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本当の相場概況 昼版

2017年 03月31日 11:44 (金)

新年度の資金が出てきてそこそこ堅調。まだ明確に買い物が広がった印象は薄いけれど含み益は再び増加傾向だね。
ここから出来高を伴った強い場面を一度は見たいものだね〜久しぶりに。今の相場は指数で勝負している参加者は少なく個別株物色の相場で彼らの手の入った銘柄は強強いけれど、調整一巡から上げてくる銘柄が欲しいね。

本当の相場概況 昼版

2017年 03月30日 11:44 (木)

実質新年度に入り新年度の資金も入って来たね。見渡して見ると、まだ新年度の資金が調整一巡の銘柄を買って来たと言う動きよりも個別株物色の続いている強い銘柄がより堅調。
引き続き高値を更新してくる銘柄への投資がメイン。ドル円はまだスッキリした形のなっておらずもみ合いが続きそう。
活気は少し出てきたね。

本当の相場概況 昼版

2017年 03月29日 11:58 (水)

配当権利取りの買い物が入って反発した後、その売り物をこなしてしっかりの展開。一時のドル円の危険なチャートも少し円高に振れにくい形になりつつあるね。
引き続き個別株物色は続いているのでここからは為替の動き次第。

需給面からは売り込みにくい日柄。固めて整う展開狙いだね。

2017年 03月27日 08:29 (月)

おはようございます。管理人です。先週末に書いた通り昨年12月からの運用成績を落としてしまった為に三菱自動車など保有金額に大きな銘柄に30%〜半分ほどツナギ売りを入れ短期、スイング売買も慎み待っています。
待っておりますのは需給の好転とドル円の日足チャートが整うのを待っております。
先週末は指数がしっかり反発し切り返す銘柄も多かったのですが、FOMC通過後の切り返し多数の場面で買ってやられて利益を失った直後ですから、週末は何もせずヘッジはそのままにして週明けを迎えました。ただ週末の反発で利益は15%台に回復しています。
香港の米系大手からの需給情報は変化なく米本国の株価がトランプ大統領の政策が即効性がなさそうだとして伸び悩みなのでグローバルマクロ系からの買い物は止まっているものの依然として日本マーケットにおける個別株物色が諦めてポジションを大きく落としたと言う動きはあまり見えず、日本の政局不安を材料に先物を売った向きも追随する現物売りが出てこない為週末には買い戻した模様です。時期的に売り込みにくいと思います。との話でした。おじさんに代わります。
おはようございます、おじさんです。今回の森友学園の証人喚問がらみの日本の政局不安を材料にした短期筋の売り仕掛けは先週末に買い戻した事はおじさんも確認しています。週末のシカゴの日経先物は弱く帰って来たけれど、明日の月内最終売買の配当権利取りに向けて相場は下値固めの動きになる可能性が高いと見ますね。
少なくとも需給面からはそれが有力だね。
しかし引き続きドル円の日足チャートがまだ整っておらず新年度入りの強い動きになるにはもう少し時間がかかりそうに見ますね。
本日の前場にツナギ売りを徐々に弱めて行くつもりだけで、あくまで明日に向けてゆっくりとやるつもり。ただ保険としてのプットオプションはそのまま持続しておきます。
とにかくおじさんが強気をみんなに言う場面はドル円の日足チャートの二本の足が上向きになった場面。需給面からは悪く無くともドル円が円安にならない限りは大きく取れるのは難しいからね。
あ!アシスタントの周なんだけど先週末、お腹が痛いと病院に行ったところ、盲腸炎だったみたいで即手術となりました。術後の経過も良くて本日退院して明日から参加します。チャットルームはそういう理由で、本日は休ませてくださいね。おじさんは場を見ているから変化あれば管理人に書き込んで貰いますから。

売り手と今後の展開

2017年 03月23日 08:30 (木)

おはようございます、おじさんです。昨夜の日経平均が400円も下げた理由と需給。そして当面の相場観や方針について日本株の売買の70%を占めるガイジンの動向を聞いて更新します。
まず昨日、おじさんは数年後に買値から5倍にも6倍にも上昇を見込んで多く保有している三菱自動車にツナギ売りを強化したよ。これは一昨日の直近安値割れから入れているのだけれど、それと急落していたがまだ保有株の多いソフトバンクにもつなぎ売り強化。その上で東洋鋼鈑など先日ソフトバンクを利食った場面で同じように半分利食いをした昨年からの保有株をもう一段減らすと共に買い始めていた東ソーをロスカットし、先物をカットし、保険として常に入れてあるプットオプションを強化して買い増ししました。

