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春の高値に向けて

2017年 01月30日 08:24 (月)

こんばんは。管理人です。先週はなかなか良い相場で昨年12月からの運用成績を更新しましたが、おじさんのように20数%の利益にまでは届いていません。それでも順調で今年の相場をとても楽しみにしています。
おじさんからは、ここの集まりは決して銘柄の当てものではなく、本当の需給を知った上で株の考え方ややり方を勉強する場所。ということなので、本日はここからの儲けの出し方や狙い目について書いてほしいと要望を出しておきました。

香港の米系大手に聞いてみますと徐々に強気な人が増えてきつつあります。好調な米国株の四半期決算発表も一段落しつつあり、買いやすい日柄になってきているようです。
新興低位に入っていた米短期筋は2日ほど利食いを入れましたが、それ以上売ってくる気配は今のところありませんが、彼らも東証一部の人気株に参戦していましたよ。CTAは動きありません。こんな需給でした。ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。先週の半ばに主力どころが先行して高値を更新してきたグループとして半導体関連と鉄鋼株について書いたので本日はあまり書くことが多くはないんだけれど、今週の検証で感じたことを書いておきたい。

まず5分足観測で言うところの短期5分足。ここでは短期日足についてなんだけれど、日経平均そのもの、為替のドル円、米ダウ、ナスダック等これらの下向きを続けていた短期日足が下げとまり、少し上向きになってきたよ。
この短期日足が上向いている場合は多少の下げはあっても、安定的に買われていく場合が多いね。

需給の方は好転しつつあるね。おじさんの友人のファンド仲間たちもそれぞれの銘柄を買っているよ。さて管理人から頼まれたここからの儲けの出し方について書いてみようね。
うちのチャットルームの書き込みを見ているとあたかも短期売買専門のような印象を受けるかもしれないけれど、株の基本は現物株投資なのよ。上向きトレンドの出た銘柄を買って、日足、週足、月足のチャートに大きな変化が出るまで持ち続ける事。これがやっぱり投資の基本です。

では短期、スイング売買というのは何のために、どう使うのかと言うと、ひとつはヘッジ目的。今でこそCTAからの売りしかけもなく平和な相場になっているけど、未来は誰にも見えないからね、ある日突然CTAが売り仕掛けてきたと仮定しましょう。
まず短期、スイング口座で先物や指数連動型のETFを売る。そしてポジションの大きな銘柄から買い数量にあわせて保有株を空売りする。これで大きな負けはなくなります。

でヘッジ目的の代わりに周が書き込んでいるのが短期、スイングの買いですね。これは保有しているトレンドの上向き銘柄の人気化場面。そうです循環物色の中で人気化する場面が順番に来るのが株式市場なので、出来高を増加させて人気化したタイミングの良い場面は保有株と同じ銘柄への短期、スイングの売買で利益の増大を狙う。
ただし、ここ重要なのでよく聞いてほしいんだけれど、周が同じ銘柄を何度もやるのがここのやり方です。って時々書いていると思うんだけれど、それは大きな流れとしては間違っていない。でも短期、スイングでやる銘柄ってのは(人気化場面)しか取れないため、短期、スイング狙いの銘柄も移り変わっていく。が正しい。投資判断の基準は出来高だと思います。

週末の検証では東証一部の年初来高値更新銘柄もここしばらくの一日7~80銘柄から増加し、週末は約160銘柄。重要な高値を越えてきたと認められる銘柄は4686ジャスト。ここはおじさんも拾い始めました。ITバブル時の高値銘柄だからね。ソフトバンクを筆頭とする・・・・・
5201旭硝子、5803フジクラ。商社も先行銘柄が高値を超えてきています。

短期、スイングは同じ銘柄を何度も何度も売買するのです。という周の考えは間違ってはいない。だけどそこに出来高を伴って人気化する場面はという文章を付け加えてほしいんだ。
さあ、為替と米市場と日本株の指数の短期日足がそろって上向きになった今、この上向きの間にしっかり取っておこう。もちろん四半期決算発表時期ではあるけれどトレンドを信じてあまり気にしないでやる方針。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月27日 11:38 (金)

昨日の相場、実はとっても大きな意味があったんだ。19340~19400の累積出来高の壁を突破しただけではない。ドル建て日経平均が昨年6月の高値も抜けてきたんだよ。
読者が見ているのは円建ての日経平均だよね?おじさんたちヘッジファンドや白人仲間は違うんだ。顧客のお金は殆どドル建てで預かるし、ベンチマークもドル建ての日経平均なんだよ。

