最大の根拠になっているのが【すでにバブル高値を大きく抜けた銘柄の存在であり】食品、医薬品、今年に入っての化学。ここの先行銘柄はすでにバブル高値の倍近くまで上げた銘柄が出ており、その高値をつけきったかに見えていた食品の一部に再度高値を更新する銘柄も出始めているの。
日本ハムとか、2292のSFOODとか。

80年バブル高値をつける相場をおじさんは84年ぐらいから参加者として戦ってきたよ。当時と今の相場との最大の違いは80年代、バブル相場に行き着く過程においては一段上げで優良株が買われ、二段上げでは金融株が買われ、仕上げの三段上げではボロ株まで急騰したんだけれど、今回はまだ先行銘柄が休み、次のターゲットが上げていくという流れになっておらず、強い銘柄の中から次のバブル高値抜けを目指す展開になるものと思うのよ。

そういう視点で建設株を見ると・・・・・・大成や大林などもまだ上げの途中と判断することになりそうだよ。大成のバブル高値は1980円、大林が1960円、前田が2280円、NIPPOが3850円と実はまだまだバブル高値超えには伸びしろがあるんだ。
しかし、100円台から900円にまであげてきている大成を買うよりも、もっと伸びしろがある銘柄はないかと今夜は早い時間からチャートとにらめっこしていたんだ。

すると建設業界そのものの業績はよいけれど、業績を落としている銘柄もそこそこ多く、それらは一向に高値おいにはなっていない。おそらくは建設業界の人手不足で総合力のある大手ゼネコンが強いのだろうね。
そこでバブル高値まで距離があり、決算も悪くなかった銘柄の中からおじさんも建設株を組み入れてみようと思うんだ。

おじさんの候補は1893五洋建設。まだ600円前半にある直近高値さえとってはいないけれど、ためし買いから入って634抜けから強気をしてみたい。バブル高値は3540円。
穴株になるけれど1888の若築建設もバブル高値は3800円。確か最後のボロ株まで上げた相場で急騰した銘柄だった。直近の業績も悪くないので穴株。
1865の青木あすなろ。これは業績がよいね。バブル高値2350円。最後にもうひとつ、1808長谷工。ちょうど本日年初来高値を更新してきたばかりだね。業績も売り上げ、利益ともに好調。
この銘柄、昔は人気株だったんだよ。機関投資家好みのね。バブル高値はなんと44500円。そこに行き着けばいったい何倍になるのだろうねーー

日本株は為替が円安に動かない限りは2万円の大台には届かない。ドル円日足は長い線が上げ2.5合目。短期日足は上げ8合目まで着ており、114円前半の節目に差し掛かって反落。
当面、本日チャットルームで話したように5分足が下げきった弱いところを買って戻れば利食う。こういうスイングトレードが為替が大きく動くまでは有効。
 
今夜は建設株の話を伝えました。

本当の相場概況 昼版

2017年 05月16日 11:37 (火)

CTAの買戻しに始まり、GW期間中の大口投資家によるヘッジ先物売り買戻し、グローバルマクロの買い。これが一巡してしまったのが今の流れ。順調だったドル円は節目に差し掛かって頭打ち。
日本株には円安が必要なことを再確認。ここからリバランスでの買いが入る銘柄はしっかり。リバランスの売りがくる銘柄は弱い。
高値を追いかけず、下げた日にそっと拾うべし。

抜けて始めての押しだけれど銘柄選定間違えると逆に損する相場。

2017年 05月15日 08:36 (月)

おはようございます。管理人です。先週末こそ取れませんでしたが、一番大きなポジションである7211三菱自動車が業績発表から急伸してくれまして私の成績も大きく伸びました。
この銘柄はおじさんの仲間の欧州系白人たちが仕込んでいるとして470円近辺をしっかり買っていました。すでに買値からは60%の上昇です。ただ短期的な投資ではなく数年以内にびっくりするような業績になり、3000円以上での売却と方針を聞いていますから黙って持続しています。これで昨年12月からの確定利益プラス含み益は38%まで来ました。