このあたりの売買についてはチャットルームで書いてくれていると思いますが、需給が判らない中でそういう売買をした理由は

1.一時25%近くあった昨年12月からの実現益プラス含み益の合計がプラス15%を一気に割ってきた事。

2.以前から懸念していたドル円が1月以降のもみ合いの安値を割り込み、日足としての両線が下向きなため。

3.先物に売り仕掛けのような強い売り物が出ている事。

株式市場は賭場だけれど、競馬や競輪じゃない。間違った!失敗した!と思えばいつでも止められるし、様子が予想と違うぞ!と思えば守る事だって出来るのよ。おじさん、一年を通して負けるわけにはいかないからね。

で、昨日から横のつながり、セルサイドからの情報を聞いて最後に今朝のメールを見て書き込んでいます。まず今回の下げを大きくしたのはFOMC通過という事でイベントが終わって買ってきた資金が投げたこと。
日本国内のゴタゴタに乗じて一部短期の売りし掛けが入った事。昨年あげていなかった食品株をやっているファンドについては投げたりしていない。という事がわかった。

このことから考えると長短期としては本日の証人喚問で一段と日本の政局が混乱し、明日まで強く下げた場合。ここは一度買い場になると考えます。先物を売った短期筋からのり食いが想定されるため。
しかし当面は守ったまま、ドル円の日足が底の形を整えるのを待って再び強気していくのが最良と考えます。後2週間程度かかる形に見えます。

ただそれでも日本株が本格的に崩れていくと思っておらず、昨日でさえドル建て日経平均は上向き25日移動平均線の上に株価があるぐらいだからね。今月膿を出し切って欲しいものです。

本当の相場概況 昼版

2017年 03月22日 11:38 (水)

昨年のトランプ氏勝利の前後からのように今の日本株に先物で勝負する資金は入っていない。個別株物色のみなんだ。だから昨日のように指数と為替が良くなくても年初来高値更新銘柄は先週末よりも増加してる。
とにかく日本株は為替に連動するため為替の状態が整うまでは主力、指数系銘柄は厳しい。
ドル円のチャート見るとまだ半月ほどはかかりそうだねー

一筋縄ではいかないので。

2017年 03月21日 04:19 (火)

こんばんは。管理人です。先週はFOMCと言うイベント前で弱い動きになりましたが、イベント通過と共に決して外部環境が良くなかったにも関わらず木曜日には東証一部で900銘柄以上が出来高を伴って切りかえしの形を作ったので切りかえし銘柄に買いを追加して夜の需給確認を待ったところ、イベント通過で買い物が入ったものの欧米の中長期資金のような腰の入った買い物ではなく、イベント前にポジションを落としていた短期筋のヘッジファンドの買い物だったと言う事でしたが、翌日の外部環境も悪くおそらく半数は投げてしまっただろうとチャットルームで聞き、私も3連休前で短期、スイングの追加は返済して引けました。

先週の週初からFOMCまでの続落は小さなマイナスでしたが、木曜日の切り返しを買って金曜日に投げた分があり、週間ではそこそこのマイナスとなってしまい昨年12月からの利益もプラス15%程度まで減らしてしまいました。引き続き保有株の動きも小さいのですが何かが上げれば何かが下がる。上げた銘柄でも翌日はあまり強くない。みなさまに自分の運用を正直に書くのが私の役目だと自負しておりますが、正直難しすぎて暗礁に乗り上げそうです。

香港の米大手に聞いて見ますと、確かに日本株には個別株物色の資金があっちに行ったり、こっちに行ったりしていますが、世界的な株価は順調です。英国も史上最高値を更新していますし欧州もほぼ堅調。日本以外のアジアの株式市場も先週にお話したとおり順調ですし、新興国の株式市場も順調です。引き続き日本株の先物に入ってくる資金は見当たりません。何かキッカケが必要なのだと考えています。変化があればすぐにお知らせします。と言う変わり映えのしない内容でした。おじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。香港の米系大手に管理人が聞いた需給とおじさんが得ている需給には大差ないね。今の日本株にはいっている資金は個別株物色とイベント前にポジションを落として、イベント通過後にまた買ってくる米系中心の短期資金が中心。この短期筋と言うのは多くのヘッジファンドの事でもあるんだ。これが円安に動くとまずグローバルマクロのところから日本株への投資比率が下がらないようにするための買い物が入るし大手の資金も買ってくるのだけれどドル円は重要な高値をザラバでは超えたものの引けでそれを守れていない状況で、週末には一時上を向いていたドル円の日足の長短の足がまた短期日足の下向きに変化してしまったよ。