まだITバブル時の高値にこそ届いていないけど為替の援軍なくここを抜けた意味はかなり大きい。

前から書いているように米国株は若い相場。過熱感はない。ここからの日本株は循環物色も必要だから、そこもスイング候補として板を作ったよ。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月26日 11:40 (木)

昨日は睡眠時間取れなかったけれど、良いレポートが書けたと思ってるんだ。やっと今年の相場の主役が見えてきたからね。それら銘柄は直前の250円安、100円安でも強かった銘柄群。
それら銘柄は指数の反発と共にこの二日間大きく上げておじさんは12月からの成績を更新したよ。
未来は誰にも見えないからこそ同じテーマの一番手の高値更新からの広がりを狙うんだ。

さあて指数は19340~16400円の出来高の壁に突入してきたね。為替の援軍がない中でここを取れるかどうか注目中。

ただすでに個別株物色の始まった相場だからね、今は森を見ずに木だけでも動く相場。

株式投資は見えない未来に金を賭けるものだからこそ見えている所にベッド

2017年 01月25日 05:41 (水)

おはようございます、おじさんです。今夜の米市場は反発し、シカゴの日経先物も上げているけれどそうでなくてもおじさんは今夜、同じ文章を書いただろうと思っていますよ。見えてきたのでいつものように朝一番の米国本国からのメールや白人仲間のメールを読む前に更新する事にしたよ。
おじさん、初めて運用をしたのは1983年だったんだ。自分のお金の売買はもっと早かったけれど仕事しての運用は1983年が初めてだった。今から思うと実に幼稚な売買だったけれど、当時は先物もなくて株がゆっくり長く動いていた時代なんだ。

あれから34年目か・・・・・・本当に長いね。でも飽きる事はないさ。物の値段が刻一刻と変わっていく。見ているだけでも楽しいさ。人生これ一本だったからね。
運用を始めてバブルが来て、崩壊して・・・・・・・先物が上場しオプションが上昇し、持ち合い解消売りにCTAの登場、そして直近ではAIを使った超高速売買か。そしてインターネットの発達による実に多くのイベントリスク。正直、年々株式市場で利益を出し続けるのは難しくなっている。我々の業界、つまりヘッジファンドの運用も低迷しているよ。年に数%の利益なんて普通だからね。

いきなり脱線したけどおじさん、株式投資ってのは基本的に怖いと思っているんだ。特に2000年以降の相場では多くの個人投資家が破産して退場していくのを見てきたし、いや個人だけではないよ。証券ディーラーと呼ばれる腕の良いトレーダーで証券会社の資金で売買をおこなって報酬を受け取る人たちは今や完全に死に絶えたからね。
良いかい?明日何が起こるか?なんて誰にも見えないのよ。トランプが暗殺されるかもしれないし、東京で大規模なテロが発生するかもしれないし、南海トラフの大地震、富士山だって爆発するかもしれない。誰にも明日は見えないのよ。

ではその見えない明日にお金を賭ける株式投資で何が一番安心できる投資なのか?って話よ。今夜書きたいのは。

おじさんは過去の暴落を全て乗り切ってきた。そりゃ個人じゃないからね、米系が買っているか?売っているかもわかるしCTAなんて幹部と友人だからいち早くわかるさ。でも違うんだ。暴落する前には必ずマーケットのどこかの銘柄が先行して崩れている。つまり未来を予測して先行する動きってのは必ずマーケットの中にあるものなんだ。
だからおじさんは常に大きく下げる前には先物を売ったり、プットを買ったりして損失を防いできた。

別に自慢話を聞いて欲しいんじゃないのよ。今夜書きたいのは(やっと比較的安全な投資が見えてきた)って事なんだ。この二日間、指数は250円安、100円安と下げているけれど新しい流れの銘柄は逆に高値追いになってる。
おじさんの考える安心できる投資ってのは、同じ業種、同じテーマの一番手銘柄や先行銘柄が高値を更新してトレンドを発生させていく場面。それを確認してから(次に抜けていく、次にトレンドを発生させる銘柄を予測して投資をする)事なんだ。

それが本日見えてきたのともう一つ。5分足に2本ある長短の5分足を同じように日足に置き換えた2本の日足をおじさんはテクニカル分析の基礎にしているんだけれど、その短期日足が指数は下げ8.5合目、個別も下げ8合目付近だと先週に書いたよね。
その短期日足が本日あたりから上向きに変化してきた銘柄が出始めたんだ。先行銘柄だね。
以上の点からそろそろ調整は終了の可能性が高く、指数が上げなくても取れる銘柄が見えてきたという事。これをみんなに伝えたくて早めの時間に更新したよ。

では指数の上下に関係なく高値を更新してきているグループは?