先週末のチャットルーム、先週末のおじさんの文章からここからはリバランスをしていく必要があると言うことで、ソフトバンクに残り保有株の利食いや好決算でも下げた8291日産東にも利食いを出し、拾っていた5902ホッカンなども四半期発表で買値にまで下げたのでルールで返済し、私は次の仕込み銘柄を話されるのを待っています。
日産東やホッカンは良くなかったものの、再仕込み指示が出ていた3107ダイワボウや5902と同じように下げたところを拾っておいた5702大紀アルミのほうは急伸し高値で引けておりトータルして今回の四半期決算発表はノーヘッジでよかったです。

香港の米大手に聞いてますと日本株に世界的な日本株保有比率維持のための買い物はグローバルマクロ系から入っていますが、世界的な中長期資金は欧米と新興国への投資比率が高い状況が続いており、日本株の先物で勝負する資金は見えません。
一方、以前からの個別株物色を続けているところは再び攻勢をかけてきており高い銘柄がなお高いといった相場になっています。というような話でした。ではおじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。おじさんのファンドも預かっている顧客の資産を増やすことに成功し、昨年12月からの運用成績も更新出来たけれど、そもそも運用成績に目標なんてのはないのよ。
一番重要なのは、この相場が取れる相場なのかどうか?って事だけよ。取れる相場さえ続いているのならば運用成績がプラス50%だろうが100%だろうが、目標を勝手に決めずにやるだけだよ。すでに株は失敗時よりも成功時の節目、節目での利食い。つまり山登りの極意はみなさんにもお伝えしているので取れる相場が続く間は攻めの投資を話しますよ。

さておじさんは先週まで四半期発表前後に重要な高値をとってきた銘柄への新規投資を書いてきましたね。8020兼松、8203MRMAX、4321ケネディクス、まず重要な高値更新銘柄。3106クラボウ、3107ダイワボウ(これは急騰後なのでしばらくもみあってカラ売りが入れば)4188三菱ケミカル、4228二回目の推奨だけれど積水化成、これも2回目大日本塗料、このインキ、塗料は業種全体が好業績で先行銘柄に更なる高値更新が見られることから、4615、4621、4623、4624なども板に入れておき動きあれば短期、スイング候補としても有効。4634東洋インキ、押し目あれば6702富士通なども。
また出遅れ銘柄として9501の東電を拾っておきたい。すでにほかの電力株が底から立ち上がってきており、ここは安値広い有効と見ます。

と先週みんなに配信した文章を書いたんだけれど、リバランスについての考え方ややり方をまず示しますね。リバランスってのは何かを売って何かを買うこと。ヘッジファンド、日本の機関投資家などもやります。
特に四半期決算発表後はトレンドが変わることが多く、基本的には業績の良かった銘柄を買って、業績の悪かった銘柄を売るのだけれど、それだけではなくって9984ソフトバンクのように好決算発表で買われたけれど、5分足観測で上値が重く直近高値に届くかどうか?微妙という銘柄については一部利食いを入れて新しい銘柄に資金を移すのも有効なんだ。

で、出遅れとして書いておいたし、周などが強く短期で攻めていた9501の東電の動きを見て、また化学や食品の強い銘柄がバブル高値を再び大きく超えていくのを見て、おじさんはそれら強い業種の二番手銘柄。まだ上げていない銘柄をここからの買い候補として掲示しようと検証をしていたんだ。
で、その結果なんだけれど一番感じたのは〔指数と強い銘柄は強いけれど、決してすべての銘柄が上向きになっていない相場〕って事。それを週末の検証では強く感じましたよ。

おじさんの聞く本当の需給でも、GW明けに北朝鮮リスクから保有株のヘッジに先物を売っていた大口の投資家がいっせいに買い戻したのとグローバルマクロの日本株買いとが重なって日本株はあの重かった高値を更新したけれど、基本的に白人の日本株に対する投資姿勢は個別株物色中心だからね。
もっともっと日本株が強くなって白人たちの更なる買いを呼び込むためには更なる円安が必要不可欠なんだ。