FOMC通過後に落としていたポジションを買い戻した短期筋のヘッジファンドはやはり半数は投げてしまった様子で今回の切りかえし確認で追加した買い物は失敗に終わりそうな感じだね。
さてここからの需給について説明しておくと3月15日をまたいだ事により、3月期末対策の国内勢の売り物は一巡しています。彼らはここから月内最終売買日までは例年殆ど売買をしなくなっていきます。理由は今売買すると3月期末の数字が変化してしまうためです。という事はここから3月月内最終売買日までは参加者が少なくなりますね。

では相場観と戦略です。おじさんのファンドもシンガポールなので顧客の資金はドルで預かっており、ドル換算の成績になりますが先週の混乱の中、再びドル建て日経平均は高値を更新しています。
東証2部も強いままで変化しているのはマザーズ、ジャスダックという新興市場で、5分足で言うところの短期5分足の日足版である短期日足が明確に下向きになっており、新興市場は危険な形でおじさんも入れていたポジションは解消しています。また新興市場と連動し強く動き高値を更新してきていた9880イノテックなども急落し、その後の5分足両線の低い位置からの反発力が弱いと感じたので前回のソフトバンクと同様に半分は利食いしました。
この銘柄に関しては半導体関連の二番手銘柄として600円前後から買いに入り、620円抜け場面、その後の押し目まで拾っていたため上で利食った分と合わせ、確定した利益がこの銘柄への投資金額の12%ほどは手数料を引いても残っており、残り半分は持続して様子を見ます。

このドル建て日経平均が高値を更新している以上、日本株のトレンドは崩れておらず為替次第という事になります。本当に今年は難しい相場で明日も円高に動いているため厳しい相場が続きそうですが、現段階で日本株のトレンドがした向きになったという事はなく次の切りかえし銘柄が多数出るまでは、再び短期、スイングのポジションを小さくしてチャンスを待ちましょう。

明日の寄り付きは安く始まりそうですが、崩れない限り個別株は持続し変化を待ちます。そういえば昨年夏に一番早く仕込んだ銘柄の1419タマホームが久しぶりに重要な高値を更新して来ました。
需給の好転する3月月内最終売買日まで上手く乗り切りましょう。

本当の相場概況 昼版

2017年 03月16日 11:35 (木)

まだ指数はマイナスだけれど崩れかけていた新興は落ち着き、東証一部主力株には買い物が入ってきつつあるね。結果はどうであれ、イベント前にポジションを落としてイベント通過後に帰ってくる資金があるよ。
また15日をまたいだ事で期末対策の売り物も一巡とも言えそうだね。米国株ばかり上げないで日本にもおこぼれ頂戴よ。ホント

本当の相場概況 昼版

2017年 03月15日 11:38 (水)

先日の米雇用統計発表前に続きFOMC前。株を買わなくて良い理由はいくらでもつきそうな場面だね。3月期末対策の国内勢の売り物が止まるので本日をまたぐと薄商いにはなるだろうけれど売り物も減ってくる。
新興市場はちょっと危ない匂いに。おじさんはここは殆ど降りたよ。

本当の相場概況 昼版

2017年 03月14日 11:41 (火)

米雇用統計が終わって、それまで全く増えなかった東証一部の年初来高値更新銘柄が一気に増加した反面、ここまでずっと強かったマザーズ、ジャスダックが続落してきたね。
物色の対象が東証一部の主力に移るのか?と観察しているものの日本時間の為替は動かず、泣かず飛ばすの状態が続いてるよ。

年々難しくなる株式市場で、ヘッジファンド全体を見てもあれだけの資金と人材を使っても利益を上げるのは一部のファンドだけ。

物色対象の変化に伴うトレンドの転換銘柄には注意が必要。

やっと面白くなってきたかな

2017年 03月13日 04:17 (月)

こんばんは。管理人です。私自身の運用成績については悪くはないですが昨年12月からの最高成績には届かずといったところで、分散したとはいえポジションの中で大きな金額を占めている7211三菱自動車と9984のソフトバンクが上げてくれないとね。と言う感じではありますが、資金効率の良い中低位から2211の不二家と3107のダイワボウが高値を更新してきてくれ、これらは保有株に高値更新場面で追加でスイングの買いを入れており、こういう銘柄が増加してくれればと期待しています。
何度も書いていますが私は資金の大きなファンドのボスではありませんから、ファナックやキーエンスなどの超値嵩株を買っても利益になりません。やっぱり株価200円、300円の銘柄が30%、40%上げてくれる相場が一番です。