半導体関連。半導体製造装置関連。これらはソフトバンクと同じように2000年前後のITバブル時に高値をつけていた銘柄群で6315TOW、7729東京精密、信越化学、8155三益半導体、9995イーストンなどなど。
でこの動きから次に活躍する銘柄を選定してみると6289ワイエイシイ、9880イノテック、二部の6125岡本工作機械、6300アビクヤマダあたりも要注意。

もう一つは鉄鋼とその他金属。ここにも先行銘柄が出始めており5706三井金属、5632も三菱製鉄、5480日本冶金工、5406神戸製鋼所、これらは下げていた短期日足が上向きに変化。
同様にテーマ性のある銘柄ではないけれど、3107のダイワボウと1821三井住友建設、5391A&AMの短期日足が上向きそうです。商社は先行して短期日足が上向きに変化。

すでに先行する銘柄は指数が下げても高値を取ってきています。下げ続けていた銘柄の短期日足が変化しそうです。19400円を抜けるまでヘッジとしての先物売はある程度は持続するけれど、そろそろ春の高値に向けた動きが始まりそうな予感がします。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月24日 11:38 (火)

トランプ氏の大統領就任式、日経225銘柄入れ替えと言うイベントは通過したものの、為替は円高に進み指数の動きもさえず東証一部の値下がり銘柄は1100を超えている。
調整入りか・・・・・・・そんな論調の解説も多いね。果たしてそうだろうか?おじさん確かに先物にはヘッジ売りをしているけれど昨日の246円安をほぼチャラで乗り切り、本日は大幅な利益になってきたよ。それは見ている銘柄、やっている銘柄が儲かっていない人と違うように思っています。
すでに新年度のヘッジファンドの運用は始まっているし、おじさんは新しい相場はすでに始まっていると考えます。

今年の相場、二極化相場になるかもしれないね。取れていないなら銘柄の見直しを。

新興の米短期筋に変化あり。その理由。

2017年 01月23日 03:51 (月)

こんばんは。管理人です。やっと一つ目のイベントであるトランプ米大統領の就任式が終わりましたね。私はテレビでずっと見ていましたが目先慎重な人たちは大規模なデモ発生を懸念していた様子です。
この一つ目のイベントで安心した買いが入るのかどうかは判りませんが、23日の日経225銘柄入れ替え、そして来週の週末、つまり月末からはイベントの一つである四半期決算の発表が本格化します。

先週は殆ど損益は変わらずでしたが直近2日間、切りかえした銘柄が多くなりルールどおり買いポジションが増えつつあります。

香港の米大手に聞いてみますと強気一辺倒なファンドとトランプ氏の政策を見てからだと言う慎重なファンドに分かれており、なかなか足並みが揃っていません。そんな中、主に二部、新興の低位株に入っていた米短期筋は利食いを入れていました。
それがイベント前の利食いであったのか?そろそろ主力株に買いが入ると考えての利食いであるかどうかはまだ見えてきませんが、2ヶ月ほど前から低位に入っていた米短期筋からの売り物が確認されています。と言う情報でした。
ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。トランプ氏の大統領就任式を終えて、米国株は上昇しているのに為替と日経先物はさえなかったね。でも先週末の株式市場は良い兆候のほうが悪い兆候よりも多かったんだ。
東証一部の切りかえし銘柄状況を観察すると水曜日が650銘柄、木曜日が450銘柄、そして週末も約640銘柄が切りかえしています。また早い銘柄で12月10日前後から調整、もみ合いに入っていたのですが、そのもみ合いを抜けて直近高値を超えてきた銘柄がかなり増えてきています。

3109シキボウ、3436SUMCO、5019出光などの石油元売、電線、多かったのは機械、6103オークマが12月16日の高値を一気に上抜いたのを始め、6104東芝機械、6272レオン自動織機、荏原、電気からも6503三菱電機、東芝テック、オムロンなどなど。もちろんチャットルームで指摘している商船三井などもそうだね。この動きが先行する動きであるならば明日も寄付きが弱くても買いが入ってくると思うんだけど、低位への米短期筋の利食い。東証一部でも再び弱くなってきた小野薬品などの安値更新と、まだ短期日足が下げ4.5合目付近で19340円~19400円に作ってしまった累積出来高の壁の下で推移している指数。