そのドル円なんだけれど、チャートは良い。日足としての長短二本の線はともに上向きだからね。ただし何度も説明しているとおり1ドル114円台には強い壁があり、その壁で跳ね返される展開になっています。
結果、ここからの買い候補は弱い銘柄の立ち上がり狙いよりも強い銘柄の押し目買いをメインにします。これが相場は相場に聞けという格言でおじさんが相場に聞いた答え。

6622ダイヘン、5702大紀アルミ、3107ダイワボウ、4228積水化成。すべて安い場面があれば追加と新規に。出遅れ候補としては9501東電、7011三菱重工、9531東ガス、ほか6335東京機械。短期、スイング候補としてしばらく追いかけるよう跡スタントに指示出しました。本日は押し目拾い。

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本当の相場概況 昼版

2017年 05月12日 11:39 (金)

まあねあって当然なおしめりだね。GW明けに北朝鮮リスクで先物をヘッジしていたところからいっせいに買戻しが入って、グローバルマクロが日本株比率維持のための買い物を入れてという流れが一段落。為替も節目到達。
それにしても四半期発表後のドンチャン騒ぎはいったい・・・・・ま、リバランスの時期に入る。

本当の相場概況 昼版

2017年 05月11日 11:39 (木)

日経平均2万円を目前にして指数は小動き。ドル円が重い水準に入ってきたことも大きいね。ここに来て四半期発表から大きく売られる銘柄も出てきており、短期は短期、スイングはスイングとして現物と分けて考えるやり方を話しています。
 
【個人投資家の信用枠は決して目いっぱい買ってしまった現金を保有株を担保にして補うためにあるのではあらず。】
 
保有株のおいしい場面で利益の増大を狙うけど、可能な限り短期で使い、CTAなどによる先物売の場合はポジションとして保有している銘柄へのつなぎ売りにも使うのが正解とおじさんは考えます。

二階建てで成功しても必ずそのやり方はどこかでつかまってしまうからね。建てすぎは用心してね。

本当の相場概況 昼版

2017年 05月10日 11:39 (水)

快調に12月からの利益が増加しているけどおじさんの保有金額最大の7211三菱自動車が業績のV字回復を受けて急騰し、今年の運用も楽な展開になったきたけれど、400円台から集めてるファンド仲間はこんな業績ではないと言い切ってる。
日本や北米では人気化がなくても、スリーダイヤモンドブランドはアジアでは絶大な人気があり、経営資源をアジアに集中するここはまさに様変わりの業績になっていく。
為替レートが105円というのも保守的。中期的には3000円以上を期待。だって50円額面ならわずか70円台。ありえんでしょ。

日産東も業績に期待かかってるね。

昨日は歴史的な・・・・個別銘柄追撃

2017年 05月09日 08:21 (火)

おはようございます、おじさんです。昨日の相場についてなんだけれど3月2日の直近高値を超えただけでなく見事に出来高を伴って陽線で引けました。つまり指数そのものが切り返したという事ですね。
同時に19200円~19600円付近の一番厚い累積出来高の壁も一気に突破しました。これは強い買い物が入ったと推測するのが一つ。もうひとつは機関投資家や金法など大きな資金を運用する投資家が、直前の北朝鮮リスクに対して保有株に応じた先物売などのヘッジを組んでおり、それが連休明けで一気に買い戻した。
需給的にはこのいずれかになるため、仲間たちからのメールを確認してみるとその両方の需給が発生したのに加え、GW期間の谷間に発表されたハイテクなど指数系値嵩株の決算が非常に良く、それらに買いが入ったためだというメールもあったよ。

いずれにせよあの重かった昨年の12月から今年の急落直前の3月半ばまでもみ合った水準を一気に突き破った事は大きな変化であり、昨夜の検証では非常に多くの銘柄の日足の長い線。これが底まで下げずに上向きに変化し、日足両線が上向きに変化していました。おじさんもヘッジファンドとしては大きなファンドではないとしても100億を超えるお金をたった二人で運用しており(バックヤードはけっこう人がいます)昨日までは万が一に備えての掛け捨て保険であるプットオプション以外にも少しだけれど先物の売りを残していて買いを20%~30数%まで増やした分はヘッジしていたんだ。その先物は昨日買い戻して残りは大震災やテロなど万が一に備えたプットのみのこしています。