香港の米大手に聞いて見ますと日本株については引き続き好業績の銘柄に個別株物色をしているところは多いものの、日本株の先物に大きなポジションを取っているところはあまり見えません。
ここから4月にかけては売り物が減って新年度の資金も入ってきやすい時期になるため悪くなるとは思いませんが、指数が大きく上げていく相場と言うよりは個別株狙いが有効だと思います。こんな話でした。ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。そうだね、まず需給を聞く前に検証したところ三つの変化が確認されたよ。先に需給を聞いてしまうとそういう視点で相場を見てしまうからさ、おじさんはまずチャートを見て気がついた事をノートに書いてそれから需給を聞くようにしているんだ。ずっと昔からそれは変わっていない。

一番目は25日騰落レシオが完全に上向きに変化してきたよ。おじさんの予測シュミレーションでは2月半ばから上向きと書いていたけれど底値が2月8日の87.97だったから間違ってはいないけど、明確に伸びてきたのはこの二日。週末125.06まで上げて来て4月の半ばぐらいがピークになりそうな形になってきた。これが一番目。

二番目はドル円。週末の米市場は押されて147円台で戻ってきたけれど、直近高値の114.59円を抜け、1月27日の戻り高値115.3円も抜けてもう一度118円台を目指せる足に変化してきた。
ただ引き続き日足観測での短期日足は上向きではあるものの、まだ長い日足線が下向きなので、この下向きが止まるまで一気に円安が進展する感じてはなくジリジリと円安に。と言った形。

三番目の変化は年初来高値更新銘柄の増加と物色の広がり。ここしばらく東証一部の年初来高値更新銘柄は90~100銘柄前後で推移していたのだけれど(指数が安い場面でも)先週末、SQ通過以降一気に高値更新銘柄が広がってきた。
一気に245銘柄となったよ。おじさんのとみろの保有株の中で最初に3103ユニチカが昨年12月高値を超えて、その後3107ダイワボウ、2211不二家に広がっていった流れがさらに広がってきたという事。これらの銘柄はやはりその広がりを想定させる先行銘柄であったという事だよね。
そしてその年初来高値更新銘柄なんだけれど、ここまでの昨年上げきっていない食品株、一部銘柄がバブル高値を超えてきている化学株、自動車部品と好業績の機械株、半導体関連株と言うテーマ、業種だけではなく一気に多くの業種、銘柄に高値更新の動きが広がった。長い間休んでいた建設、道路、インキに印刷、小売に運輸、倉庫まで。これは久しぶりに見た変化です。騰落レシオの上向きと大きな関係がありますね。

さてこれを見て需給について白人仲間とセルサイドの米大手に聞いてみると、今週もやっぱり同じ答えで日本株の先物にポジションを取っているところはほぼ見えないものの、そろそろ自分たちで昨年から集めている銘柄を自分たちで買いあがって高値を取って来る。そんな銘柄が増えてきた感じです。
その一方でまだ出遅れた人たちがあわてて買いに入るような相場にはなっておらず、動かない銘柄は放置されたままです。そんな話が聞けています。

ではおじさんの運用について説明しておきますね。ここの仲間の人たちのベンチマークはおじさんの運用成績だからね。一つ書いておかなければならないのはおじさんの成績はドル換算での運用成績になっている事。現物売買はかなり高い手数料を支払っている事。その代わり周が頻繁にやっている短期、スイング売買については格安の手数料になっている事。
これらを前置きした上で管理人と同じようにおじさんの成績も年初来の最高成績から5%ほど低い水準にとどまっているよ。また現在の預かり資産に対する現物保有比率は35.6%まで低下。

これは好材料出現場面での反応の悪さからソフトバンクを半分利食ったのと、ドル円の日足が両線下向きに変化した場面で一部東証一部の保有株を減らして新興市場にも買いを入れたことにより総額は低下していたんだ。
おじさんはどんなに強気場面であっても最大で預かり資産の50%までしか株は買わず、半分は現金で残します。未来は誰にも見えない。その見えない未来に大金を賭けるのが株式投資なので。
その分、パフォーマンスは落ちるけれど、高値更新や5分足下げいっぱいで入れる短期、スイングトレードの利益が現金を半分残す事によるパフォーマンス低下を完全に補って余りある。これがおじさんたちのやり方なのですが、来週、後10%ほど現金を使って重要な高値を更新してきた銘柄に投資をする事にしました。

最初に管理人が書いていた中低位株よりははるかに値嵩株が多く高値を取ってきているんだけれど、その中でも比較的資金効率がよさそうな銘柄をピックアップしてみたよ。
1911住友林業、5122オカモト、8032紙パルプ商事。(3連騰なので押し目から)6361荏原、保有株の一つだけど9766コナミ追加。このあたりを考えています。後チャート好転銘柄は7974任天堂、7751キャノン、1963日揮も2234円抜けは買うつもり。
どうしてもまだ低位株よりはこの程度の価格帯の銘柄が多くなってしまった。