おじさん正直に書くけれど、この週末の需給などの情報とチャート分析をして具体的に春の高値に向けた買い物がいつから強まって指数が上げていくのか?まだ読みきれないんだ。
ただ騰落レシオと指数の日足の2本の長短の足の位置から、遅くとも2月前半~半ばにはそれらのテクニカル指標が上向きになる事は見えている。

なのでこの週末はルールの再確認をしましょう。自分が手がけている銘柄が切りかえせば買い。ただし現物として保有している銘柄の買値がかなり下の場合(三菱自動車の平均買いコスト470円、現在値665円、ソフトバンク平均買い7094円、現在値8450円、5453東洋鋼鈑、平均買いコスト329円、現在値389円など切りかえしを買って、それを現物とした場合に平均買いコストが大きく上げてしまう場合、切りかえしの買いは信用口座でスイングしてください。9101日本郵船のように買いの残りが現在値と近いものについては現物として保有株が増えても問題ありません。

次に保有株が直近高値を超えて引けた場合、これも短期、スイングで追加します。

もう一つ、現在減らしたけれどおじさんはヘッジのための先物を売っていますが、それは19400円を超えてくるまでは買い戻さないという事。これが今のルールです。
では明日からも頑張りましょう。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月20日 12:33 (金)

トランプ氏の大統領就任式、23日の225入れ替え。イベント前ではあるけれど早くから調整した着た銘柄に変化あり。そろそろ徐々に強気に。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月19日 11:35 (木)

昨日の東証一部の切りかえし銘柄は650銘柄出ており、値ごろ感から一部ファンドが買った様子。また指数入れ替えのための224銘柄への売りも出ており上値は軽くないね。
昨日の買いは短期、スイングとして利食い先行させて様子を見ています。
19340~19400の壁を越えてこないと本格化はしなさそう。

次の行動について

2017年 01月18日 08:30 (水)

おはようございます、おじさんです。昨日の株式市場は明確に年末安値の18991円を割り込んで比較的大きな陰線でほぼ安値引けだったね。為替も久しぶりの112円台だね。
もちろんおじさんも儲かっていないよ。でも先物売と個別へのツナギ売りでほんの少しのマイナスに留めています。

そもそも当初から相場観として書いていたようにあのままの波動で3月、4月の春の高値へ進む事は不可能であり、春の高値に向かう前に一度調整を挟むと言うのはある意味シナリオ通りだからさ。
おじさんは負けないために19340~19400に壁を作って下げてから、そこを超えれば買い戻すために先物を売りました。そして直近の二日間、キング牧師生誕で米市場が休場のために需給の悪化と指数の日足5分足の方向が下向きだったため、昨年末安値を割り込む可能性を感じて(ここに書いてある事はすべてチャットルームでよりつきから繰り返し書き込んだ内容と全て同じ)ポジションの大きな含み益のある銘柄につなぎ売りを入れたんだ。

おじさんの現物としてのポジションで一番大きいのが7211三菱自動車、二番目が9984ソフトバンクで7211は平均の買いコスト476円から現在650円、最終的には3000円以上での利食いを目指しているのと、7012円抜けから強めに買って行った9984ソフトバンクもまだ1000円幅の含み益があり買い枚数と同じ枚数の空売りを合わせたんだ。
日本株ってのは必ず先物から崩れていくからね。おかしい!と感じれば保有株、それも金額の大きなところに空売りを入れれば大きく負ける事はなくなります。これが勝ち続けるためには絶対必要なテクニックですよ。

では本題に。トランプラリーは終わってしまったのか?

おじさんは全くそんな事はないと思っています。前回説明した指数の騰落レシオの状態からも調整は合ってしかるべし。でありましたし、夏からしこみ始めたところからの一部利食いは出ていても、CTAなどの大きな売りし掛けが入ったわけではありません。
万が一・・・・・・・今年の相場が弱くなるとしても指数は日足一つ目の高値しかなく、今後確実に指数は反発していきます。そして再び加熱しているのに大発会高値を抜けずに反落した場合はシナリオの変更もありえるかもしれませんが、現時点では押し目底からの買い追加を目指す事です。

この場合、実線として一番安全で有効な買い方は個別銘柄の【切りかえし】を確認してからつなぎ売りはずし&ポジションとしての追加買いを入れることです。
切り返しの定義は出来高が前日より増加。そして寄り付きより引けが高い陽線で引ける事。実にシンプルなルールなのです。

あ、今朝のメールによりますと新興市場低位を中心に活躍していた米短期筋から利食い売りが出始めたようです。
ではチャットルームで使っている2本の5分足観測と同様に日足観測としての二つの長短の足について説明します。現在、指数と為替は短期日足が下げ5合目。個別の早い銘柄の短期日足が下げ9合目。強い銘柄の短期日足は少し下げた程度になっていて、マチマチの展開になっています。