さてまだわからないけれど、指数もドル円も日足の短期日足でさえ上げ途中の若い相場であり、今年の相場が一気に強くなっていく可能性も出てきました。そこでここから買っていける個別銘柄を追加していくことにします。
考え方は2種類あって、ひとつは同じセクター、同じ業種、同じテーマの中の先行銘柄が高値を更新して行くのを確認したうえでそれらの2番手を拾うやり方。もうひとつは株式投資の極意のひとつである(株は新高値を買って新安値を売るべし)の重要な高値を更新してきた銘柄をさらに強気していくやり方でありますね。
今年春先にバブル高値を超えてきた銘柄群として化学株を挙げましたが、その後の急落で下げていましたがここに来て一気に高値更新銘柄が増加。ここの二番手を拾ってていくのもひとつの戦略に。

まず重要な高値更新銘柄。3106クラボウ、3107ダイワボウ(これは急騰後なのでしばらくもみあってカラ売りが入れば)4188三菱ケミカル、4228二回目の推奨だけれど積水化成、これも2回目大日本塗料、このインキ、塗料は業種全体が好業績で先行銘柄に更なる高値更新が見られることから、4615、4621、4623、4624なども板に入れておき動きあれば短期、スイング候補としても有効。4634東洋インキ、押し目あれば6702富士通なども。
また出遅れ銘柄として9501の東電を拾っておきたい。すでにほかの電力株が底から立ち上がってきており、ここは安値広い有効と見ます。

本日はここまでだけれど、数日以内に出遅れ2番手銘柄をレポートしていきます。

ほぼ見立てどおりの展開。運用益更新へ。

2017年 05月08日 05:03 (月)

こんばんは。管理人です。私はこの日本のGWの休みを利用して一時帰国して溜まっている日本国内での事務作業などを進めてきました。私の人生で最後の大相場を取りきるために海外に出ましたが、家族は日本に残していますしたまには帰らないと捨てられてしまいますからね。GW前の2日間も順調で、保有金額の一番大きい7211三菱自動車がほぼ年初来高値に近い水準まで返って来て、おじさんにはヘッジの甘さを指摘されてはいますが、昨年12月からの運用益は更新できました。
すでに昨年一年間の運用益を超えておりますから、2012年から2013問のように資産を何倍にも増やせる相場になってほしいと願っています。当時と違っているのは・・・・たとえば高値を更新した後の株価の伸びではないかと思うのです。
当時は4倍、5倍、主力だったアイフルなどは株価10倍にもなりましたからね。今は保養株の中から高値更新は引き続き出ていますが、じりじりと上げる展開ですから。