今週は以上です。

相場の話ではないのだけれど、結婚と少子高齢化対策について

2017年 03月10日 00:44 (金)

わが祖国日本と言う国はおじさんのように20年以上も海外に住んで外から見ると日本の素晴らしさも、変なところも見えてくるものなんだ。日本と言う国に住んでいるのは殆どが日本人であり、日本が大好きなんだね。
でも他の国は全く違っていて香港やシンガポールは多民族が同居しているし米国だってそうだよ。韓国人の実に65%もの人々が良い仕事があれば移住したいと考えているそうだし、中国からの圧力を嫌う香港からもカナダや台湾に移住する人がとても多い。

今、日本では結婚をしない若者が増加の一途だそうだね。東京に住む適齢期(25~35歳)の女性のなんと6割がシングルなんだっね?それも後5年で結婚する確率もとても低いそうだよ。
地方に行くと婚姻率が上がるらしいけれど何故日本人は結婚しなくなったのだろうね。

ここシンガポールも中華系社会なので旧正月には沢山の本土から働きに来ている中国人が故郷に帰っていった。おじさんの愛用している日本食レストランの従業員たちも一年に一度の大イベントなので10日間ほども休んでいたんだけれど、帰ってきてどうだったの?田舎は、楽しかったかい?と聞くと、もう毎日親と親戚から結婚、お見合いとうるさくて疲れましたと言う。聞いてみると他の女の子も似たり寄ったりなんだね。何でも25歳を過ぎて結婚していなければ周りがうるさく言ってお見合いをさせられるそうなんだ。まるでおじさんの子供の頃の日本と同じじゃん!

でね、今日欧州系の白人と飯を食ってたのよ。彼の理論が先進的でね具体的に数字を挙げて説明するものだからさ、おじさんも相場に関係ないこの文章を書く気になったのよ。
彼は断言したね。この世から結婚と言う風習はやがて無くなると。彼曰く、結婚って何だい?何のために必要なの?君たち日本人は結婚したカップルの3分の1が分かれるのだろう?欧州はもっともっと離婚率が高いよ。軒並み50%を超えているしトップは確かベルギーだったかな・・・・多分離婚率は70%だよ。欧州はほぼ同じさ。60%は確実に超えてる。

そして日本などアジア各国の離婚率も年々伸びているんだよ、知ってた?

いんやおじさん詳しい事知らないよ。

でさ、かなり簡単になったとは言え離婚するのは大変なんだよ。成功していれば資産の半分は失うからね。では少子高齢化どうすんのよ?って話さ。結婚しないで子供が出来れば父親と母親になればよいんだよ。簡単さ。別れる時も楽だからね。

げげー!おじさん日本人だからそんな感覚ちょっと理解しにくいよ。増えているのは知ってるけどそんなに多いのかい?

フランスなんて半分以上が結婚せず子供作ってるよ。シングルマザーなんて当たり前だよ。それでフランスの出生率は回復したんだからそれでよいのだ!必ず日本もそうなっていく!と断言するのよ。

調べてみると未婚の母親の出生率はまだ日本は2%なんだね。でも年々着実に増加しているって。結婚と言う制度、風習が全部なくなるとは思えないけど日本も変わっていくのだろうね。そして中国でも子供の結婚について親がワイワイ言うのもやがてなくなるだろうね。今日は白人のドライさに感服させられちゃったよ。

本当の相場概況 昼版

2017年 03月09日 11:42 (木)

米雇用統計前、おまけにメジャーSQ前では動けないのかもしれないが面白くないね。最近はヘッジファンドでもイベント前にポジションを取ってくるところは少なくイベントの結果を見てから動いてくるところが多いよね。
あれほどの資金と人材使って年に2%や3%しか運用益出せないのだからね。今回の雇用統計では好調な雇用状況を確認できる数字が出て3月利上げ決定が日本株にとってはベストシナリオ。
数字が悪ければ円高。しかしイベント多すぎるよ今は。

本当の相場概況 昼版

2017年 03月08日 11:39 (水)

米雇用統計前、つまり予定通りに利上げがあるのか?ないのか?を見極めたいとする動きが強く主力の動きは悪くなっている中、新興、中低位仕手系、繊維などの昨年高値更新銘柄は強くそこだけを狙っている状況。
とにかく為替が円安に動かなければ指数は上へ動けないのが円建て日経平均の宿命だからね。でもそろそろ煮詰まってきた感じもあるよ。
化学の強いところ、機械の強いところ、昨年上げていなかった食品など強いままの銘柄も多く下げ相場ではありません。

