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本当の相場概況 昼版

2018年 02月22日 11:39 (木)

昨日の後場、指数が22152円を抜けずに売り物が出たので嫌な印象を受け、本日は寄り付きから保有する先物につなぎを入れて守っている状況。昨日、需給について調べてみると今回の日本株急落を先導したCTAはコツコツと利食いを進めたものの、本玉はそのままで昨日から利食い→買戻しが小さくなっている中、肝心のガイジン買いが入らない状況。

おじさん、相場も博打の一つと考えていますから、難しいときには小さくします。順調に大勢3段上げ相場、年末まで活況と言うシナリオに一度ヒビが入ったのだから、用心もして外人買いの再開を確認したいね。

本当の相場概況 昼版

2018年 02月21日 11:41 (水)

先週、アシスタントが入院したためブログの更新が少なくなって申し訳ない。元気で退院してくれたので今日からはいつもどおり、判る事は書きます。すでに急落直後に判っていたのだけれど、今回の急落劇の主役は米側がVIX指数の仕掛け。
★このVIX指数そのものを売買する事も可能で、連動するETFも存在するのですが、特に米国株は右肩上がりの安定してきな相場であった為、このVIX指数を売りで組み込んでいたファンドも多かったのですが、今回の下げで゜このVIX指数の代表的なETFであるVIXベアは29400円から1146円まで一日で下げたのです。

このETFには80%下落した場合は償還するという特約がつけられているために、強制的償還になったようです。35億ドル以上の残高が85%は償還となったと聞いています。
これが今回、米株の下落が大きくなった一つ目の理由で★ と急落直後に書いた文章がこれ。それ以降は米市場は新たな売り手は見えていない。

日本側は例によってCTAだったんだけれど先週末に向けて利食い→買戻しが確認されたので先物へのツナギは外した状態。
新たな相場観は次の需給発生時の個別と指数の変化と需給を見てから。

とりあえず先物から動かした。その理由と成功時の戦略。

2018年 02月18日 17:07 (日)

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米株暴落、二つの売り手判明

2018年 02月13日 05:47 (火)

こんばんは。管理人です。私は今回の暴落相場、殆ど無傷と言うか逆にプラスでここまではやり過ごせました。この集いの方針と申しますか、ポジションに応じた掛け捨て保険としてのプット買いは昔からおじさんに口うるさく教え込まれており、ITバブル崩壊の下落も、リーマンショックも東日本大震災直後の暴落も無事に乗り切ってきた経緯があり、今回もたった30万円ほどですが保険に買っていたプットオプションが10円まで下げた後、たった2日間で1000円まで上昇し、それをあの1600円安の後場に数回に分けて半分以上利食ったため、減らしつつあった保有株の値下がりを上回る利益になったのです。

ただ今回の暴落はSQまであまり時間の残っていなかったプットが指数の急落で50倍、100倍にも値上がりしたと言うラッキーな面もあります。私が自分の戦略を書いてよいものかどうかは判りませんが、こういう暴落の場面でよく使う手法を書かせていただきます。
私は今回のような値幅の伴った暴落相場は現物の売買を殆どやりません。一番多用するのはオプションの買いです。オプションの買いは逆張りですから、先週末も残っているポジションを守るためのプットは全て先週の木曜日に3月限りのプットに乗り換えて現物を守った上で、チャットルームでアシスタントの周さんが書かれていたのをまねしてコールオプションを買いました。

私の過去の経験からなのですが、今回のように米国が1000ドル安、日本株も1000円下げ。なんて大きな値幅が出た場合、ポリンジャーバンドが広がりますから、その後の値動きは荒くなります。
つまり暴落後の反発も、次の下げも暴落前のように80円幅、100円幅の上下ではなく、最低でも300円幅、500円幅と値動きが荒くなるものです。そしてやがてポリンジャーバンドは収縮し、そして相場は落ち着いてきます。この集まりはオプションの売りは絶対にやりませんから、オプションは買いで仕掛けます。オプションの買いは時間との戦いになるのでやり続けていれば必ず負けます。