香港の米大手に聞いてみますと引き続きヘッジファンドは欧米主要国と新興国マーケットに資金を集めていて高値更新のマーケットが非常に多く、今年の全世界のヘッジファンドの運用益は比較的好調です。
日本株に関してはまだ中長期資金が連日買っているという展開にはなっていませんが、日柄的にも売り物が少なく、特に北朝鮮リスクで例年より早く売り物が出た可能性もあり、買いがどんどん広がっているという感じではないものの、急落時に入ってきた米短期筋と全世界的な株高を背景にしたグローバルマクロの買い物は日本株に対する保有比率が下がるため、日本株への保有比率を維持する買い物は続いています。今のところ悪い需給は見えません。とのことでした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。GW中も北朝鮮リスクは再発せず、欧米の株式市場も高値更新が多くシカゴの日経先物も19705円と大きく上げて3月2日の高値13668円を超えていますね。
さて本日は相場観とテクニカル分析。そしておじさんの投資行動をメインに書いていきます。まずおじさんの投資行動ですが、指数が急落する直前に42%まで買い進んでいた預かり資産に対する現物株保有比率を20%まで落とし、その時点の含み益と確定した利益を合わせて20%弱。具体的には18%近くの利益を維持したまま、成り行きを見守り、18500円台を超えてCTAの買戻しが入り始めた場面から再び買いを増加させ、特にドル円の短期日足が上向きに転じ、日経平均の日足両線が上向きに変化したため、もう少し買いを強めて現在は預かり資産の32%まで買いを増やしてきているんだ。
昨年12月からの運用成績はほぼ明日の寄り付き付近では更新できそうです。買った銘柄は前回書いたとおり8802三菱地所、8020兼松、8203MRMAX、4321ケネディクス、5702と5902の安いところ。そして決算が近くなってきた三菱自動車への買いの追加。この銘柄に関しては数年間保有し、業績の様変わりを狙って買値の平均コスト470円台から3000円以上での利食いを目指しているんだけれど、四半期発表が近づいて買い物が入ってきた感じがしたのでさらに追加しています。
ただ、これからもこういうケースが何度も出てくるとは思うのだけれど、470円台で保有している現物と、強いからといって追加する720円以上の買い物をごっちゃにしてしまうとせっかく安いコストで保有してる現物が台無しになってしまうため、必ず別枠でスイングとして対応していますよ。個人投資家ならば現物は現物口座で、短期、スイングは信用口座で対応するのがベストです。

ひとつ株で勝ち続けるための信用口座の考え方と使い方をしたためておきますね。おじさん最初の売買から40年やっていますから、株の当てものでお金が儲かるとは思っていないのよ。
株は買い方、売り方、成功時の利食いのルール、失敗時のルール、何よりその時の相場環境に応じた資金配分。先物に大きな売り物が入った時の対応。これらの売買技術が完成されてこそ毎年安定して利益を出すことができるとおじさんは考えています。

株を銘柄の当てものと捉えた場合、せっかく成功しているのに利食いに失敗して元の木阿弥になってしまい長期塩漬けにして、下部の売買の勉強はそっちのけで、塩漬け銘柄の掲示板ばかり見て期待して時がたっていく。こんなのは投資とは言いません。
あらら・・・・・・また説教じみた脱線してるね。やっぱ年をとってきたんだわ。いかんね、説教は。
さて本題に。株の基本は現物投資です。これは変わらない。では信用取引というのは何のために?どんな使い方をするのか?というと

1.保有株のおいしい場面。つまりタイミングが非常によい場面や、直近の高値更新時など人気がついて出来高を増加させ、株価  が伸びそうな場面で現物株の利益を増大させるために信用口座を使って短期、スイングの買いを入れる。

2.CTAなどの仕掛けによって先物が急落し、保有している現物株にも値下がりが想定される場面では現物保有株に空売りを入   れてつなぐこと。これによって現物株の値下がりリスクを抑えること。もしこのつなぎ売りをしなければ耐え切れずせっかくの安   い買い物を利食ってしまってその後の値上がりを取れなくなってしまうものです。一度利食った銘柄を買いなおすのは難しいで  すから。
3.1570や1579のように指数に連動して動くETFを先物の代わりにヘッジ売りしたりに使います。先物ではヘッジが大きすぎる  ような場面ではきわめて有効。

次に絶対にやってはならない信用口座の間違った使い方も書いておきます。信用口座を現物と同じように使うことです。つまり資産の全額を現物を買ってしまい、それを担保に信用枠で買ってトータルすれば資金の何倍も買ってしまう行為。
これをやってしまうと万が一のときに資産の大半を失ってしまいます。数年に一度必ず相場は暴落しますし、突然のバッドニュースは朝から売り気配になりますから。保有金額の最大でも現物は50%までしか買ってはなりません。
信用口座を使っての短期、スイング売買で利益の補填は必ず可能ですからね。
空売りの場合は半年の期日まで持つこともありえますが、買いの場合、期日まで持つような使い方も厳禁です。株の人気は半年も続くものではなく、信用口座を使っての買いは短期で終えるのが正解なのです。