本日は保有株の目減りを短期、スイングで補えていないね。もうちっと我慢ばい。

活況ではないけれどターゲットが絞りやすい相場。取れています。

2017年 03月07日 06:46 (火)

おはようございます、おじさんです。引き続き難解な相場が続いているね。今朝のこの時間までに来ている仲間たちからのメールを見ても活気にあふれたメールは来ておらずキッカケ待ちだと言う意見が多いね。
おじさん、今の相場を一言で説明すると(円安待ち相場)とおじさんなら名付けるよ。日本株は米市場に連動しているのではなく、あくまでドル円に連動している事はすでに書いたとおり。

そのドル円のチャートは短期日足が反転上向きになった事から目先大きく円高に動く両線下向きではなくなったけれど、依然として長いほうの線が下向きで、今回の反発によって短期日足が上向きと言う両線チグハグのままで少なくとも両線が上向きではないんだ。両線整って上向きになるのは一気に円安になるか?またはもう少し日柄整理が必要なのよ。

さておじさんのファンドだけれどこんな相場の中・・・・後わずかでおじさんの運用は昨年12月からの成績を更新する手前まで来たよ。
おじさんさ、何のために60を過ぎても来る日も来る日もチャートを見て考えているのだろう?ホント・・・チャートなどあまり見ない白人仲間ののんびりぶりを見ていると腹が立つよ。

今、ヘッジファンドって平均すれば年間何%の利益しか出せていないのよ。なのに高額の報酬を取って、イベントがあるごとに休暇をとってさ毎日チャートなど見ない生活を彼らはしているんだ。そりゃAIを使ったすごいソフトを開発してその管理だけで儲かっているファンドだってあるよ。超高速売買専門のソフトを運用しているところもあるよ。でもおじさんはやつ等に毎年運用成績は勝っている。それはどうしてか?

彼らには出来ない次を予測する力がおじさんにはあるからだよ。今、円高への流れは先の急反発で止まったさ。でも円安にも大きく動かないからあれだけ強かった指数への影響の大きい国際優良株や半導体関連、電気の輸出比率が大きい銘柄。すでにこれら銘柄群からは年初来高値更新の動きがバッチリ止まっており、昨年上げていない食品株。繊維の業態変化株、化学の好業績銘柄、仕手系中低位、新興。ここが買われている相場なのよ。

だからソフトバンクの現物を半分利食って、新興のトレンド銘柄を買って3103ユニチカの昨年高値抜けから3107の高値更新を想定し、新興の流れからITBOOKのストップ高を取り、重要な高値を超えた共栄タンカーを短期、スイングで取り、保有金額の大きい三菱自動車やソフトバンクが伸びない中でも利益は増えてきている。

毎日チャート検証をしっかりやっている最大の理由は(今ではなく次を予測するため)なんだ。当面の戦略だけれど何かのキッカケで強く円安に動くまでは今の物色対象に変化は無いだろう。
本日書きたい銘柄は8925アルデプロ。170円抜け引けは追撃。5261リソル重要な高値を超えてきた。後6753のシャープだけれど現物としてポートフォーリオに少し組み入れておきたい。

ここシンガポールでも香港でも中国本土でもテレビCMが再開されておりブランド力が回復してきています。本日は以上です。

すでに昨年夏からの立ち上がり場面ではなく銘柄選択間違えると取れないはず。

2017年 03月06日 07:00 (月)

おはようございます。管理人です。この書き込みを読んでいただいている方は私と同じようにおじさんの相場観や個人では知る事の出来ない米系の売買動向などの需給情報を使って売買をしていますから、私の運用成績がベンチマークになればと考え、週に一度私が書き込む時には自分の運用成績について書かせていただいています。
私は投資歴は非常に長いですが今のように専業でやっていたのではなくマンション経営の空いた時間を使ってやっていました。亡くなった親父がマンションを残してくれたのでそれを引き継いで経営しているのですが、部屋の修理、家賃の滞納、住民同士のトラブル仲裁など非常に面倒で儲からないビジネスでもあります。

私も一年間の運用成績の締めは11月末日、運用開始は12月1日とおじさんのファンドの運用と同じにしていますが、昨年はCTAの売りしかけもあり、何とか20%ほどの運用益。今年は早い段階で昨年の利益率は出たものの現在伸び悩みの状況であり今回の相場が立ち上がって主力銘柄としていたアイフルなどが10倍にもなって資金が4倍にも5倍にもなった2013年あたりとは違って難しくなって来ています。もちろん今は株の運用益だけが私の収入ですから日々一生懸命チャート検証もして慎重に丁寧に売買しておりますが、全く動いてくれない銘柄もありそろそろ利益を伸ばしたいと思っています。