ですからここからの戦略として考えてもらいたいのはトランプラリーが終わってまた下げ相場だ、暴落だと洗脳されない事。有って当然の調整だと考えてください。そして個別銘柄の切り返しを確認して再び上向きに構える事。もちろんその日の夜の需給確認は必要です。何か好材料が飛び出せば一気に多数の銘柄が切りかえしますが、理想的なのは先行して下げていた銘柄群に下値の堅さが出て、それら先行して下げていた銘柄の中から切りかえす銘柄が出てくることです。

本日時点で調整進展銘柄を列記しましょうね。低位の3103ユニチカ、5391A&M、1821三井住友建設、8316、8306のメガバンク、8604野村證券。証券に関しては野村のみが先行しており他は調整不足。保有していた8601は買値まで落ちたので返済。7011川重、7011三菱重工。このあたりが日足で言うところの短期日足が下げ9合目付近まで下げています。
今後まだ指数が下げるとしてもこれらの下げは他より小さいと思います。

指数については本日売られた後、後場は少しは反発するような感じですが、必要なのは個別銘柄が切りかえす事です。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月17日 11:38 (火)

相場で勝つために勉強は必要なんだけれど、AIを使った超高速売買でない限りは勝負勘というものも大事だとおじさんは思っています。相場の世界は突き詰めていくと人間の欲と恐怖の戦いだからね、そこを克服しないと。
指数は調整場面。累積出来高の壁がある19340~19400を割り込んでからは、先物の買いにはツナギをあわせて今は大きなマイナスにならない事を重要視してやっています。

来月半ばには強くなるだろう相場。年末安値を割れているので突込みが欲しいところ。

次の迫力ある買いが入る日柄予測

2017年 01月16日 04:11 (月)

こんばんは。管理人です。今週は自分自身の成績は泣かず飛ばずと言った所ですね。周さんほど頻繁に短期売買をしない自分のスタイルでは保有株の上下で成績が左右されますが、何かが上げれば何かが下げる日が多く損はなくても利益もない一週間でした。
自分自身が気になっているのは、この相場がもっと大きな大相場になっていくとして、次はいつぐらいから強くなっていくのか?そのあたりをおじさんに書いて欲しいと要望しました。

香港の米大手に聞いてみますと、年初いきなりクリスマス休暇明けのファンドから買いが入ったものの、トランプ氏の公式初会見を控えて買いが小さくなり、その会見の中身がある意味期待はずれであり買いが小さくなったまま引けています。
現場の声として上がっていたのは、やはり日本株は米国株よりも為替に連動している。と言う事でしたね。週明けはキング牧師の誕生日で米市場は休場ですから参加者は少なくなると思います。と言う事でした。ではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。そうだね、管理人が書いているとおりすでに全面高にはならない相場になっており指数こそ直近安値の年末18991円を割り込んでいないものの個別銘柄の調整は続いていると感じています。
現在、チャットルームで言うところの2本の5分足を日足に置き換えた場合、日足5分足上げ半ば、短期5分足は下げ8合目。こんな感じになっている銘柄が多いんだ。これは指数そのものの25日騰落レシオからも示されていて、昨年の12月15日に165.6と数年ぶりの高い数値をつけた25日騰落レシオはその後は下げに転じ、週末は123.3で引けています。
7月の先行銘柄、任天堂の登場場面での指数の騰落レシオが95であった事を考えますと、全面高にはなりにくい日柄であり、騰落レシオのピークから指数が一ヶ月ほど後にピークをつけやすい習性から指数も調整場面と考えるべきなのかもしれない。

この騰落レシオが上向き上昇場面では値上がり銘柄が多くなり、下落場面では値下がり銘柄が多くなるので、管理人の言うとおり何かが上げれば何かが下げる。そんな相場になっています。
では管理人から依頼の次にこの相場がもっと強くなる日柄についてだけど、騰落レシオの底打ち反転とそれにあわせて日足としての短期5分足下落銘柄の短期5分足が反転上向きになる銘柄が切り返していくことが必要なんだ。

週末時点での25日騰落レシオの123.3というのはまだ高く、この後の相場の事を考えれば100前後まで下げてくれたほうが反転しやすいと見ています。
まだ個別銘柄の日足としての短期5分足、言い換えれば短期日足が下向きで下げ8合目の銘柄が多いため、強くなるのは2月始め~2月半ばとおじさんは感じています。