では相場観に戻りますね。GW前の5月2日の引けのテクニカルでは指数の日足は短期日足が上げ4.5合目。上向きに転じた日足の長い線が上向き角度を強めて両線上向き。ドル円は短期日足が上げ3.5合目。そして日足の長い線が下げ9合目から若干上向きに変化しつつある。これを見る限り・・・・・・・相場は若いです。

しかし、指数は年初来高値付近から始まるとしてもドル円には超えなければならない壁が近づいてきており、日本株があくまでドル円との連動相場だと考えると、ドル円113.3円から114円の強い壁を越えれるのか?そこを超えたとして直近高値の115.46円が控えています。

これらを総合的に考えると、ドル円の節目、壁突入で上値が重くなり短期日足がもう一度下げるパターンと、日足両線が上向きのまま円安で推移し、5月のヘッジファンドの換金売りをこなしてさらに強くなるパターン。このどちらになるかを今後は観察する必要があります。ただ短期日足がもう一度下げるパターンになった場合は、個別銘柄の日足の長い線も下まで下げることになりますから、数年に一度の買い場と考えられますね。

需給についてはほぼ管理人が香港から聞いてきた需給と変わらない。だいたいおじさんが聞く需給も同じです。で、ここからの投資についてだけれど、来週からは保有株の四半期決算が続きますが、ヘッジはせずそのまま発表を待ちます。
そしてここからの投資についてですが、まず週明けはシカゴの日経先物が大きく上げていますから短期、スイングとしても買いには不向き。ここから狙うのは年初来高値更新銘柄になります。
それについては抜けてきた銘柄をレポートしていきます。以上、相場観を中心に書きました。

本当の相場概況 昼版

2017年 05月02日 11:39 (火)

保有金額の大きい銘柄が高値更新または高値接近で再び昨年12月からの運用成績がピークに近づいてきたよ。指数については日足両線が上向きになっており2万円以下最大の壁の中でもジリジリ強い展開。
むろん朝起きて泣きながら投げまくらなければならないようなヘマはしないように保険はしっかりかけています。

それにしても超高速売買が出来高の多くを占めるようになり、ヘッジファンドでさえ短期売買のところが多くなったね。インターネット技術の進歩は相場のサイクルを早めています。

今年は去年よりよい成績で終わらなければね。

指数ほど個別は戻せていない相場の今後

2017年 05月01日 08:17 (月)

おはようございます。管理人です。先々週に続き戻り相場になりCTAなど売りしかけのところが買い戻したため急落前の水準まで戻ってきました。保険のプットの目減りはありますが、保有金額の大きい7211三菱自動車や電気自動車の販売が好調と伝えられる8291日産東など保有を続けている銘柄の戻り大きくポジションの小さい私は、ほぼ今年の最高益に近い水準まで回復してきました。ただ例年5月相場は難しく、保有株を持続したり、タイミングのよいと聞く場面では指数系ETFの売買で日銭を稼ぐ程度はできても、もっと強気をしていくには迷いがあります。北朝鮮の問題は特に気になります。

香港の米大手に聞いてみますと米国株を始め欧米株は順調で、地政学リスクのない欧米株に資金を集中させているファンドが多いです。ただ日本株については今回急落場面から入ってきた短期の資金があって、彼らは成功しつつありますから今後利食いを入れてくるのか?それをベースにもっと買ってくるのか?今のところ分かりませんが、彼らの投資行動は影響が大きいと思います。との事でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。日本はGW期間に入ったんだね。海外暮らしのおじさんには何も変わらない週の始まりだけどね。さて反発した理由はさておき、テクニカルで指摘していたとおりの展開とおじさんは考えています。
つまり両線が下向きで推移していたドル円の日足チャートの短期日足が下向きを停止し、上向きに変化して現在は上げ3合目。米株にではなくドル円相場に連動している日経平均もそれにあわせて短期日足が上向きに転じて、現在上げ4合目。
今回の反発はCTAの先物への買戻しが入った分大きかったけれど、テクニカル的には指摘していたとおりの展開だった。