香港の米大手に聞いて見ますと、日本株だけが特別に資金が流入している相場ではなく米国株が史上最高値街道を走っているためにグルーバルマクロ系の資金がグローバル資金配分率維持のために日本や香港株にも買いを入れてくるのがメインであり、日本株については資金は入ってはいるものの個別株物色が中心でグローバルマクロ系以外の仕掛け的な先物買いは観測されていません。と、いう情報でした。おじさんに代わります。

おはようございます、おじさんです。おじさんの知っている日本の株式市場はすでに日本人が動かしているのではなくって売買高の70%を占める外国人、それも米系資金が買わなければ上がらない構図になっていますから、彼らに近い位置でポジションを作らなければならず、そのためにおじさんもわざわざ高い手数料を支払ってセルサイドからも米系資金の動向は常に見ています。
過去に相場が大きく上げる場面では、OTCと呼ばれる上昇物ではない仕組みを使って何千円も上の行使価格のコールオプションを買う資金があったり、先物に巨大な買い持ちをする資金が現れたりするのですが現在、その動きは観測されておらず、先週の平日に書いたように個別株物色は入っているものの、日本株の先物で勝負している資金は観測されていないんだ。

それでも先週心配な形になったドル円と日経平均の日足チャートがトランプ氏の議会証言後の反発で短期日足が上向きに転じており、ドル円の直近安値割れは回避された可能性が高くなったとおじさんは分析しています。
またここに来て好調な経済の米国は3月利上げ説が強まっていて円安への動きも期待される形になってきています。

さてここからは実際の投資のための話になんだけど、大前提として今の日本株へのガイジンのスタンスが個別株物色である以上、先物やコールオプション狙いではなく我々も個別株物色中心にやらなければならないって事だよね。
もちろんすでに昨年の夏からは日本株を買いに入っており、すでに個別株への投資が中心のポートフォーリオになっているれど伸び悩みはおじさんも感じています。

この週末、おじさんは全ての銘柄へのチャート分析をしてみたのだれど一番強く感じた事は(全く動いていない銘柄の多さ)だったよ。すでに25日騰落レシオのシュミレーションは上向きになっていて値下がり銘柄よりも値上がり銘柄が多くなってくる時期であるからもっと上向き銘柄が確認されても良さそうなものだけれど、この週末時点では個別株物色の対象となっていない銘柄には動きがないのよ。いやほんと・・・・・おじさんのところの運用成績も伸び悩みだけどまだ強い銘柄中心にポートフォーリオが組めているなと思うぐらいだよ。

動いているのは昨年上げ切れていなかった食品株、昨年の高ROE銘柄のようにバブル高値を超えてきた銘柄が出ている化学株、好業績の機械株、自動車部品、そして半導体関連。後は商社に動きがあるぐらいで金融などは昨年12月、今年1月高値に頭を抑えられたままになっていますね。
そんな中、先週あたりから観察している銘柄、保有していた銘柄の中から昨年12月高値、今年1月高値を引け値で超えて新展開に入ってきた銘柄が複数出てきた。

3103のユニチカ。これに続いて食品株の出遅れの2211不二家、唯一昨年高値を越えていなかった海運の9130共栄タンカーなど。これは再び個別株物色が勢いを増してきた指標と考え、その広がりを買うべく検証していたのよ。
おじさんは四半期決算出揃い後のリバランスとして金融など鈍い動きの銘柄は減らし、日経平均が大きく上げるならば中心銘柄になるはずのソフトバンクへの買いも半分は利食い、強いままの新興市場と半導体2番手銘柄などのポジションを追加していましたが、6300アビクヤマダ、9880イノテックなど非常に強くここは正解でした。

3103ユニチカの昨年高値更新の流れはおそらく3106クラボウ、3107ダイワボウへと広がっていく可能性が高く、これら銘柄の昨年高値引けは買っていきます。
後ですね、昨年早い時期に買いを入れていた銘柄の中から5706三井金属を現物扱いとして買いを追加していくことにしたよ。先の四半期決算から仲間のファンドが買っているのと、この銘柄の重要な価格である374円を抜けてからまだ大きく上げていないこと。空売りを飲んでいる事。などから最初の買値よりは100円も上だけれどもっと買って行くことにしましたよ。

また重要な価格を抜けてきた銘柄が出てくれば更新しますね。

本当の相場概況 昼版

2017年 03月03日 11:40 (金)