ただ強い相場である事に間違いはなく、騰落レシオのピークから一ヶ月を経過しているにも関わらず、指数は直近安値さえ割れていない現状からもっと早く騰落レシオが上げ始める可能性もあります。
米市場の休場明けから変化する事も少なくなく、火曜日の米市場を受けた水曜日。トランプ氏の大統領就任式を終えた21日。このあたりの日柄での切りかえしには注意が必要と思います。

おじさんが今、言えるのは個別銘柄の短期日足と指数の25日騰落レシオの下向きが反転してきた場合、かなり強い祖相場になるって事。明日、ふさっては米系が休みなので閑散だろうね。この週末、気になった銘柄は7717のVテク、再び高値更新の可能性が出てきました。重要な高値を超えてきた炉い柄は7914の共同印刷。

すでに12月半ばから調整入りしている銘柄も多くいけれど、また儲け易い相場に変化していきます。楽しみに。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月13日 11:38 (金)

昨日のトランプ氏の公式会見を受けて利食いも入ったし、ヘッジの先物売も出たね。ただ米株のチャートは依然として相場が若く先高間に変化はないよ。彼はバブルを作り出す政策を取るだろうからね。
もちろんその後は怖いけれど、リーマンショック以降ぶち込まれたジャブジャブの資金はバブルを作り出すまで急激な収縮はないのだろう。
米3連休もありここは熱くなっても仕方ないね。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月12日 11:40 (木)

やっとトランプ氏の会見があったね。何々最多の雇用を生む大統領に・・・・良いね。日本と中国とメキシコとの貿易で大きな損失をこうむっている?まぁ自国民に向けた会見だから日本に良い事は言わないと予測されていたとおりだけれど、4匹目のドジョウになりそうだね。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月11日 11:36 (水)

トランプ氏の大統領就任を控えて政策を見極めたいとする慎重な動きの中、新興に動きがあるほかナスダック連動型の銘柄にも買い物が出ている状況。
今年の主役が何になるのか?大きな相場になるためにはテーマ性のある動きが欲しいね。
300円台を割り込んで調整色も出ても不思議ではないけど、全部が下げる相場ではないからね。悪くはない。

次バブル高値を超えていく銘柄

2017年 01月10日 03:41 (火)

こんばんは。管理人です。年が明けてから非常に順調でよい利益になっています。ただ私は小心者ですからおじさんの言われる3月までに一度入る調整時期については気になります。

香港の米大手に聞いてみますと、クリスマス休暇が明けて年明けから再び買いが入ってきたのが年初の流れです。多くのファンド、多くのガイジン資金が日本株を買っていますが、まだ今年のテーマや人気業種が決まったわけではなく、それぞれがそれぞれの思う銘柄をやっている状態で、中長期資金や大手ヘッジファンドの買っているところについての問い合わせも多いですが、まだ始まったばかりですからこれからの事になりますね。みんな最初の買いは入れたけれど、やはりトランプ氏が大統領に就任し、実際にどんな政策を打ち出してくるのか?それによって日本株の攻め方も変わってくると思われます。との事でした。またCTAなどには大きな動きがないそうです。代わります。

こんばんは、おじさんです。おじさんの相場観ではこの相場こそが我々の生きている間の最後の大相場になると見ていると言うのは何度もお話したとおりなんだけれど、今の日本株に必要なのは・・・・・・1989年のバブル高値、2000年のITバブル高値を(次に抜けていく銘柄の登場)なんだ。
すでに江崎グリコやキューピー、キッコーマンのような食品の好業績、高ROE銘柄、バイオ関連、医薬品、ドラッグストアなどの小型好業績銘柄。これについては昨年の半ばまでにバブル高値を大きく超えてバブル高値の倍ぐらいまで上昇しているのよ。

ここから日経平均が25000円にも30000円にもなっていくために絶対に欠かせないのは【次の主役】なんだ。つまりバブル高値、ITバブル高値を次に抜けていく銘柄の登場。
夏に任天堂が急騰した時に、これは先行銘柄です。まだCTAは売ったままではあるけれど、先行銘柄が出た以上、日足転換銘柄は買って行きましょうと方針を出したでしょ。その大きな意味での先行銘柄が必要なんだ。

建設大手なんかも良く上げているように見えるけれど、まだバブル高値の半値だし、メガバンクや野村なんかははるかに下だからね。ここに来て再び高ROEで好業績の食品株などが高値更新の動きになっているけれど、そうじゃない。新たに抜けていく先行銘柄の登場。おじさん毎日それは注視しているよ。