本日は需給を後回しにして先におじさんが40年かけて作り上げてきたテクニカルからの判断を先に書かせてもらうね。日々チャットルームで売買のタイミングを周が書いているけれど、ベースになっているのが長短2本の5分足だよね。
これには決まりがあって両線が同じ方向に動いた時に株価は大きく動く。両線が上げと下げのちぐはぐな場面はもみ合い。なのよ。もちろん5分足を日足に置き換えて判断する長短2本の日足も意味するのは同じなんだ。

では現在、ドル円と為替の日足両線がどうなっているのかというと、ドル円の短期日足は確かに上向きに転じて上げ3合目になってきたけれど、依然として日足の長い線は上向きにはなっていない。
ただ下げ9合目で下向きは解消して現在は横ばい。日経平均のほうはというと・・・・短期日足が上げ4合目になり、下げていた日足の長い線が下げ5.5合目から下向きを停止して逆に上向きに変化してきた。つまり両線が上向き。
これから判断するとドル円はまだ不安定ではあるけれど、日経平均は意外にしっかりと推移するのではないか?その間に指数と同じように日足の長い線が下げから反転して両線上向きになる強い銘柄が出てくるのではないか?という判断になり、今回は反発力の強かった7211三菱自動車が指数と同様に両線上向き。決算のよかった5902大紀アルミも両線上向き。ソフトバンクも上向きそう。など少しずつチャートは強くなってきた銘柄も出てきています。

一方の需給についてですが、CTAの買戻しで急伸した後、指数は指摘している累積出来高の壁にぶち当たり、伸びなくなっています。これは当然です。むしろ壁にぶち当たって売り方の買戻しなどが入らない中では下げない強さを感じています。
今回、急落場面から入ってきた米短期筋からのり食いがまだ出ていない。これが壁に当たっても下げない最大の理由で、その間に指数と個別の強い銘柄は日足の両線が上向きつつある。こんな感じになります。

今後の需給について白人仲間とBARで意見交換したんだけれど、一致するのは北朝鮮うんぬんでなく5月の売りをどうするのよ。って話になるんだ。5月と10月、11月にはヘッジファンドの解約に伴う換金売りが出るからね。
ボブたちの話によると今年の世界的なヘッジファンドの運用は悪くないそうなのでどれほどの売りが出るかは分からないけど、日本株については下げたところは買っても、どんどん買い続けるには日柄的に不安だという声が大きかったね。

おじさんの投資行動について書きます。おじさんのファンドは管理人と違って先物へのヘッジ売りを簡単に全部はずしたりはしておらず、結果的に今年の運用益がピーク時に近いところまで回復はしていません。
運用は1年、5年、10年、20年と続くものであり、長い一年間の時間の中で必ずお金を増やしてお客さんに返す。という約束の中では、米国のいんちきだと思っていても万が一の北朝鮮リスクにプットだけでは足りないと感じるからです。
ただ指数の日足の長い線が上向きに転じて両線が上向いたことで先物の売りはかなり減らしています。そして一時預かり資産の20%まで落とした株式保有比率を8802三菱地所、8020兼松、8203MRMAX、4321ケネディクス、5702と5902の安いところを拾ったり。決算時には期待が続く7211三菱自動車を安い現物と別にスイングで買ったりして、預かり資産の30%付近まで投資を増やしました。
プットだけは遠い7月限りを保険に買っています。

四半期決算発表時期でもあり、これからもっと買うことは今は出来ませんが、何度も書くように日本株の中長期上昇相場は続いており、ここからさらに強くなっていく場合と、壁で頭打ちで一度下げる場合との可能性を見ながらやります。
ただ、個別株の多くが日足としての長い足が下までは下げておらず、一部の強い銘柄を除いては5月~6月に下げたほうが全体が整うと思っています。指数にしても日足の長い線は下まで下げてからの反転ではなく、下げ5.5合目からの反転上向きであり、今回の反発が頭打ちになった場合、この線がもう一度下げて下げ9合目まで来れば、久しぶりの強気の仕込み場面と言い切る事になります。以上現在のおじさんの投資行動と今後の相場観についてしたためました。以上です。
取れますよ。今年も。