セルサイドの大手と話しこんだのだけれど、今の日本株先物で大きく勝負してくるところは少ないものの、個別株物色は旺盛です。確かに安定して強い銘柄も増加してきたね。
おじさんもほしい銘柄が増えてきてポジション増加中。後昨年高値を超えてきた銘柄がこれも増加。

ひとつのテーマのひとつに昨年大きく噴き上げていない食品株ってのがあって油や砂糖銘柄が今年高値を取って行ってるんだけど、なかなか昨年高値を取れなかった2211が抜けてきたので買っておいたよ。
空売り飲んでるから面白くなる可能性も。

本当の相場概況 昼版

2017年 03月02日 11:39 (木)

正直に書くと・・・・・昨日更新した内容はドル円のチャート悪化に続いて円建て日経平均のチャート悪化、アビトラ、短期筋の売りなどがあったために為替の直近安値割れならヘッジを強めるという内容だったんだ。
でもトランプ氏議会証言後に短期筋の先物売が踏み上げられ、久しぶりに主力にイベント通過の買い物が入り本日の流れになった。昨日の時点でヘッジしていた先物には買いを合わせており、本日保有株から高値更新が相次いで対応は出来ているんだけど、為替がまだ不安残るね。
あくまで個別株狙い。

変化ありなので対応

2017年 03月01日 03:19 (水)

こんばんは、おじさんです。最初に伝えなければならないのは昨日の前場、先物を売ってきたところなんだけれど売りし掛けくさい。ただCTAではなくって何かをロングして日本株先物を売ったアービトラージではないか?という観測があったこと。
そして本日引け後の検証では日本株が米株の上昇についていけない最大理由のドル円の日足チャートの悪化。これは先々週の週末に書いたとおりなんだけれど、おじさんの使う日足チャートの2本の線。

先週末に為替の日足チャートについて書いた時には日足の長いほうの線が上向き、短いほうの線が下向きなのでもみ合い予測と書いたんだけれど、数日前から懸念していた長いほうの線が明確に下向きに変化した。
多くの読者はチャットルームで解説している5分足タイミングの短期5分足、日足5分足のタイミングの正確さは理解していると思うけれど、本日時点でドル円の日足チャートの調整の進展具合を5分足タイミングと同じように解説するとね、日足5分足が上げ4合目から反転して下向き。短期5分足は下げ5合目付近。なのよ。

また変化は一番弱い指標である円建て日経平均にも現れており、本日引け時点でドル円と同じように日足の長短二つの線がともに下向きになった。
一方、本日もドル建て日経平均、二部、マザーズ、ジャスダックは上向きのまま。

おじさんはファンドだから勝負かけるときは勝負するので7012円抜けを10万株単位で買っていたソフトバンクの現物扱いを先日3分の1、今週も利食って残り半分にまで落としたのを始め、野村などの金融株も返済し、昨年夏の買いから30~40%上げている銘柄にも少し利食いを入れて新興市場を買い入れたのよ。
そしてアシスタントには昨日から先物売をつけるように指示を出しました。

おじさんの使う2本の線というのはおじさんが40年の相場歴の中から作り上げたオリジナルの線で数種類のテクニカル指標をまとめて一本の線になるように作り上げたものなんだ。
非常にわかりやすい動きをするんだけど、長短二つの線がちぐはぐな時は大きく株価や為替は動かないけれど、2本の足が同じ方向を向いた時には充分な注意が必要なのよ。

おじさんは現物の総額は軽くなった。これは近い将来ドル円の長短二つの線が下げきった後の上向きを余裕を持って買うためなんだ。ここさえ整えば再び日本株は大きく上げていく。
25日騰落レシオのシュミレーションから2月半ばから相場は強くなる予測だったけれど、為替の足がよくないため予測は変わり、3月半ばから20日を中心とした日柄から5月か6月まで強くなっていく予測。

ドル円についてなんだけど、直近の安値が2月7日につけた1ドル=111円59銭。本日は安値が112円46銭なんたけど、為替の両線が下を向いた以上、111円59銭を越えて円高になってくれば、先物を売って保有株を守るか?
もしくはもう一段利食いを進めておいてほしい。ここを割り込めば108円、109円まで円高が進む可能性があるからね。

本日も最大保有株の7211三菱自動車が高値を更新したり、3103のユニチカも高値を更新しており、史上最高値街道驀進中の二部やジャスダックを見ても今年からの日本株は只者じゃないことは分かる。
でも日本株を支配しているのがドル円である以上、ドル円のチャート悪化にだけは対応しなければならない。ドル円の長短二つの足が整うまでおじさんは用心を続けます。以上です。