その候補なんだけれど、おじさんが最注目しているし、保有株として金額NO2まで買い進んだのは9984のソフトバンクなんだ。2000年5月高値29670円、週末の終値が8363円。なんだまだまだじゃん!
いーーや違う。2006年に1-3の株式分割を行ったからね、それを修正すると2000年の高値は9890円になる。ソフトバンクが2000年のITバブル高値を抜けていくのならば、これは立派な先行銘柄で必ず広がっていく。

という事で今週はITバブルで高値をつけた銘柄でソフトバンクに続く銘柄を検証してみたよ。すでに買いを入れた9766コナミ、9880イノテック、買っていないけれど、2531宝HLD、7729東京精密あたりがITバブル時期に高値をつけて最近数年間の高値を越えてきた銘柄です。今後追い続けて観察する必要があります。

後、マザーズ指数の週足、日足が共に好転した来た。全然買われなかったからね。出遅れ。

明日は指数も個別も5分足の状態良く期待していますが、中国と米国がきな臭いので様子を見てやりましょうね。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月06日 11:40 (金)

米雇用統計、円高、3連休前と三重苦の日柄だね。それでもおそらく今年のテーマの中心にいると思われるソフトバンクなどは活況。先の7012円抜けを買っており、現在おじさんのポジションの金額第二位。
目先は5分足いっぱいだけれど、期待しています。

まだ今年のテーマは見えていないけれど、そろそろそういう動きや広がりにも注目したいね。

本当の相場概況 昼版

2017年 01月05日 11:40 (木)

保有金額の大きいところが高値更新に進んでおり、とても良い相場。昨日の買い手はクリスマス休暇明けのガイジンご一行様。幅広い銘柄に買いが入ってきている。
年初のアナリストの予測を見ると7の付く年だから波乱を予測する事と、意外に指数の上値を低く見積もっている人が多いね。
しかーーし、2012年を基点にした上昇相場が続いているならばもっと上値は高いはず。

世界の株式市場で唯一、30年前の高値を超えていない日本株の汚名を晴らせるとすれば来年、再来年が最後のチャンス。

バブル発生を注視。

2017年相場予測

2017年 01月04日 05:04 (水)

明けましておめでとうございます。そしておはようございます。管理人です。いよいよ明日から2017年度の相場が始まりますね。今年も一年間よろしくお付き合いくださいませ。
私の現在の状況はヘッジファンドの決算をまたいだ12月1日より一気に利益が乗り始めあっという間に昨年一年間の利益総額の近くまで含み益と短期、スイングの利益が出ましたがその後は利益は伸びず、現在はピーク時の半分程度の利益となっています。

香港の米大手に聞いてみますと、12月20日ぐらいから順次始まったクリスマス休暇で参加者が減り押し目形成場面となっています。そのままニューイヤーの休日まで休んだ人たちも多かったですがポジション調整的な売り物はありましたが、多くは買った分はそのままにして休暇に入っています。彼らの再投資の時期についてですが、トランプ氏の大統領就任式を控えていますから、実際大統領になってどんな政策を打ち出すのかを見たいと考える投資家も多いと思います。と言う需給でした。代わります。

明けましておめでとうございます。おじさんです。さあてここから来年に向けて日本株がとてつもない大相場を出せるかどうか?上手く行けば資産倍増程度ではないチャンスの可能性があるんだ。それについて説明します。
おじさんがここの管理人に2012年秋からの相場こそが我々が生きている間の最後の日本株の中長期上昇相場になる可能性が高いと言う話をしたのよ。ところが昨年は年初からCTAの売りし掛けが入り、ゴールドマンからも秋の安値は13000円かそれ以下だと話があり、ずいぶんと心配もしたけれど結局夏に今年の安値はつけきった可能性があると聞き、その後CTA幹部からも10月に下げなければ買い戻すと彼が話してくれたとおりの相場展開になり、2016年度の日経平均の年足は5年連続の陽線で引け、大きくしたひげを伸ばした形で引けてくれました。

これが何を意味するのかと言うと、日本株は2012年秋からの上昇相場が継続している。そういう意味になります。日本株のみならず世界のマーケットにおいての中長期上昇相場ってのは特長が決まっていて、まず上昇期間が7年前後。そして安値から3.5~5倍。大勢三段上げ~四段上げ。これを中長期上昇相場と呼ぶのだけれど、日本株は戦後2回この中長期上昇相場を演じてきた。そして今回がおそらくは戦まず後3回目の中長期上昇相場と思うのよ。