ですから今のようにボラが高く、値動きが荒い相場。こういう場面に限定して私は使います。それも徹底した逆張りです。つまり暴落の最中にコールを買い、大きく反発場面でプットを買うのです。
またこの売買については欲張りません。5分足両線が高い位置まで上げればサッサと利食ってしまい、逆張りで今度はプットを買います。そしてだんだんと指数の値動きが小さくなってくれば、オプションの売買はヘッジ掛け捨て保険に限定し、現物へ投資の視線を変えて行きます。先物やレバレッジの効く指数連動型のETFを使うこともあります。

香港の米大手に聞いて見ますと、今回の急落はCTAだけの売りのせいではありませんと説明されたのですが、難しい証券用語なのでおじさんから書いてもらいます。それではおじさんに代わります。

こんばんは、おじさんです。おじさんの方も管理人と同じような説明をセルサイドの米大手から聞いており、まずはその説明をします。みなさんはVIX指数というものをご存知ですか?一般的には恐怖指数と呼ばれるもので、マーケットの参加者が相場が大きく変動しそうだと、コールを買ったり、プットを買ったりするとVIX指数は上昇します。
このVIX指数そのものを売買する事も可能で、連動するETFも存在するのですが、特に米国株は右肩上がりの安定してきな相場であった為、このVIX指数を売りで組み込んでいたファンドも多かったのですが、今回の下げで゜このVIX指数の代表的なETFであるVIXベアは29400円から1146円まで一日で下げたのです。

このETFには80%下落した場合は償還するという特約がつけられているために、強制的償還になったようです。35億ドル以上の残高が85%は償還となったと聞いています。
これが今回、米株の下落が大きくなった一つ目の理由で、これに加えて米国金利高とセットになったCTAの先物売が入ったのですね。後、先週金曜日のチャットルームで少し伝えましたが、先週末の指数500円安の大引けで個別株にはバスケット買いが入り、切り返し銘柄が非常に多くなっていました。残念ながらこの大引けバスケット買いの買い手についてはこの時間までには判りませんでした。

では相場観と売買方針について書きます。この時間米市場は大幅反発となり、シカゴの日経先物は300円幅の上昇となっていますが、まだ本格的に現物を買いなおすには早いと思います。まだCTAの利食い、買戻しは聞いておりませんし、すでに日足チャートの両線が下げ9合目まで達し、指数の大幅下落場面でさえ底堅くなってきてはいるものの、ドル円に明確な反発立ち上がりは見られておらず、買いの再開を口に出すのはもう少しハッキリしてからにします。

先週末にチャットルームでアシスタントの周が書いたコールの買いを入れておきます。と言うのはおじさんの売買が基本になっており、おじさんはそのコールの利食いを明日はやります。後、彼は8031の三井物産の切り返しを短期、スイングとして買って見ますと書いたと思うんだけれど、今回の指数の暴落。大きく下げた銘柄とそうでない銘柄が存在するんだ。知っていますか?
大雑把だけど、大きく下げたのは指数系値嵩株とハイテク。指数以上に下げた銘柄も多い反面、おじさんたちが買ってきた出遅れ業種の商社、証券、銀行、プラントなどはさほど下げておらず、大量保有の三菱自動車などは逆に値上がりしているからね。

例えば明日などは大きく下げたハイテクや指数系値嵩株が強めに反発するだろうけれど、やるなら2768双日や8001伊藤忠や8031三井物産のような直近の四半期決算が非常によく、今回の暴落に抵抗した銘柄のほうが相場の本格的な反発場面では安定して強くなるとおじさんは考えます。来週はアシスタントの入院のため、フルタイムでチャットルームの開催は出来ないけれど、おじさんが気がついた事があったり、需給の変化があれば伝えて書いてもらうようにサポートはします。以上です。

本当の相場概況 昼版

2018年 02月08日 11:38 (木)

昨日の後場といい、昨夜の米市場といい、本日の前場の動きといい・・・・・・・・・反発力の鈍い相場だね。CTAの存在を知っているところは慎重になるよね。一応SQ通過後の変化には注目するけれど、今は大金を張る場面ではない。
先は長い。おじさんは見えてから動きます。