という事は多くのアナリストが言っているような22000円とか23000円が高値ではなく、今回の相場の基点が2012年安値の8228円なのだから最低でも29000円、上手く行けばバブル高値の38915円を超えていく可能性もある。
もちろん一年間で指数のような大きいものがそれだけの率で上昇する事は困難なので、来年か、再来年の春あたりがピークになるだろうと考えますね。

ただしそうなった場合、そこからのクラッシュはリーマンショックを超える大暴落になると思われ、その後2020年代半ばに向けて戦争が起こる可能性を考えておきます。
そもそもバブルってのは平時には絶対起こらないのよ。何かの悪材料が発生してマーケットに新しい資金が供給され、そしてバブルを生むものなのよ。なんせリーマンシック以降、世界の先進国がマーケットに投入した資金は天文学的数字になっているからね。

ではもう少し短いスパンでの株価の動きを予測しておきましょう。まず目先3月末~4月高値を目指すための調整に入っているのかどうかの判断はまだ付かないのよ。
確かに個別は先月の20日ぐらいから順次押し目を形成している銘柄が多いけど、強い銘柄も指数もさほど押してはおらず、たんにクリスマス休暇の影響の押し目の可能性もまだ否定は出来ないからね。
強いまま推移した場合はトランプ氏が就任してからの調整と言う事になるのだろうね。いずれにしても一度調整を挟んで3月末~4月高値と言う予測に変化はありません。

そのガイジン投資家がクリスマス休暇入りした前後からおじさんたちも現物の追加買いを見送り、7月以降上昇率の大きかった保有株の一部に利食いを入れたり、弱い銘柄も出て買値近辺になった銘柄も返済したため、現物扱いの購入枠は空いていますが、全体のボリュームも低下しつつあり、現物追加または新規買いは停止し、二部、新興銘柄の短期、スイングを年末はやっていましたね。
で、次の切り返し確認から買いの再開なんだけど、早そうなのは低位と金融。ここに出来高を伴った切り返しが出てくればポジションとしての買いを再開するのが目先の戦略。

今回の検証で重要な高値を抜けてきた強い銘柄は9766のコナミと9632のスバル興業、ここは拾っておくことになります。
とにかく大きな可能性を持った相場が始まります。おじさんも精一杯サポートしますから皆も頑張ってくださいね。

明けましておめでとうございます。

2017年 01月02日 12:38 (月)

年末から体調を壊していたんだけど帰国して温泉三昧でようやく復調気味の正月2日。みんな今年の正月は暖かいと言うけど、赤道に近いシンガポールで普段暮らしている身にとっては寒すぎるよ。多分毛穴が開いてしまっているのだと思うね。
さて今年の相場、大きな期待がある反面、崩れた時の反動は並大抵ではないろうと思う。

昨年、関係者を驚かせたのは米国株の高値更新だったんだ。リーマンショック以降、実に6年間も上げ続け、大きな陰線を2回も引き、いよいよ金利の引き上げ=ばら巻いたドルの回収で調整場面到来と多くの米国証券関係者も見ていたんだけど、一年半もみあった後に高値更新に進んできた。

バブルなのか?当然バブルさ。悪性のインフレを上手に抑えながらバブル。

そもそもバブルなんてもんは何もない平時には起こらないのよ。今の記録的な米株式市場の長期上昇相場、すべては2008年のリーマンショックが起こったことによってもたらされているものなんだ。
サブプライムローンが焦げ付き、リーマンが潰れ、米国は返せないほど天文学的な負債を背負い込んだ。それを焦げ付かせないため、米国はドルを供給し、世界中にばら巻いた。簡単に言えば新ドル紙幣を印刷してマーケットに流し込んだんだね。
その規模があまりにも大きいために世界中が金余りになり米国株の上昇に繋がったんだ。

そしてFOMCの利上げ観測。これもばら撒いたドルを一気に回収するような規模ではないとして米国株は再び高値更新。むろん欧州も中国もリーマンショック以降の金融政策は同じ。
翻ってわが国はそこまでの大規模な円のばら撒き政策には至っていなかったため、今も新しい円をマーケットに流し込んでいるよね。日銀の新型ETFなどもそうだ。

米国株は新たな展開に入ったと見るのが妥当で、相場もまだ若い。日本も2012年秋からの長期上昇相場はかろうじて繋がっており、底値から7年間の長期上昇相場の仕上げがここから2年間であるとすれば大きな上値の可能性もある。
23000円とか25000円ではないだろうね。

今年も白人ヘッジファンドとCTAに一番近いところにいる立場で書ける文章は書いていくつもりです。よろしく。